ARM WEAPON
ACの主兵装。一部を除き、癖がなく扱いやすい。初心者はここからカスタマイズを始めるとACの面白さがわかるはずだ。長距離戦ならスナイパーライフル、近距離戦ならマシンガンやショットガン、一撃にかけるならバズーカやグレネード。安定性を求めるならライフルやレーザーライフル、一撃必殺の爽快感ならブレードやコジマライフル、といったところか。軽量機に重火器を無理に積むと運動性や命中率に障害が出るし、エネルギー余剰の少ない機体はエネルギー兵器を扱いきれない。使う機体との相性も考慮されたい。
RIFLEASSAULT RIFLESNIPER RIFLEMACHINE GUNGATLING GUNSHOTGUNHANDGUNBAZOOKASPREAD BAZOOKAGRENADERAILGUNLASER RIFLEHI LASER RIFLEPULSE GUNPLASMA RIFLEKOJIMA RIFLEBLADEDOZARLASER BLADEKOJIMA BLADEHAND MISSILEHAND ROCKET
RIFLE
GAN02-NSS-WR
装弾数を重視したGAの標準ライフル。安定した主兵装となる
装弾数がタップリの弾切れとは無縁のGA製ライフル。 リロード時間が長く、なおかつ攻撃力的にも不安が残るため、アサルトライフル群と比べると少し見劣りする。 しかし、装弾数の多さもさることながら長期戦では役に立つ。 長期戦に持ち込んだ方が強い機体構成ならば、採用の選択肢にも入る。だが、短期決戦用の構成にとっては突撃型ライフルを撃ち切る方がいいだろう。 (SCHERZOさん 2008/11/9 ver.1.20)
1.2から攻撃力が低下、代わりにPA貫通力は上昇した。弾速の遅さは相変わらずだが、全体的に速度が低下した1.3ならばまだ使い道はある。装弾数の多さを信じて垂れ流ししてしまえ。 (深谷さん 2009/1/19 ver.1.30)
攻撃力が高まり、弾速も向上したことでなんとか当たるようになってきた。垂れ流し上等の総火力も健在で、重量機が迎撃戦に使うのにちょうどいい感じになってきた。ただ近接適性がライフルにしては低いのは相変わらずで、メルツェルの真似をしてW鳥運用を行うには、運動性能と射撃安定に優れた腕部、そして並列処理に優れたFCSの双方が必須。 (R-Plusさん 2009/4/28 ver.1.40)


047ANNR
ベーシックな標準型ライフル。射程距離を重視している
BFF製ライフル。あまり目立たないほうではあるが、低負荷気味で、かつ弾速やPA貫通力に優れ、強化型の051ANNRよりも手数に優れるなど、地味に優秀なスペック。実は1.20時点から優等生ではあったのだが、後輩の063ANARが自重したためようやく日の目を見た感じ。 (R-Plusさん 2009/1/4 ver.1.30)
↓後継の051と似たような性能だが、こちらの方が軽い分近距離での扱いやすさは上。積載量に余裕のない軽量機にはお勧めのライフル。火力重視なら051で。 (深谷さん 2009/1/19 ver.1.30)


051ANNR
高いトータルバランスを誇る名銃。特に射撃精度に優れる
BFF製ライフル。若干重いが、それに見合う単発攻撃力、PA貫通力、弾速を併せ持つ中〜遠距離ライフルの雄。安定を度外視した軽量機なら固められかねないほどの衝撃力もあるので、中〜重量機の軽量機対策として積むのもいい。OPに二連続で登場した4系ACの看板武器。 (R-Plusさん 2009/1/4 ver.1.30)


RF-R100
バランスのとれた旧式のライフル。機体負荷が少なく、扱い易い
ローゼンタール製ライフル。極めて軽量低負荷なのが最大の特徴だが、火力もそれに見合った程度しかないため、よほど積載を圧迫されている場合でもない限りは出番が回ってこない。アサルトライフルには射程で勝り、他の通常ライフルには抜群の近接適性で勝る、その汎用性をうまく活かすのが勝利の鍵だが、それには極めて高い技量と経験が必要。扱いやすさが売りのはずなのに、皮肉にも上級者用武器になっている。 (R-Plusさん 2009/1/4 ver.1.30)


MR-R100R
全体にパフォーマンスを向上した、改良型ライフル
ローゼンタール製ライフル。RF-R100の強化型で、それなりに負荷が増大しているものの、火力面がかなり向上している。近〜中距離域で安定したダメージを出せる上に、これといった欠点もないので、極めて扱いやすい。ただし、これはライフル全般に言えることだが、扱いやすさの代償に近距離ではアサルトライフルやマシンガンに火力負け、遠距離ではスナイパーライフルやレールガン、ミサイルに命中負けするのは必至なので、うまく相手の射程の穴を突くこと。 (R-Plusさん 2009/1/4 ver.1.30)
ローゼンタール製のライフル。前作の破壊天使も愛用していたタイプ。PA貫通能力と攻撃力にすぐれ、使い勝手は051ANNRとLABIATAの中間くらい。PA貫通力がかなりのもので弾自体の威力も高く中間距離で打ち合えば打ち負ける武器も少ない。貫通能力が高い063ANNRやレーザーライフルの火力支援にちょうど良い。流線型にまとまったデザインもなかなか格好いい。 (スフィルナさん 2009/3/16 ver.1.30)


LABIATA
空中戦を想定したアルゼブラ逆脚機の標準ライフル
AK47にそっくりなアルゼブラ製突撃ライフル。通常ライフルとしてはリロードが短く、突撃ライフルに近い性能をしている。さすがに近接適正は及ばず、重量もあるので目前まで来られると厳しい。そういう意味で接近してくる敵に上下運動で距離をとりつつ頭上などの死角から攻撃を叩きこむ三次元起動戦に向いたライフル。 (毒旋風さん 2008/12/18 ver.1.20)
少々重量があるものの万能のライフル。弾速は少々きついが火力と連射性能は抜群のため近接適正の高い武器と組み合わせると火力が大幅に増強される。レギュごとに微調整はされているが安定しているレベル。因みにサブのカラーリングを黄土色や茶色にするとマガジンも同じ色に変わる。AK47というよりはAK74に近いカラーリング。 (スフィルナさん 2009/2/8 ver.1.30)



ASSAULT RIFLE

063ANNR
前衛仕様の063ANを想定した突撃型ライフル。BFFらしく、精度が高い
1.20現在、対戦でもミッションでも猛威を振るっているBFF製アサルトライフル。近接適正とリロード時間が低いのが欠点だが、通常ライフルを超える弾速とPA貫通力、中距離まで狙える射撃精度、400発を超える装弾数と欠点を補って余りある性能を誇る。コレを二丁持って行けば弾切れで困る事はまず無い。 (素人リンクスさん 2008/11/1 ver.1.20)
1.2では猛威をふるった突撃型ライフル。今回のレギュレーションで攻撃力、PA貫通、弾速、装弾数等が弱体化。まぁ、当然の調整か。それでも優秀な武器であることには変わらず、命中率は高いので対軽量機戦では役に立つ。撃ちあいには付き合わず、賢くやれ。 (深谷さん 2009/1/19 ver.1.30)
弱体化はしたが無難な性能を保ち続けているBFF製突撃ライフル。相変わらずPA貫通力は高く威力もそれなりにあるため攻撃性能は高いのだが近接適正が悪い。これだけあれば十分と言う気もするのだが。ライフルで敵を追いきれないと思ったらこちらを搭載するのもいい。それほどライフルに近い性能を持っている。 (スフィルナさん 2009/3/16 ver.1.30)


MR-R102
速射性の高い突撃型ライフル。近距離で威力を発揮する
割と軽めの重量と並以上の装弾数を持ちメインで使っていける総火力がある、今回も射撃反動の低さは健在で射撃安定の低い腕でもでも素直に弾が飛んでくれる。 しかし1.20ではBFFの63アサルトライフルの異常なまでの高性能さがあり陰に隠れがち。 リロードと近接適正の高さを生かして63アサルトの得意とする距離より一歩踏み込んで撃つべし (なび。さん 2008/10/4 ver.1.20)
1.3では063を抜き去り(抜き去ったと言うより063が落ち込んだ)、アサルトライフル中弾数トップに(ライフル全体で見てもGAライフルに次いで第二位)。低い射撃反動も変わらないため、軽量腕でも安心して使える。ただ、アサルトライフルの中では弾速、近接適正共に微妙に低い。結果として、弾数を活かしてばら撒くのに向く。近距離で乱射し続けると効果的。 (Slayerさん 2009/1/26 ver.1.30)
優れた装弾数を持ちそこそこ低負荷、その他全てが無難な性能で使いやすい。しかし裏を返せば中途半端。近距離での取り回しはACACIAに、瞬間火力はMARVEやAR-O700に、中距離での命中率は063ANARにそれぞれ負けてしまう。とはいえ無視できるレベルでは無いので撃ちまくるだけでもかなりの脅威になり得る。近距離で執拗に撃ちこみ続けろ。 (毒旋風さん 2009/4/12 ver.1.30)


AR-O700
旧レイレナード、MARVEの流れを汲む、オーメル最新の突撃型ライフル
何故かリロード増加の調整を受け長所の瞬間火力が低下。PA貫通も突撃ライフル中最下位の上、総火力も不足気味。おまけに重量増加と特徴がことごとく潰された悲運の武器。しかし明らかに突き刺す事を目的としたそのデザインは秀逸。 (毒旋風さん 2008/12/18 ver.1.20)
装弾数を維持しつつ重量、リロードが改善。かなり使いやすい武器になった。両手に持てば近距離で敵のAPをガリガリ削ってくれる。ただリロードの速さ故に弾切れも速い。垂れ流すのではなくここぞという時にまとめて叩きこむ一撃離脱を軸にした軽量機にお勧め。 (毒旋風さん 2009/2/8 ver.1.30)


ACACIA
速射性に優れた突撃型ライフル。近距離機動戦が想定されている
旧名AZAN。弾速が3桁台まで弱体化してしまったが、その軽さと近接適正の高さで敵にしつこく喰らいつく。近寄ってしまえば弾速もそれほど気にならない。総火力も十分で軽量張り付き機にはうってつけの武器。 (毒旋風さん 2008/12/18 ver.1.20)
張り付きが容易になったことでさらに価値が高まった瞬間火力重視ライフル。アルゼブラはやけにライフルに力を入れているのかこっちも割りと性能が良い。攻撃力、弾速共に3桁だが喰らいつきやすさではかなうものは無い。マシンガンの補助や拡散、通常バズの近接補正をカバーするのもいい。 (スフィルナさん 2009/2/8 ver.1.30)


04-MARVE
瞬間火力に優れる突撃型ライフル。旧レイレナードの傑作として評価が高い
fAでは、結構不遇の位置にいるかもしれない旧短期決戦用ライフル。レギュ1.2では、弾数が増加したが、リロードが増えており、瞬間火力が下がっている。ただ、PA貫通はそれなり以上はあるので、一気に接近して全弾叩き込んでやろう (厚着さん 2008/9/27 ver.1.20)
もう不遇だの産廃だの呼ばせないレイレナード製突撃ライフル。負荷は高いがリロードが戻され瞬間火力が復活、さらに前レギュのPA貫通力も若干低下した程度で引き継いだため結果的に接近戦の火力は相当なものに。弾数は少ないがこれはもう宿命と思ってあきらめるべき。弾速はあるので確実に叩き込んでネクストを沈めて行こう。 (スフィルナさん 2009/2/8 ver.1.30)



SNIPER RIFLE

047ANSR
操作性を犠牲に射影距離を高めた、遠距離戦特化兵器
BFF製スナイパーライフル。細身のフォルムどおり、スナイパーライフル三種の中では飛び抜けて軽いのだが、その分、狙撃に求められる弾速や、単発の威力、PA貫通力は控えめであり、主に中距離戦で使用するのが吉。リロードは速めなのだが、トリガー押しっぱなしで連射していては、ほとんど当たりはしない。ある程度スナイパーに慣れて「撃てば当たるタイミング」を熟知した上で、そのチャンスをひとつも逃さないためのリロードである。または連射型のミサイルで相手のQBを封じた条件下であれば、他のスナイパーやレールガンよりも多くの弾を確実に叩き込める。 (R-Plusさん 2008/11/1 ver.1.20)


050ANSR
長距離狙撃コンセプトを先鋭化させたスナイパーライフル。047ANSRの後継
047に比べて弾速と射程距離で勝り、061にはリロードと近接適正で勝っているそんな中間に位置する武器。 リロードと弾速を生かして中距離よりちょっと遠い間合いで攻めると効果的に運用できる。 (なび。さん 2008/10/4 ver.1.20)


061ABSR
超長距離狙撃を実現した最新の長筒。装弾数が少なく、正確な射撃が要求される
BFF製スナイパーライフル。最重量で最高威力、最高弾速という特徴なのだが、リロードはレールガン級かそれ以下という有様で、単発の威力でも劣るため、「ちょっと弾が多くてENも消費しないけど、威力が低くて取り回しが最悪のレールガン」という感じになってしまっている。このリロードと取り回しの悪さが相乗して、近距離では攻撃チャンスがほとんどなくなり、単なる棒切れに成り下がることもあるので要注意。遠距離攻撃手段を決して手放したくない、という場合ならば、レールガンより持ち続けやすいのが長所か。良くも悪くも長距離狙撃特化である。 (R-Plusさん 2008/11/1 ver.1.20)
BFFの新型スナイパーライフル。名前が違うのは特別仕様ということかどうかは不明。遠距離用武装だがある程度なら中距離も対応できる。レールガンや砂砲よりも状況を選ばず使えるのが強みであり弾数は多目。燃費が悪く、スピード低下により弾の当てやすい今レギュではかなり価値も上がっている。一方的なアウトレンジにむいているのでそれに適した運用を。 (スフィルナさん 2009/3/16 ver.1.30)



MACHINE GUN

VANDA
極めて速射性の高いマシンガン。操作性にも優れた近距離特化兵器
相変わらず物凄い弾幕を張れる速射型マシンガン。 近接適正も高く至近距離でもカーソルが追いついてくれる。威力が低めで総火力が不足気味なのであくまでPA剥がし、補助武器と割り切るのが妥当か。 (毒旋風さん 2008/12/18 ver.1.20)
旧ザカート。とにかく連射速度が速く一気にPAを剥してしまう。しかしリロードが早いため弾切れも早い、さらに威力も弱めなので出来るだけPAをはいだらすかさずプラズマやグレネードを叩き込みたい。因みにこれを見てレオソシアルと呼んだ人は同志と呼びたい。 (スフィルナさん 2009/2/8 ver.1.30)


CANTUTA
射程距離が長めに調整されたマシンガン。距離適性が向上している
v51スコーピオンにそっくりな、最新のアルゼブラ製マシンガン。弾速に優れる反面近接適正が微妙に低いのであまり近寄りすぎると命中率が落ちる。逆に考えれば多少距離が空いても当てられるのが強み。 (毒旋風さん 2008/12/18 ver.1.20)
巷ではスコーピオンに似ているといわれるがどちらかといえばAKS-74Uに似ているように思える。マシンガンとしては中距離でも戦えるのが強み。LABIATAと同じくらいの射程なので組み合わせるとちょうど良く近〜中距離で機能する。しかしこれといいLABIATAといいアルゼブラは結構狙っている武装が多い。民兵にネクストを売っていても怪しまれないだろう。 (スフィルナさん 2009/2/8 ver.1.30)


XMG-A030
とにかく弾をばら撒くための特殊マシンガン。射撃精度は極めて低い
フラジールを構成するアスピナ製マシンガン。低いはずの射撃精度は何故かモーターコブラを上回っている。良くも悪くも中途半端な性能で、いまいち他のマシンガンに比べ強みが無い。また弾数も何故か最も多いのだがリロード、マガジン装填共に短いため撃ちきるのは早い。 (毒旋風さん 2008/12/18 ver.1.20)
連射速度の速さがあり、さらに射撃反動の少なさからそれなりに命中精度もあるマシンガン。軽いが弾数はそうとうなもので、ばら撒くためにはかなりいい。VANDAよりももう少し持続力が欲しい、あるいはモーターコブラで重いと感じたらこちらに切り替えるといい。サブマシンガン風の外見は軽量機体によく合う。 (スフィルナさん 2009/3/16 ver.1.30)


01-HITMAN
近距離機動戦に適した連射兵器。スタンダードなマシンガン
旧レイレナードのマシンガン。軽さと最高の近接適正を備えた文字通りの近距離特化兵器。1次ロック仕様、弾速をごまかすには目一杯接近して叩きこめ。単体では貧弱なのでAAで剥がすなりグレネード等高減衰武器と併用すべし。 (毒旋風さん 2008/12/18 ver.1.20)


03-MOTORCOBRA
装火力、特に威力を高めた、強化型のマシンガン
恐ろしい威力を手に入れたモーターコブラ。近接適正はHITMANと並んで最高だが、重いため軽腕での使用には適さない。そしてやはりロック仕様によりオンラインでの使用は困難。しかし改善されたら真っ先に凶武器に化けそうなこの攻撃性能、弱体化はされるのだろうか? (毒旋風さん 2008/12/18 ver.1.20)
1.2から大幅に上方修正され、1.3で問題視されているラグが有っても一瞬にして数千のAPを奪う凶悪武器と化した。マシンガンの二次ロックが出来ない仕様でも、近接適正の高さでそれを補える。運動性能の高い腕部も併用すれば恐ろしい威力を発揮する。ただ、重量がかさむ為に軽量腕部だと使い難いかもしれない。 (Slayerさん 2009/1/26 ver.1.30)
レイレナード製マシンガン。突撃ライフルとの組み合わせが前提のようなもので超近接戦闘用。威力が相当なものでありアセンさえきっちりと整わせればとんでもない威力を持つ武器に変貌する。スピードも落ちているため当てやすさは倍増。ACACIAと組み合わせると抜群の使い勝手になるが、デザイン的にもマーヴェと組み合わせたいところ。真改にやけに削られやすいのもこいつが原因。 (スフィルナさん 2009/2/8 ver.1.30)



GATLING GUN

GAN01-SS-WG
コンセプトは威力と連射の両立。標準的ガトリングガン
前作ではそれなりの性能をもったガトリングガン…しかし今回はかなり辛い立場にある。連射兵器バグの影響でオートサイトが全然働く気配が無い。高機動張り付きに使いたいが、この性能だとライフルとの併用が無難だろうか。ACACIAあたりの突撃ライフルと組み合わせて接近戦を挑むべき。 (スフィルナさん 2009/1/12 ver.1.00)
ミサイルを迎撃する武器として有効。マシンガンとは違いマガジンリロードがないので隙なく弾幕を張れる。ミサイル回避が苦手な人は一度試してみてはいかがだろう? (深谷さん 2008/9/27 ver.1.20)


GAN01-SS-WGP
大型のドラムマガジンを採用した、火力強化型ガトリングガン
GA製ガトリングガン。3連銃身が非常にカッコイイ強化型ガトリング。手持ちではなく腕部据付なのが関係しているのか、軽ガトよりも近接適正が高く、威力、弾速、装弾数、全てにおいて上を行く。一部の肩武器と干渉してしまうのが難点だが、総じてこちらのほうが高性能気味。有澤城であろうと、これ一本でスクラップに変える総火力は非常に魅力的だが、オンラインでは連射武器一次ロックバグの影響をモロに受けてまともに当たらない。当たらないぜメルツェェェル!! (R-Plusさん 2008/11/1 ver.1.20)
弾速の低下とモーターコブラの強化で相対的に弱体化したが、それでも高い瞬間火力、ガチタンを粉砕して有り余る総火力は健在。ただ自重の重さと弾速の問題もあって適当に火力に釣られて装備しても大した戦果は挙げられない。「これを使う!」という覚悟と戦術と心意気が必須。 (毒旋風さん 2009/3/4 ver.1.30)



SHOTGUN

SG-O700
集弾率の高いショットガン。近距離での破壊力は特筆に価する
他のショットガンに比べて拡散率が低いショットガン。 この武器を最大活用するためには一撃離脱、ヒット&アウェイの戦法の思想が付いて回る。 おおよそ重量機には似合わず、武器自体の軽さから、軽量機体専用となる場合が多い。 片手に装備するくらいなら対PA効果の高いSAMPAGUITAの方が利用効率は高いので、 ぜひ両手に装備し、張り付き型の戦法を採用しよう。 (SCHERZOさん 2008/11/9 ver.1.20)
OMEL初のショットガン。形状から「イカショット」と呼ばれている。連射性能に関しては同社のパルスガンを連想する。必要安定性能は667。超軽量でも搭載が可能である。比較的軽量で、やはり新パーツからか命中性能においても優秀であり弾速も800台となっている。アルゼブラ製の軽ショット、MBURUCUYAより弾数が少なく見えるが、実質的にこちらの方が五回多く撃てる。重量などが迎撃の弾幕として使うのに適しているが、軽量などが張り付き目的で使うには弾数が足りない。閉所であれば一瞬で穴開きチーズにする事が出来るが、大抵のMAPではほぼ連続して当てる事が難しい。PA貫通力の高さから、高PA性能のアーリヤやランセルなどには有効と思われる。 (鬼さん 2009/2/18 ver.1.30)
現時点でマシンガン代わりの近接武装として使えるショットガン。ある程度近ければかなり当たるので接近戦志向のネクストならば装備しておいて損はない。近接補正も高め。少々火力不足だが当てやすさの代償と思って割り切るべき。案外PAを貫通するので思ったよりもダメージを与えられる。 (スフィルナさん 2009/2/18 ver.1.30)


MBURUCUYA
16発の弾丸を同時に発射する、スタンダードなショットガン
アルゼブラ製のショットガン。軽くて扱いやすいが、命中率でオーメル製に劣る。威力はこちらの方が上だが、かなり散らばるので密着しなければ全弾命中は望めない。インファイトで叩きこめ。 (毒旋風さん 2009/1/12 ver.1.30)
AC4から登場、アルゼブラ(旧:イクバール)製の16発同時発射ショットガン。通称、軽ショ。必要安定性能は975、16発もの弾丸を発射する為か重ショットよりほんの少し高くなっている。集弾率が悪く、本当に近距離で撃たなければ大抵が敵の周囲へとバラけてしまう。それでもマシンガンとの相性は良好であり、張り付き機におけるマシショの組み合わせでは中々の火力を誇るものの、多人数戦には向かない。重量に難があるならこちらを使うのがいいが、集弾率の事らを考えるとどうしても無理をしてでもSAMPAGUITAを載せたくなる。 (鬼さん 2009/2/18 ver.1.30)


SAMPAGUITA
PAへの効果を重視した、対ネクスト戦用重ショットガン
サーダナ、古王愛用の重ショットガン。他の二つとは一桁違う破壊力がウリ。しかし重量も一桁違うので軽量機での使用には適さない。どちらかというとガンガン攻めるのではなく不用意に近寄る相手を迎え撃つ、交錯の隙に叩きこむ等の戦術に向く。重量機の近接防御としても可能だが、近距離にしか対応できないのでフォローのための武器が欲しい所。 (毒旋風さん 2009/1/12 ver.1.30)
MBURUCUYAを大型化、攻撃性能を強化したショットガン。通称、重ショ。必要安定性能は967。1.2レギュレーション仕様のままの積載限界となっている軽二からすればちょっと重過ぎる重量。それでも攻撃性能においては優秀であり、マシンガンとの組み合わせによるマシショが最適となる。こちらはMBURUCUYAより弾がバラけない為に一気に相手のPAを削ぐ事が出来る。実質90回も撃てる為、多人数戦でも頑張れる子。軽ショとの差別化により必要安定性能を1300辺りまで引き上げても良いと思われる。ライール愛好家からは批判が出そうではあるが、これ程の性能がそう簡単に使えては重量が泣く事も理解して貰いたい。 (鬼さん 2009/2/18 ver.1.30)



HANDGUN

GAN01-SS-WH.E
予備兵装となるハンドガン。格納可能
GA製ハンドガン。ハンドガンの中でも最軽量で、とりあえず積んでも機体に負担をかけないが、その分総火力には乏しい。弾速はないが連射力は抜群なので、ガッツリ詰めて一気に叩きこもう。主武装にするにはあまりにも総火力が足りないので、所詮は格納武器の域を出ないのが難だが。 (R-Plusさん 2009/2/8 ver.1.30)


GANE01-SL-WH
火力を高めた強化型ハンドガン。格納可能
GA製ハンドガン。リボルバーチックな外見がなんとも素敵。単発の火力は軽ハンドより上だが、マガジン装弾数が少ないため、連射が途切れがちで、瞬間火力はハンドガンとしてはそう高くもない。総火力がサッパリなのは軽ハンドと同様なので、現状はあくまでトドメの格納用。 (R-Plusさん 2009/2/8 ver.1.30)
突撃ライフル級の単発火力をリロード9でぶっ放す驚異の瞬間火力を手に入れた我らがリボハン。しかし1マガジン装弾数は僅か12発、マガジンリロードも2秒以上と長いものになってしまったので、PAを剥がしてからでないと有効打を与えるのは難しい。PA貫通力もアサルトライフルより少し低い程度なので、無理矢理ダメージを与えられないこともないのだが。 (R-Plusさん 2009/4/28 ver.1.40)


LARE
標準機の中量化に伴い開発された、アルゼブラ初のハンドガン。格納可能
ハンドガンの中でも総合的に見ると最も扱いやすいハンドガン。 使用機会は少ないかもしれないが両手武器の残弾が0になりコレに切り替えると気分的に強くなれるかもしれない。 完全にサポート武器なのでコレだけで頑張ろうと考えない方がいい。 しかし見た目は格好良いので格納に余裕があれば積んでみて良いかもしれない。 (ジュデッカ(蒼)さん 2008/10/22 ver.1.20)
ロボコップが持っていそうなデザイン。リボハンと比べると若干単発火力で劣るが、弾速その他ほとんどの面で上回り、癖も小さめなので、相変わらず一番安定するハンドガン。弾速も762とかなり強化されてきたので、総火力に不安のある武器の懐に仕込んでおくのも悪くないが、ちょっと重いので注意。 (R-Plusさん 2009/4/28 ver.1.40)



BAZOOKA

GAN01-SS-WB
スタンダードなバズーカ。旧式だが、一撃の威力が高い
今回のレギュレーションで、低速だった弾速が大幅に強化。もとより高い火力も相まって優秀な重火器となった。が、↓のバズーカ群の方がもっと速い弾速故に、少々物足りない。負荷は軽めなのでそこをうまく生かしたいところ。 (深谷さん 2009/1/19 ver.1.30)
GAバズーカの軽い方。軽いといっても十分重いが・・・。威力が高く、リロードも比較的良好なので割と撃ちまくれる。1.30で弾速が大幅強化され、実用性は高い。・・・が、ラグの影響のため当たってるように見えて実は当たっていないことが多い。 (毒旋風さん 2009/1/19 ver.1.30)
AC4から御馴染みのGA軽バズ。BZ-BROCKENやGAN02-NSS-WBSに未だ隠れ気味となっている。 特に前者に性能を食われてしまっている為、ネタ機などで装備している人が多い。BZ-BROCKENが1.30で弾速を強化されなければ、こちらにも光は当たっていたと思われる。多人数部屋で使うには弾数が足りず、タイマンでは命中精度などから火力不足に陥る。この重量ならば、中二が対重量兵器として載せるのもいいが結局はBZ-BROCKENにしてしまう。 (鬼さん 2009/2/18 ver.1.30)
メイお姉さん愛用のGA標準型バズーカ。軽量化、攻撃力強化、弾速強化を受け、軽量〜中量機でも比較的積みやすいお手軽バズーカになってきた。同じ傾向のアルドラバズと比べるとさすがに重いが、弾速差が縮まり、ダメージや総火力で対抗できるようになってきてはいる。 (R-Plusさん 2009/4/28 ver.1.40)


GAN01-SS-WBP
総火力を高めることに成功した強化型バズーカ
抜群の総火力に加え弾速も手に入れた重バズーカ。その分負荷も凄いので、たとえ重量機であっても、他の内装や外装に調整は必須。 (深谷さん 2009/1/19 ver.1.30)
GAバズーカの重い方。とにかく重い。しかし威力、装弾数ともに優れそれに裏打ちされた総火力の高さは凄まじいものがある。無論細い腕ではまともに扱えないので重量機の迎撃用装備としての使い方がメイン。 (毒旋風さん 2009/1/19 ver.1.30)
GAN01-SS-WBの攻撃性能を強化した物。ビジュアル面的にLRの神バズを思い出させる。先の軽バズより弾速はあるが、この重量と近接適正を考えるとやはりBZ-BROCKENに目が行ってしまう。重量1300差は他所の武装を強化する事も出来、結果的に軽バズ同様に光が未だ当たっていない。こちらはGAN02-NSS-WBSに火力負けもしており、2700という超重量の意味があまり無い。タンクが撃ち捨て目的が使うにせよ、効率的にGAN02-NSS-WBSを選ばれてしまう可愛そうな子。慣性が抑えられない限り、現状のラグでは弾数が足りなさ過ぎる。 (鬼さん 2009/2/18 ver.1.30)
標準型と一緒に強化された強化型バズ。単発火力はかなりのものになり、弾速面でもアルドラバズと比べてもほぼ遜色ないレベルまで向上したため、圧倒的な総火力で勝負していける性能になってきた。ただし軽量化されたとはいえ相変わらず2500超の重量は厳しく、これを積むからには他が多少犠牲になるのも致し方なし、という感じ。 (R-Plusさん 2009/4/28 ver.1.40)


BZ-BROCKEN
SOLDNERシリーズの標準兵装。使用負荷を抑えた汎用バズーカ
アルドラ製バズーカ。総じて重いバズーカの中ではかなり軽く、レーザーライフルに毛が生えた程度の重さしかないので、軽量機にも装備しやすいのが特徴。近接適性や弾速も比較的優秀なので、対重量機用の武器として持たせるにはちょうどいい一品だが、弾数が少々心もとないので、これ一本で戦う、となると少々不安が残る。 (R-Plusさん 2008/12/9 ver.1.20)
アルドラバズーカ。バズーカ系では最高の弾速を手にいれた。命中率は高いが、GA製と比べると流石に火力不足か。ガドリングガン、マシンガン、突撃型ライフルなどと組み合わせて、うまく弱点を補ってやろう。負荷が少ないので、何かと積載量がキツい当レギュレーションでは出番が回ってくるかも。 (深谷さん 2009/1/19 ver.1.30)
今作から登場したアルドラ初のバズーカ。使用負荷を抑えたという説明書きがあるが、GA製バズ二種までも抑えている。お手頃な重量に、高めの威力、そして弾速が900台で近接適正も高く、リロードも短い。弾自体も他バズに比べ小さく、まるでライフルのようなエフェクトで回避をするのに厄介となる。この扱い易さで攻撃性能が軽バズと大差無く、命中性能においても優秀により量産の一つとなっている。GA製バズ二種と区別するならば、このバズは攻撃性能を大幅に低下させるぐらいしないと駄目かと思われる。軽量二脚でも搭載可能で負荷を抑えているならば攻撃力は6200、リロードも62ぐらいが丁度いいだろう。 (鬼さん 2009/2/18 ver.1.30)
こいつも軽量化&攻撃力強化を受けているが、弾速は据え置きなので、結果としてGA製バズに詰め寄られた感じ。軽量級向けの重火器としては相変わらず信頼性が高く、単発火力向上で総火力不足も多少解消されているので、軽めの機体にバズを積むなら相変わらずの筆頭候補。 (R-Plusさん 2009/4/28 ver.1.40)



SPREAD BAZOOKA

GAN02-NSS-WBS
散弾を撃ち出す特殊バズーカ。用途の幅が広い
特筆すべきなのは至近距離での攻撃力で、重量級が、接近戦を試みてくる軽量機を迎撃するのに最適。しかし距離をとられるとどうしようもなくなるので注意。 (深谷さん 2008/9/27 ver.1.20)
ワンダフルボディが妙に強くなったように感じるのは恐らくコレの弾速強化のお陰だろう。全弾直撃で5041×4と、抜群の瞬発火力である。こいつを両手に装備してゴリ押しすればとりあえず削り合いには負けない。あとはそれを可能とするアセンとリンクスのセンスだ。 (深谷さん 2009/1/19 ver.1.30)
四発同時発射の散弾バズーカ。GA製ライフルと似たような外見をしており、ビジュアル機からも愛用される。単純計算で攻撃力×四発同時なので、重バズの威力を軽く超えている。射撃精度が低いデメリットがあると思われるものの、5000の威力の弾を四発同時発射しているのに何故か射撃反動が重ショットガンより低い。これに広範囲散弾としては精度の低さがあまりデメリットにならず、中二で腕の照準を上げてしまえばかなりのカバーが出来てしまう。重バズとの差を埋める為にも威力、射撃反動の調整が必要な武器の一つとなっている。因みに投稿者はGA製ガトリング砲(背)との瞬間火力としての使い方をしている。軽二からタンクまで有効である。 (鬼さん 2009/2/18 ver.1.30)
威力こそ増しているが、重量は据え置き、弾速に至っては低下してしまった拡散バズ。全弾命中時の破壊力や、拡散弾ゆえのヒットしやすさは健在ではあるものの、ダメージが安定しない武器、という感じになってきた。どちらかというと今は対重量機装備といえるのかもしれないが、中量機に積むにはちょっと重量がきつめではある。軽量機に積みたい? 無茶言うな。 (R-Plusさん 2009/4/28 ver.1.40)



GRENADE

SAKUNAMI
着弾時に巨大な爆発を伴う、範囲攻撃に適した武器
腕武器の中でもトップクラスの攻撃力が長所。1.30で弾速、射撃精度が強化されより当てやすくなった。PA貫通は低いが元の火力が高いので軽量機にはPAがあっても安心できない。腕武器ならではの射角の広さで足元に潜り込まれても当てられるのが背中武器との違い。 (毒旋風さん 2009/1/26 ver.1.30)
グレ一代有澤重工、ついに再臨。ハングレ系最速の弾速を手に入れ、有澤ならではの攻撃力の高さも持ち合わせたスーパーグレネードと化した。弾速825がもたらす命中率と、有澤ならではの豊富な装弾数で大地を焼き払え! (R-Plusさん 2009/4/28 ver.1.40)


WADOU
一網打尽をコンセプトとした、強化型グレネード
抜群の破壊力、有澤グレネード。弾速が強化され、何とか実用に耐えうるようになった。負荷はかかるが、攻撃性能は高い。撃ち捨て武器が欲しい、だけどTRAVERSでは何か物足りないという火力嗜好のリンクスに。ただし弾速やリロードなど、及ばない部分も存在する事は忘れないように。 (毒旋風さん 2009/1/26 ver.1.30)
総合力のサクナミに対し、こちらは単発攻撃力で攻める。弾速はサクナミには劣るが強化はされているため、以前に比べるとかなり当てやすく、少々ながらサクナミよりも軽いため、グレネードをあくまで一発武器として割り切るならこちらも選択肢に入る。 (R-Plusさん 2009/4/28 ver.1.40)


NUKABIRA
普及型の有澤グレネード。これを普及型と呼ぶことに同社の真髄がある
有澤の真髄、超重グレネード。抜群の火力と最多の装弾数で破壊を撒き散らせ。ただし3000を超える重量故に装備する機体を選ぶのが難点。弾速も遅く、現状では重量級にすら直撃が困難という有様。だが漢なら一度は装備せよ!そして撃ち尽くせ! (毒旋風さん 2008/12/18 ver.1.20)
有澤の製作した普及型に名を借りる狂気のグレネード。弾切れとは無縁だがかなり重い。弾速は腕グレ中3位で機体スピード低下の影響もありそれなりに当てやすいはず。アセンを選ぶ必要こそあるが使いこなせば重量級には脅威ともいえる。中量級にぎりぎりつめる範囲…だが、WADOU程度火力があれば十分だったりする。もう少し火力増強と重量削減さえあれば普及型と呼べなくも無いが… (スフィルナさん 2009/2/8 ver.1.30)
ゲームスピードの低下、弾速の強化で実用性が増したが、積載がキツい現レギュではその重さが仇になり相変わらず普及への道は遠い。だが漢なら装備せよ!そして(ry (毒旋風さん 2009/2/8 ver.1.30)
驚異の装弾数と攻撃力、そして今回800に迫る弾速までも手に入れた、普及型と言う名の変態グレネード。腕部武器のくせに3300超というどこの重キャノンだと突っ込みたくなる超重量は相変わらずで、機動力なんて知ったこっちゃないタンクくらいしか積めそうにない。 (R-Plusさん 2009/4/28 ver.1.40)


GRA-TRAVERS
SOLDNERシリーズの標準兵装。使用負荷を抑えた汎用グレネード
アルドラ製グレネードライフル。グレネードの中ではトップクラスの弾速を持ち比較的当てやすい。重量も軽めで振り回しやすいのも嬉しい所。弾数が少ないので、基本は撃ち捨て用。故にタンク機体に積むのが適任か。 (毒旋風さん 2008/12/18 ver.1.20)
軽さ自慢のアルドラ製グレネード。攻撃力も弾速も増えてはいないが軽量化されており、レーザーライフルに毛が生えた程度の重量になったため、その気になれば軽量機でも積めるようになった。RPGことSAPLAの弾数が激減したこともあって、装弾数を重視しつつ軽めのグレを探すなら、これが候補に挙がってくる。 (R-Plusさん 2009/4/28 ver.1.40)



RAILGUN

RG01-PITONE
桁外れの弾速と射程距離を実現。ENを消耗し、実弾を発射する
とあるリンクスが愛用するレールガン。桁外れの弾速と射程距離の謳い文句に偽りはなく、驚異的な命中率を誇る。その反面発射に大量のENを消費するので動きながら撃つには向かない。また重量負荷も相当に高く、近接適正も低いので特に近距離での取り回しは良くない。装弾数も少ないのでタンクの撃ち捨て武器が基本的な使い方。 (毒旋風さん 2009/1/26 ver.1.30)
AC4から登場、実弾をエネルギー消費して高速発射する武器。通称、重レール。RG03-KAPTEYNの性能により今現在においても食われており、光を中々見る事が出来ないでいる。弾速2600は弾を見てから回避するのが困難な程ではあるが、重量と負荷が厳しい物となる。それでもタンクなどが撃ち捨てに使う場合においては優秀な武器であり、遠距離戦においては相手が必然と攻めたくなる武器である。1.40において慣性が抑えられるのであれば、この弾速はほぼ必中となってしまう。もし抑えるのであれば、スナイパーライフル同様に調整が必要である。 (鬼さん 2009/2/18 ver.1.30)


RG03-KAPTEYN
軽量化に成功したレールガン。近接適性も高く、多彩な距離に対応する
素晴らしい弾速と射程距離、それなりの接近適性を併せ持つ強力な武器。実弾兵器としてはPA貫通性能も優れている。その性質から、特に装甲の薄い対軽量機に対して効果が高い。しかし弾数が少ないので、弾速を過信することなくしっかりと狙いを定めて撃とう。逆に装甲のぶ厚い重量機には効果は低い。汎用性を求めるなら、背中に何か強力な武器も持っていくべし。 (深谷さん 2008/10/1 ver.1.20)
今作から新登場の軽量型レールガン。通称、軽レール。先のRG01-PITONEより軽く、威力がそう変わりもしないのに命中性能も勝っている。やっぱり新パーツのお陰なのか未だ量産と言われてもおかしくはない性能となる。1.2より近接適正が低くなったものの、まだまだ十分な実用レベルとなっている。多人数戦相手においても、この武器だけで一人を削いでしまえばかなり有利となり、一人で全員を相手する事を考えている人にとっては弾が足りないと錯覚をする。重レールとの差別化を図るには、攻撃性能の低下が望ましい。攻撃力3200、PA貫通力4800、有効射程1080、弾数や命中性能が勝り、軽二でも使用可能の重量ではこれ位が望ましい。 (鬼さん 2009/2/18 ver.1.30)



LASER RIFLE

067ANLR
BFF初のEN兵器となる試作パーツ。距離減衰が抑えられている
BFF製レーザーライフル。通称BFFレーザー、またはリリウムレーザー。威力やリロードは並以下なのだが、ハイレーザー級のPA貫通力を誇り、距離減衰が起こりにくいという長所があるため、中距離で安定したダメージを狙って行けるのが強み。逆に近距離で使うのであれば他のレーザーライフルのほうがダメージ効率はいいのだが。BFFらしく弾速にも優れるため当てやすいのも長所だが、弾数が少々少ないのが難点。 (R-Plusさん 2008/11/20 ver.1.20)
他のレーザーライフルに弾速が追いつかれ、利用者も減少傾向。が、貫通力は相変わらず高いため威力にそれなりの差を出せる。射程も長いため狙撃機体がレーザーを使うとすればこれが有効。今まで沈められなかった重量機を一方的にアウトレンジで倒すことも出来なくも無い…か? (スフィルナさん 2009/2/8 ver.1.30)
弾速1500突破、ついにBFFらしさを取り戻したリリウムレーザー。高弾速に加えて弾の見た目が独特なことから回避が困難なので確実に削って行ける。ただし単発の威力や消費効率などは低めになっており、弾も少ないので、対重量用装備としては多少火力に不安が残る一面も。 (R-Plusさん 2009/4/24 ver.1.40)


LR01-ANTARES
威力とPA貫通力に優れた、スタンダードなEN兵器
インテリオル製レーザーライフル。単発の威力は並だが、リロードが速いためラッシュが効くのが特徴。弾数も豊富で、軽量低負荷気味でもあるのでかなり扱いやすい。弾速に関しては他のインテリオル系やリリウムレーザーと大差はないが、比較的インファイト気味のほうが実力を発揮しやすいかもしれない。 (R-Plusさん 2009/1/12 ver.1.30)


LR02-ALTAIR
設計見直しにより出力を高めた、強化型レーザーライフル
相変わらずバランスがいいレーザーライフル。ダブルで撃ちあっていればガチタンである雷電すら沈められる。中距離戦志向でENに余裕があるならこれがお勧め。結構スピードがあるため当てやすいが、ENの使いすぎに要注意。 (スフィルナさん 2009/1/12 ver.1.00)
アンタレスには単発の威力で、アヴィオールには射程で上回る、そんなポジション。弾速も一応こちらが上だが、ほとんど差はない。総じて、アヴィオールを低負荷にした代わりにリロードを落としたような性能なので、負荷に余裕がないのでもなければアヴィオールほうがいいかもしれない。 (R-Plusさん 2009/1/12 ver.1.30)


LR04-AVIOR
ALTAIRの直径にあたる、最新のスタンダード・レーザーライフル
強化型のレーザーライフル、BFFのレーザーライフルにばかり目が行きがちだか高い攻撃力と早めのリロードで時間当たりの火力はこちらが上、あとは距離から来る減衰をどうするかが鍵となる。しかし装弾数が控えめで連射しているとすぐに弾切れを起こしてしまうこともちらほら (なび。さん 2008/10/4 ver.1.20)
インテリオル製レーザーライフル。レーザー系の距離減衰緩和を受け、単発攻撃力とある程度のラッシュ力、さらに中距離でも通用する弾速とダメージ量を併せ持つ強武器に。軽量機から重量機まで幅広く対応できる威力と弾速を両立しているため、メインに据える価値は十分。やけに平面的なディテールで、ローゼンタールあたりの仕事に見えるが、れっきとしたインテリオル製品。 (R-Plusさん 2009/1/12 ver.1.30)


ER-R500
ローゼンタール初のレーザーライフル。O200の重量型と言える
シャープなデザインのオーメル製レーザーライフル。PA貫通が大幅に低下され、インテリオル製レーザーに対する強みが無くなってしまった。さらにER-O200に装弾数まで追い抜かされ、産廃の一歩手前。デザインが素晴らしいだけに非常に惜しい。 (毒旋風さん 2008/12/18 ver.1.20)
オーメル製と間違えました。すいません。てな訳で剣としても使えそうなシンプルデザインのローゼンタール製レーザーライフル。LR01-ANTARESと似通った装備負荷だが、威力で勝っており腕のEN適正も計算に入れれば結構な差をつけられる。が、弾速の面で負けているので同じ距離から撃つと命中率で大きく水をあけられてしまう。また近接適正もインテリオル製よりは高いので、中距離から一歩踏み込んだ間合いでの使用を想定した武器。しかしその間合いはERーO200の方が得意としているため、ネタ武器ではないがあくまで趣味的な武装。 (毒旋風さん 2009/3/4 ver.1.30)


ER-O200
発射時の消費ENを抑えた、機動戦用のレーザーライフル
オーメル製レーザーライフル。装弾数が大幅に増え、実用性が高くなった。その反面PA貫通が大幅に低下。少し距離を置いただけで威力が豆鉄砲以下になってしまうので、必然的に近距離での使用が求められる。低負荷・低消費なので機動性に比重を置きたい軽量機用のレーザーライフル。 (毒旋風さん 2008/12/18 ver.1.20)
弾速強化、EN減衰劣化によりずいぶんと価値が上がったレーザーライフル。軽量機がつんで打ちまくるにはちょうどいい性能であり威力は低いが発射時消費ENも少なく機動力を圧迫しない。総火力と貫通に優れているためBFFの通常ライフルとかマーヴに組み合わせて使えばPAなど無視してどういう相手にでも対応できるはず。 (スフィルナさん 2009/3/4 ver.1.30)
機動戦用レーザーライフル。略して「機動レーザー」。既に必要十分だった弾速がさらに強化され、軽量低負荷、発射消費も控え目。威力の低さも装弾数の多さで補え、非常に使いやすい。ただし真正面からのダメージレースには向かないので文字通り動き回りながらチクチク刺す機動戦向けの武器。デザインも小ぶりでスッキリしているので自己主張する事もない。 (毒旋風さん 2009/3/4 ver.1.30)


ER-O705
新技術を使用、レーザーバズーカの趣をもった、オーメルの実験兵装
高い攻撃力と素早いリロード時間を、高次元で両立した優秀な武器。代償として装弾数が犠牲となっているので無駄弾は極力避けること。 (深谷さん 2008/10/1 ver.1.20)
オーメル製レーザーライフル。レーザーバズーカの通称を持ち、よくレザバズと略される。ハイレーザー級の攻撃力と、レーザーライフルのリロードを両立しているため、レーザー系武器の中でも最高クラスのラッシュ力を誇る。ただしPA貫通力がレーザーの中ではかなり低くなっており、威力と貫通力が相乗で減衰して行く距離減衰の仕様上、ちょっと距離が離れただけでとんでもない威力低下が起こってしまうのが最大の難点。近距離での破壊力は絶大なので、近距離戦を旨とする軽量機が、対重量機武器として携行するにはちょうどいい一品。ちょっと離れた間合いでもダメージを見込みたいならハイレーザーを使おう。 (R-Plusさん 2008/11/20 ver.1.20)
距離減衰が緩和されたことにより必然的に威力なども上昇。結果打ち合いではかなり強くなった。水没が最近手ごわくなったのはこいつのせい。対重量機対策として持っていくステイシスのようなスタイルにはぴったりである。ただ重いため癖も強く、下手に使うならレーザーライフルで十分。 (スフィルナさん 2009/3/4 ver.1.30)
威力とリロードの速さに目を奪われるが、実際に使ってみると何とも癖の強い武器。近づくとその重さが、離れるとやや劣り気味の弾速が地味に響いてくる。つまり近づきすぎず離れすぎず、一定の距離を保ちながら攻撃する事になる。当然そんな理想的な距離に居続けてくれるのはタンク位なので、リロードの速さはその一時のチャンスを無駄にしない為のもの。距離さえ見誤らなければその火力を存分に発揮してくれる。 (毒旋風さん 2009/3/4 ver.1.30)



HI LASER RIFLE

HLR01-CANOPUS
ハイレーザーライフルの名作。圧倒的総火力を誇る
インテリオル製ハイレーザーライフル。カノープスが正式名称だが、かの名銃カラサワのフォルムを引き継いだため、カノサワなどと呼ばれたりもする。ハイレーザーライフルの中では最も威力が低いが、そのかわりリロードに優れ、軽量級にもどうにか当たらない事はない程度の弾速もあるため正面きっての撃ち合いに強い。また、まず弾切れとは無縁といえる豊富な総火力も有しているので、汎用性はかなり高い。 (R-Plusさん 2008/11/1 ver.1.20)


HLR71-VEGA
試作型レーザーライフル。単発の威力のみを極めている
インテリオル製ハイレーザーライフル。ハイレーザーライフル中最高の威力を持ち、かつ近接適性や弾速も最も高いので、切り札としてはこの上ない恐怖を相手に与えるが、そのかわり弾数が6発しかなく、主武装として使っていくには根本的に総火力が不足している。撃ち切りパージでさっさとアドバンテージを取ってしまうのが吉か。 (R-Plusさん 2008/12/9 ver.1.20)
弾数は少ないが威力が高い、そんな武器。アステリズム愛用の一品。さりげなく近接適正が高く当てやすいので打ち切りパージ用の武装。しかしタンクが今ひとつなレギュでは使いずらい一品でもある。対ネクスト1対1用の武装という位置づけ。バトルロイヤルなどにはむかない。 (スフィルナさん 2009/3/16 ver.1.30)


HLR09-BECRUX
双発により威力を高めたハイレーザーライフル。背中武器ACRUXの同系
インテリオル製ハイレーザーライフル。双発式のデュアルハイレーザーで、非常に高い威力と貫通力が特徴。EN武器適性の高い腕部で放った場合、GA機相手ならば6000〜7000くらい持っていく火力に、弾数もかなり多めであるため、重量機へのプレッシャーは絶大。ただしリロードが極めて遅いため、ある程度確実に当てていかないと辛くなる。どちらかというと地形戦向きで、それに徹しやすい高APの重量機向きといった感じではある。弾数が多く重いヴェガ、と認識しておくといいかもしれない。なお、これに限ったことではないのだが、ハイレーザーライフルは非常に高い貫通力から他のEN武器に比べて距離減衰の影響を受けにくいという特徴がある。弾速の関係でそうそう当たるものではないが、距離500くらいで当ててもダメージは近距離と比べて1000低下するかどうか、といったところだったりする。 (R-Plusさん 2008/11/1 ver.1.20)



PULSE GUN

PG02-DENEB
速射性に優れた標準型パルスガン。格納可能
インテリオル製パルスガン。リロードが短く、瞬間火力に優れるが、EN武器で連射ということで恐ろしい勢いでENを食い荒らす。PA越しにも多少ダメージは通るが、基本的にはPAを剥がしてから使う。両手に持つとさすがに辛いものがあるので、マシンガン等の実弾連射武器とあわせるのが吉だろうか。 (R-Plusさん 2009/2/8 ver.1.30)


PG03-SPICA
火力を高めた強化型パルスガン。格納可能
インテリオル製パルスガン。リロードが抑えられているが、消費はさほど抑えられていないので、弾速が上がって多少当てやすい以外にはメリットがない。きっちり距離を詰めて使うのならばデネブのほうがいい。 (R-Plusさん 2009/2/8 ver.1.30)


EG-O703
独自技術による、オーメルのパルスガン。感覚は散弾に近い。格納可能
接近して全弾命中させたときの威力がすごすぎるパルスガン。大概のネクストを瞬殺可能だが、それを実現するには使用者のスキルが問われる。格納武器を予備武器として考える場合ややリスクが大きいが、一発逆転を狙ってみるというのはどうだろう? (深谷さん 2008/10/1 ver.1.20)



PLASMA RIFLE

FLUORITE
旧アクアビットの業をトーラスが昇華した、最新のプラズマライフル
トーラス謹製のプラズマライフル。減衰力、弾速が強化されかなりの性能に。高い攻撃力と豊富な装弾数によりこれ一本でPA剥がしからその後の追撃までできてしまう。恐るべしトーラス。ただし強化されたといっても弾速はEN武器の中で下の方なので闇雲に撃ってもそうそう当たるものではない。過信は禁物。 (毒旋風さん 2009/1/19 ver.1.30)
トーラス製プラズマライフル。威力はそこそこあり、豊富な弾数からばら撒けるのが特徴。以外に当たりやすくPAを削られた後で喰らうとかなり痛い。なので突撃ライフルかマシンガンあたりと組み合わせて接近戦で使うという方法が向いている。ネオニダス相手に削られやすいのもこいつが原因。発射時の消費ENには注意。 (スフィルナさん 2009/3/4 ver.1.30)


SAMSARA
着弾によりECM効果を発生される、標準型プラズマライフル
旧アクアビット製プラズマライフル。FLUORATEに比べ攻撃性能は劣るが、弾速に優れ命中率で勝っている。PA減衰力も十分高く、GAマン程度ならあっという間に丸裸にしてしまう。装弾数の少なさを命中率で補ったやや上級者向けの武器。負荷も軽いので狙って当てられる腕があるならこちらでも可。 (毒旋風さん 2009/1/19 ver.1.30)


SOLO
予備兵装として設計された特殊型プラズマライフル。格納可能
この世に生まれおちて以来、一度も脚光を浴びる事のない哀れな子。一応火力は高めだがPAがあれば全く生かされず、結果取り出したはいいが何もできずに終わってしまう可能性が高い。ほぼ産廃。 (毒旋風さん 2009/1/19 ver.1.30)
格納可能と言いつつ誰も格納しない武器として知られていたが、1.40のプラズマ強化の波に乗り、多少は使えるようになってきた。900に迫る弾速でかなり当てやすくなり、重量556、消費EN1011、と軽量機に優しい装備負荷から、軽量機が比較的気軽に積める一発武器として使えるようになってきた。格納用というよりは、その低負荷を活かした補助兵装、一発用、といった趣。格納するには相変わらずリスキー気味だが、格納に放り込む価値もかなり出てきた。 (R-Plusさん 2009/4/28 ver.1.40)



KOJIMA RIFLE

ARSENIC
ARSENIKONの腕部武器版。着弾コジマ汚染によりPAの自然減衰を引き起こす
えらく禍々しいデザインの変態企業トーラス製コジマライフル。1.20以来何故か説明にある着弾コジマ汚染が起こらない。その結果AXISの強化版といった立ち位置に。負荷は高いがそれ相応の威力はある。バズーカ等の衝撃武器には要注意。 (毒旋風さん 2009/1/19 ver.1.30)
1.30現在、どうやら着弾汚染は敵にのみ起こっているという事が判明。AAも弱体化した今、PA剥がし武器という可能性も出てきた。しかし負荷の高さが邪魔をする為、やっぱり直撃を狙った方が無難。ゲームスピードも落ちたので全く当たらないという事も無くなった。 (毒旋風さん 2009/3/16 ver.1.30)


ARSINE
格納可能なコジマ兵装。旧GAEのノウハウが活かされている
世にも珍しい格納コジマ。その目的はただ「不意打ち」ただ一つ。詰めの一手や保険で持っていくつもりならまだハンドガンを積んだ方がマシ。しかし負荷が激烈なので受け入れられるかどうか…。 (毒旋風さん 2009/1/19 ver.1.30)


AXIS
旧アクアビットによる、コジマ兵装。PAに対し、特に効果が高い
アクアビット製旧コジマライフル。トーラスのそれと比べると、チャージ時間及び弾速、負荷に優れる。異様に減衰力が低く見えるが、実際はチャージして撃つ事で何倍にも増大されるので気にしなくていい。扱いやすさ重視と言ったところか。 (毒旋風さん 2009/1/19 ver.1.30)
一体いつのアップデートで適用されたのか、発射時にENを消費するようになってしまった。とはいえその消費量はレーザーライフル1発程度なのでよほどENがカツカツでもない限りぶっちゃけ無視してもいい。ちなみに発射時ENを消費するのはコレと背部武装のコジマキャノン2種、MADNESS/XAの4種類。ARSENIC、ARSINE、ARGYROS/XAは撃ってもENは消費しない。何故なんだ。フロムの考える事は良く解らん。 (毒旋風さん 2009/3/16 ver.1.30)



BLADE

MUDAN
一撃必殺を実現。最大の攻撃力を持つ特殊兵器
アルゼブラ製射突型ブレード。クリーンヒットすればどんな重ネクストであろうと一撃必殺という破壊力が魅力の射突型ブレードだが、レンジは短く、ブレードロックもないので当てにくい。ブレードに対するカウンターとして使用するのが一般的。また大抵のAFを一撃で仕留めるAFキラーでもある。 (R-Plusさん 2008/12/9 ver.1.20)


KIKU
旧型を更に先鋭化させた近接用特殊兵器。当たりさえすれば威力は凄まじい
アルゼブラ製射突型ブレード。ぶっとい杭一本の、見事なリボルビングステーク。MUDANでも一撃必殺級なのには変わりないが、よりレンジが長く当てやすいのと、かすった際のダメージ量で勝る。コイツを右手に装備した赤い重機体を組んだ覚えのある人は多いはず。 (R-Plusさん 2008/12/9 ver.1.20)



DOZAR

GAN01-SS-WD
破壊のみを意図した鉄塊。対ネクスト戦などは想定されていない
簡単に言えば無限使用パイルバンカー。 ただリーチが1しかないので使用用途はかなり限定されている。 説明にある通りネクスト戦に向いていないので使う場合はAF(ランドクラブ、ギガベースなど)ぐらい。 おそらく今作で一番のネタ武器。 (ジュデッカ(蒼)さん 2008/10/9 ver.1.20)



LASER BLADE

LB-ELTANIN
高いEN技術を活かした、初のレーザーブレード。刀身が大きく、厚い
インテリオル製レーザーブレード。通称少佐ブレ。なぜ少佐なのかはウィンDの中の人関係。おにぎりと称されたこともある三角形のアンカー型フォルムが特徴的。レーザーブレードとしては貫通力が低めだが、威力自体は極めて高く、かつレンジもそこそこ長い。低負荷なこともあり、廉価版月光として威力重視のブレーダーに愛好されている模様。といっても、1.20現在、ブレード自体肩身が狭い存在ではあるのだが。 (R-Plusさん 2008/11/20 ver.1.20)
全レーザーブレード中最低の装備消費Eを誇る。その割に性能はそこそこなので、十分使える。そのため、狙撃機などが保険として乗せるには最適といえる。ようは、3以前の初期ブレの立ち位置。でも性能はそれ以上。 (ATRSさん 2008/12/14 ver.1.20)
EN企業のインテリオルらしく、装備消費ENの低さが特徴。ブンブン振り回せるのでブレーダーに大人気。説明にある刀身の大きさかそれとも刀身の発生時間が原因なのか、多段ヒットしやすく攻撃力は数値以上。保険的にブレードを積むならまず選択肢に入る。 (毒旋風さん 2009/4/12 ver.1.30)


EB-R500
オーメルの技術支援により実現した、ローゼンタール初のレーザーブレード
一見盾のように見えるが実はエネルギーブレード。 象徴性ならピカイチ、ローゼンタール社から。 性能的には比較的バランスが取れており、ブレードを選ぶ際の選択肢にも十分入る。 性能が決して悪いわけではないので、状況対応力を高めておきたい時や、 万能型を構成する際は、ビジュアル面でのポイントも相まって役立ってくれるだろう。 ブレードを主力に考える時や、他の武器に不安がある時は、迷わず多種のブレードの方がいいかもしれないが。 (SCHERZOさん 2008/11/9 ver.1.20)
シールドのような外見がカッコいいローゼンタール謹製レーザーブレード。長めのブレードレンジとそこそこの威力、負荷も決して悪くはない。しかし一刀両断を狙うにはやや威力不足故に不向き。長いリーチを活かし少し離れた間合いから斬りつける戦法に向く。弾切れ時の補助武装としても優秀。 (毒旋風さん 2009/4/12 ver.1.30)


EB-O305
汎用性を重視したレーザーブレード。刀身の長さに特徴がある
ブレードの標準型、EB-O305。 特筆すべきはやはりブレードレンジ。 攻撃力から見て決定的な打撃こそないものの、 汎用性が非常に高く、頻繁に使われるとコンスタントにAPを持ってかれてしまう点は油断できない。 さらに20のレンジは案外当たらなそうな状況でも当たってしまう場合が多いので、常に警戒しよう。 AC初心者やブレード初心者はこの武器でブレードの感覚やコツを掴もう。 (SCHERZOさん 2008/11/9 ver.1.20)
レンジに優れた軽量ブレード。当てやすく、多段ヒットも起こりやすいので数値以上の攻撃力を発揮する事もある中々侮れない武器。しかし軽さの代償が装備消費ENに出ており、似通ったレンジでより高威力、低消費ENのEB-R500があるため少々不遇の立場。 (毒旋風さん 2009/4/12 ver.1.30)


EB-O600
小型のレーザーブレード。格納可能
オーメル製レーザーブレード。レーザーブレードの中では最軽量で格納可能だが、威力やPA貫通は決して高いとは言えず、ダメージが通らないこともあるので、同じ格納ブレでも、PAを完全に無効化する居合いブレと比べると微妙な感じ。刀身の色は前作では青かったが、今回ではオーメル系統一のオレンジになっている。 (R-Plusさん 2008/12/9 ver.1.20)


EB-O700
居合いの思想を採り入れたレーザーブレード。刀身の発生時間が極めて短い。格納可能
今作で新たに追加された格納可能なブレード。かなり素敵な武器説明どおり(?)、一瞬だけブレードが発生する。威力は低め。特筆すべきは月光をすら超える対PA性能であろう。重量、EN消費ともにEB-O600より少し高めなので機体によって使い分けよう。 (ぼるかのさん 2008/10/9 ver.1.20)


02-DRAGONSLAYER
攻撃力特化型のレーザーブレード。密度を高めるために、刀身が短い
レイレナード製レーザーブレード。前作よりもブレードレンジが若干延びているが、相変わらず最もレンジの短いダガーポジション。月光に次ぐ高威力ではあるが、同じく高威力型でも低負荷でレンジの長い少佐ブレの存在もあってか、さほど目立たない。ちょっと刀身が伸びたので、前作のレーザートーチ風から、紫色の短剣という感じになった。これはこれでクール。 (R-Plusさん 2008/12/9 ver.1.20)


07-MOONLIGHT
専用の大型レーザーブレード。圧倒的な威力を誇る
初代から続く月光。高い攻撃力と紫電を纏ったようなエフェクトがブレード好きを引きつけてやまない。fAでのブレホの強化により対ネクスト戦でも結構当てやすくなっているので、1600を超える高すぎるEN消費に気をつければ相手に相当なプレッシャーを与えられる。 (ぼるかのさん 2008/10/9 ver.1.20)



KOJIMA BLADE

KB-O004
大規模コジマ爆発を発生させる特殊な近接武器
ついに出たコジマを使用したブレード。と言うかパイルバンカーのエネルギーバージョン。弾数があり、無限使用できないが威力はやはり高い。ただちゃっかり弾薬費を消費してしまうので使いすぎには注意。 (ジュデッカ(蒼)さん 2008/9/27 ver.1.20)



HAND MISSILE

NIOBRARA03
ミサイルの腕部武器版。誘導弾を射出する
MSAC製ハンドミサイル。通常ミサイルを4×2発発射するタイプ。非常に軽量低負荷なのだが、重量機にも十分なダメージが見込める単発火力に、発射口を相手に向けて発射することも併せた高い追尾性能、さらに優れたリロードを併せ持つため火力は絶大。1.30で総じてリロードが増大した背部ミサイルには不可能な、PA回復の時間を与えない怒涛のラッシュが可能。弾数自体は10回撃てば切れてしまう程度なので、短期決戦専用。軽量機に当てるには少しコツがいるが、当たらないというほどでもない。ちなみに、ハンドミサイルでも連動ミサイルの発動は可能なので、火力をさらに上昇させたいなら考慮するといいだろう。 (R-Plusさん 2009/1/4 ver.1.30)
加速度低下とミサイル旋回性能強化。結果として所謂ハイアクトミサイルへと変貌を遂げた。得意レンジも必然的に近距離型へ移動。下の黒板消しよりもスタミナがあるのでかく乱もこなせる。発射数も多く、ダメージも侮れない。 (毒旋風さん 2009/5/8 ver.1.40)


ALLEGHENY01
高密度に多数のミサイルを撃ち出す、比較的近距離用のハンドミサイル
盾のような黒板消しのような妙なデザインのハンドミサイル。ミサイルの性能はハイアクトに近く、そういう意味で近距離向き。ただ固まって飛んで行くので背中武器のようにかく乱や陽動に使うのではなく、全弾命中を狙うべき。だが仕様の問題なのか、背中ハイアクトほど鬼追尾をしてくれない。発射回数も5回と極端に少なく、かなり使いづらい。 (毒旋風さん 2008/12/26 ver.1.30)



HAND ROCKET

CPH-48
ロケットに腕部武器版。着弾により爆発を発生させる
永い永い冬を乗り越え、とうとう日の光を浴びる事ができたアルゼブラのハンドロケット。初期レギュの実に十倍以上の攻撃力を手に入れ、今までの鬱憤を晴らすかの如く爆発している。ちなみに肩ロケットと違い、腕部パーツを介して撃たれるので、ガイドライン通りに飛ばない。遠くから撃つ時は注意。射角はこちらが上なので、頭上から降らせるには適している。 (毒旋風さん 2009/1/19 ver.1.30)