OpenDolphin1.2を使用しての診療 (2011年1月最終更新)  
OpenDolphin1.2がリリースされました。
(現在では Ver1.4 にバージョンアップされています)
クライアント・プログラムをダウンロードして試用してみましたが
十分実用になりそうです。そこで


1.OpenDolphin 試用編

2.OpenDolphin 導入編

3.OpenDolphinの長所

に分けて考えてみました。

試用編に進まれる前に OpenDolphinのホームページ にある
『5分間評価』を試されてから読まれる方が
理解しやすいと思います )
追記1 : 2007年8月1日から「電子カルテ入力→紙カルテに写す」ことにしました。1ヶ月ほどテストするつもりでしたが、2週間ほどテストしてどうやらOKのようなので、電子カルテ単独に変更しました。昨日(9月3日)無事レセプト提出できました。

2007年9月からOpenDolphin本格稼働です。問診入力は看護師にさせています。全員インターネットをブラウズすることさえ満足にできないレベルですが、なんとか無難にこなせています。次第に慣れてきているようなのでインフルエンザが流行しても作業はこなせるようになりそうです。

OpenDolphinは予想通り使いやすい電子カルテです。 

追記2 : 2008年の時点でVer1.3にアップグレードされています。このHPにはOpenDolphinで改善してほしい点をあれこれ書きましたが、それらは、ほとんど改善されてきています。

追記3 : ASPではスピードが今ひとつ満足できませんでしたので、昨年(2008年)12月中旬から院内サーバに変更しています。スピードを含めて快適に動いています。慣れてきたせいもあるでしょうが、今期のインフルエンザ流行時にも滞りなく診療できました。

追記4 : 2011年1月からORCAはUbuntu10.04(Lucid)にしました。OpenDolphin(Ver1.4.7)の方は何の変更もなしに使えています。

試みにLinux版クライアントをLucid-ORCAにインストールしてみました。ORACLEのHPからJDK 6を捜すのに手間取った以外はほぼデジタルグローブのHP に記載してある通りで成功しました(文字化け対策は不要でした)。

ただ
 $ /usr/java/jdk1.6.0_18/bin/java -Dawt.useSystemAAFontSettings=on -jar OpenDolphin.jar
については
 $ sudo /usr/java/jdk1.6.0_18/bin/java -Dawt.useSystemAAFontSettings=on -jar OpenDolphin.jar
と sudo コマンドをいれる必要がありました。