キリスト教 Christentum

キリストというのは「油を注がれた者」という意味である。
古代ユダヤでは救世主をずっと待ち続けてきていた。
イエスが誕生した時にこのイエスをキリストであると
認めた人たちがいる。
それ以来彼らにとっての救世主であるのだが、
一方で彼らを救世主と認めていない人たちがいる。
それがユダヤ人である。

中世までキリスト教はヨーロッパでは
ローマ教会がすべての決定権を持っていた。
しかし、ドイツのルターやスイスのカルバンは納得できず
神の言葉は聖書の中や民衆の間での奇跡であると考えた。





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