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ドイツでの飲食


ボタンイモとソーセージ ボタンビールとワイン
ボタンファーストフード ボタン立ち食いの王様ソーセージ
ボタンレストラン ボタン喫茶店
ボタン注文と支払い
(レストラン編だけど応用は利く?)
ボタン1度の温かい食べ物
ボタンMはL? ボタン水は買うもの
ボタンお酒を飲むなら・・・ ボタンコーヒー VS 紅茶


イモとソーセージ 発音 TOP
ドイツの食べ物と言えば、やはり「イモとソーセージ」とゆーイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?

私達に日本人が毎日朝から晩まで寿司を食べている筈がないのと同じ様に、ドイツでも勿論コレだけってコトは当たり前ですがありません。
しかし、食べる頻度としてはかなり多いのは間違いありません。


レストランに行って、肉類や魚類などのメインディッシュを注文したら肉等と同じ量ぐらいのイモのフライ(はっきり言って慣れない内は胸焼けモード)、マクドナルドのフライドポテトは心なしか量と塩気が多く美味い、Imbiß(立ち食いのファーストフードのような屋台のような店)では、ソーセージをパクつく人がそこかしらにいっぱいいる・・・!

イモにしても、ソーセージにしても種類が半端じゃないぐらいたくさんあります。
よって、「eine Wurst bitte !(ソーセージ下さい)」「Kartoffeln bitte !(ジャガイモ下さい)」だけでは、「どの???」と言われる事間違いなし!です。
注文云々については、後述していますので、ご覧下さい。

スーパー何かで買うときですが、ソーセージは勿論どのソーセージなのか正確な名前(又は左から何番目のどーたらこーたら。しかし、ドイツ語でコレを言うのはかなり大変!)を言って買うのが普通です。種類がかなりあるので、毎日日替わりでもいいかもしれませんねぇー。

ジャガイモですが、色々な種類があるので、こちらも試してみるのが楽しみなのは間違いなし!です。
量り売りもありますが、家族と一緒なら、キロ単位で買う方法もあります。その方がかなり安いです。


とにかく、誰が何と言ってもおいしい!めちゃくちゃおいしい!
この味に慣れたら、日本のものが食べられなくなると言っても過言ではありません。
(個人的には他にハムやサラミも大好きさっっっ!)

輸入モノなら、ドイツ式ハム製法を守って作っている「 土井ハム 」で色々扱っているので、ハムやソーセージ好きの方は試してみては如何でせう?

ビールとワイン 発音 TOP
Holstenドイツのアルコール類といえば、やはりビールとワイン!というイメージがあるのではないでしょうか?Becks
普通のスーパーでも売っているので、日替わりでどれにしよっかなーと楽しめます。

どちらかというと、ワインに関しては北ドイツよりも南の方にたくさんあるよーです。
日本ではドイツワインと言えば、白の甘口が多く輸入されている傾向があるよーですが、白の辛口がオススメです。
ワイン通の方は、世界中から選りすぐったワインを直接販売するワインショップである 「オールドビンテージ・ドットコム 」、 「 ワインドットコム 」、「松澤屋 」なんぞを覗いてみてはどーでせう?

ビールですが、本当に種類が多い!
Kneipeで「ビール下さい」と頼むと、普通は地ビールが出てきます。
特に指定しない場合はそれでもいいのですが、色々なものを試すのも楽しいですよね。
その時は名前で言うといいでしょう。

メニューによく「vom Faß」と明記されていますが、Faßとは樽の意味で、日本語で言うと生ビールみたいな感覚でしょうか。とにかく安くておいしいです。

しかし地ビールはその土地でしか基本的には飲めないので、お気に入りの地ビールがある方は、時々「あそこに旅行に行って、ついでにビール!」じゃなく、「あそこにビールを飲みに行って、ついでに旅行!」というコトにもなりかねません(笑)。
Warsteiner
ビールの種類によって、グラスの形も異なります。
実はジョッキで飲むのは全体的に南ドイツの方が多いようで、北ドイツでは殆ど見かけません。

因みにハンブルクのビールと言えば、Holsten
ブレーメンはBecks

個人的にはケルンのビールである、Kölschもオススメです。
特に「Früh Kölsch」はいいですねーっっ。
Kölschはめちゃくちゃ薄くて幅5cm程度の縦長グラスで飲むのが特徴。口当たりが軽いのでついつい飲みすぎてしまった覚えがあります。

その反対が、Düsseldorfでよく飲まれている「Altbier」。コレは黒ビールです。
初めて見たときはコーラかと思ったぐらい真っ黒。辛口にはオススメです。

色んなビールを是非試してみてください。

蛇足ですが、マニアの人の為にそれぞれのメーカーのグラスや灰皿が手に入るネットショップも存在します。興味のある方は覗いてみてくださいね。(Kneipeなんかでコソっと持って帰る人もいますが・・・。コースターはいいお土産になりますよね!)

ファーストフード 発音 TOP
MacDonaldとBurgerKing色んなのがあります。
日本人のイメージするファーストフード店としては、「MacDonald」「Burger King」「Pizza Hat」、最近では「KFC(Kentucky Fried Chicken)」も見かけるようになりました。
(以前はなかった!!)

お馴染みの店でもメニューはやはり違うもの。

一番の違いはビールが必ずあるってこと。

さすがはドイツといいたいところですが、実は別にドイツに限ったことではなく、欧米系の国ではビールを置いているところが普通のように感じます。日本も置けばいいのになーっと。

その他いわゆる立ち食い店を総称して、「Imbiß」と言います。
コレもまた種類が色々とあります。

一番よく見かけるのは、何と言ってもドイツ料理(主にやっぱりソーセージ)のImbißです。

Imbißによって様々ですが、市電プラットフォーム等にある超シンプルタイプだと、茹でたソーセージを小さい丸っこいパンにはさんで食べるタイプが多いです。ソーセージ屋とKebab屋
小さ目のImbißだとコレに焼いたソーセージ等もう少し種類が増えます。
んでもって、もう少し大き目のになると、コレにイモサラダやフライドポテトをトッピングとして付けられるところもあります。

もっと充実したところ(ImbißはImbißでも、カフェテリア形式に近いかも。座れる場所がある店もあります)だと、メニューも様々。
ソーセージだけでなく、ハンバーグ、シチュー、ご飯、その他諸々といろーんな選択肢があります。
言葉がわからなくても、「コレとコレ」といった具合に目で見て選んで注文でき、レストランに入るよりもはるかに安くつくのでオススメです。

外国料理Imbißの代表格と言えば、やっぱり「Dörner Kebab(Kebapと表記している場合もあります)」!!
日本でも最近極たまーに見かけるようになった代表的なトルコ料理です。
大きな肉の塊を専用のロースターマシーンでくるくると回しながら焼き、注文が入るとその肉をナイフで削ぎ落としてパンにソースや野菜と共につめてくれるアレです。

おいしいのは勿論ですが、はっきり言っておちょぼ口の人は結構大変です。でっかく口を開けてほうばるモノです。一つでお腹はいっぱい!!食べきれないぐらいの量で、しかも安い!

ドイツはトルコからの移民が多いせいか、「Dörner Kebab」がやったらめったらあちらこちらにあります。
この「Dörner Kebab」に前述したカフェテリア形式っぽくしたImbißもたくさんあります。

ピザ2番目によく見かける外国料理Imbißはピザですねーっっ。
日本もあればいいのになーとつくづく思います。
丸のままのピザではなく、一人前サイズに切られている(長方形が多い)もので、色んな種類が売ってます。
一切れと言っても、結構な量です。
ちょいと冷めているものが多いですが、味はなかなかうまい!!
是非日本でもこの手の店をやってほしいなーと切望しています。

最近はちょいとアジアブームなのか、アジア料理Imbißも増えてきました。
中華やタイ料理等アジア料理をごちゃまぜにしたメニューが目立ちます。
その中にはちょいとばかり怪しい寿司もあったりなんかする。
Imbißとは言えども寿司はちょいと高めです。
Nordsee
魚料理が食べたければ、「Nordsee」でしょうか。
チェーン店なので、あちらこちらにあります。
Imbißっつーかレストランっつーか、その中間っつーか。
カフェテリアにどっちかっつーと近いかも。
スタンドもあれば、席もあります。
パンにはさんでサンドイッチ風にして売っているものやら、ちゃんとした温かい料理やらと色々。

どちらにしろ、Imbißは安い!早い!うまい!と三拍子揃ってます。
レストランで食べると量がびっくりするぐらい多いし、特にソーセージはImbißで食べるもの。
日本人は立ち食いには慣れていませんが、是非挑戦してみてください!!

又、注文時に「zum Mitnehmen bitte!!」と言えば、お持ち帰りも可能です。
Imbißにもよりますが、プラスチックのフォークやナイフ等を付けてくれる所もあります。
Imbißはうまく利用するべし!

立ち食いの王様ソーセージ 発音 TOP
Imbissとソーセージソーセージを食べるなら、レストランではなく「Imbiß」で食べるのが一般的です。それに安くてうまい!!レストランになくはないのですが、あまり置いてないよーです。

ファーストフード」のところにも明記しましたが、「Imbiß」でなんと言っても多いのはソーセージ!!
地域によって売っている種類も様々です。

大きく分けると、「茹でソーセージ」「焼きソーセージ」「カレーソーセージ」でしょうか。

上の写真は「焼きソーセージ」です。

注文時にソーセージに何を付けるのか聞いてくれるところもありますが、スタンドの場合はからし(左の写真の黄色いチューブ)が置いてあるので、お好みがかけます。

からしが苦手な人はケチャップと考えがちですが、ケチャップの場合は別注文になり、お金を取られる場合が多いです。

「Imbiß」によってプラスチック製のナイフとフォークを出してくれるところもありますが、ないところもしばしば。
その時はどーやって食うかっつーと、2つほどやり方があります。
パンを一緒に注文し(「Imbiß」によっては最初から付いているものもある)、パンに挟んで食べる。
もう一つは、上記の写真のように店にある紙を使って食べる(からしの下にある分厚い目の紙)方法があります。

Currywurst mit Pommes(カレーソーセージとフライドポテト)「カレーソーセージ」はあまり日本では馴染みがないし、日本国内にあるドイツ料理レストランでも置いてない場合が多々あるので(あってもびっくりするぐらい高い!)ちょいとご紹介。
(個人的に大好物ってのもあるが)

カレーソーセージと言っても、ソーセージ自体がカレー味っつーワケではありません。
ソーセージは焼いたものを一口大に切ってくれてます。

それにぶっかかっているソースなのですが、ケチャップ味とカレー味をミックスさせたような味になってます。で、ソース上にカレーパウダーがかかってます。
味は結構濃いのですが、かなりおいしいのでオススメです。

家庭でこの味を食べたければ、 市販されているソースを購入して(ドイツならスーパーで普通に売っているし、日本でも通販なら入手可能) 、試してみるのもいいかも〜♪

ソーセージだけではちょいと寂しいと思う方は、一緒に「Pommes Frites(フライドポテト)」や「Kartoffelnsalad(イモサラダ)」を付けることも、「Imbiß」によっては可能です。

「Pommes Frites」は、「Pommes」と略して呼ぶことが多いです。
かけるものは大抵の場合、「mit Ketchup(ケチャップ付き)」か「Mayonaise(マヨネーズ付き。マヨと略して呼ぶことが多い)かを選べるようになってます。
(ちゃんと塩味は付いてるけどね)

上記の写真でもわかるように、「Pommes Frites」を付けたら立派な食事。
お腹いっぱいになります。

個人的な好みですが、「カレーソーセージ」と一緒に「Pommes Frites」を食べるときは、ケチャップやマヨネーズは付けないほうがいいかも・・・。
ケチャップだとカレーの味が混じってしまうし、マヨネーズだとかなりしつこぉぉぉくなります。
「カレーソーセージ」のソースで十分って気がします。


レストラン 発音 TOP
メニュー種類は色々とあります。
ドイツ料理は勿論のこと、各国料理が色々と。
外国レストランで一番多いのは都市にもよると思いますが、イタリアンでしょうか。
石を投げたら当たるぐらい見かけます。
しかしおいしいイタリアンとそーでないのとかなり極端。イタリアンは特に当たり外れが激しいように感じます。

しかしドイツで食べるパスタってどーしてこう茹ですぎ柔らかすぎってのが多いのかと不思議に思います。
アルデンテが好みの方は、そーゆー店を探したくなると思いますが、かなり大変です。

どんな料理のレストランでも、店の前には必ずといっていいほど、メニューが飾ってある手書きメニューので、自分が食べたいものがあるかどーかや懐具合と相談して、しっかり見ておくといいでせう。
イヤ、懐具合がどーのこーの言わなくてもメニューは入る前にしっかり見ておくべきでしょう。
(詳しくは後述してます)

但し、余程の観光地や高級レストランは別として残念ながらドイツ語メニューしか置いてないところが殆どです。更にお昼ご飯時は特に定食メニューが別途書かれていたりなんかします(左の写真参考)。手書きも多いので読むのに苦労するかも!?

じっくりとメニューを見て、これぞというレストランを見つけたら入りますが、間違ってもさっさと入っていって勝手に座っちゃだめっすよーっっ!!

最初は勿論挨拶から。「Guten Tag !!」とにっこりしながら相手の目を見て言いましょう!!
この辺りは店に入るときと同じです。
で、何人なのか(例えば2名なら、「zwei Personen bitte !!」)を告げて席まで案内してもらいます。
(どこでもお好きにと言ってくれる場合もある)

で、メニューをもらいます。

具体的な注文・支払い方法については、後述していますのでそちらをご覧ください。
メニュー例もそちらに載せています。

ドイツの場合、料理の量が半端じゃないぐらい多い!!
初めて見たらかなりびっくりすること間違いなしです。

Kasselerbraten mit Gruenkohl(燻製豚肉ローストと緑キャベツの添え物。茹でたじゃがいも付き)
例えば、カツレツなんぞ注文したら、20-30cm×8-10cm四方程度のカツレツが、どーんっっっ!!!!
その面積と同じぐらいの山盛りフライドポテトが、どーんっっ!!
とお皿からはみ出さんばかりに乗っかって来ます。

右の写真は、
「Kasselerbraten mit Grünkohl(燻製豚肉ローストと緑キャベツの添え物。茹でたじゃがいも付き)」とゆーヤツです。
ちょいと奮発してたまにはレストランでと思い、注文したら出てきた・・・。

このKasselerですが、私の大好物の一つ。
で、注文したら、2枚も出てきて、びっくり。(茹でたじゃがいもは別途注文したのではない!!)
味は最高でしたが、胃の限界との戦いになりました。
ビールを飲みながら頑張って全部たいらげたら、当然食べすぎで全く動けなくなりました・・・。
そのぐらいものすごぉぉぉぉい量です。
Gulasch mit Reis(ハンガリー風シチューライス添え)
個人的な印象としては、Hamburg等の北ドイツの方が、南ドイツよりも量はちょいと少なめ。
コレはケーキも同じでしょうか。北ドイツのケーキの方が日本人のイメージするケーキに近いように感じられます。喫茶店関係は後述してますので、ご参考ください。

とにかくレストランで食事するには、量の多さを覚悟した方がいいでしょう。
ドイツでは料理を残すなんつーのは、もってのほか!!
注文したのなら、責任をもって最後まできっちり食べましょう!!
それに自信がないのなら、Imbißで済ますことをオススメします。

こーんなことを言っていても・・・!!
ドイツ滞在した初期の内は3分の1程度しか食べられなくても、半年もすれば慣れてしまって、全部たいらげた上にデザートまで注文してしまうよーになるんだもんなー。
人間の胃って広がるもんですね。
当然びっくりするぐらい太りますが・・・。

喫茶店 発音 TOP
立ち食いパン屋のメニュー色々と種類があります。
安く且つ早く済ませたい場合は、やっぱり立ち飲み立ち食いでしょーか。

大抵のパン屋さんにはスタンドがあって、ケーキも売っている場合があります。
そこで購入したパンやケーキをコーヒーを飲みながら食べるといった具合。
中にはスタンドだけでなく、店内に座れるようになっている店もあります。

パン屋さんは朝早くから営業しているので、日本でいうモーニングのつもりで朝食を済ませるって手もあります。
焼きたてのパンがおいしく安く手軽に食べられるのでなかなか嬉しい。

ちゃんとしたサ店としての選択肢ですが、「Konditorei」か「Café」、そして「Eis Café」になります。

ケーキメニューと生クリーム付きイチゴのタルト「Konditorei」に関しては、北ドイツでは結構見かけますが、南ドイツではあまり存在しなかったよーな記憶があります。

「Konditorei」や「Café」には通常ケーキもあります。店にもよりますが、様々なケーキが並んでます。軽食がおいてある場合もありますねー。
勿論、ケーキのお持ち帰りも出来る店もあります。

北ドイツの場合は、日本でイメージするケーキに見た目はかなり近いのですが、南ドイツ(どっちかっつーとパン屋で売ってるイメージ)では、かなり巨大。お腹がいっぱいになります。
味の方はっつーと、日本のに比べてかなり甘いと思います。

ドイツ人の男性は結構甘い物好きが多いので、おじさんが嬉しそうにケーキをほうばっているのをよく見かけます。黄昏過ぎた夫婦が仲良く甘いものを食べる・・・。微笑ましいですね。

ケーキによってですが、
「mit Sahne(生クリーム付き)」か「ohne Sahne(生クリームなし)」が選べます。
「mit Sahne」(生クリーム料金が別途かかる場合もある)で注文すると、山盛りの生クリームが乗っかって来ます。

日本の生クリームとは違い、かなりあっさりしているのでなかなかオススメです。
特にイチゴのタルトなんかは生クリームをたっぷりとかけて食すのが最高!

Eis Spaghetti「Eis Café」というのは、その名の通り、アイスクリームがおいてあるサ店です。

「Konditorei」や「Café」にもおいてある場合がありますが、アイスクリームの種類に関しては、「Eis Café」の方が充実しています。
冬場でもアイスクリームが食べられるので、好きな人にとっては嬉しいですよね。
日本でいうパフェに該当しそーなものは、「Eis Café」でないとないって場合が多いです。

「Eis Café」だからといって、アイスクリームしかおいてないかっつーとそんなことはありません。
コーヒーを始めとする温かい飲み物や冷たい飲み物。店によってはケーキもあります。

「Eis Café」でちょいと面白いのは、日本じゃお目にかからない楽しい(?)メニューがあるってこと。
上記の写真のは、「Eis Spaghetti(Spaghettieisと書かれている場合もあり)」っつーもの。
別にスパゲッティにアイスクリームがかかっているワケではなく、スパゲッティ上のアイスクリームに甘いソースが乗っかっているものです。
なかなか遊び心があって楽しいですよね?

同じような発想で、「Eis Pizza」ってのも見かけますねー。
どんなのかは是非注文してみてください。なるほどと思うはずです。

お味の方はっつーと、めちゃウマです。
「Eis Café」をやっているのはイタリア系が多いせいか、すっごくおいしいです。
喫茶店内
「Eis Café」にも勿論ありますが、スタンドのアイスクリーム屋でコーンに乗っているアイスクリームを食べながらお散歩ってのもいいですよねー。
冬場はスタンドの方は数がかなり少なくなりますが、その時は「Eis Café」に行けばOKです。
店内でわざわざ食べる必要もないし便利です。

何と言っても嬉しいのは、日本よりもアイスクリームの種類がめちゃくちゃ多いってこと。
20種類程度の選択肢がある店も多いです。
私の愛用はっつーと、ナッツ系のアイスクリームです。
ドイツに行ったときは必ずと言って良いほどしっかり食べます。

アイスクリームもケーキと同じく、「mit Sahne(生クリーム付き)」か「ohne Sahne(生クリームなし)」が選べます。ものによって合うのと合わないのとがありますが、前述した通りあっさり味の生クリームなのでアイスクリームにも合います。
是非お試しあれ。

注文と支払い(レストラン編だけど応用は利く?) 発音 TOP
1.注文するにはどーするの?

まず間違えてはいけないのは、ドイツ語で「メニュー」というと意味が異なるとゆーこと。

ドイツ語でメニューは、「Speisekarte」と言います。メニューが見たくて、「Menü bitte !!」なーんて言ってしまったら、料理が来ちゃいます。
つまり、「Menü」は定食の意味なのです。
気をつけませう・・・。

店頭にあるメニュー
レストランにもよりますが、食事を注文する前に飲み物だけ先に注文する場合が普通です。
なかなかドイツ語のメニューってのは慣れるまでわかりにくくて大変なのですが、「Getränke」というカテゴリーから好きなものを選びます。

まとめて飲み物も料理も注文って場合、給仕の人はメニューを置いた後しばらく放置してくれます。
で、注文したいからといってわざわざでかい声で「すみませーんっっ!!」と呼ぶのはご法度。
注文を取りに来てくれるまで待つほうが無難です。
(でないと、給仕の人が無愛想になるコトが多いのだ・・・。ドイツでは「お客様は神様」ってのは全く通用しない)

ドイツの場合、全体的に注文を取りに来るのは早く、突然「Bitte schön !!(ここではご注文をどうぞの意味)」と注文を取りに来ます。で、料理が出てくるのは遅くというパターンが多いです。
外国人にとって一番困るのは、注文をとりに来るのが早いってこと。
(「もーちょっと待って」等と言うと、ココでまた給仕の人が無愛想になることも多い・・・。困ったもんだ。)

なーんと言っても特にドイツ語のメニューは読むのが大変です。
料理も、料理名の後ろに料理方法を書いてある場合が普通なのでとにかく長い!!
(それもあるからレストランに入る前にしっかりメニューを見て、できれば注文するものを既に決めておく方が無難なのだ・・・)

とりあえずはどこのカテゴリーに自分が食べたい料理があるかカテゴリー別に探すのがコツ。
下記はそのカテゴリーの一例です。(レストランにもよりますが、大体はこんな順番!?)
例のところに書いてある料理名ですが、本当はこんなに短くありません。
料理名の後に「mit 〜(〜付き)」等と書かれていて、更にその後ろにながぁぁぁい詳細が書かれていると思ってください。
又、実際のフルメニューが見てみたいという方は、Hamburgにある「Old Commercial Room」というレストランがメニューを公表していますので、ご覧下さい。
(※事前にAcrobat Readerをインストールしておく必要あり)
ドイツ語 日本語 例・備考
Aperitiv 食前酒 ・Sekt(シャンペン)
・Cocktail(カクテル)
Menü 定食 まぁ、色々ありますねー
Vorspeisen
Vorgerichte
前菜 Kalte Vorspeisen(冷たい前菜)とWarme Vorspeisen(温かい前菜)に分かれている場合もあります。
・Räucherlacs(スモークサーモン)
・Matjesfilet(酢漬けニシンのフィレ)
Suppen スープ Gulaschsuppe(ハンガリー風シチュー(ビーフシチューに近い))
・Bohnensuppe(白インゲン豆スープ)
・Hühnerbrühe(鶏のコンソメスープ)
・Tomatensuppe(トマトスープ)
・Eintopf(ポトフ)
Salate サラダ まぁ、色々ありますねー
Hauptgerichte
Hauptspeisen
メインディッシュ Fleisch(肉)やFisch(魚)といった項目に分かれていることもあります。(下記参照)
・Omette Bauern Art(田舎風オムレツ)
Fleischgerichte 肉料理 更に細かく、Geflügel(鶏肉)、Rind(牛肉)、Schwein(豚肉)、Wild(猟鳥獣)と分かれている場合もあります。
・Gänsebraten(ガチョウのロースト)
・Rinderroulade(牛肉の野菜ベーコン巻き煮込み)
・Schweinebraten(豚肉のロースト)
Kasselerbraten(燻製豚肉ロースト)
・Wienerschnitzel(ウィーン風カツレツ)
Fischgerichte 魚料理 ・Scholle gebraten(かれいのバター焼き)
・Matjesheringfilets(若ニシンのフィレ)
Nachspeisen
Nachtisch
デザート ・Gemishctes Eis(ミックスアイスクリーム)
・Eisbecher(アイスクリームサンデー)
・Apfeltorte(りんごのタルト)
Weine ワイン まぁ、色々ありますねー
Getränke 飲み物 ・地ビール名(〜リットルと書かれているので、どの大きさなのかを言うほうが無難)
・Bier vom Faß(生樽ビール)
・Tasse Kaffee(コーヒー)
・Glas Tee(紅茶)
・Apfelsaft(りんごジュース)
・Mineralwasser(ミネラルウォーター)

で、実際に注文する際は、料理名の後に「Bitte !!」と言うだけでもいいし、もっと丁寧に言う方法もあります。
とは言っても、料理名が長いから慣れない内はめちゃくちゃ大変です。

そこでラクなのは、メニューのそれぞれの料理名に番号が振ってあることが多いっつーこと。
その時はその番号を使って、例えば「Nummer 10 und 3 bitte !!(10番と3番を下さい)」といった具合に注文すればOKです。

そうそう、注文を取りに来てくれた係りの人の顔をしっかり覚えておくコトをオススメします。
コレについては実際の支払い時にどーするかっつーところに書いてあるので、このまま頑張って読んでみてくださいねー。


2.注文したけど来ないよぉぉぉーっっ!!

よくあるパターンです。
飲み物が出てきてから肝心の料理がなかなか出てこないっつーのは普通にあります。

レストランにもよりますが、料理が出てくるまで20-30分はかかるのが普通とゆースピード。
日本のようにとっとと出てくる国もかなり珍しいので、そこはじっと我慢ですねー。

とは言えども、待てども暮らせども出てこない場合もあるので、40分を過ぎたら尋ねてみた方がいいかも。


3.「おいしかった?」の意味は???

食べ終わった後、給仕の人がお皿を下げに来るのですが、その時に日本のように「お皿をおさげしてもよろしいですか?」等と言ったりはしません。

じゃーどーゆーかっつーと、「Hat es Ihnen geschmeckt ?(おいしかったですか?)」と聞かれます。
(まずかったとしてもそこは適当に返事しておきましょーね)

欧米人に比べて胃が小さい日本人にとって、レストランでの食事はめちゃくちゃ量が多いです。
残すこともしばしば。
残すとバツがわるーい気分になるので、しっかり頑張って全部食べましょう。
たくさん残すと「持って帰りますか?」と聞かれ、タッパを用意されたりなんかします。
イヤ、マジで(笑)。


4.どーやって支払うか?

日本のシステムとは大きく異なります。
レジはまずありません。つまりレジで支払うものではないのです。

じゃーどーやって支払うかっつーと、給仕の人を呼んで支払います。
その呼び方がまた難しい・・・。

まず、それぞれのテーブルは担当制になってるっつーこと。
つまり注文を取りに来てくれた給仕の人でないと受け付けてくれません。
注文時に給仕の人の顔をしっかり覚えておきましょう。

で、呼ぶときは間違ってもデカい声で、「Entschuldigung !!(すみませーんっっ!!)」と叫んではいけません。
そもそも「Entschuldigung !!」と言って、人を呼ぶことはありません。
給仕の人を呼ぶときは、「Hallo !!」になります。
しかしコレもデカい声で言うのはマナー違反。

基本的な呼び方は、「声には出さず、人差し指を立てて、担当給仕の人の目をじっと見る」っつーやり方。
タイミングも結構難しいです。時間がない時はかなり焦ります。

そーゆーやり方に自信がない方は、料理が来たときに即支払っておく方法がベスト。
別に食べ終わった後に支払わなければならないっつーことはないので、いつ支払っても構いません。
レストランでもらうレシート
無事に給仕の人を捕まえられたら、「Zusammen oder getrennt ?」と聞かれることがあります。
複数人数で食事した場合のみです。
そーゆーとなーんとなくピンと来るかもしれませんが、「一緒に払うのか、それとも別々に支払うのか?」という意味です。一緒に支払いたい場合は、「Zusammen bitte !」、別々の場合は「Getrennt bitte !」と答えます。

そーすると、複数の注文をした場合は給仕の人が手書きで計算して金額がいくらか明記してくれます。複数注文でない場合は即金額を口頭で言われる場合もあるので、予め注文時にメニューでいくらなのかしっかり見ておくといいでしょう。
(だぁーってドイツ語の数字を聴き取るのはマジ大変!!)

「一緒か別々か」等と聞かれないで、上記のような合計金額の勘定書きを持ってきてくれる場合もあります。
(で、しばらく放置される場合あり)

その時は実際に支払うときにどーするかを言えばOKです。

チップについては、払っても払わなくてもOK。
給仕の人が気に食わなかったり、料理がおいしくなかった場合は払わなくてもいいっつー意味です。
チップを払いたい場合は、タクシーの時と似ていますが、端数が出ないように支払うのが一般的。

例えば、上記のような勘定書きの場合は、合計金額が13.10€なので、20€札なんぞを出して、「14€ bitte !」などと言えばいいワケです。チップを払う気がない時は、何も言わずにそのままお金を出せばOKです。

支払いが済んだらすぐに席を立たなければならないかっつーとそーゆーワケでもありません。
支払ってからしばらく店にいて、友人との会話を楽しんでも構いません。
日本のような「追い出し作戦?」にお目にかかることはあまりありません。
ゆーっくりできますよーん。

1度の温かい食べ物 発音 TOP
日本人の場合、普通は1日3食で、暖かいものを食べるのが普通になってます。
しかし、多くのドイツ人は1日3食(プラス間食がかなり)は同じなのですが、全体的に昼ご飯のみ温かいものを食べる習慣のようです。

じゃー、朝晩は何を食べるのか?

朝はやはり、コーヒーを飲みながらパン(北ドイツならBrötchenが一般的)にハムやサラミやチーズ、ちょっと豪勢(?)ならそれにゆで卵等が付きます。実際の写真は「ホテル」に載せてあるので、ご参照ください。
これは特に何と言うこともなく、普通ですよね?

で、必ずと言って良いほど、リンゴや簡単なサンドイッチ等を持参し、休み時間なんかにつまむ・・・。
学校なんかだと、große Pauseという20分間の休憩があるので、その間につまむつまむ・・・。
なーんかいつ見ても、ちょっとずつちょっとずつ何かを食べている印象があります。

夜ですが、朝ご飯と同じ様なもので、コーヒーや卵はなし。
すごい時にはハムやサラミもなし。
しかもパンも黒パンだったりすることも多いです。殆どバターかチーズだけ乗せて食べてます。
つまり冷たい食事(Kaltes Essen)です。

どうして晩御飯がこのように質素になるかとゆーと、「夜に重いものを食べると胃腸に負担がかかるから」との説もあります。

まぁ、これは家庭によりけりなのですが、昔ながらのドイツ人の晩御飯はこのようになります。
昔ながらの場合、お昼ご飯は家に帰ってきて食べたり(平均通勤時間30分以内!)、Imbiss(ファーストフードのような立ち食い店)や安いレストラン等で食べたりします。

最近の傾向としてはまだまだ上記のような習慣は残っていますが、晩御飯にも温かいものを食べる(Warmes Essen)ようになってきているように思えます。

週末に関して言うと、特に日曜日のお昼はどちらかというとかなり豪勢です。
で、家族団欒や、ゲストとの楽しいひと時を過ごします。
でもやっぱり晩御飯は質素。
まぁ、考えれば、15時半ぐらいから日本で言う「3時のティータイム」で、ケーキをかなり食べたりするので、晩御飯が入らないのは当たり前ですが・・・。

どっちにしても、日本人にとって、晩御飯が質素で温かいものは一切ナシだなんて、ちょっとびっくりしますよね?

MはL? TOP
マクドナルド等に入って、飲み物を注文する時にサイズを聞かれますよね?
で、日本のサイズは世界的に同じだと思い、注文するとびっくらこきます。

大体1つずつサイズがデカいと思った方が無難です。
つまり、日本のMはドイツのS、日本のLはドイツのMという具合に・・・。

これを知っておかないと、あまりの量に残す羽目に陥ること間違いなしです!!

水は買うもの 発音 TOP
日本の場合、どこのレストランや喫茶店に入ってもタダで水が出てきますよね?
家庭でも水道からの水をそのまま飲んでも支障は特にありませんよね?(まずいかもしれないが)

ドイツの場合は、そーはいきません。
水は基本的に買うものです。ドイツの水は硬水で石灰が大量に含まれています。

炭酸入りミネラルウォーターレストランでは勿論タダで出てきません。
そーなると当然注文する羽目に陥りますよね。
飲み物メニューの中に、「Mineralwasser」と書かれてある(商品名の場合もあり)ので、欲しい場合は注文します。但し場合によってはビールのほうが安い場合もあります。

注文して出てくるMineralwasserは、必ずと言っていいほど炭酸入りのものです。
日本人で苦手な方も多いようですが、慣れるとおいしいです。なーんと言ってもドイツは乾燥しているので、炭酸があった方が渇きがいやせます。飲まず嫌いをせずに是非飲んでみてください。

家庭でも水道からの水をそのまま飲むってのは(一部の水がきれいな地域を除いて)ちょいと抵抗があります。
やはり飲み水はMineralwasserを購入します。
メーカーや種類によって微妙に味が違うので、色々試して好みのものを見つけることをオススメします。
強い炭酸が大好きな私は、写真にもある「Bonaqa」専門です。

炭酸抜きのMineralwasserがどうしても欲しい方は、「ohne Kohlensäure」とラベルに書かれているものを購入してください。コレが、「mit Kohlensäure」だと炭酸入りになっちゃいます。

ドイツにもエビアンやビッテルはありますが、ちょいと高くなるのが難点です。

じゃー料理の時はどーするんだ!?と思った方も多いことでしょう。
料理に購入したエビアンを使っていたら不経済で困りますよね。
日本でも最近売ってますが、「Brita」等の水をろ過するものを購入し、使用することをオススメします。

聞くところによると、石灰が非常に強い地域では、風呂やシャワーも結構困るらしい。
洗濯機も気をつけないと、石灰が固まってぶち壊れると聞きます。
2年以上石灰が強い水に接していると、年をとってから足に出てくると有名です。
ドイツでは、特におばさんで「像足」の人が多いです。
長期滞在の方はくれぐれも気をつけませう・・・。

お酒を飲むなら・・・ 発音 TOP
Kneipeお酒をひたすら飲むなら、やっぱり「Kneipe」でしょーか。
北ドイツの場合、南ドイツにあるよーなビアホールは殆ど存在しません。

この「Kneipe」ですが、日本でいうパブやバーに近いでしょうか。

雰囲気も色々で、音楽がガンガン鳴っているところから、静かぁぁぁに飲むところまで様々。

居酒屋とは異なり、基本的には食事はありません。軽食も殆どない。
ひたすら酒を飲み倒すって感じ。
よって、食事をレストラン等でした後、ひたすらじっくりと飲みたい場合は「Kneipe」と考えた方が無難です。
夜も結構遅くまでやってます。週末は朝5時までって店もたくさんあります。

日本でバーと言うと、女性一人では入りにくいイメージがありますが、「Kneipe」はそーでもないよーで。
店にも寄りますが、怪しくなさそーな店を選んで挑戦してみるのも面白いです。
勿論中には怪しぃぃぃいのもあるので、注意!!

ドイツには残念ながら日本の居酒屋に該当するものがなく、非常に恋しかった覚えがあります。
少しずつ色々なものをつまみながらお酒が飲めるってホントいいことですよねー。

「Kneipe」で扱っているアルコール類トップはやはりビール。
大抵は入り口や、店の看板に、どんな種類のビールを主に扱っているか書いてあります。

他にリキュールのような強い酒もたくさん。
コーヒー等のアルコールなしの温かい飲み物があるところも存在します。

カクテル類に関しては「Kneipe」では殆ど見かけません。
Hamburgで一軒だけそーゆー店を見つけて嬉しくなった覚えがあります。
しかも、どーゆーのが飲みたいと伝えると、お客の希望を聞いて作ってくれる。感動しましたねー。

カクテルを飲みたければ、タイ料理の店に行くと置いてある確率が結構高いように感じます。

コーヒー VS 紅茶 発音 TOP
コーヒー(クッキー付きってのはちょいと高級なところでしか出てこない!?)ドイツではコーヒーがかなり充実しています。

どんなに高級そうな店でも300円程度でおいしいコーヒーが飲めます。
駅のプラットフォームにある売店ですら、温かいコーヒーが安価で飲めるので、コーヒー派にとっては非常に嬉しい限りです。

朝ご飯にコーヒーを飲みながらパンをかじるのが一般的。
おやつ時にもコーヒーを飲みながらケーキ。

有難いことに、まずいコーヒーには殆どお目にかかったことがありません。
(それでもとあるブラジル人が、「高くてまずい!!」と文句を言っていたのが印象的・・・。さすがはブラジル人)

味の方ですが、日本でいうアメリカンコーヒーに該当するものはまずありません。
かなり濃い味。

コーヒーに対して紅茶は・・・というと・・・。
思いっきり北ドイツを除いて、全体的にはかなり悲惨です。
目ざとい方は、メニュー例の飲み物のところで、コーヒーは「Tasse Kaffee(カップ入りコーヒー)」になっているのに、紅茶は「Glas Tee(ガラスコップ入り紅茶)」と明記されているのに「なんでだろ〜???」と思ったコトでせう。

そーなんです。
ドイツの場合、紅茶に関しては基本的に、「耐熱ガラスのコップにお湯、そしてティーパックをつっこみ、しゃぶしゃぶしていない状態」でやってくるものなのです・・・。
ああっっっ!!紅茶がおいしいイギリス(その反面イギリスのコーヒーはかなり悲惨だが。30分ぐらい煮出したのかと思えるような味だった!!)が近いのになんて嘆かわしい!!

レモンティーなんぞを頼むとまたまた悲惨で、生のレモンがくっついてくることは少ない・・・。
大抵は、レモン風味の小型パックがついてきます。
コレがまたまずぅぅぅぅぃ・・・。
北ドイツでの紅茶
喫茶店でおいしい紅茶を飲みたければ、Bremen近辺を含む北部が一番(Köln程度ではムリだった・・・)です。勿論Hamburgもすばらしい。
どのぐらい違いがあるかっつーと・・・、天と地ほどの違い。

まずは紅茶の種類(Assamだの、Earl Greyだの)が選べる店が結構ある・・・!!
コレだけでも上記から比べるとかなり大進歩ですよね?
その上、「Tassee Tee(カップ入り紅茶)」や「Känchen Tee(ポット入り紅茶)」との表記もある。
嬉しいですよねー!!

「Känchen Tee」で注文すると、上の写真のようにポットの下にローソクと温められるようになっている店が非常に多いです。
感動的ですよねーっっ!!

更に更に!!
コレは店によって色々なのですが、砂糖の代わりに蜂蜜を入れられるようになっている場合もあります。
写真のように砂糖と同じような扱いでテーブルに最初から置いてある店、注文時に蜂蜜付きで頼める店。
もしも蜂蜜付きで頼んだ場合、子瓶に入った蜂蜜が付いてきて、後から持って帰れるようになっているこ洒落た店もあります。

北ドイツ以外に行かれる方で、紅茶党の方は、自宅で飲む方がよさそーです。
普通のスーパーでもティーパックが勿論売ってますが、北ドイツ以外でも紅茶専門店(北ドイツの場合は量り売りの店も結構ある)があるはず。

Tee-Handels-Kontorドイツ国内あちらこちら(勿論南ドイツも)にチェーン店がある、「Tee-Handels-Kontor」は如何でしょうか?
残念ながら量り売りはやってないよーですが、かなりの種類の紅茶、蜂蜜、食器等などが購入できます。

来店すると必ずといって良いほどその日オススメの(?)紅茶を試飲させてくれます。
個人的にはこちらで扱っている、バニラティーとアカシアの蜂蜜の大ファンです。
ネット注文も可能なので、よければ試してみてくださいね。

外国語での注文はどーも・・・という方は、知る人ぞ知る究極のウィーン紅茶を日本で唯一輸入販売している「 ハース&ハース 」という所でなら日本語で注文できます。コーヒーも紅茶もあり、おしゃれなティーグッズも扱っているのでプレゼントにもいいかも。

余談ですが・・・!!
ドイツでは緑茶も扱っている店があります。
で、びっくりするのはドイツ人の飲み方。
緑茶に砂糖を入れておいしそーに飲んでます。
初めて見たときはかなりびっくらこきましたが、彼らにとって日本茶は紅茶の一種と考えるなら理解できるかも!?(日本人は死んでもやらない、イヤ、やりたくないが・・・)



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