サーファーズパラダイスの海(南太平洋)は透明度も高く、なんと言ってもめちゃくちゃきれい!!
空中から見ても青と緑のグラデーションがはっきり見えるぐらいです。
よく写真にあると思いますが、まさにあーゆー感じ!
青い空!白い雲!青い海!コレぞバカンス!!

遊泳区域は赤&黄色の色の旗と旗の間が目印です。サーファー用区域もあるのでそこでは泳がないように!
日本のとは異なり、脱衣所等は全くないので、ホテルで水着を着、その上に簡単な服でも着て(水着によってはそのままでもアリかな?)ってのがお気楽でオススメ。
荷物を預ける場所なんぞも勿論ないので、盗られてもいいよーな鞄(っつーか現地のどこかでもらったビニール袋がベスト?)にバスタオルやビニールシート、日焼け止めクリーム等を入れて持って行きましょう。
ビーチサンダルがベストですが、度胸があって、足の角質が硬い方は裸足で歩いていってもいいかも?(実際そーゆー人もいた)
残念ながら日本人で泳いでいる人にはお目にかかりませんでした。
でもそれってすっごくもったいない!!
服装を色々と気にしているのかもしれませんが、思い切ってやってみるとかなり気持ちいいですよ!!
泳いだ感想としては・・・!
勿論最高!!
空いてるしぃーっっ。
ボードや浮き輪があったらもっと面白かったかなーと残念。
今度は使い捨てのつもりで現地調達するゾ!あのアイロン台?(にしか見えない私は所帯じみてる?)。
しかし紫外線がかなり強く、5分もしない内にひりひりと赤くなり、腕を曲げられなくなるぐらいでした。かなり強烈です。ご注意ください!!
さすが「サーファーズパラダイス(サーフィンをする人にとっての天国?)」という名称通りなのか、はたまた単にたまたま波が高い日だったのか、波は凄まじかったです。
浜辺の砂しかなく足が浸かる程度の所に立っていても、波が押し寄せると肩まで浸かってしまうコトもしばしば。
引きはかなりものすごく踏ん張っても倒されてしまうコトもしばしば。
お陰で流されまくっちゃって、荷物を置いた場所まで帰るのに一苦労しました(笑)。
っつーワケですから、沖のほうに行くなんてとんでもない状態!
波に負けてどっちにしろ行けなかったが、行ったら帰れなくなること間違いなしです。はい。
砂は日本のものと異なり、さーらさら。
バスタオルにくっついても乾かした後(世界一乾燥している国だからあっという間に乾く)、バサバサとはらうと簡単にとれます。

よく新雪に足跡をつける快感と言いますが、浜辺で砂を相手にその快感も味わえます。
東向きの為、海に沈む夕日を残念ながら見ることはできませんが、代わりに早起きして朝日を見るってのいいかもしれませんね。
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