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シドニー -10-
(土産とリンク集編)


ベタベタじゃない土産はどーよ? 9へ
以前ゴールドコーストに行った時は、オーストラリアが初めてだったせいもあり、いかにもオーストラリア土産っつーベタベタのを買いました。

今回はオーストラリア旅行2回目とゆーこともあり、友人の趣味 & 自分の趣味で土産(土産じゃないモノも入ってるけど)を考えました。
参考になるかどーかわかりませんが、これからオーストラリアに行く予定がある人は、参考にしてもらえると嬉しいです。


1. やっぱり気になるボディローション

ドイツに行ってから、どこの国に行ってもボディローションを探すのがクセになっちゃいました。
ドイツ製ボディローションはすっごく良くてかなーり気に入ってます。

同じようにボディローションを日常的に使っている友人や、Body Shopに入ったら出てこないと自負する友人のため、オーストラリアでのボディローションを探してみました。

オーストラリアは世界一乾燥してると聞くため、ちょいと期待して探してみました。
しかぁーし!これがないんだなー、あまり・・・。
ちょっと意外でした。

スーパーに行ったり、ドラッグストアに行ったりと探し回りましたが、残念ながらあまり見かけませんでした。
で、辛うじて見つけたのが写真のモノです。
左の写真に2種類ありますが、両方共Woolworth(ウールワース)というスーパーマーケットで見つけたヤツです。
書いてある通り、ココアバターの香り。
値段は6-8ドル程度でした。
ボディローション
個人的な感想としては、香りはイマイチ(ココアがそれ程好きじゃないのかも・・・)。
でも成分がしっかりしているよーで、肌がツルツルしっとりになります。

もう一つの右側の写真の方ですが、ココナッツとライムの香り。
あ、コレいいなーってヤツがずぅーっと見つからなかったのですが、最終日にあるドラッグストアでやっとこさ見つけました。
値段は17ドル程度とかなーり高い!
でも香りはめちゃくちゃよく(倒れそうなぐらいいい香り!)、質もとっても良いので満足!

こいつは売れているのか何なのかよくわかりませんが、残りが1本しかなかったのと高いのとで結局1本しか買えませんでしたが・・・。


2. 旅行先で必ず買うボディソープ
ボディシャンプー
土産とゆーよりは、現地で自分で使うために買うブツです。

日本の石鹸だと泡立ちにくい傾向があるドイツ(こりゃー水のせいですな)に行ってから、旅行先で必ず買うようにしているのがボディソープです。
あ、でも多分、オーストラリアはドイツみたいに水が悪いワケじゃーないでしょうから、

日本人好みのホテルなんかだと備品としてついてることもありますが、安ホテルに泊まるとついてないのが普通だから、とっとと購入してずっと使ってました。

スーパーマーケットに行くと、ボディソープの種類はボディローションとは違いかなり豊富にありました。
選ぶのに悩むぐらいたくさんありました。

問題はっつーとサイズでしょーか。
長期滞在者が多いせいか、売っているサイズがでかいものが多かったです。

で、私が選んだのが写真のヤツです。
香り、質共に気に入ってずぅーっと使ってました。
残りは勿論日本に持って帰って来て、自宅でも使ってます。

土産としてもう一本と考えたのですが、ボトルの裏側をよく見ると、「Made in Thailand」の文字が・・・!
ってなワケで、人様への土産としては却下しちゃいましたが。


3. 昔はドイツ製だと信じていたブツ
Nutella
私の愛用のNutella(ヌテラ)ちゃんです。
ヘーゼルナッツとチョコレートのペーストで、パンに塗り塗りして食べます。
はっきり言って、かなりの大好物です。
シドニー滞在中も購入し、しっかり食べてました。

ドイツの食卓で普通によぉぉぉく食べているので、てっきりドイツ製だとばっかり昔は思ってましたが、どーやらオーストラリア製らしいです。

実は日本でも成城石井なんかの輸入食料品店でも売ってます。
しっかり自宅にも常備していますが。

友人に買って帰ったところ、なかなか好評でした。
パンだけでなく、アイスクリームにかけたり、クレープ(コレはドイツでも普通によくやる手)にと使ったそーです。

土産として考えるとちょいとかさばりますが、味は保証します。
・・・値段も安いしね。
いや、別に安いから土産にしたというワケじゃーないんですけどね(笑)。



4. オーストラリアの調味料と言えば

オーストラリアではやったらめったら、「BBQ」という文字を目にします。
これはバーベキューの略です。

滞在していたホテルの屋上にもバーベキュー道具が完備されていました。
ってことは、やっぱりかなりポピュラーらしい。

となると、市販のソースはおいしいはずだ!と勝手な思い込みから購入してみました。
実はゴールドコーストに行った時にも自分用に買って帰っていたものです。

味はというと、「なるほど、バーベキューソースだぁー!」って感じ。
おいしいです。

スーパーに行くと、でかいものから小さいものまで並んでます。
因みに写真のものは一番小さいサイズで250mlでした。

ある意味、オーストラリアらしいっつっちゃーらしい土産なので、お一つ如何でせう?
かさばって重いけどね・・・。
(なーんかボディローションといい、ヌテラといい重いものばっか買ってる私だったりする)


5. オーストラリア製じゃないけど、オーストラリアにあって嬉しい

インドネシアに行ってから大のお気に入りになっている「Sambal」というソースです。
インドネシアだから何となく想像つくかもしれませんが、チリソースです。
Sambal
どーやって使うかっつーと、から揚げにつけたり、カップヌードル(オススメはシーフードヌードル)に入れたり、ピラフに調味料として入れて炒めたりと色んな使い道があります。

お味はというと絶品!
辛い物好きの方には、オススメです。

日本でも輸入食料品店でたまーに目にしますが、味がイマイチ。
妙に塩辛かったりすることが多いです。
なので、本場のがめちゃくちゃ恋しい。
インドネシアに旅行へ行く人に、「サンバル買ってきてくれーっっい!!」と頼んでました。

オーストラリアはインドネシアに近いし、アジア料理も普通に食べられている。
アジア食料品店もたくさんある。
とゆーことは、もしかするともしかしてあるかも!?
と、期待して、アジア食料品店に行く度にキョロキョロと探してました。

すると・・・!!
あった!!ありました!!いやー、嬉しかったです。
つい買い込んでしまいました(笑)。
どこで買ったかと言うと、Haymarket地区のMarket Cityというショッピングセンター内にあるスーパーマーケットです。

味の方はというと、期待していた通り本場の味でした。
アジア食料品店に行くと、大きなものから小さなものまで売ってました。
写真のものは一番小さいサイズで、140ml。
値段はというと、たったの99セントでした。

購入してシドニー滞在中の調味料としてしっかり使ってました。
辛い物大好きな友人への土産にしたのは言うまでもありません。

是非お試しあれ!
(そしてまた荷物が重くなるのであった・・・)


6. 楽しく英語が学べる!?

英語を勉強している友人への土産はどーしよーかと考えました。
普通に英語本を買って帰ってもいいけど、日本にも一応売ってるしなー・・・。幽遊白書の英語本

おおっ、どーせなら楽しく読めるヤツにしよう!
そう考えて買ったのが、日本の漫画の英語訳本です。
よくよく見ると、オーストラリア製ではなく、アメリカ製っぽかったのですが、まっいいかーと購入しました。

これなら、普通の小説ではなかなか勉強できない擬音語や擬態語も載ってるしさー。
意味がわからなくなったら、最悪オリジナル版の漫画を見ればわかるしさー。

値段はというと、かなり高い!
12ドルもしました。
いやいや、驚きです。やっぱり高いっすー!!

で、どれにしよーかと悩んだ挙句(だって日本の漫画って人気があるらしく、いっぱい売ってるんだもん・・・)、個人的に昔好きだった「幽遊白書」(蔵馬と飛影が好きだったっすねー)にしちゃいました。
・・・いえ、もっと最新の漫画もたくさん売ってますので、古いのしか売ってないのか!?と誤解なさらないでくださいね・・・。

ああ・・・、しかし左開きの漫画はなんて読みにくいんだぁぁぁ!!
・・・少年ジャンプの英語サイトがあるなんてオドロキでした。
漫画やアニメは、世界に誇れる立派な日本文化の一つですね。

7. 普通の土産だけどよく見るとベタベタオーストラリア
ネクタイ
最近転職した友人に、何を買って帰ろうかと迷ってました。
ちゃっぴーなヤツなので、最初はかなりふざけたブツにしよーかと思ってましたが。
まぁ、たまにマジメなのもいいかと考え、ネクタイの線に固めました。

アボリジニアート風のもありましたが、どう見ても日本人男性にはまず似合いません!
どっちかっつーと、イタリア系や中国系の渋いおにぃーさんでないと無理無理。
友人はお世辞にもそんなタイプではないため却下!

いかにもオーストラリア土産です!ってネクタイもたくさんありました。
オーストラリア国旗やら、カンガルーやら、コアラやらのべたべた。
(一瞬この手のパンツにしてやろーかとも思いましたが。これなら意外に使ってもらえるかも!?勿論勝負パンツにはなりませんが)
これだと一生使ってもらえないかもしれないから却下!

うーん、うーん、と唸りながら見ていると、なかなか渋いネクタイが見つかりました。
ぱっと見ると普通のネクタイですが、柄をよぉぉぉく見ると、「カンガルーじゃん!」ってヤツです。

どうせ買うなら、たまにはまともでしっかり使ってもらえてと一生懸命選びましたねー。
結構時間をかけて選んだので、店の主(インド人のおじさんだった)に、「・・・決まった?」「もう店を閉めてもいいかい?」などと聞かれちゃいましたが・・・。

友人にあげたところ、かなりの大好評でした。
記念すべき転職後初出勤にさっそく使ってもらえたよーです。

まぁ、工夫をすれば、ベタベタ土産がまともな土産になるいい例ってことで・・・。

参考になりそーなサイト TOP
オーストラリアまたはシドニーに特化した参考になりそーなサイトリンク集です。

・ 基本情報と旅の準備 ・ シドニーの空港や交通 ・ ホテル
・ シドニーの見所とツアー ・ シドニーのショッピングや食事

情報収集と旅の準備
地球の歩き方 言わずと知れたあの歩き方
オーストラリア・ウェブ 在日オーストラリア大使館
ETAシステム インターネット上でビザ申請
オーストラリア政府観光局 宿泊施設説明、気候や天気、旅に役立つヒント集など
City of Sydney シドニー市公式サイト
Tourism New South Wales ニューサウスウェールズ州の観光サイト
※日本語ページあり
まごしど シドニーでの旅行、観光を自分達で最大限楽しむための総合ガイド
※シドニーに行くなら絶対に見ておいて損しない!
シドニービジターセンター シドニーのツーリストインフォーメーションセンター
Whereis.com シドニーマップサイト
住所から地図が検索できる
Darling Harbour シドニーのダーリングハーバーの公式ビジターサイト
※日本語ページも少しだけあり
地歩工房 旅行用電化製品や防犯グッズ
コンサイスオンラインショップ 旅行用電化製品や防犯グッズ
かしてネッと ダスキンがやってる旅行用品レンタルサービス
シドニーの空港や交通
シドニー空港 Kingsford Smith International Airport
City Rail シドニー市内外の電車
各駅情報、時刻表、料金など
Sydney Buses シドニー内各ターミナルガイド、バスルート地図、時刻表
Sydney Ferries シドニーのフェリー情報
Metro Transport シドニーのモノレール情報
131500: Transport Infoline シドニー内交通に関する時刻表、料金、ルートなど
※かなりスグレモノのサイトで、特にバスルート上にある停車場所と時刻がわかりやすい
Hop on- Hop off 観光バス
Sydney Explorer シドニー市内観光にオススメのバス
Bondi Explorer シドニーのベイエリア観光にオススメのバス
ホテル
アップルワールド.com 個人旅行者の為の海外ホテル予約サイト
世界112カ国約60,000軒のホテルから選べる
※滞在体験談あり
RatesToGo 海外ホテルを20日以内で直前予約可能
※滞在体験談あり
Bernly Hotel シドニーでの個人的お気に入りホテル(滞在記参照
※共同キッチンあり
Crest Hotel シドニーで滞在したホテルの一つ(滞在記参照
シドニーの見所とツアー
Australian Museum オーストラリア博物館
動物の剥製、昆虫標本、アボリジニのアートなど
※写真や詳細はコチラ
St. Mary's Cathedral セントメアリーズ大聖堂
オーストラリアでのカトリック信者にとっての総本山
見ごたえのあるステンドグラスがどっちゃり
※写真や詳細はコチラ
Art Gallery of NSW ニューサウスウェールズ州立美術館
キテレツな近代美術が好きな人にはオススメ
※写真や詳細はコチラ
Museum of Contemporary Art 通称MCAと呼ばれる現代美術館
近代アートが多い
※写真や詳細はコチラ
Justice & Police Museum 犯罪博物館
どういう犯罪があって、どーゆー残酷なやり方で殺したのか、凶器、昔の刑務所での独房部屋、法廷などの展示
※写真や詳細はコチラ
Powerhouse Museum パワーハウス博物館
シドニー最強!イチオシのオススメ
大人も子供も楽しめる見所満載の博物館
昔から今に至るまでの技術が堪能できる
※写真や詳細はコチラ
Sydney Aquarium シドニー水族館
ヒトデなんかに触れるようなコーナーもあり
※写真や詳細はコチラ
Taronga Zoo タロンガ動物園
オーストラリア固有の動物がいっぱい
※写真や詳細はコチラ
Koala Park Sanctuary コアラパーク
行きにくそうで挫折した・・・
Australian National Maritime Museum オーストラリア海事博物館
ボートから巨大戦艦まで色々あり
Chinese Garden of Friendship 中国庭園(広東式)
IMAX Theatre 世界一大きなスクリーンと3Dで有名
Sydney Opera House シドニーオペラハウスのサイト
Royal Botanic Gardens 王立植物園
絶景ポイント行き帰りのお散歩コースとして如何?
Bondi Beach ボンダイビーチ
シドニー中心地からすぐ行けるオススメビーチ
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Luna Park ルナパーク遊園地
絶景ポイント行き帰りに遊んでみませんか?
Sydney Fish Market フッシュマーケット
Star City ニューサウスウェールズ州で唯一のカジノ
(しかも24時間!)
ホテル、サウナ、シアターなどもあり
Sydney Observatory シドニー天文台
Greater Union 映画館
Susannah Place Museum スザンナプレイス美術館
懐かしいお菓子やおもちゃ
St Andrew's Cathedral セント・アンドリューズ教会
Hyde Park Barracks Museum ハイドパーク・バラックス博物館
シドニーの囚人たちの生活が垣間見られる
State Theatre ステートシアター
超豪華な建物で、コンサートやミュージカルは如何?
Oceanworld マンリーにあるオーシャンワールド
次にシドニーに行ったら絶対に行きたい海中水族館
Symbio Wildlife Gardens 触れ合いがたっぷりできる動物園
次にシドニーに行ったら絶対に行くぞ!
Ginseng Bathhouse Crest Hotel内にある人参風呂
※宿泊していなくても入れる
Skytour 3D映像でオーストラリアの冒険がバーチャル体験できる
Bridge Climb Sydney ブリッジクライム
ハーバーブリッジに登って360度視界を遮られることなく景色が楽しめる、ツアー
高所恐怖症には絶対に絶対に無理!
Captain Cook Cruises シドニーの景色が満喫できる観光クルーズ
Matilda Cruises シドニーの景色が満喫できる観光クルーズ
Oz Jet Boating シドニーの港をジェットボートで楽しめる
The Ghost Tour ゴーストツアー
受刑者植民地時代の名残のある様々な場所へ連れて行ってくれる
Helitours ヘリコプターに乗ってシドニーの景色を楽しめる
シドニーのショッピングや食事
Galeries Victoria Town Hall駅直結のショッピングセンター
紀伊国屋書店 Galeries Victoriaショッピングセンター内にある巨大な本屋
※写真や詳細はコチラ
Woolworth オーストラリアのあちこちにあるスーパーマーケット
Queen Victoria Building 通称QVBで有名なショッピングセンター
Market City Haymarketにあるショッピングセンター
「Thai Kee IGA 」という巨大なアジア食料品店もある
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Paddy's Market Market Cityで木曜日から日曜日の9:00-17:00まで開かれるフリーマーケット
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The Rocks Market The Rocksの土日(10:00-17:00)に開かれるフリーマーケット
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Westfield ボンダイにある超巨大なショッピングセンター
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Foster's Group オーストラリアを代表する「VB」や「Foster's Lager」を販売しているビール会社
King Street Wharf 色んな店が立ち並び、港を見ながら豪勢な食事ができるスポット
Harbourside シドニーのハーバーサイドに関する案内サイト
ショッピング、レストラン、買い物の物色に如何?
Outback Centre アウトバックセター
アボリジニアートがいっぱい
ギャラリーもあり
Hard Rock Cafe シドニーにもしっかりあったハードロックカフェ




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