5齢幼虫のポーズ


ポーズー1 葉の上の5齢幼虫が、頭部、胸部及び腹脚から前の腹部を挙上したまま静止しています。 臭角を出す時の瞬間的な挙上とは違います。しばらくずーっとこの姿勢でいるのです。
この姿勢を、私は勝手に「かま首ポーズ」と呼んでいますが、比較的よく見かけるポーズです。

ポーズー2 これはサンショウの枝につかまって、ぶらさがっている状態です。上の写真と同じ姿勢をとり 続けています。方向転換の前の動作ではありません。枝が不安定なのでバランスをとっている わけでもないようです。

ポーズー3 太い枝の上でもこの通りです。
状況からみて威嚇のポーズではなさそうです。もちろん完全な休息のスタイルではありません。 遠くを見つめ「さてこれから何をしようかな」とでも考えているのでしょうか。


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