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行政書士 わしお由紀太ですimage001

 

■ 生い立ち、学校

 1964年世田谷に生まれました。 都立府中東高校卒業。和光大学中退。在学中の1984年、当時はまだ珍しかった「エコロジー研究会」という学生サークルを先輩や仲間とつくりました。趣味はコーラスですが、最近は歌うことが無くて残念です。

 1979年から日野市南平一丁目(「鹿島台」とよばれている地域)に住んでいます。もう30年。

 

■ 職歴など

 出版社や市内の町工場、工事現場のガードマンなどをへて8年前から現在は行政書士。町工場に勤務していたときに、解雇されそうになり地域の労働組合に加入し、解雇予告を撤回させて勤務し続けました。これがきっかけで組合の執行委員にもなりました。

 現在、行政書士として、相続・遺言の手続きの代行、成年後見の相談、外国人の在留資格や国際結婚、子どもの国籍についての相談などの仕事をしています。「失業中でビザの更新が難しいケース」「相続財産よりも親の残した借金が多いケース」などに出会うことが多く、“私個人が良心的に仕事をするだけではどうにもならない、社会や政治が変わらなければならない”という思いを深めています。

 

 わしお由紀太のリンク集はこちらです

わしおの生い立ちから現在までがよくわかるリンク集

 

わしお由紀太の動画20102月の市議会議員選挙へ向けての訴えです)

 

■やってきた活動

 水俣病患者支援、反原発、日の出の森・トラスト運動、海外派兵反対や「国民保護計画」反対などの市民運動や労働組合・労働相談に取り組んできました。

これまでに、日野市社会福祉協議会ボランティアセンターの運営委員、パートや中小企業で働く人の労働組合の執行委員、市民参加の「日野いいプラン2010」ワーキングチームメンバーなど。

 

201112月 現在

 鹿島台自治会前会長

 「南平ふれあい協議会」評議員

行政書士会八王子支部理事(八王子市・日野市の行政書士の集まりです)

日野市国際交流協会理事

  「派遣村三多摩大相談会」(府中緊急派遣村)で相談員 (専門資格と実務経験を生かしたボランティア)

 「日の出の森・支える会」運営委員

 

■参加している団体

 9条ネット、日野市民九条の会、NPO法人日野・市民自治研究所、日の出の森支える会、三多摩フィリピン・カサナグの会、立川朝鮮学校支援ネットワーク「ウリの会」、などに参加しています。 詳しくはこちら

 

私の反公害運動への関わりのスタートは、水俣です。1983年以来、患者の裁判や交渉や座り込みの支援を続けてきました。思い出深いのは、聞き取り調査です。一軒ずつ患者さんの家を訪ねて、聞き書きをしていきました。症状が出たのはいつ頃か、例えば四肢末梢の感覚障害があることで日常の生活や労働(漁業など)にどんな影響があるのか、闘いが続くことが家族や地域の人間関係にどんな影を落とすのか、そんな話を聞きました。東京育ちの私にはわからない、ムラの暮らしや漁業の様子に分け入ろうとしていました。土呂久・原発現地・日の出と場所は変わっても、被害民に向き合う私のスタンスは変わりません。

 

 

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マスコットキャラクターの

ひのわし君」です

 

(「日野のわしお」だから

「ひのわし君」)

 

わしお事務所では、労働・生活相談をお受けしています。まずはご連絡ください。

詳しくはこのページへ

わしお自宅事務所 行政書士事務所

日野市南平1−1−5 わしおの自宅と同じ場所です

自宅事務所はせまいのでご来訪の方をお迎えするスペースはありません。

事前のお約束のないご来訪はおことわりします。

自宅事務所ではなく高幡不動駅付近の喫茶店でお会いすることがふつうです。

ご用の時は必ず、事前にご連絡いただきますようお願いします。

留守番電話のときもあります。すみません。

電話 042−599−2721FAX兼用)

メール

 

 

 

1964年 0歳 東京・世田谷の生まれ。団地で育ちました。

1979年 15歳 日野市に引っ越してきました。

1983年 18歳 都立府中東高校卒業、和光大学入学

       19歳 熊本県水俣市で学生の.サークルの合宿。水俣病患者の話をはじめて聞く。

公害に侵されながらも、権利や誇りをつらぬこうとする人の荘厳さに感激しました。これが私の原点。東京の私には農漁業の現場は驚くことばかりだった。

1994年 29歳 勤務先の工場を解雇されそうになり、地域の労働組合に一人で入りました。社長を相手に団体交渉をして解雇予告を取り消させ、同じ職場で働き続けました。

2001年 37歳 行政書士になる。働きながら、法律の本を読み、行政書士の試験に合格。

行政書士としての専門は、外国人の在留資格(ビザ)や相続・遺言手続きなど。相続財産よりも親の残した借金が多いケース、失業中でビザの延長が難しい外国人のケースなどと出会ってきました。人権と人情の行政書士。

2009年 44歳 派遣村の三多摩相談会で相談員になりました。労働相談や生活保護申請の相談

2010年 45 市政に挑戦!  失業者・労働者・貧困者のくやしい気持ちを市議会へ 次点で惜しくも落選

めげずに次をめざします。

 

 

 

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