わしお由紀太さんに期待します

 

 

 2月21日投票の日野市議会議員選挙に立候補を決意した、わしお由紀太さんを応援します。

 経済不況の下で、市民生活の困難がさらに拡大していますが、日野市の財政もかつてない状況に直面しており、4月から始まる年度で20〜30億円ともいわれる「収入不足」が予測されています。こんな時には、まず市民生活を守るために、医療や福祉、教育の予算を優先しなければなりません。ところが馬場市政は「財政危機宣言」を口にしながら、建築費25億円といわれる「ふれあいホール建設計画」を復活させました。これでは、市民の暮らしを守ることを第一とする地方自治体の任務は果たせません。

 ここで問題なのは、日野市議会の姿です。

 市政を監視することが議会の役割であるはずなのに、大半の議員がほとんど意見もいわずに市長の意見に賛成しています。こうした議会のあり方を変えなければ、私たち市民の願いに応える日野市政をつくることはできません。

 わしおさんは、市民の立場から、市議会の現状を見すえ、いっかんして批判を続けてきました。前回の市議選でわしおさんに集まった票は、そうした真面目な姿に対するエールだったと思います。今回は定数減のさらに厳しい選挙ですが、前回に大きく上積みをして、必ず勝利してください。

 日本の地方自治が大きく変わろうとするとき、その一角に市民の政治家・わしお由紀太議員が実現することを心から期待しています。

 

 2010年1月30日

池上 洋通(東豊田在住・地方自治研究者)

 

2010130日の「わしお由紀太 新春のつどい」にお寄せいただいたメッセージです。

 

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