こんにちは わしお由紀太ですimage002

鷲尾由紀太 わしおゆきた 市民自治 憲法を活かす政治 日野市議会を傍聴 市議会議員を監視 「市民派」ではありません 労働者 労働相談 由紀夫ではありません、由起太ではなく由紀太

です 新しい革新市政をめざします 東京都日野市

 革新無所属

革新・無所属 新社会党推薦

25億円の市立新体育館ゼッタイ反対

仲田の森「自然体験広場」を残そう

行政書士

 

自宅 兼 わしお行政書士事務所

わしお行政書士事務所は予約制です。

事前のお約束のないご来訪はおことわりします。

191-0041 日野市南平1-1-5

最寄り駅は高幡不動駅・程久保駅です。

(坂の上 鹿島台9班)

TelFax 042−599−2721

-mail  ここをクリック

 

 

わしお由紀太の政治活動用事務所

191-0041日野市南平2-72-14 ローゼシロス1

地図

  Tel 042−506−9322 Fax 042−506−9325

-mail  ここをクリック

最寄り駅は南平駅です。北野街道沿い・南平小学校近く。

南平2丁目のセブンイレブンとネパールのカレー屋さん「ランザナ」のとなり

 

ひの人権・環境・平和の会

入会のご案内は一番下にありますのでぜひ!

年会費 1000円(郵便振替口座0180-4-334373

労働相談 受け付けています、まずこのページ

 

 

 

次の日野市議会議員選挙の投票日は、

日野市選挙管理委員会の発表によると来年2010年2月21日です。

 

ここに、わしおが載っています

JAN JAN の「ザ・選挙情報」のページ

 

わしおの動画好評公開 体育館れあいホールの「予定地」仲田自然体験広場 

JAN JAN 日本インターネット新聞(株)が運営するサイトです。)

 

 

終了しました。

40人近い方にお集まりいただき

大いに盛り上がりました。

 

工藤英三代表の挨拶で始まった「新春のつどい」は、

わしお由紀太や仲間たちも応援した市長候補だった、弁護士の窪田之喜さん

日野市役所の退職者で程久保にお住まいの小川さん

わしおと同じ行政書士で万願寺にお住まいの福原さん

と、ご発言が続きました。

また、自治体研究者で東豊田にお住まいの池上洋通さんからは心のこもったメッセージが届けられました。

 

ウクレレを持った仲八郎さんの漫談で大笑いした後、

わしお由紀太が、政策と決意を述べ、

和やかな中にも告示直前の緊張感のある「新春のつどい」となりました。

 

Go GoWASIO

わしお由紀太 新春のつどい

1月30日() 午後 2〜4時

福祉支援センター

 

特別ゲスト 歌謡漫談

東京ボーイズ 仲 八郎 さん

「謎かけ問答」や政治家の物まねでの「政界天気予報」などでおなじみ

 

主催:ひの-人権・環境・平和の会 日野市南平2-72-14 Tel042-506−9322わしお事務所

 

 

わしお由紀太は、日野市をこうしたい!

 

保育所を増やす。学童クラブを広くする。介護の自己負担を減らす。

税金の使い方を変えれば実現できます。

馬場市政の暴走にストップ! 憲法を生かす市民自治を

 

 

新しい体育館建設反対 仲田の森を守ろう

東京国体は返上を

馬場市長は、2013年の国体(国民体育大会)に間に合うようにと、仲田の森(自然体験広場)つぶして、

工事費25億円の新しい体育館(ふれあいホール)を建設しようとしています。

中止、返上を求めます。

 

 

市立病院などへ向かうミニバスを増やそう

市立病院は、産科・小児科・救急の拠点に

・車を運転しない人が、買い物、通院、公共施設に気軽に立ち寄れるように、ミニバスやワゴンタクシー、ハンディキャブの充実

・日野市立病院は民営化ではなく、産科・小児科・救急の拠点に

 

 

憲法9条・25条を生かそう

・「核兵器廃絶・平和都市宣言」を活かし、憲法9条のまち、戦争に協力しないまち

・在住外国人への差別や偏見のない、共に生きるまち

・介護や子育てを暖かく応援するまち。貧困を放置しない福祉と人権のまち

 

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わしお 由紀太 のプロフィール

 

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1964年生まれ。日野市に住んで30年。現在は鹿島台自治会副会長。

○出版社や南平5丁目の町工場勤務を経て、現在は行政書士。

(市役所で、行政書士による「相続・遺言等暮らしの書類」相談が行われています)

○専門は外国人のビザ。日野市国際交流協会で、外国人生活相談ボランティア。

○府中緊急派遣村・労働組合で、労働相談や生活保護申請のお手伝いも。

○革新・無所属・新社会党推薦。東京行政書士政治連盟推薦。

 

 

 

応援しています

 

内田雅敏(弁護士)

くぼた之喜(弁護士・神明)

安倍昇(行政書士・高幡台団地)

小林卓(実践女子大准教授・南平)

土取良和(日野市PTA連合会元会長・西平山)

熊澤政明(日野市子ども会連合会元会長・日野本町)

村野隆(日野本町「自由書房」) 

田中秀次(南平)

杉山忠行(日野市国際交流協会会員・日野)

池上洋通(地方自治研究者・東豊田)

工藤英三(新町)

小林誠(医師・三沢)

 

 

 

1月23日に、七生福祉センターで、日野市内在住の行政書士有志の皆さんが

「わしお由紀太を囲む行政書士有志の小さなつどい」を開いてくださいました。

ありがとうございました。

 

 

 

祝 当選 稲嶺ススム候補

1月24日 沖縄 名護市長 選挙

この勝利に続いて、がんばります!

憲法9条.・25条を生かそう 辺野古に米軍基地を作らせない 普天間基地は無条件に閉鎖を

 

 

ひの 人権・環境・平和の会ニュース38号 2010年1月21日

 

わしお由紀太は、現場主義

 

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ここは通学路です。大通りの渋滞を避けて、住宅地の中の抜け道を走り、坂を下りてきた自動車はスピードが出ています。

「車に気をつけて。白線から出ないで」と大人は、子どもたちに言う。しかし、電信柱がじゃまです。

電信柱と塀との間をメジャーで測ってみました。66cm。雨の日に傘を差しては通れない。

 

 この電信柱をどうにかするのは、大人の責任。通学路を指定する教育委員会の責任。道路管理者の日野市の責任。つまりは、政治の責任です。

 ほかにも、危ない通学路はありませんか。あったらわしおに教えてください。その際は、面倒でも必ず「何丁目何番地の何処」というふうに細かく具体的にお願いします。わしおは、必ずその現場に行って、子どもたちの目の高さまで、しゃがみます。――そうしないと、問題は見えて来ないのです。

見かけは小さな問題でも、その背景を調べていくと、「強いもの優先」「経済効率優先」の社会と政治の大きな歪みがあります。 (写真の場所は、南平1丁目)

まず、現場に行って、しゃがむ。

 

 

格差と貧困の時代に、

わしおが必要だ。

 

 わしお行政書士として、遺産相続や遺言の手続き、成年後見、外国人のビザなどの相談を受けてきました。

 最近は貧困の現実に直面しています。相続財産よりも親の残した借金のほうが多いケース。家族が認知症で成年後見制度を利用したいのに、その申し立ての費用が無いケース。失業中でビザの更新が難しい外国人のケース。夫の失業が背景で国際結婚が破綻し、赤ちゃんを抱えてビザが切れて健康保険証も無い外国人母子・・・。

 わしおは以前は、町工場の労働者でした。自分自身が首を切られそうになって労働組合に入り、社長と交渉して撤回させて、そこに務め続けました。以来、パートや派遣や中小零細企業で働く人たちの労働組合の一員です。スーパーマーケットの下請け孫請けの女性パート労働者の首切りに反対する活動にもわしおは参加しました。

 そして、わしおは去年から、派遣村の三多摩相談会の相談員です。「派遣切り」に泣き寝入りせず、会社とたたかう若い労働者を励ます仲間の輪。解雇され会社の寮から追い出され、ホームレスになって所持金が尽きた人の生活保護申請を手伝う仲間の輪。そこにわしおがいます。

 格差や貧困の問題は、政権交代で解決に向かっているのではなく、実際はさらに深刻さを増しています。

 この時代の政治に、わしおが必要だ。

 

 

わしおも会員です

 

日野市民九条の会 学習会No.5

軍隊のない国家を訪ねて

九条を考える

―軍事力で平和は守れますか―

と き 124() 午後2時

ところ 新町交流センター(日野駅下車)

お 話 前田 朗 さん  資料代500円

世界には軍隊のない国家が27ヶ国ある。そのすべてを訪問した前田さんのお話

連絡先042-587-3533日野市民法律事務所

終了しました

 

 

ひの 人権・環境・平和の会ニュース38号 2010年1月9日

「市民の森ふれあいホール」の正体は、

森をつぶす体育館

市長がどうしても作りたがっている「市民の森ふれあいホール」の正体は、工事費だけで25億円もかかる新しい体育館です。

以前は「総合体育館」と呼ばれていたこの計画が、どうして「ふれあいホール」と呼ばれるようになったのでしょうか? ――それは、その名称のほうが、反対されにくいからです。

 「体育館」と呼ぶと、屋内スポーツをやる人しか使わないイメージがありますね。そこで、コンサートにも、作品展にも、町内会の会議にも、新撰組のイベントにも、災害の時の避難所にも…いろいろ使えるというイメージにするために、「多目的施設です」というふうに呼び方を変えたのです。

でも、本当は、2013年の東京国体(国民体育大会)の空手とボクシングの会場にする、観覧席のある体育館です。

 

仲田の森を残したい

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 建設予定地にされてしまっているのは、仲田小学校の南隣りにある仲田の森です。「自然体験広場」と呼ばれています。ここには明治時代から「蚕糸試験場日野桑園」がありました。施設が移転した後は閉鎖。それが幸いして周辺の開発から取り残され、30 年弱の歳月で自然が再生し、市民の大切な場所になっています。夏でも森の中は涼しい。葉から水分が蒸発するときに気化熱をうばうからです。

桑やケヤキ、極太のイチョウ並木があります。養蚕が盛んだった日野の歴史を伝える場所です。

例えば、夏は虫をつかまえる、秋はふかふかの「落ち葉のプール」に飛び込んでみる!――子どもたちの自然体験の場、草木染をするイベントや、毎年恒例の「アートフェステバル」(森の中の展覧会や野外コンサート)にも使われています。

 

国体を返上しましょう

 

 なぜ今、体育館を建設するのか? 答えは2013(平成25)の東京国体です。国体の会場をつくるとなると、東京都から何億円も交付金が出ます。

国体は、不思議なことになぜか開催地がたいてい総合優勝(実は開催地を渡り歩く有力な渡り鳥選手がいる)し、「天皇杯」を手にします。「東京オリンピック招致がだめなら、国体を成功させよう」と石原都知事が張りきっています。「スポーツの感動」の裏で、巨大な公共工事と「国威発揚」がすすみます。

 国体は各都道府県を順番に回っていきます。たまにしか来ないイベントに合わせて大きなハコモノを建ててしまってよいでしょうか? 

それだけではありません。国体のホッケーの会場にするために、日野市民陸上競技場の芝生を剥がして公式競技用に人工芝にするというのです。

「公式試合ができる施設を」「全国から選手・役員が来るから恥ずかしくないものを」「これまでの開催地に負けない立派なものを」「国体には天皇陛下や宮様もご臨席されるから…」と、開催地が莫大な税金を使う国体。

もう、国体は返上しましょう。

 

 

ひの 人権・環境・平和の会ニュース 2010年1月12日 成人の日特集 成人式の会場近くでお渡ししたものです。

成人おめでとう

 そうは言っても、何がおめでたいんだか、わからないけど、とりあえずは、おめでとう。

 「おめでとう、おめでとう」とのんきに言っていられるほど、この時代はおめでたくもなんともない。失業率は上がり続け、就職難は続き、ネットカフェ難民や路上生活者が増え続け、自殺者はずっと年間3万人を越え続けている。本当に何がおめでたいんだか、わかりません。いつクビになるのか、という不安を多くの人がかかえています。

 

失業も貧乏も本人の責任では無い

 政権交代したとはいえ、前の首相の自民党の麻生太郎さんも、今の首相の民主党の鳩山由紀夫さんも、両方とも大金持ちです。こんな大金持ちに、貧乏人の気持ちがわかるとはとても思えません。

 不況になったのは、私たち庶民のせいではありません。会社の業績が悪いのは労働者の責任ではありません。失業したのは、本人が悪いのではありません。どうか「自分のせいだ。自己責任だ」と思い込まないで下さい。一人で悩まず相談して下さい。

 

わしお事務所は、労働相談・生活相談 受付中

 

「アルバイト先で『辞めてくれ』と言われた。アルバイトだからしょうがないのかな…」

いいえ。そんなことありません。正社員だろうがアルバイトだろうが、労働者には権利があります。

 

「給料がめちゃめちゃ安いのは、自分が勉強ができなかったからだ」

いいえ。そんなことありません。誰もが人間らしい尊厳を持った働き方をする権利があります。

 

「会社で『あなたはパートだから、有給休暇は無い』と言われた。ホントかな?」

いいえ。そんなことありません。条件を満たせば、パートにも有給休暇を取る権利があります。

 

■少しの勇気と、ほんの少しの法律知識と、自分の権利をあきらめない気持ちがあれば、きっと良い解決の道があります。困った時は、お互いさま。「相談」は支えあう仲間を見つける第一歩です。

 

わしお由紀太のプロフィール

 

1964年 0歳 東京・世田谷の生まれ。団地で育ちました。

1979年 15歳 日野市に引っ越してきました。

1983年 18歳 都立府中東高校卒業、和光大学入学

       19歳 熊本県水俣市で学生の.サークルの合宿。水俣病患者の話をはじめて聞く。

公害に侵されながらも、権利や誇りをつらぬこうとする人の荘厳さに感激しました。これが私の原点。東京の私には農漁業の現場は驚くことばかりだった。

1994年 29歳 勤務先の工場を解雇されそうになり、地域の労働組合に一人で入りました。社長を相手に団体交渉をして解雇予告を取り消させ、同じ職場で働き続けました。

2001年 37歳 行政書士になる。働きながら、法律の本を読み、行政書士の試験に合格。

行政書士としての専門は、外国人の在留資格(ビザ)や相続・遺言手続きなど。相続財産よりも親の残した借金が多いケース、失業中でビザの延長が難しい外国人のケースなどと出会ってきました。人権と人情の行政書士。

2009年 44歳 派遣村の三多摩相談会で相談員になりました。労働相談や生活保護申請の相談

2010年 45 今、市政に挑戦!  失業者・労働者・貧困者のくやしい気持ちを市議会へ

 

「20歳になったら選挙権」と言うけれど…

でも、選挙から疎外されている人たちがいます。

 

■いろんな選挙公報を作りましょう 

 選挙管理委員会が候補者の政見を印刷したもの)

点字でも投票できます。また、日野市には、点字版の選挙公報があります。でも、視覚障害者に行き渡ってはいません。また、視覚障害者みんなが、点字ができるわけではないのです。耳で聞く「録音版の選挙公報」や、弱視の人のための「拡大版の選挙公報」も必要です。

帰国者など漢字を読むのが難しい人もいます。「ふり仮名つきの選挙公報」も必要です。

 

■永住外国人の地方参政権を実現しましょう

外国人の日野市民には、今は日野市議会議員選挙の選挙権がありません。日本で生まれ育っても、日本に永住することが認められていても、日野市に長く住んでいても、税金を払っていても、選挙に参加できないのです。これはおかしい!と私わしお由紀太は思います。

地域に住んでいる人々が、地域のことを決めていくのが「地方自治」です。永住外国人の地方参政権は、当然に認められるべきです。

 

 

 

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わしお由紀太の政治活動用事務所

 

191-0041日野市南平2-72-14 ローゼシロス1

地図

  Tel 042−506−9322 Fax 042−506−9325

-mail  ここをクリック

最寄り駅は南平駅です。北野街道沿い

南平小学校・南平体育館の近く。

南平2丁目のセブンイレブンとネパールのカレー屋さん「ランザナ」のとなり

 

ボランティアスタッフ募集中

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事務所に泡盛、置いてあります

首切りなんて許せない

 日野自動車では、「派遣切り」に続いて、「期間工切り」が行われています。「期間工」は2〜3ヶ月ごとに契約を更新して働いている人たちなのですが、なかには何十回も更新を繰り返して10年以上働いている熟練工の人もいます。そういう人たちの中には沖縄出身者も多いのです。かつて日野自工は、沖縄に出張して労働者の募集・採用をしていたからです。

 そのひとり我如古(がねこ)さんは、日野自工に解雇され、いま裁判で闘っています。ふるさとの泡盛を仕入れて売り、日野自動車ユニオンの活動資金を捻出されています。

 

 

日野自動車ユニオンの物販 琉球泡盛 1500円

久米島の久米仙

 

むかしから日野自動車には、正社員の労働組合があります。市議会議員の秋山薫氏は、この「自動車総連」の出身です。でも、この「自動車総連」は、派遣や期間工のことを守りません。(秋山議員ら「市民クラブ」は、日野市議会で、「派遣法抜本改正を求める意見書」に反対しました。)だから、派遣や期間工の人たちは、「日野自動車ユニオン」という新しい独自の組合を作りました。人間の使い捨てを許さない。「雇い止め」解雇を認めない。そして、会社の寮から追い出すことを許さない。「日野自動車ユニオン」のたたかいを、応援しましょう。

 

芳醇な香りとまろやかな飲み口 久米島の久米仙(ブラウン)3年古酒 アルコール度数30パーセント 720ml

注文・問い合わせ 日野自動車ユニオン(担当:我如子さん がねこさん)

101-0032 千代田区岩本町3-6-5 木所ビル3F Tel 03-5820-0868

送料がかかりますので、本数がまとまらないと、赤字になってしまいます。

事務所へ取りに来てくれる方については、注文をまとめますので、わしおへご連絡下さい。

 

 

 

ひの 人権・環境・平和の会ニュース37号 2010年1月1日

謹賀新年

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昨年はみなさまに大変お世話になりました。

ありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

2009年は、国政では

庶民の怒りが自民党政権を倒した年でした。

 

しかし、日野市では相変わらず、

自民・公明の古い政治がまだ続いています。

 

2010年は、日野市の政治を変える年。

 

地域のみなさまのご期待にこたえて

頑張ります。

 

わしお 由紀太

 

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完 走 証

鷲尾由紀太様

あなたは

第33回初日の出マラソン大会に

参加し

猛虎伏草 いざ

目標一直線の爆走

であったことをここに証します

平成二十二年 元旦

日野市七生中地区青少年育成会

会長 野澤一弘

元旦の朝は、七生中地区の初日の出マラソン大会に参加しました。

おとなも子どもも、七生中学校を6時20分にスタート、南平駅の北側から浅川の土手へ。

浅川の南側の土手を新井橋までいって、新井橋をわたり、浅川の北側をふれあい橋まで。

ふれあい橋で、東に初日の出、西に富士山を見て、記念撮影。

七生中へ戻って、お汁粉、みかん、麦茶をいただきました。

準備と運営に当たられた皆様、ありがとうございました。

 

わしお由紀太の基本政策

 

自家用車がなくても暮らせるまちに(もっとミニバスを)

 

私が居住している南平を含め、市内の丘陵地の住宅地では、人口の高齢化が進行しています。

車を運転しない高齢者等が、買い物、通院、公共施設に気軽に立ち寄れるように、

ミニバスやワゴンタクシー、ハンディキャブなどの充実を求めます。

 

新しい体育館の建設は中止を! 多摩国体は返上を

 

馬場市長は、2013年の国体(国民体育大会)に間に合うようにと、仲田の森(自然体験広場)をつぶして、

工事費25億円の新しい体育館(ふれあいホール)を建設すると言っています。

これらの中止、返上を求めます。

仲田の森(写真↓)を守りましょう。

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公的サービスが向上しない「民営化」はストップを

 

経験やノウハウを蓄積したベテランの職員がいてこそ、住民の新しいニーズへの対応が可能になります。

市役所のしごとをパート・アルバイト・下請けにして、給料の安い不安定な雇用を拡大してはなりません。

なんでも民営化・「臨時職員化」しようという馬場市長の行革には反対します。

 

市立病院は、産科・小児科・救急の拠点に

 

病気やしょうがいの当事者の権利主張を支え、国の医療費抑制政策に反対します。

日野市立病院については、民営化ではなく、市民の貴重な宝として、市が経営責任を果たすべきです。

民間病院ではなかなか採算が取れずとても経営がむずかしい産科・小児科・救急にこそ公立病院は力をいれるべきです。

開業医をバックアップし、医療と福祉をつなぐ「市民コミュニティ病院」となるよう応援します。

 

「憲法9条のまち」をつくろう

 

「核兵器廃絶・平和都市宣言」を活かし、非核・無防備の「憲法9条のまち」「戦争に協力しないまち」をめざします。

在住外国人への差別や偏見のない、共に生きるまちをめざします。

 

 

●まず、介護や子育ての応援をすること。

●税金の使い方を変えれば実現できます。

 

ご意見、ご質問をお聞かせ下さい。

 

 

 

25億円の市立新体育館ゼッタイ反対

行政書士 わしお由紀太ですimage001

 

■ 生い立ち、学校

 1964年世田谷に生まれました。 都立府中東高校卒業。和光大学中退。在学中の1984年、当時はまだ珍しかった「エコロジー研究会」という学生サークルを先輩や仲間とつくりました。趣味はコーラスですが、最近は歌うことが無くて残念です。

 1979年から日野市南平一丁目(「鹿島台」とよばれている地域)に住んでいます。もう30年。

 

■ 職歴など

 出版社や市内の町工場、工事現場のガードマンなどをへて8年前から現在は行政書士。町工場に勤務していたときに、解雇されそうになり地域の労働組合に加入し、解雇予告を撤回させて勤務し続けました。これがきっかけで組合の執行委員にもなりました。

 現在、行政書士として、相続・遺言の手続きの代行、成年後見の相談、外国人の在留資格や国際結婚、子どもの国籍についての相談などの仕事をしています。「失業中でビザの更新が難しいケース」「相続財産よりも親の残した借金が多いケース」などに出会うことが多く、“私個人が良心的に仕事をするだけではどうにもならない、社会や政治が変わらなければならない”という思いを深めています。

 

 わしお由紀太のリンク集はこちらです

わしおの生い立ちから現在までがよくわかるリンク集

 

■やってきた活動

 水俣病患者支援、反原発、日の出の森・トラスト運動、海外派兵反対や「国民保護計画」反対などの市民運動や労働組合・労働相談に取り組んできました。

これまでに、日野市社会福祉協議会ボランティアセンターの運営委員、パートや中小企業で働く人の労働組合の執行委員、市民参加の「日野いいプラン2010」ワーキングチームメンバーなど。

 

■現在

 鹿島台自治会副会長

日野市役所「相続・遺言等暮らしの書類作成相談」相談員

行政書士会八王子支部理事(八王子市・日野市の行政書士の集まりです)

日野市国際交流協会理事、「外国人市民のための生活相談」ボランティア

  「派遣村三多摩大相談会」(府中緊急派遣村)で相談員 (専門資格と実務経験を生かしたボランティア)

 

■参加している団体

 9条ネット、日野市民九条の会、NPO法人日野・市民自治研究所、日の出の森支える会、三多摩フィリピン・カサナグの会、立川朝鮮学校支援ネットワーク「ウリの会」、などに参加しています。 詳しくはこちら

 

 

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マスコットキャラクターの

ひのわし君」です

 

(「日野のわしお」だから

「ひのわし君」)

 

わしお事務所では、労働・生活相談をお受けしています。まずはご連絡ください。

詳しくはこのページへ

わしお自宅事務所 行政書士事務所

日野市南平1−1−5 わしおの自宅と同じ場所です

自宅事務所はせまいのでご来訪の方をお迎えするスペースはありません。

事前のお約束のないご来訪はおことわりします。

自宅事務所ではなく高幡不動駅付近の喫茶店でお会いすることがふつうです。

ご用の時は必ず、事前にご連絡いただきますようお願いします。

留守番電話のときもあります。すみません。

電話 042−599−2721FAX兼用)

メール

 

 

 

わしお由紀太のリンク集はこちらです

わしおの生い立ちから現在までがよくわかるリンク集

 

ひの 人権・環境・平和の会ニュース36号

「年内いっぱいで会社を辞めろ」

と言われている人はいませんか?

年末 労働相談・生活相談 受付中

 

 「年内いっぱいで会社を辞めてくれと言われている。選挙どころじゃないよ」とか、「お前に入れたら、景気が良くなるのか!」とか、あちこちでお聞きしています。

政権交代したとはいえ、依然として、首切りや賃下げなどが横行しています。いつクビになるのか、という不安を多くの人がかかえています。

不況になったのは、私たち庶民のせいではありません。会社の業績が悪いのは労働者の責任ではありません。失業したのは、本人が悪いのではありません。どうか「自分のせいだ」と思い込まないで下さい。自分を責めても解決しません。一人で悩まず、あきらめず、気軽にご相談ください。

「なるべく予約制」ですので、まずはご連絡ください。あなたの秘密は絶対に守ります。正社員・パート・アルバイト・派遣・下請けなどの立場は問いません。借金が高額になっている、住むところがない、生活保護を受けようかといった生活相談も受け付けます。

 

相談連絡先

 

わしお由紀太事務所(政治活動事務所)

日野市南平2−72‐14ローゼシロス1階 〒191-0041

京王線「南平」駅から徒歩10分 北野街道沿い・南平小学校近く ネパールのカレー屋さん「ランザナ」のとなり

Tel 042‐506‐9322(留守の時はゴメンナサイ)  Fax 042‐506−9325

最寄り駅は、南平駅です

 

 

わしお由紀太の自宅 兼 わしお行政書士事務所

日野市南平1‐1‐5 〒191-0041

坂の上の「鹿島台9班」です。 ご来訪の相談は予約制です。

Tel/Fax 042−599−2721 (留守番電話のときもあります)

最寄り駅は高幡不動駅・程久保駅です

 

 

あなたの秘密を守るためです!

Eメールは、会社のパソコンからは送らないこと!

会社の電話からナイショでかけているときは必ず、初めにそう言って下さい。

駅付近の喫茶店でお会いすることが多いですが、「もっと人目につかない場所で」という方には、どこか違う場所でお会いします。

 

一人でも入れる労働組合もあります。必要に応じて弁護士などの紹介もします。

電話やメールだけでの相談は、お互いにかん違いが多いのでお受けできません。直接、会いましょう

 

例えば、肩たたき(退職の強制)、職場でのいじめ嫌がらせ、セクシャルハラスメント、倒産・解雇、賃金不払い、未払い、内定の取り消し、派遣の打ち切り、転勤、出向、賃金差別、サービス残業、有給休暇がとれない、失業・雇用保険、辞めさせてくれない、仕事中や通勤途中の事故・けが、仕事が原因の病気、労災、会社の寮から追い出される、自分の借金、親の借金、相続、遺言、成年後見、外国人のビザ(VISA

 

失業者・労働者・貧困者のくやしい気持ちを市議会へ

 

 

 

終了しました

 でも府中緊急派遣村は、相談の受付はしています。

また、わしお行政書士事務所・政治活動用事務所も相談を受け付けています。

 

2009年の年末へむけて相談会です。

12月12日(土)・13日(日)

年末 三多摩大相談会

相談無料 炊き出しあります(無料)

会場は、府中グリーンプラザ

主催:府中緊急派遣村実行委員会

■この派遣村のブログへのリンク■

■ここをクリック■

 

報告からの引用・抜粋です。

 2日間で訪れた相談者は20名、ボランティアスタッフは55名が駆けつけ、カンパは2日間で約9万円、そのほかお米が40キロ以上など多くの物資カンパが寄せられました。

 今回の2日間の20人の相談者は、数としては前回4月の相談会の57件の相談に比べると少ない結果に終わりました。しかし、今回の相談会は、4月相談会以上の数多くの豊かな経験を私たちにもたらしました。4月のときに相談した当事者が、自主的にスタッフとなり、炊き出しや情宣活動、受付係、案内・誘導の係を率先して引き受けてくれました。北風が吹く寒い中を1枚でも多くの人にチラシを手渡そうと、一人でどんどん遠くまで配りに行ったSさん。相談会の会場には顔を出さずに、炊き出しの仕込を黙々と引き受けてくれたCさん。炊き出しの調理の味付けから情宣係、相談会場の案内係まで一人で何役も奮闘してくれたTさん。就活中のAさんは、リクルートスーツ姿で1日中情宣に立ち、「派遣村はけっして見捨てません!」とマイクで訴えました。「派遣切り」解雇撤回を勝ち取ったYさんは、マイクで自分の経験を切々と話してくれました。同じく解雇撤回を勝ち取ったOさんは、子連れで相談会の受付を引き受け、初めて訪れた相談者の緊張をほぐしてくれました。

 府中緊急派遣村は、自力・自前で、当事者もスタッフも同じ目線で、1人でも困っている人がいれば、自分のこととして親身に相談に乗り、不当なことには全力で怒り、行動する、そういう身の丈に合った活動を今後も続けていきたいと考えます。

 私たちは、今、府中緊急派遣村の旗をつくろうとしています。その旗には次のスローガンが書かれる予定です。「一人は万人のために、万人は一人のために」

 今後とも、みなさまのご支援・ご協力・ご参加をよろしくお願いします。

<今回の主な相談例>

ケースT…地方で「派遣切り」され、都内で生活保護申請をしたが、施設に入れられ、手元に1万円しか残らず、生活費も底をついて、就活もままならなかった。

ケースU…ハローワークで「ワンストップサービス」を利用しようとしたが、説明されただけで追い返されてしまった。

 

日野市民の行政書士

しお由紀太 は、派遣村年末 三多摩相談会相談員です

専門資格と実務経験を生かしてのボランティアです。でも、「専門家のセンセイ」ではなくて、相談する人もされる人も同じ目線。

貧困・搾取に押しつぶされそうになりながら、なお生きよう、権利や誇りをつらぬこうとする人の荘厳さ、それに共感する人の熱さは、

どんな専門用語、法律用語をもってしても表現できない。その前では、「専門」なんて本当にちっぽけなものです。

「困った時はお互いさま」、助けた人に助けられ、助けられた人が助ける――それが私たちのやり方です。

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左の写真は2009年春の相談会の時のテレビ報道。右の写真は2009年の相談会の写真。

茶色のジャンパーが相談員、宣伝係、その他を担当のわしおです。

労働者・失業者・貧困者のくやしい!気持ちを市議会へ

 

 

 

ひの 人権・環境・平和の会ニュース 第35号 09年11月24日 発行

 

南平・高幡不動・百草・平山から、市内各地から

市立病院行き(経由)のミニバスを

もっとたくさん

走らせよう

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日野市立病院は、豊田駅北口から徒歩15分のところにあります。京王線沿線やモノレール沿線からここへ行くためのミニバスやワゴンタクシーをもっとたくさん走らせましょう。

 

お客さんである患者が集まらないことには病院の赤字は減りません。また、等しく市民税を払っているのですから、日野市内のどこに住んでいても市立病院に通院できるように(自家用車やタクシーに乗らないでも行けるように)するのは当然です。

 

他の市ではミニバス(コミュニティバス)はたいてい全線均一100円です。比べると日野のミニバスの運賃は高すぎます。せめて「市立病院の診察券を見せたら、市立病院までは均一100円」にするべきです。ケガや障害、病気や妊娠中の人が無理なく乗れる車両も必要です。工事費だけで25億円もかかる新しい市立体育館「ふれあいホール」を止めて、こっちにお金を使えばできます。今のミニバスは1路線増やすのに約一千万円しかかからないのです。

 

 

 

写真は、市内のあるところのミニバス時刻表です

もっと本数を増やしましょう。

 

 

 

市立病院の民営化はゼッタイ反対

産科・小児科・救急の拠点に

日野市立病院の歴史は1961年(昭和36年)の日野町立病院から始まります。今では、かかりつけ医からの紹介や、一日平均5台以上の救急車の受け入れ、市内の開業医をバックアップするなど重要な役割を担っています。入院も外来もその7580%が日野市民です。日野市内の赤ちゃんの2割は市立病院で誕生しています。

市立病院は累積赤字がたまっています。これは、病院職員がサボっていたからでもなければ、日野市民が余計に病気したからでもありません。自民党・公明党連立政権のもとで進められた「医療費を抑制する国の政策」こそが、各地の公立病院の困難の原因です。

 

公立のままで、発展させよう

 私わしお由紀太は、この市立病院を市立病院のまま、発展させバージョン・アップしたいと考えています。

 「経営効率の追求」を絶対化しては、人間のいのちを守り輝かせる医療の役割は果たせません。多くの市民に愛され、支えられる病院、日野の地域に愛着を持つお医者さんのいる病院としていくために、日野市が責任を持つべきだと思います。そして、ボランティアによるコンサートや作品展が開かれるような文化のうるおいのある市民の病院にしていきましょう。

 

赤字ってそんなに悪いことか

大赤字で存続が危ぶまれるのでは困りますが、公立病院って、「儲かって黒字」でないとダメでしょうか?

例えば、日野消防署は「赤字」のはずです。経費がかかっているのに119番は無料だからです。「火事の消火は家1軒につき自己負担30万円」とか「救急車はタクシー並みの運賃」とかそういうことはないのです。でも、誰も「赤字だから消防署を統廃合しよう」「消防署を民営化して市場経済にまかせよう」とは言いませんね。

それは「儲からないことでも人間にとって必要な分野がある。それは税金を使ってやる」という人間社会のルールがあるからです。医療も本来はそうあるべきではないでしょうか

 

民間病院ではなかなか採算が取れずとても経営がむずかしい産科・小児科・救急にこそ公立病院は力をいれるべきです。

開業医をバックアップし、医療と福祉をつなぐ「市民コミュニティの病院」となるよう応援します。

医師に対する高圧的な態度を、馬場市長らは反省するべきです

 医師などの職員が気持ちよく意欲的に働くようにすることこそ、患者・市民の役に立つ良い病院にするために必要です。

 

東京新聞09.11.17.より

日野市立病院訴訟「人事は排除が目的」

地裁 市に処分取り消し判決

 

 日野市立病院の元副院長(60)が、退職勧奨を拒否した報復人事として降格と異動を命じられ、精神的苦痛を受けたとして、同市に人事処分の取り消しと五百万円の損害賠償を求めた裁判で、東京地裁は十六日、「(市の人事は)病院から排除するのが目的で、裁量権を逸脱している」として処分を取り消した。

 判決によると、元副院長は2001年に着任。05年末以降、市長から退職勧奨を受けたが拒否を続け、064月、市役所に新設された市民健康相談室勤務を命じられた。

 松田典浩裁判官は、同相談室の利用者はごく少数で、部下もいなかったことから「退職勧奨を拒否する原告の処遇に困り、受け入れ先とするためだけに設けた形ばかりの施設」と認定。「副院長から外し、病院から排除する目的だった」と指摘した。

 市側は「元副院長は職務遂行に支障があった」と主張していた。

 市の担当者は「判決内容を読んでいないのでコメントのしようがない」としている。

 

その後、日野市は、なんと、東京高裁に控訴しました。日野市は反省し、控訴を取り下げるべきです。

 

 

 

 

 

鹿島台自治会 秋の一斉清掃

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091129日に鹿島台自治会と

ガーデン54自治会さんと共同で

鹿島台広場の掃除をしました。

 

 

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子どもたちも一緒に

 

 

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集めた落ち葉は

たい肥にします。

 

 

 

日野‐人権・環境・平和の会 入会のお誘い

 

 

わしお由紀太さんは、2010221日の市議会議員選挙へ向けて準備をしています。私たちは、わしおさんを支え、叱咤激励し、わしおさんを使って共に市政に参加するために、「日野‐人権・環境・平和の会」を再起動させました。

ぜひご入会下さい。

 

 工事費だけで25億円かかる総合体育館(「ふれあいホール」)は、2013年の国体(国民体育大会)の会場として間に合わせるために、貴重な「仲田の森・自然体験広場」を潰して、来年度にも着工されようとしています。

 でも、来年2月の選挙で市議会の勢力が逆転すれば止められます。「仲田の森・自然体験広場」を何度も訪れ自分の足で歩き、「国体を返上するべきだ」と主張しているのは、わしおさんだけです。

 

 わしおさんは日野市南平に引っ越してきて30年。地元の自治会の副会長を引き受けています。「坂道と階段の上の老後」の厳しさ、ミニバスを増やすことの必要を、亡くなったお父さんを通じて知っている人です。

 

 行政書士として「相続財産よりも親の残した借金が多いケース」の相続の相談、失業中でビザの延長が難しい外国人の相談など、苦労している人の相談にのってきた、人権と人情の人です。

 

 私たちの思いは「チェンジ 市議会 こんどこそ わしお」です。

 ぜひ、「日野‐人権・環境・平和の会」にご参加下さい。

日野‐人権・環境・平和の会     

代表 工藤 英三

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ひの 人権・環境・平和の会ニュース 第33特別号  09年1115日 改版

 

どっちを先にやったらよいと思いますか?

 

保育所をふやす

学童クラブを

広くする

新しい市立体育館

(ふれあいホール)

を建てる

大不況での日野市の税収が落ち込みました。来年の税収もどうなるか…。

日野市の試算でも、今年20億円、来年は更に16億円も日野市の税収は減るのだそうです。

そんな中、馬場市長は、市長自ら「休止」させた新しい市立体育館(「ふれあいホール」)「市民の森ふれあいホール」新築計画の工事を来年度に始めると9月の日野市議会で言いました。工事業者を決めるための「入札」をする経費を補正予算で計上することを、9月の市議会で、自民・公明・市民クラブ※・生活者ネット・社民党の賛成多数で決めました。

 

※「市民クラブ」は、市議会の次の5人の議員の会派です。(敬称略

秋山薫(日野自動車・議長)・江口和雄(富士電機グループ労組)・菅原なおし(民主党推薦)・鈴木勝豊(コニカミノルタ労組)・今井昭徳(民主党公認)

 

 

工事費だけで、25億円

工事費だけで25億円かかります。そのうち、8億円は「まちづくり交付金」といって国から東京都を通じて市に入ってくるお金を当てにしています。政権が交代し、この交付金も「見直し」があるかもしれません。先行き不透明の中、来年度着工するのは、そうとうの冒険です。

「一度計画された公共事業は止まらない」というのは「自民党時代の日本の古い常識」です。まず、もう一度止めて、財政を見ながら考えるべきではないでしょうか。

 

仲田の森を残したい

予定地の「仲田の森」は、仲田小学校の南隣りです。「自然体験広場」と呼ばれています。ここには明治時代から「蚕糸試験場日野桑園」がありました。施設が移転した後は閉鎖。それが幸いして周辺の開発から取り残され、30 年弱の歳月で自然が再生し、市民の大切な場所になっています。夏でも森の中は涼しい。葉から水分が蒸発するときに気化熱をうばうからです。

桑やケヤキ、極太のイチョウ並木があります。例えば、夏は虫をつかまえる、秋はふかふかの「落ち葉のプール」に飛び込んでみる!――子どもたちの自然体験の場、草木染をするイベントや、毎年恒例の「アートフェステバル」(森の中の展覧会や野外コンサート)にも使われています。

 

 

現地を知らない市議会議員たち

 

わしお由紀太は、日野市議会の傍聴を続けています。この新しい市立体育館(「ふれあいホール」)の「入札」の補正予算が多数決になった本会議では、賛成する自民・公明・民主・社民各党などの議員も、反対する共産党などの議員も「仲田の森」「自然体験」の豊かさについて一言も発言していません。現地に行ったことがないのだろうと思います。

ただ一人だけ、この「仲田の森」の植物について発言した議員がいました。ネットの古池議員です。

 でもネットの古池議員も、この「ふれあいホール」に賛成です。「なるべく植物を残すように工事して欲しい」「『ふれあいホール』の屋根にソーラーパネルを付けてほしい」という主旨の発言をしていました。しかし、森をつぶさないとあの場所に「ふれあいホール」(総合体育館)が建たないことは、現地に行けばわかることです。

――“貴重な森を潰して、アスファルトの駐車場とコンクリートの大きな建物にして、その建物の屋根に太陽光発電パネルを付ける”――

これって、「エコ」なんでしょうか????

 

国体を返上するべきです

 

 日野市の馬場市長は、2013年の多摩国体(国民体育大会)に間にあうように建設すると言っています。日野市の体育館は空手とボクシングの会場だそうです。だから、急いで」いるのです。

国体は各都道府県を順番に回っていきます。2013年に東京都で国体が開かれると、次に東京都に回ってくるのは、その47年後になります。つまり2060年! その時にまた日野が会場になるかどうかは、誰にもわからない。たまにしか無いイベントに合わせて大きなモノを建ててしまってよいでしょうか? 

 

国体は、「天皇杯」を争い、不思議なことになぜか開催地がいつもたいてい総合優勝し(渡り鳥選手がいる)、開会閉会では「君が代」をやる天皇制の祭典です。市民スポーツに天皇制はいりません。だって、生まれたときから偉い家柄」なんて、そもそもフェアプレーじゃないでしょう。

財政が厳しいなら、もう国体は返上するべきです

 

 

 

 

 

 

さようなら、川田龍平さん。ここでお別れです。

 

今日09121日、川田龍平さんから1枚のFAXが届きました。「今日、『みんなの党』に入党しました」との報告でした。

「これで、龍平さんは私とは共通点が無くなった」と私は判断しています。

 

■川田龍平さんと私わしお由紀太とのこれまで

 龍平さんと初めて会ったのは、お母さんの川田悦子さんが東京21区(日野市・立川市・昭島市)から衆議院選挙に初めて立候補した2000年のことでした。私わしおは、川田悦子さんとのつながりは強かったものの、龍平さんとのつながりはさして強くありませんでした。龍平さんが薬害で苦労したのは解るけれども、龍平さんは社会運動や政治運動の中での下積みの苦労はまだ足りないし、「まだ若すぎるなぁ。世の中のことがあまり解ってないのだなぁ。」と言うのが、失礼ながら年上の私の、龍平さんへの印象でした。

 ところが、若い龍平さんの人気を利用したい、龍平さんをシンボルに担いで「政治」をやりたいオトナたちは色々いっぱいいたのです。

 龍平さんが2007年に参議院選挙に立候補すること自体に私は全く賛成できませんでした。なにか龍平さんが「生き急いでいる」ように私には思えて、痛々しくて見てられなくて、とても応援する気になれませんでした。正直な話をすれば、私は「龍平さんが当選するかどうか」「龍平さんの議員活動がどうなるか」よりも、「候補者の激務とストレス、国会議員の激務とストレスで、龍平さんが体調を崩すのでは、寿命を縮めるのでは」とそのことばかりが心配でした。(もちろん、どんなに重い病気の人にも政治に参加する権利はあります。)

 どこまで行っても、私にとっての龍平さんは「“私の知り合いの川田悦子さん”の息子さん」だった。自分の知り合いの人に病気の息子さんがいて選挙に出たら、誰だってたいていそういう心配をするでしょう。

 

 龍平さんが言うところの『いのちが最優先される政治』なるものに反対ではないけれど、しかし、血友病と薬害HIV感染、そしてエイズ発症を抑えるための薬の副作用という三重苦を背負わされている龍平さんが、何故、自分のいのちについては優先せずに、いのちを削り寿命を縮めるようなことをしなければならないのか、私には理解できませんでした。

 そして、「いのちが最優先されない政治」が「どのような社会体制のもとで、どのような支配構造の下で行われているのか」「その支配体制を転覆するために何が必要なのか」を社会科学の眼で勉強し続けなければ、決して「いのちが最優先される政治」への道が拓かれることは無いだろうと、私は冷ややかに龍平さんを見ていました。

 その参議院選挙の際に私がWeb上で公表した見解はここにあります。→■

 

■被害当事者の運動と、選挙運動や政治運動との違い

 薬害被害者自身の国や製薬会社とのたたかいに対して私が「冷ややか」だったのではありません。

もう20年以上も細々続けていることですが、学生時代に水俣病患者自身のたたかいに「支援者」として関わったことが、私の原点です。理不尽に被害を受け差別や抑圧をされている当事者自身の運動に対しては、私は頭が下がる思い、少しでも支え、少しでも当事者から学びたいという熱い思いを持っています。それは、当事者の皆さんと私との考え方の違いがあってもそうです。薬害被害者がみな同じ政治的立場だったり、水俣病患者がみな同じ政党を支持したり同じ政党に反対したりすることはあり得ません。だから、そういう当事者運動の方針ややり方や政治へのかかわりが、私と違うことはいくらでもあります。

今年のことです。一介の支援者として生前に親しくさせてもらったある水俣病患者がお亡くなりになり、お葬式に伺いました。補償や救済を求めて環境庁前に座り込みをしたり、加害企業チッソ(株)と厳しい交渉をしたりをされてこられた方のひとりです。また、小中学生に水俣病のことを伝える「語り部」もされていました。その方のお葬式は創価学会の友人葬だったので、私もその場の社会的礼儀として「南無妙法蓮華経」と題目を唱和させてもらいました。もちろん私は公明党が大嫌いです。でも、そういうふうに当事者は多様で、政治との関わりや思想信条について、私と違いがあっても当たり前なのです。公明党支持の水俣病患者もいるし、「みんなの党」の党員の薬害被害者もいる。それでいいのです。政治的立場は私わしおとは違います。しかし、たとえ違いがあろうが、私は被害当事者の運動に、頭の下がるような思いで、できる限り少しでも支え、少しでも当事者から学ばせてもらおうとしてきたし、これからもできる限りそうするでしょう。それが私の生き方です。

 

でも、そういう被害当事者の運動と、選挙運動や政治運動とは、別物です。

選挙運動や政治運動では、「どの政党なのか?」「どのような政党なのか?」「良い政党か? 悪い政党か?」「たとえ無所属だとしたら、どのような無所属なのか?」「その政治的立場は正しいか?」がギリギリと厳しく、容赦なく問われるのが当然です。

私は、「政党は悪い。無所属(あるいは、無会派、無党派)は良い」とは思っていません。良い政党もあれば、悪い政党もあります。また、良い無所属の政治家もいれば、悪い無所属の政治家もいます。私は、「みんなの党」は悪い政党だと思います。

 

■私は自分の信じる道をすすみます

 さて、私は無所属です。龍平さんも今までは無所属でした。それが共通点でした。共通点があったので、私はこれまでは、龍平さんに注目していました。その共通点が今日、消滅しました。

 

 もともと「無所属は十人十色で、バラバラで当然、意見が違って当然」と私は思っています。「無所属は、まとまる必要がない。バラバラで良い。それぞれ一人一人が自分の信じる道を行けば良い」というのが、私の考えです。もちろん協力し合うことはあるでしょう。しかし、それは例えば「日野市の自民党市長を倒すために、民主党・社民党・共産党などと幅広く協力し合う」ことがあるのと同じなのであって、「無所属どうしだけが協力し合う」というのではないのです。『日本無所属党』とかいう一つの政党があるわけではないし、『無所属派』とか『市民派』とかいう一つの派閥とか党派とかがあるのでもないし、これから先にそうなることも無いのです。ですから「同じ無所属どうしだ。だから同じ意見だ」と言うことはないのです。

 端的に例を挙げれば、08年の国籍法改正に川田さんは田中康夫、有田芳生らとともに反対しました。しかし、私はこの08年の国籍法改正に大賛成です。龍平さんと私とは、真っ向から深刻に意見が違うのでした。

 「同じ無所属どうしだから同じ意見」などと言うことは、あり得ないのですから、私は、自分以外の無所属の人の進む道については、その人が国会議員だろうが市議会議員だろうが、「同じ無所属だから」という理由で同調することはありません。

 

 私は私の信じる「革新・無所属・新社会党推薦」という道を元気いっぱいに進んで行くだけです。

 私わしお由紀太が進んでいく道と、川田龍平さんが進んだ「みんなの党」という道とは、相容れません。

 

■「みんなの党」は悪い政党だ

 「みんなの党」の代表の渡辺喜美衆議院議員は安倍内閣や福田内閣の大臣でした。お父さんの渡辺美智雄さんも大物大臣でした。そのお父さんから栃木県の強固な選挙地盤を受け継いだ政治家です。

「みんなの党」は「脱官僚」や「地域主権」を掲げています。一見良さそうに見えるかもしれません。しかし、実はそうではないのです。

 「官僚主導は悪いが、政治主導は良い」というふうに単純に考えるのは間違いです。官僚主導が良いわけではないのですが。もちろん、優秀な良い政治家もいるでしょうし、優秀な良い政治家を増やさなければなりません。しかし、優秀な官僚と比べて優秀でないダメな政治家も残念ながら大勢います。たとえば親が政治家だったから財産や選挙地盤をそっくり引き継いで政治家になっただけの、官僚よりも悪い政治家はいくらでもいるのです。ですから、事と次第によっては、「悪い政治家の横やりをはね除けて、正しい仕事を真面目に頑張れ」と公務員を激励したほうが良い場面だって、場合によってはあると思います。

 

 日本の政治をゆがめてきたのは、「財界」と「族議員」と「官僚」です。

 ――道路建設の会社から政治資金をもらう「道路族」の議員が、道路行政担当の官僚を動かす。兵器生産の会社から政治資金をもらう「防衛族」の議員が、防衛省の官僚を動かす。製薬会社から政治資金をもらう「厚生族」の議員が厚生省の官僚を動かす。――

 こうした「族議員」たちを束ねてまとめていたのが、自民党の大物議員たちであり、「族議員」につながる企業経営者をまとめているのが「経団連」です。

 ところが、その自民党の大物議員だった政治家が、いつの間にか、そしらぬ顔で、「日本の政治をゆがめてきたのは、官僚だ」「悪いのは官僚だ」と言っているのです。厚顔無恥とはこの事です。その官僚と財界とを結んで悪いことしていたのは、あなたたちではありませんか! そして経団連は、「官僚が悪い。官僚による統制・省庁による規制をなくして、俺たち金持ちにもっと自由に儲けさせろ」と言うわけです。

これが、「みんなの党」の言う「脱官僚」なるものの正体にほかなりません。

 

「みんなの党」などが言っている「地域主権」というのは、「道州制」のことです。

 「道州制」とは、「都道府県を合併して、大きな人口規模・大きな経済財政規模の『道』や『州』にまとめる」「市町村の合併もすすめる」「その上で、大きな規模になった道や州や市の役所に、国の役所から仕事を移す」ということです。

一見良さそうに見えますが、実は ――、

○「高齢者・障害者・保育所・独り親家庭等の福祉など、お金と手間のかかることは地方でやりなさい。国はもう責任を持ちません」

○「国は、自衛隊や日米安保や外交などに専念します。これは国の権限ですから地方自治体の口出しはみとめません」

○「地方財政が苦しいのは、地方の自己責任だから、国は知りません。苦しいなら地方自治体はリストラして『小さな政府』になりなさい」

○「『地方の自主性を重んじる』という理由で、国の法令での規制は撤廃します。自由競争・市場原理・新自由主義でいいのです。不都合があったら地方自治体で何とかしなさい」

 ―― 「道州制」ってそういうことです。「地方主権」というのは、地域に生きているひとりひとりの市民、民衆、大金持ちでもない庶民の私たちに「主権」が来るのではないのです。私は「みんなの党」を評価できません。

 

 

 ですから、ここでお別れです。

 進む道は違いますが、龍平さん、自分のいのちも大切にしてくださいね。

 末永く元気でいてください。さようなら。

わしお由紀太     

 

 

 

沖縄シリーズ 全3回

基地問題 連続講演会 第2

あの美ら海・辺野古が消える

201017日(日)

会場:新町交流センター

1時上映開始 2時講演開始

講師  安次富 浩 さん

(海上ヘリ基地反対協議会 代表)

同時上映 『辺野古のたたかいの記録』

詳しくはこちらのページにあります

主催:NPO法人日野・市民自治研究所

終了しました

 

市民の学習研究事業です

 

わしお由紀太

NPO法人日野・市民自治研究所の会員です。

 

 

公立病院を考える

赤穂病院の楽しい実践から

病院は住民の

コミュニティセンター

終了しました

邉見 公雄さん
(へんみ・きみお さん)

医師・全国自治体病院協議会会長

赤穂市民病院名誉院長

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ボランティアによる展覧会や

コンサートが行われる赤穂市立病院

の報告をする邉見先生。

そして救急車を断らない努力。

公立病院ならではの可能性と責任。

11月21日(土)

主催:NPO法人日野・市民自治研究所

地域医療研究会

Tel/Fax 042−589−2106

(担当:田畑)

市民の学習研究事業です

 

 

後援:日野市・日野市医師会・(財)社会教育協会・NPO日野福祉の学校

 

派遣村年末大相談会

無料なんでも相談(生活・労働・健康)

1212()・13日()

終了しました

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貧困ビジネスを許すな!

私たちはいかに闘うべきか?

1118日(水)

ビデオ「生活保護ビジネスの闇」

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終了しました

労働者を食い物にする会社。

貧困者を食い物にする「生活保護ビジネス」。

「生活保護ビジネス」に加担する行政・市役所。

みんな許さない!

 

主催:府中緊急派遣村

わしお由紀太もメンバーです。

 

 

日野市民9条の会学習会No5

「軍事力で平和は守れますか」

2010年1月24日(日)午後

日野市新町交流センター

お話 前田 朗 さん

(東京造形大学教授)

 

前田さんは、刑法や国際人道法の専門家です。「戦争の違法化」や「戦争犯罪」の問題に取り組んでいらっしゃいます。わしおも参加した「無防備地域宣言条例」の直接請求署名運動などでの講演で活躍されています。

 軍隊の無い国27ヵ国を訪問し、著書に『軍隊のない国家―27の国々と人びと』など。

終了しました

 

私わしおも、日野市民9条の会の会員です。

 

 

ひの 人権・環境・平和の会ニュース 第34号 09年11月6日 発行

 

5自治会(南平台・みなみが丘・ガーデン54・三井台・鹿島台)の皆さん、

南平と周辺高幡・三沢・程久保・平山…の皆さん、

防災訓練お疲れ様でしたところで、あの

AED(除細動器)って、どこにあるの?

 

10月17日、鹿島台広場で、5自治会の合同防災訓練が行われました。これは、5つの自治会が幹事持ち回りで毎年秋に合同で行っているものです。今年の幹事はガーデン54管理組合自治会さんでした。高齢化がすすむ、坂道と階段の地域ですから「地震対策はすべて自己責任」では困りますね。

私は、今、鹿島台自治会の副会長をさせていただいています。私も皆さんと訓練に参加しました。200人近い方々が集まり、日野消防署高幡出張所の方から初期消火や応急手当などの訓練を受けました。

次の1018日には、南平7丁目、8丁目の自治会等の皆さんによる防災訓練が行われました。この地域は水害(浅川の氾濫)に対する備えも必要ですね。11月1日には、三井台自治会さんの炊き出し訓練が鹿島台広場でおこなわれました。

さて、防災訓練でいつも説明を受けるのがAED。いったん止まってしまった心臓を電気ショックで再度動かすあの機械、どこにあるんでしょうね? 調べてみました。

image0095自治会と南平の地域内のAEDは、

南平小学校、南平体育館(4丁目)

七生中学校、京王線「南平」駅

この4ヶ所だけでした。

周辺は、

高幡 高幡福祉センター、京王線とモノレールの「高幡不動」駅、潤徳小、

三沢 日野消防署高幡出張所、

程久保 七生公会堂、夢が丘小

平山 南平駅西交流センター など。

 

消防署の人は「除細動が1分遅れるごとに、社会復帰率は710%低下します」と言っていました。

近くに無いと困ります。どうやったらもっと増やせるでしょう? 市役所がお願いしてコンビニに設置させていただくとか・・・それでも足りませんね。いつでも取り出せる場所で、しかし、紛失したりイタズラされたりしない場所。難しいですね・・・。

皆さん、なにか良いアイディアはありませんか? そのアイディアを地元の私わしお由紀太に託して下さい。

 

 

1114(土)15(日)産業まつり日野中央公園(市役所前)

終了しました

AM1000〜PM330 ※15日はAM930 ご家族でどうぞ。

主催:日野市産業まつり実行委員会 市内の農産物の品評会と即売、工業展、ミニSL、南平高校吹奏楽部演奏、キャラクターショー「Yes!プリキュア5」など。詳しくはお問い合わせをTel:585−1111日野市役所産業振興課へ 

そして、産業まつりには、私わしお由紀太が関わっている出展が、2つ。

 

 

 

東京都行政書士会

八王子支部

(日野と八王子の行政書士です)

(行政書士会には「日野支部」は無いのです)

街頭無料相談会 ブースにて

相続・遺言など

親族どうしでもめる前に

(暮らしと経営の手続きについて)

 

行政書士会八王子支部のページ

 

わしお行政書士事務所のページ

 

 

日野市国際交流協会

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15日PM2:30〜

ステージにて

太極拳

流麗な姿勢と呼吸を体得

モンゴル音楽

深い音と風を聴く

 

展示ブース 

外国人会員から提供された、異国の文化を感じる品々。

 

 

産業祭り会場周辺は混雑が予想されます。なるべくバスで行きましょう。

 

■高幡不動駅から実践女子短大経由の日野駅行き「実践女子短大」下車

■モノレール北(高幡不動駅)から日野駅行き 「日野市役所入口」下車

■ミニバスの高幡不動駅から豊田駅  「神明野鳥の森公園」下車

■ミニバスの高幡不動駅から日野駅

 臨時バス停「日野市役所」下車など

 南平・高幡・三沢・程久保・平山からもっと便利に本数を多く安くミニバスを走らせましょう!

 

「七生村」から市議会へ 「派遣村」から市議会へ

 

 わしお由紀太●地元に住んで30年。現在、鹿島台自治会副会長。●行政書士。日野市役所「相続・遺言等暮らしの書類作成相談」相談員。●専門は外国人のVISA(ビザ)。日野市国際交流協会理事で、外国人生活相談ボランティア。●府中緊急派遣村・労働組合で労働相談や生活保護申請のお手伝いも。

 

 2010年2月21日は日野市議会議員選挙の投票日です。         ★ホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~wasio/index.html

 

●革新・無所属・新社会党推薦 ●地元に住んで30年。現在、鹿島台自治会副会長。●行政書士。日野市役所「相続・遺言等暮らしの書類作成相談」相談員。●専門は外国人のVISA(ビザ)。日野市国際交流協会理事で、外国人生活相談ボランティア。●府中緊急派遣村・労働組合で労働相談や生活保護申請のお手伝いも。 ●これまでに、出版社、町工場、工事現場などで働いてきました。和光大学中退。都立府中東高校卒業。●趣味はコーラス。

25億円の「ふれあいホール」建設は中止に。国体は返上! ■仲田の森「自然体験広場」を守ろう ■保育所・学童クラブの拡充を ■憲法9条、25条を生かす ■労働者・失業者・貧困者の悔しさを市議会へ ■自民党馬場市長の暴走を止めよう

 

★日野‐人権・環境・平和の会 代表:工藤英三 

 

 

 

ひの 人権・環境・平和の会ニュース 第33特別号 09年10月22日 発行

 

どっちを先にやったらよいと思いますか?

 

保育所をふやす

学童クラブを

広くする

「ふれあいホール」

(新しい市立総合体育館)

を建てる

 

大不況での日野市の税収が落ち込みました。来年の税収もどうなるか…。

日野市の試算でも、今年20億円、来年は更に16億円も日野市の税収は減るのだそうです。

そんな中、馬場市長は、市長自ら「休止」させた「市民の森ふれあいホール」(総合体育館)新設計画の工事を来年度に始めると9月の日野市議会で言いました。工事業者を決めるための「入札」をする経費を補正予算で計上することを、9月の市議会で、自民・公明・市民クラブ※・生活者ネット・社民党の賛成多数で決めました。

 

※「市民クラブ」は、市議会の次の5人の議員の会派です。(敬称略) 

秋山かおる(自動車総連・市議会議長)・江口 和雄(富士電機グループ労組)・菅原なおし(民主党推せん)

・鈴木 勝豊(コニカミノルタ労組)・今井 昭徳(民主党公認)

 

工事費だけで、25億円

工事費だけで25億円かかります。そのうち、8億円は「まちづくり交付金」といって国から東京都を通じて市に入ってくるお金を当てにしています。政権が交代し、この交付金も「見直し」があるかもしれません。先行き不透明の中、来年度着工するのは、そうとうの冒険です。

「一度計画された公共事業は止まらない」というのは「自民党時代の日本の古い常識」です。まず、もう一度止めて、財政を見ながら考えるべきではないでしょうか。

 

 

仲田の森を残したい

予定地の「仲田の森」は、モノレールの「甲州街道」駅と日野駅のあいだ、仲田小学校の南隣りです。ここは「仲田の森」とか、「自然体験広場」と呼ばれています。ここには、明治時代から「蚕糸試験場日野桑園」がありました。施設が移転した後は閉鎖。それが幸いして周辺の開発から取り残され、30 年弱の歳月で自然が再生し、市民の大切な場所になっています。

桑やケヤキ、極太のイチョウ並木があります。例えば、夏は虫をつかまえる、秋はふかふかの「落ち葉のプール」に飛び込んでみる!――子どもたちの自然体験の場、草木染をするイベントや、毎年恒例の「アートフェステバル」(森の中の展覧会や野外コンサート)にも使われています。たとえ「ふれあいホール」(新しい日野市立総合体育館)を建てるとしても、他の場所にすることはできないのでしょうか?

 

ちょっと待った!

「ふれあいホール」(総合体育館)

「バトミントンをしたい」「バレーボールをしたい」「健康体操も」――体育館の完成を楽しみに待っている方もいらっしゃいます。でも、ちょっと待っていただけないでしょうか? 申し訳ないけれど、この不況が終って税収が回復するまでは待っていただけませんか。お願いします。

 

子育てには、

ちょっと待った!」は

ありません。

子どもたちは待ってくれません。どんどん大きくなります。今、保育所が必要なお母さんお父さんは、保育所が、必要なのです。

「不況が終って税収が回復するまで待っててください」とは子どもに言えません。子どもを預ける必要がある人に、待ってくださいとは言えません。

日野市では子どもの数は増えています。大きなマンションができたり、新しく住宅地が造成されたりしている地域があるからです。

 

さあ、選択です。

保育所や学童クラブが先か?

「ふれあいホール」が先か?

 

 

 

日野のイベントを紹介します。

終了しました

11月3日(祝日) 14:00〜16:00 生活・保健センター 講座室

日野市の子育てを考える

保育あり 要事前予約

講演「保護者と職員で一緒に子育て」

同じ大人として問題を共有しながら、考え合うきっかけづくり

清水 玲子 さん (東洋大学教授)

主催:日野の子育てを考える市民連絡会

(この団体は、日野市公立保育園父母連絡会、日野市学童保育連絡協議会、日野市保育問題協議会、自治労日野市職員組合で構成されています

終了しました

 

 

 

ひの 人権・環境・平和の会ニュース 第32特別号 09年10月21日 発行

 

「労働者派遣法の抜本改正を求める意見書」に反対した

自動車総連・電機連合出身や民主党公認・推薦の市議会議員たちは、

「派遣切り」された人の痛みがわからないのか!

 

9月に日野市議会定例会が開かれました。私わしおは傍聴してきました。  

今号は特別号として、「労働者派遣法の抜本改正を求める意見書」について、市議会でどんな議論がされたのかだけ報告します。

 

「意見書」とは?

地方議会は、国会や関係行政庁に意見書を出します(地方自治法99条)。

それは、国会が決めることであっても、日野市民の生活に大きな影響がある問題について、市議会といえども無関心ではいられないからです。国には、地方の意見書にしたがう義務はありません。でも全国各地から意見書が続々と届けば、国会も内閣もこれを無視できません。

 

さて、この「労働者派遣法の抜本改正を求める意見書」に賛成・反対した議員は次の通りです。

 

賛成 9人 共産5人、無会派4人

反対15人 自民6人、公明5人、市民クラブ4人(議長を含まない)

 

→ 賛成少数で否決されました

 

 

「市民クラブ」とは?

 「派遣法抜本改正」の意見書に反対した「市民クラブ」は、市議会の次の5人の議員の会派です。   (敬称略)

秋山かおる(自動車総連・市議会議長)

江口 和雄(富士電機グループ労組)

菅原なおし(民主党推せん)

鈴木 勝豊(コニカミノルタ労組)

今井 昭徳(民主党公認)

 

議長は採決に加わりませんが、秋山議員は「市民クラブ」の一員です。

今井議員の反対意見は、「我が民主党の長妻 厚生労働大臣がすでにその方向で明言しているから意見書を出さなくてよい。反対。」との主旨です。 

えっ…? 

わしおは傍聴席で驚きました!

だって、自分の党の大臣が明言している方向ならば、ふつうは賛成だよね?

 民主党のマニフェストに載っている内容そのものの意見書に、なんで民主党の今井議員が反対するのでしょうか?

 

 自民や公明の議員だけでなく、労働組合に応援された市議会議員も、「派遣切り」されたり、給料を下げられたり、上司に虐められたりしている人の痛みがわからないのです。

 

 

財界の圧力をはね返そう

たとえ長妻大臣が明言した方向であっても、財界の圧力によって、労働者派遣法の根本からの改正は難航しています。だから、この意見書も必要なのです労働者はモノじゃありません! 使いたい時だけ使われて、ポイッと捨てられてたまるか! 

 本当の労働組合は、労働者が自分たちの誇り、自分たちの権利を守るためにあるのです。社長のためや選挙のために組合があるのではないはずです。

正社員の皆さん! 弱い立場の人から順番に切られて捨てられるのです。「いよいよ正社員も切られ出した。さあ大変」と思った時には、もう遅いかも知れないのです。弱いものから倒れていきます。ですから、早いうちに助け合って闘わなければ、労働者の権利は守れないのです。

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労働相談は秘密厳守です

わしお事務所では「労働相談」をやっています。あなたの秘密は絶対に守ります。無料ですが、完全予約制ですので、まずはご連絡ください(留守番電話のときもあります)。正社員・パート・アルバイト・派遣・嘱託・下請けなど、会社での立場は問いません。

 わしお由紀太行政書士です。「府中緊急派遣村」で「労働・生活相談」の相談員をしました。必要に応じて弁護士などの紹介もします。

 下記の集会に誘われました。わしおも参加します。皆さんもどうぞ。

ドキュメンタリー映画「フツーの仕事がしたい」の監督、土屋トカチさん制作の映像なども交え、ユニオンのことをご紹介いただけるとのこと。

 

 

日野自動車ユニオン1023集会

10月23日(金)18:30〜

場所:日野市生活保健センター

終了しました。

集会は大成功ですね。参加者いっぱい! 元気いっぱい!

 

ここから先の文章は集会終了後に、わしおが書き足しました。

 

「この集会にぜひ参加して欲しい」と私わしおに心のこもったメールを送ってきたのは、

日野自動車の工場で働いていて首を切られて、「許せない!」と闘ってきた池田一慶君です。

 

池田君は、今年09年8月30日の衆議院総選挙の東京比例区の社民党の候補者でした。

私は、社民党員ではありません。私わしおは、革新・無所属・新社会党推薦です。

池田君とは少し違うのです

でも、この集会には、ゼッタイ参加することに決めました。

「政党の問題じゃないんだ。これは労働者の人権、いのちの問題だ」

そう確信しているからです。

労働組合(英語で言うとユニオン)は政党や党派のものではありません。

労働者自身のものです。

 

なぜ、「いのちの問題」なのか?

日野自動車の工場で働いていた派遣労働者は、会社の単身寮に住んでいました。

もちろん、会社は家賃相当の「寮費」を取っています。

会社は解雇(雇い止め)の翌日には「寮から出て行きなさい。規則です」といいます。

つまり、12月いっぱいで(31日までで)首切りの人は、「荷物をまとめて元旦の夜24時までに出て行け」です。

正月は不動産さんも大家さんたちも休みです。

真冬にどこへ行けというのでしょうか?!

 

日本の年間自殺者は、今、3万人を越えます。

警視庁のこのページを見てください。

「身元不明のご遺体のご遺族を警察が捜しています」というページです。

路上や公園や河原で、ひっそりと衰弱して病死していく人たちがいます。

その中で、身元が解らなかった人間だけ(割合は少ない)が載っています。

「事件性がない」(殺人事件じゃない)なら、テレビや新聞のニュースにもならないです。

「企業による労働者の使い捨て」は、人間のいのちの問題です。

 

池田君と仲間たちは、新しい労働組合を作りました。

(古い労働組合が、社長と仲良しすぎてダメだったからです!)

そして、会社と交渉し、たたかい、「退寮しない」と昨年の冬がんばったのです。

そう、去年08年の年末から今年09年お正月の日比谷公園派遣村と同時進行で、

日野市では、この事件が起きていた!

 

これは、私が、池田君に送った返信メールです。

 

池田 一慶  様

 

23日の集会に行きます。

 

メールありがとうございました。

「『日野自動車ユニオン』というのがあるらしい。物販で泡盛を売っている」という情報は私にも伝わってきていました。気になっていました。

 

衆議院選挙お疲れ様でした。

私は杉並に保坂展人候補の応援に行きました。

残念でした。

私は池田一慶さんの応援には行けませんでした。

ですから池田一慶さんは私に「大変お世話に」はなっていません。

残念でした。

私は、比例区は社民党に入れました。

残念でした。

 

もうご存知かと思いますが、

私自身が2月21日の市議会議員選挙に出ます。

私わしおは、革新・無所属です。

 

国政選挙では「社民党」に投票することが多い私ですが、

残念ながら、日野市議選は別です。

何故なら、馬場市長は根っから自民党の人なのに、日野の社民党市議は市長与党なのです。

残念だなぁ…。

日野の社民党市議は、ぜひ、自民党市長と鮮明に対決する野党になるべきです。

そうなってくれないと、私は社民党市議とガッチリ握手ができません。

わしおは、労働者・貧困者の悔しさを市議会に突きつけ、自民党市長と鮮明に対決します。

だから、日野の社民党と私は、少なくとも日野市議選では、別の道を行きます。

 

自動車総連出身の秋山薫市議は「市民クラブ」という会派に入っています。

日野自動車の会社に「秋山かおる後援会」という看板が出ているあの人です。

9月の日野市議会で、この「市民クラブ」は「労働者派遣法の抜本的改正を求める意見書」に

反対しました。意見書は否決されました。

私は傍聴席で怒りがこみ上げました。

(秋山議員は議長なので、採決には加わっていません。でも、会派「市民クラブ」の一員です)

こういう労働者の敵、労働貴族の市議会議員は、打倒しましょう!

 

 

そういう選挙がらみの話とは関係なく、

労働争議の支援は、私はできる限りドンドンやります。

いろいろ教えてください。いろいろ呼びかけてください。

何はともあれ、たたかう労働者は、みんな仲間だからです。

 

ですから、23日の集会も行きます。

 

 

  わしお 由紀太

 

 

私わしお由紀太は、行政書士です。行政書士になる前は非正規労働者(工事現場のガードマン)でした。

その前は、日野市南平5丁目の町工場(株)誠製作所(下請けの中小企業)の労働者でした。

解雇されそうになり、私は地域の労働組合に加入し、解雇予告を撤回させて勤務し続けました。

私が労働者出身であることは、私の誇りです。

 

日野自動車を初め、労働者のこの生存権を守りつらぬくために、

労働者の誇り、私自身の労働者出身であることの誇りをつらぬくために、

わしお由紀太は、日野自動車を初めとする日野市内在勤・在住の労働者とスクラムを組んで

トコトンがんばります。

 

 

 

 

ご質問に答えて

 

市議会議員選挙が近くなるにつれて、さまざまな団体や個人から、「公開質問書」や「アンケート」が届きます。誰を支持しようか、誰に投票しようかを考えるための資料にしたいと思ってのことだと思います。

わしお由紀太は、誠実にしっかりお答えしたいと思います。ただし、「公開質問書」や「アンケート」は、お早めに、できればお正月くらいまでにお送りください。

投票日が近づくほど、だんだん忙しくなります。難しい質問にきちんと答えようとすると、考え込んだり、資料を探したりしなければなりません。「投票日まであと何日しかない、大変だ」という時期に、ややこしい質問をして下さっても、回答内容を検討する時間が取れなくなってしまいます。大げさですが、身を削りグイグイ自分を問い詰めるような気持ちで回答しています。くれぐれも、お早めにお願いします。

 

さて、日野市三沢にお住まいの吉川福太郎さんから、ご質問をいただき、先日、回答をお送りしました。

吉川さんは、「君が代」「日の丸」賛成、日米同盟賛成という方で、私とはまったく違う思想・信条を持っていらっしゃいます。質問書などには、「平成21年」とか「皇紀2669年」などと書かれており、私とは正反対の立場の方のようです。

しかし、「思想・信条が違う。だから回答しない」ということは、ありません。吉川さんの真面目なご質問に、わしおが真面目にお答えしたところ、「拝復、誠意あるお返事を頂き、嬉しく又、感激しました」というふうにまたお返事いただきました。

その日野市三沢在住の吉川さんへの、私わしお由紀太の回答を公開しました。

 

  ・吉川福太郎さんへの回答書 → 

 

 

 

 

ひの 人権・環境・平和の会ニュース 第31号 09年10月12日 発行

 

ひのわし君の市議会傍聴記 その1

 

建設的野党 と 破壊的与党

 

9月に日野市議会定例会が開かれました。私わしおは傍聴してきましたので、3回に分けて皆さんにご報告します。

今号は「意見書」※の話です。

今回の定例会には5つの意見書が提案されました。

 

●「後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書」

●「労働者派遣法の抜本改正を求める意見書」

●「生活保護の母子加算の復活を求める意見書」

●「応益負担の廃止など、障害者自立支援法の抜本的見直しを求める意見書」

●「高校授業料の無償化、給付型奨学金の創設を求める意見書」

 

 5つとも、賛成少数(賛成する議員が半分より少ない)で否決されました私は、細かい意見の違いはありますが、この5つとも賛成ですので、残念です。

 

※市議会のことば 「意見書」 地方議会は意見書を国会や関係行政庁に出すことができます(地方自治法第99)。べつに国会や行政庁は、それに従う義務はありませんが、全国各地から、意見書がぞくぞくと届けば、無視できないでしょう。

 

市民が自分で参加してこそ

 

今回の5つの「意見書」は議員だけで提案したものでした。

でも、市民が「日野市議会で、こういう意見書を出して欲しい」と請願することもできます。私はそのほうがいいと思います。署名をするのはたいへんです。でも、署名を通じて一般市民が政治に参加することが、世の中を本当に変える力になります。議員や政党に代行してもらうのではなく、自分たちの力をつけるのです。

 とりわけ、この5つの意見書の当事者、つまり『後期高齢者』(失礼な呼び方ですね)、派遣労働者、「派遣切り」された失業者、母子・父子家庭の人、精神・知的・身体の「障害者」、学費に困っている中3や高校生や学生と親

―― 当事者が、自分の声で訴え、たたかうことです。しかし、うまく文章を書けないかもしれない、人前で話したことが無いかもしれない。日々の生活に追われてそんな余裕はない…。

 

当事者の声がなにより重い

 

 わかります。でも当事者の切実な声こそが、人の心にズシンと重く響きます。世の中はそこから変わります。

私は学生時代、この「当事者主義」を水俣病患者のたたかいから学びました。「どんな雄弁な政治家の名演説よりも、患者本人の声の方が重い」。

 私わしお由紀太は、当事者に寄り添い、たとえ小さくても重い声をそっと支えたい。当事者の声は今まだ、日野の政治に響いていません。「市議会で私は頑張りました」という議員や政党の自慢話だけが、むなしく響きます。

 

いまごろ 建設的野党 ? いまさら

 

 共産党は最近、「建設的野党」に変わったそうです。ふ〜ん、これまでは建設的ではなかったんですね?破壊的野党だったんですね。私には理解できない…。私わしお由紀太20年以上もずっと前から建設的だからです

 

 さて、5つの「意見書」に対して、自民党の議員が反対するのは、残念ながら当然です。何故なら、これまで自民党政権がやってきたことを否定する内容だからです。

 問題は民主党です。

 「後期高齢者医療制度の廃止」「労働者派遣法の抜本改正」「母子加算の復活」「障害者自立支援法の見直し」の4つの意見書に、民主党の今井昭徳議員など「市民クラブ」※は反対です。

 

いまどき 破壊的与党 ? あらあら

 

 4つとも、今井議員の反対意見は、「我が民主党の長妻 厚生労働大臣がすでにその方向で明言しているから意見書を出さなくてよい。反対。」との主旨です。えっ…? 

 私わしおは傍聴席で驚きました!

 だって、自分の党の大臣が明言している方向ならば…、ふつうは賛成だよね……? 「反対のための反対」をするなら、それは「破壊的与党」です。

 想像するに本音は「共産党議員の提案した意見書に賛成するのは悔しいから、反対」でしょう?違います?

 でもそれならば、民主党議員が自分で意見書を市議会に提案すればよいだけのことです。長妻大臣は、官僚の抵抗、財界の圧力、自民党公明党の反対に直面します。だから長妻大臣を激励するためにも、この4つの意見書は必要だ!と私わしおは思います。

 何党が提案しようが、良いものには賛成し、悪いものには反対すればいい。そこから建設的な議論が始まります。与党も野党も建設的な議論をするのが当然です。わざわざ言う必要ないほど当然ではないでしょうか。

 

※市議会のことば 「市民クラブ」市議会の秋山薫、江口和雄、菅原直志、鈴木勝豊、今井昭徳(敬称略)の5人の議員の会派です。

 

 

 

 

水俣病関西訴訟最高裁判決5周年

シンポジウム

チッソと国の水俣病責任を問う

日時 09年1017日(土)

終了しました

 

 

詳しくはこちらのページにあります

主催 10.17シンポジウム実行委員会

水俣にかかわり続けるわしおの仲間・先輩たちです

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ひのわし君

 

沖縄シリーズ 全3回

基地問題 連続講演会 第

爆音の中に住む住民の怒り

09年1018日(日)

講師  又吉 清喜 さん

同時上映

 『教えられなかった戦争・沖縄編

終了しました

 

 

詳しくはこちらのページにあります

主催:NPO法人日野・市民自治研究所

市民の学習研究事業です

 

 

 

ひの 人権・環境・平和の会ニュース 第30号 09年10月1日 発行

 

川田龍平さん(参議院議員・無所属)が、日野にやって来る

 

 川田龍平さんは無会派(会派に所属していない)の国会議員です。

わしおも無所属です。ですから、川田さんに注目しています。もっとも、川田さんと私とは、意見が違うこともあります(08年の国籍法改正に川田さんは反対しましたが、私はこの国籍法改正に大賛成です)。

共産党や公明党のようなガッチリした組織ならば、「共産党員ならみんな同じ意見」とか「公明党の議員なら誰も同じ」とかいうことになるのでしょうね。しかし、「無所属」というのは十人十色、「同じ無所属どうしだから同じ意見」ではないのです。

でも川田さんは「いのちを切り捨てない政策が実現されるように、新政権を監視していかなければならないと考えています」と言っています。

わしお由紀太もそう思います。

 

日野で「川田龍平を囲む会」があります。多くの皆さんに川田さんの国政報告を聞いてもらいたいと思います。「会場設営上、事前に予約が必要」とのことです。川田龍平事務所へ直接お申し込み下さい。

 

川田龍平を囲む会

1010日(土)日野市生活保健センター 主催:川田龍平事務所

終了しました。

 

ここから先の文章は1011日にわしおが書き足しました。

私も聴衆の一人として参加し、川田さんの国政報告を聞きました。薬害被害者でもある川田龍平さんは医療政策に熱意があることがわかりました。

川田さんの国政報告の内容は、この私のホームページには書きません。出席できなかった人に川田さんの国政報告を伝えることは、私の仕事ではないからです。それは川田龍平事務所のお仕事です。

それにともない、川田さんの国政報告の内容への私わしおの感想も、このホームページには書きません。