一言でいうと「わかりません。」
数ある菅野さんに関する質問の中でこれほどみんなが知りたがっているものはないのでしょうか。
仮説として「菅野さんイコールGabriela Robin説」があり、これが今一番可能性が高いと思われます。
ある人の推測に過ぎませんが、かなりの推理力を持ってる文を紹介しましょう。
菅野さんの旦那さん、溝口さんの音楽監督作品「人狼」という作品のブックからの類推ですね。
信じるか信じないかは、皆さんにおまかせです。
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人狼におけるGR様を考えてみます。
「人狼-BEHIND OF THE SCREEN-」青心社発行
という本に大変興味深いインタビューがあります。
まず、溝口さん。
「曲を作って、英語の詩まで書いてもらって、英語バージョンをある人に歌ってもらったんですけど、
沖浦さんが事前に聴いていたデモテープの歌のイメージのままがいいとおっしゃいまして。(中略)
それで、デモテープを作ったときに歌ってくれたガブリエラ・ロビンで録り直したんです。」
まず、GR様のバージョンは元々デモテープ用であったということが分かります。
菅野さんはデモテープの段階では自分で歌うということがよくあるようです。(「遙かなロンド」や「Blue」など)
ですから、(溝口さんの曲のデモテープではありますが)デモテープで歌うということは
十分にありえることです。
そして、溝口さんのインタビューよりさらに興味深いインタビューがあります。
音響の若林和弘さんです。
「テーマ曲のデモテープを作るときに、とりあえずだったんだとは思いますけど、
溝口さんがある女性にお願いして歌ってもらったんですよね。(中略)
結局はデモテープで歌ってもらった女性に、本番用に歌い直してもらったんです。(中略)
特に日本語の歌じゃないから、言葉の問題とかもあるし。
日本語の発声をずっとやってる日本人が歌う英語と、英語圏で育った人が歌う英語とでは
やっぱりアクセントとか抑揚が違うでしょう。
今回の場合、日本人が聞いてるんだから、日本人が歌った方が勝っちゃったんだと思いますよ。」
問題部分は『日本人が歌った方が勝っちゃった』です。
Gabriela Robinさんが歌った方が採用されたのに、 『日本人が歌った方が勝っちゃった』です。
つまり、『Gabriela Robinさん=日本人』!!
若林さんが「ある女性」とはっきり誰とは言っていない部分や、
溝口さんが「ガブリエラ・ロビンで」と呼び捨てにしている所も勘ぐりたくなってしまいます。
「溝口さんがお願いできて呼び捨てにできる人」で「デモテープを歌える環境にある人」で、
「(周囲の人が)はっきりと名前を明かせない」「日本人」。もうこれは菅野さんしかいないでしょう!
どう思います?
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という内容なのです。ちなみにこの作品の最後に、Gabriela Robinさんのヴォーカル曲があります。
本当はシートベルツライブのときに正体が明らかになる予定でしたが、
Gabriela Robin代理として、坂本真綾ちゃんが出てきて結局わからずじまいでした。
ただ、観客席から菅野さんに向かって「Gabriela Robinーー!」という叫び声が上がったときに
菅野さんが苦笑いをしまして、まことに謎の苦笑いだなぁと思いました。
ターンエーコンサートでは、オリガさんが代理となり、またもや登場せずという形に。
いつその正体が明かされるのか誰にもわかりませんが、気長に待つとしましょう。