地名辞典

あ行
アースメギン
三大湖の1つ、ミーミル湖が水源となっているパスガリア王国北東に位置する大河。局部的に流れが速いので足元には十分注意したい。バグラリーナという飛龍が住み着いている。
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アールヴヘイム
「妖精の国」と呼ばれる、多くある天界の1つ。つねに暖かな光につつまれ、や さしさに満ちあふれた国。豊饅の女神フレイが統治しているとされている。
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アンドランク
ミシュラガン帝国の帝城。黒装帝国騎士団、数千騎に守られ、難攻不落と言われている。アンドラングには「さらに遠いところ』という意味がある。
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イーグリルの森
聖地イッグドラシルの西に位置する森林。ラグナロクで倒されたフェンリル狼が眠ると伝えられている不吉な森。数年前から所々森の木が枯れ始め、下から岩盤が顔を出しはじめている。
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イックドラシル
三大湖の中心に位置し、肥沃な土質を有している古代文明イッグドラシルの跡地。現在、不可侵の聖地と定められているが、それがたたり魔物の住処と化している。
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ヴァール
ボスカール領に位置するの谷間。聖女ヴァレリーが指揮する部隊が駐屯している。ここは谷間の森を通過し正面から攻めるか、谷沿いに進み後方から攻めるか、2通りの攻法にしぼられる。
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ヴァル八ラ
勇敢に戦死した者のみ、行く事を許される天界の神殿。アインヘルヤルやヴァルキリ アの住居であり、屋根瓦は全て黄金の盾、屋根裏の垂木には数万本もの大槍がかけられている。
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ヴィズブラーイン
レイファル王国の王城。湖の中洲に建設されている、大変美しい容姿をもつ美城。湖が城を守っているようにも見える。ヴィズブラーインは『広く青いところ』という意味がある。
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ヴィソフニルの丘
イッグドラシルの南西に位置する小高い丘。古来イッグドラシルの民はこの丘を『神と語り合える場」として、祭事の場としていたらしい。しばしば丘の上に浮遊する謎の光が目撃される。
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ヴォル砦
広大なフッラの森の中に、ポツリと存在するフインプレン王国第2砦。元来、亜人種の侵略に備え建築されたものだが、今ではその機能を忘れ、騎士道に反した者達の溜り場になっている。
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ウルズ湖
ボスカール帝国の南常に位置する三大湖の1つ。形状が円形に近く、湖中央にこれも円形の中洲があるため『エーアデアオゲ(大地の目)』と呼ばれている。
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エ−アデアオゲ
「大地の目」と訳されるウルズ湖の別称。円形の湖に円形の中洲がある事からこの名称がひろまった。瞳となる中洲にはリベルリンゲンという不死鳥が住み着いている。
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エ−ギル岬
エイル砦の真東に位置する岬。沖からの漂流物は、なぜかこの岬に流れ着く。別大陸からの物がうち上げられている可能性もあるので、こまめに立ち寄れば思わぬ報酬があるかもしれない。
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エイル砦
王子アレクシスが指揮するレイファル王国第1砦。地形的には平坦で攻略しやすいが、アレクシスの機動性と柔軟性に富んだ用兵術により、苦戦を強いられる事は間違いないであろう。
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か行
カルトルス土国
聖地イッグドラシルの南西に位置する、ジキスムント王が治める国家。決して豊 かな土地ではないが、王妃クラウデイアの見事な政治宋配により、先代を遥かに越える国力をつけ始めてきた。
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クナーの森
カルトルス王国の東に広がる森林。まだ森全体を把握したわけではないが、かなり開拓の手が加えられている。稀にセントール族が目撃されるので、森のどこかに定住しているようだ。
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グレイプニルの森
レイフアル王国の南西に位置する森林。他種族との交流を嫌うアールヴ族が住んでおり、森に 迷いの呪術を施している。この森を安全に抜ける為にアールヴ族達との友好関係を築きたい。
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ゲヴュン砦
重臣エルンストが指揮するフインプレン王国第1砦。元々ゲヴュンとは、ミーミル湖を水源とする河名であったが、建設と同時に砦名として呼ばれるようになった。300年前の主戦場の1つ。
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ゴールドブリッジ
重臣、不動のクレメンスが指揮する、ビウロスト川東側にかかるミシュラガン帝国の砦橋。橋上には鍛えぬかれた屈指の戦士達が、鉄壁の布陣をひいて待ちかまえている。
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さ行
サーガ砦
戦姫テレジアが指揮するカルトルス王国第2砦。王女が派遣される砦だけあり、最精鋭がここに集められている。最近、テレージアの命令で大規模な内部改築が行なわれた。
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ショヴン砦
女性騎士コルネイユが指揮するレイファル王国第2砦。この地域は300年前の主戦場の1つであり、この砦は先祖への慰霊を兼ねて建設された。永遠の不落を義務とする美しい砦である。
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シルバーブリッジ
低血圧呪術師ディアーナが指揮する、ビウロスト川西側にかかるミシュラガン帝国の砦橋。砦橋の防御能力はさることながら、水の利を活かした攻撃が恐ろしい。
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スイン砦
陽気な呪術師ループレヒトが指揮するレイフアル王国第3砦。正面に湖という天然の石垣をかかえたうえ、非凡な用兵術による鉄壁の布陣をしいている。
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スカーティルニル
ポスカール帝国の帝城。呪術国家であるボスカールだけあって、城内には様々な仕掛けが作動している。スカーティルニルは『より役にたつもの』という意味をもっている。
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スノトラ砦
至高の戦士テーオバルトが指揮するボスカール帝国第2砦。この砦攻略に際し最大の難関は、指令官はさることながら、その常勝不敗を信じ、ゆるがぬ闘志と士気を持つ彼の部下達であろう。
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た行
ツウィンギミル
カルトルス王国の王城。決して大きな城ではないが、王妃クラウディアの整備がゆきとどいており、想像以上の効果を発揮する。ツウインギミルとは「2つの宝石」という意味をもっている。
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ドヴェルクの森
イーダリルの森に南に位置する小さな森。その名の通りドヴェルグ族が住んでいる。森自体が要塞のように複雑に入り組み、不用意に入り込もうものなら、まず出られないであろう。
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な行
ニヴルへルム
三大湖の1つ、フヴェルゲルミル湖が水源となっている大河で、エーギル岬北側まで続いている。平均して水深は浅いが、河帽が異様に広い。浅瀬なために中洲が多く存在している。
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は行
パスガリア王国
聖地イッグドラシルの真南に位置する、女王フィリアが治める国家。六国の中では土地に恵まれ、穏やかな環境の中に存在するが、故にフィンブルヴェトル時の被害も大きい。
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ビウロスト川
ミシュラガン帝国と他5国とを切離す大河。河幅、水深、水流ともに最大級で、現在2つの石橋以外に交通手段を有していない。この河原は300年前の主戦場の1つであった。
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ヒンメルシュピーゲル
「天の鏡」と訳されるミーミル潮の別称。ミーミル湖は湖面がおだやかなのに加え、三大 湖と呼ばれる3つの湖の中で最も高い透明度をもつ。まさに天を写す鏡としてこの名称がひろまった。
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フィンブレン王国
聖地イッグドラシルの南東に位置する、ゴットフリート王が治める国家。呪 術文化は低いものの、「ウルフェンリッター」と呼ばれる神速の精鋭粛士団をもつ。正義を重んじる騎士道国家。
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フヴェルゲルミル湖
グレイプニルの森の北西に位置する三大湖の1つ。三大湖の中で最大級の面積を誇る美しい カルデラ潮。水深も深い場所では1000メートルを超える所がある。
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フッラの森
フィンプレン王国の北西に広がる広大な森林。森の東部と西部のほんの一部が人間の侵入を許す程度であり、その他大部分は人跡未踏の世界が広がっている。
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フョルキン尊
初老の瀦士ベルンハルトが指揮するパスがノア王国唯一の砦。6国で始めてゴーレムを実戦配備した砦として「ゴーレムの館」と呼ばれるようになった。
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フリーフニル
フィンプレン王国の王城。六国にある6つの王城の中では、最も平均的な城で、これといった斬新な仕掛けはない。フリーフニルには「暖かな輝きJという意味がある。
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フリーンの森
フヴェルゲルミル湖とウルズ湖との中間に位置する森林。森の中は湿地帯になっており、大小さまぎまな沼が点在しては、侵入者の行く手を阻む。野性動物の宝庫である
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フリョーズスター
パスガリア王国の王城。主人公であるフィリアの居城。六国では平均的な城である。フリョーズスターには「星をはぎとる者」という意味がある。
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ボスカール帝国
聖地イッグドラシルの北西に位置する、女帝エスティーナが治める国家。西の山 岳から吹き下ろす冷風のため、土地は豊かとは言えぬが、それを打破する高度な呪術文化をもつ
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ま行
ミーミル湖
パスガリア王国の北東に位置する三大潮の1つ。大河アースメギンやゲヴュンの水源となっているこの巨大な湖は「ヒンメルシュピーゲル(天の鏡)」と呼ばれる程に清く澄みわたっている。
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ミシュラガン帝国
聖地イッグドラシルの真北に位置する、ライヒアルト皇帝が治める国家。大河ビウロストで隔てられているため、国家間の交流は少ない。「シュヴァルツリッターJと呼ばれる精鋭脇士団をもつ。
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ムスベッルヘイム
スルトという炎の剣を持った男が統治している、ムスペッルの国。その国土は常に灼熱の炎を吹き上げ、その高温により神々でさえ近付くことができない。
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や行
ヨルムンガルド
聖地イッグドラシルの東に位置する広大な沼地。本沼のまわりには湿地帯が広がり、大小さまぎまな沼が点在している。本沼の深いところに、ガンマブロスという飛龍が住み着いている。
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ら行
レイファル王国
聖地イッグドラシルの北東に位置する、ラウレンティウス王が治める国家。海沿い に近いため海産物が皇宮であり、位置的には豊かな国である。信仰心が高く、神聖王国とも呼ばれている。
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ロヴン
カルトルス領に属する、グナーの森の南南西につながる小高い丘。この地域一帯は、美麗男爵ワルダーの指揮下にあり、突破するためには柔軟な戦術構想を必要とする。
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わ行
無し
無し