| あ | か | さ | た | な | は | ま | や | ら | わ |
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| アイアース・リーヴ・ミシュラガンタ |
| ミシュラガン帝国の皇太子。天才である父ライヒアルト皇帝から非凡な才能を受け継ぎ、共に国家の繁栄に奮闘する。燐国レイファルの第l王子とは幼い頃から親友であり悪友でもある。 |
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| アーヴェスト・フォン・シュトライト |
| パスガリアの双璧と呼ばれる忠臣。ローエンハイム家に次ぐ貧乏貴族の 出身であるが、明るく気さくな人柄から民からの人望も厚い。若くして栄誉ある近衛の座を手に入れる。 |
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| アウニ・ヌオリワーラ |
| パスガリアのガンコな鍋職人。ミルクパンからチーズ造り用の大鍋まで、鍋とつく物なら何でも揃う。この頃、鍋造りの傍ら兜も制作しているらしい。 |
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| アドルフ・デルコメツツ |
| エイル砦周辺に寝蔵をかまえるワーペア族の棟梁。見かけはゴツくて恐い巨漢だが、心優しく世話好きな性格をしている。とても友好的なので、会ったら恐れず話しかけてみるのがいいだろう。 |
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| アリス・マクガーディン |
| ここ一年あまり修業のために、六国を行脚している神官戦士の卵。パスガリアの五国侵攻の噂を聞き付け帰国を試みるが、やはり途中で戦火に巻き込まれてしまう。 |
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| アルアツール・フォン・ピッツ |
| パスガリア名門貴族ビッツ家の長男。老いて剣を取れない当主にかわり戦場に赴く。先祖が残した功績など露とも感じていない楽天家。料理好きで、自分の食事は自分でつくる。 |
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| アルフォンス・フォッケンハイム |
| 華麗な剣接をもつ流浪の戦士。元々、とある商家の若旦那であったが、恋人 が病死した事をきっかけに家を飛びだし、放浪の生活をおくる事となった。 |
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| アルブレヒト・ローザス・カールハイト |
| ボウガンを得意とする専業戦士。傭兵にしては珍しくボウガンを操る。 戦闘屋というよりは、凶暴化した野性動物の駆除を専門としている。うまくはないが詩をかくのが趣味。 |
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| アレクシス・り一ヴ・レイファル |
| レイファル王国の第2王子であり、第1砦・エイルの指令官をつとめる若き聖騎士。兄がパスガリア王になり国を出たため、急に次代君主の大任を自覚し、修業に奮闘する毎日である。 |
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| アロア・イッグ・アントワープ |
| 古風な考え方をもつ清楚な少女で、「白夜の戦士』を名乗る神官戦士。慈悲深く包容力があり「話せばわかる』を信条としているため、過去数多くの危険にさらされてきた。 |
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| アンジェリカ・フォン・カスバート |
| パスガリア名門貴族カスバート家に間違って養女にされるが、その非凡な 発想と行動力によりわずか数年で頭角を表す。六国大戦では老いた当主に代り、剣を取る。 |
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| アンドレ・ハインシュタイン |
| フッラの森、西部に寝蔵をかまえるワーウルフ族の戦士。軽い優男風の容姿をもつ小柄な男だが、性格は好戦的で問題事にはすぐに首を突っ込み掻き回したがる。 |
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| アンネット・アイゼナッ八 |
| どこの国にも属さない神宮戦士。フインブルヴェトルを防ぐために、パスガリアかミシュラガンに荷担しようと試みるが優柔不断で判断力に欠け、いつも中間をウロウロしている。 |
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| ヴァド・ヴァード |
| ドヴェルグ族の陽気な戦士。口数は少ないが、いつも屈託のない笑頗を絶やさない。話を聞く 事が大好きで、酒の場ではいつもこコニコしながら領いている。 |
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| ヴァリム・ヴァーン |
| ドヴェルグ族の長。彼は王という立場にあるが、部族の風習として、外観から生活まで一般のドヴェルグと何等変らない。王たる者の権威とは、戦闘での不敗という絶対的な信頼である。 |
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| ヴァレリア・セリス・パスリング |
| どの国にも属さない気ままな女性戦士。生枠の傭兵であるが極度の天気屋で あり、気分によって従う国を決める。趣味は強い者と戦うことであり、それは人間でなくてもよい。 |
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| ヴァレリー・シュタインメッツ |
| ボスカール帝国の電撃部隊の指令官をつとめる神官戦士。料理大好きの披女は、斬新な料理を作っては部下達にふるまうが、好きと上手は別物であり、部隊の機能を全面停止させた経験をもつ。 |
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| ウィリアム・ケンプ |
| 神技的な剣さばきをもつパスガリアの若き戦士。幼年に山羊に噛まれた経験から四脚動物に弱く、よって馬も恐い。しかし君主への忠誠心は人一倍高く、命令とあれば乗馬も辞さない覚悟である。 |
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| ウーベルデルタ |
| リザード族の勇敢な戦士。高い戦闘能力を有する彼であるが、旅の生活が長かったせいか協調性に欠け、集団戦闘にイマイナなじまない傾向がある。趣味は竿を使った魚釣り。 |
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| ヴェ−ゼル |
| サーガ砦周辺に住み着いているドラッヘ。力強く巨大な身体をもつ割には気が弱く、ちょっとした物音にも、すぐビクついてしまう。性格はいたって温厚である。 |
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| ウェルナー・ギブル |
| 剣l本のみを友として大陸を渡り歩く専業戦士。統一戦争のことを知り、あえてパスガリアにその身を預ける事を決意する。人付き合いはあまりうまい方ではない。 |
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| ヴォルフガンク・イズルファ |
| パスガリアの歴史学者。建国以来の六国の歴史を研究しているうちに、フィンブルヴェトルに興味をもつ。彼の書き残した本『パスガリア戦記』が、後の歴史書として広く伝えられる事になる。 |
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| ウォーリック・ブリュンゲル |
| 「神剣」と名高い謎の戦士。別大陸から呪術師の妻と共に渡ってきたと言われているが、詳しい素性を知る者はいない。どこかの森に、ひっそり住んでいるらしい。 |
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| エルドウイン・イッグ・ケスラー |
| 白夜の戦士を名乗る戦士。実質、白夜の戦士のリーダーを勤める戦士。 古来より続いているフインブルヴェトルとの戦い以外に、第三の勢力の存在を気にかけている。 |
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| エルソスト・フォン・ヨーツエンハイム |
| フィンプレン第1砦・ゲヴュンの指令官をつとめる猛将0堅実な用兵技術をもつ忠臣であり、ゴットフリート王からの信頼も厚い。しかし堅実すぎて、実戦において柔軟性を欠くことがある |
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| エレーナ・マーズ・ゴールドバンズ |
| パスガリアのミュンヒハウゼン家に仕える家政婦。幼くして両親を失い、 一時期教会で生活をしていたが、自己の呪術能力に目覚めてから自立。家政婦をしながら呪術の修業をしている。 |
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| オーベルデイン |
| リザード族の戦士。独特の剣技を持つ彼の攻撃能力は戦士団の中でも1、2を争うほどである。軽 やかに踊るように振るわれる白銀の剣は、血色の花を今日も咲かせる。 |
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| オスヴァルト・フォン・ライゼガンク |
| パスガリアの名門貴族ライゼガングの長男で、老いた当主に代り六国大戦 に参加する。代々、上級呪術師で知られるライゼガング家であるが、彼はその中でも50年に1人の天才と呼ばれている0 |
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| オスカル・フォン・マウアー |
| パスガリアの名門貴族マウアー家の次代当主として、男としての英才教育を受けて育てられた女性戦士。当主となり、自分の女性としての生き方に疑問を持ち始める。 |
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| ガーベリー・ションク |
| パスガリアの遊撃部隊『特鬼隊』の副隊長。冷静で堅実な思考を有する戦士。無表情なうえ寡黙で、他者からは冷血漢と言われがちだが、同隊員達は『パスガリア1の情熱家』だと言っている。 |
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| ガーミツシュ・ザム・メギンフエン |
| 誇り高きセントール族の詩人。セントール族には珍しい詩人だが、その内 容は、遥か昔から繰り返されてきた人間とセントール族との戦争の歴史を唄うものがほとんどである。 |
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| カールセン・ラディオツツ |
| パスガリアで小さなパン屋を経営する頑強な大男。パン職人としての腕は一級であ り王室御用達の店でもあるが、根は生枠の戦士である。大切な店を妻に任せ、六国大戦に参加する。 |
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| カール・フォン・ミュンヒ八ウゼン |
| 空想活劇が大好きな初老の紳士。子供達を集めては楽しい話を聞かせてく れる。子供遠からは『英雄のおじいちゃん』と呼ばれているが、その正体は伝統あるパスガリアの名門貴族である。 |
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| ガウェイン・ステインドルフ |
| 幼少の頃、壮年のカール男爵の荘厳たる姿に憧れ、押し掛け弟子となる。数々の戦闘術を伝授され、今ではパスがJア屈指の戦士と質される程になった。カールの盾となるべく参戦する。 |
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| カクサン |
| ちりめん問屋の番頭。旅好きの隠居に無理矢理連れ出され、北欧くんだりまで来てしまった悲劇の人、その1。気は優しくて力持ちを地でいく蒙快な善人だが、女性関係にはめっきりうとい。 |
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| ガストン |
| ヨルムンガルドの沼底深くで救出を待つ、哀れなゴーレム。はぐれてウロついているうちに、足を踏み外して沈んでしまったらしい。40年間、再び大地を立つことを夢見て沼底にいる。 |
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| 力卜一チカ・テクポカンフ |
| パスガリア中央教会をあずかる神宮戦士。孤児を集めて育てたりと、万人から聖母 と慕われている。迫るフインブルヴェトルから、弱い存在を守るため神の鉄槌を取る覚悟を決める。 |
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| 力トリ・ベンゼンタイン |
| パスガリア中央教会で奉仕する彼女は、とびきりの美人というわけでもないが、若い男 性に圧倒的な人気がある。求婚者が後を絶たないが、彼女は奉仕活動に専念しており、どこ吹く風である。 |
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| カナ・パイル |
| 人魚族の戦士。いつも海藻にからまって波に揺られながら昼寝をしている。しばしば海藻がちぎれて遥か沖合いまで流されてしまう事があるが、その度になんとか生還してくる漂流王。 |
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| カポッフス |
| リザード族の画家戦士。本職は油絵を専門とする画家。ベレー帽をかぶり、筆を持つ姿は滑稽である が、海や川など水をテーマにした作品には定評があり、画商連がこぞって買いに来る程である。 |
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| カルリア・クスタフ・ハイデンベルク |
| ミシュラガン帝国遠征軍総大将アイアースの副官。透き通るような白い肌 に紅色の瞳を有した美人呪術師であり、その呪術能力も六国有数の実力者である。影ながらアイアースを慕っている |
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| ガンマブロス |
| 大沼ヨルムンガルドを守護する飛龍。沼を汚す者は、何者であろうと排除する。徹底的な掃除が趣 味で、彼の活躍でヨルムンガルドは銀鏡の顔をもつ美しい場所になった。 |
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| ギルパート・ノトンズ |
| サーガ砦周辺に寝蔵をかまえるワークイガー族の戦士。猫科の動物に分類されるワータイ ガー族にしては体が異常に固く、仲間から馬鹿にされている。 |
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| グスタフ・グロウェイ |
| ヨルムンガルド付近を寝蔵としている戦士。ガンマブロスとの交流も深く、用兵家として の実力も高い。その物腰から、以前に王室関係に仕えていた経験がありそうである。 |
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| クラウディア・フォン・カルトルシア |
| カルトルス王国の王妃。夫ジキスムントにかわって、堅実な国家運営によ り豊かな国造りを成功させる0全てに対して公平で慈悲深く、民からは「カルトルスの聖母」と呼ばれ親しまれている。 |
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| クラウリア・ゼーゼマン |
| 先天的に身体が弱かった彼女は、呪術能力を身につける事により、それ克服した。幼き日の苦しみは、そのまま不屈の精神力へと還元され、パスガリア屈指の呪術師をここに生み出した。 |
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| クリガン・ピム・アンフィル |
| 誇り高きセントル族の鈍足戦士。他のセントル族に比べて、ちょっとデップ リして短足な印象をもつ彼は、仲間からロバ足と呼ばれている。その名の通り足が遅い。 |
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| クレメンス・フォン・ワーレン |
| ミシュラガン帝国の砦橋・ゴールドブリッジの指令官をつとめる武将。橋の利を活かす智略家であると共に、猛将としても名高い。鉄壁の防衛術から『不動のクレメンス』との異名をもつ。 |
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| クレメンタイン・フォン・ビッツ |
| パスガリア名門貴族ビッツ家の次男。兄と同じく当主にかわり戦場に赴く。 理論的な堅実家であり、無鉄砲な弟をいつも制する役目をしている。花の栽培などの園芸が趣味である。 |
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| ケーゼル・デム・フェリンペン |
| 俊足を自慢とする、誇り高きセントル族の戦士。機動性に富んだ攻撃を旨と するが、腕力が低いために鉄弓が重荷になり、イマイナ戦力につながらない事を気にしている。 |
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| ゲルハルト・クリユーン |
| 流浪の専業戦士。六国大戦にただならぬ不安をいだき、どこにも参戦せずにフヴェルゲ ルミル湖周辺にキャンプをはり様子をうかがっている。彼の力を借りるには、どうしたらよいのであろうか。 |
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| コーゲンデイン |
| リザード族の戦士。精神論すら解析する冷静沈着な理論家で、いかなる状況でも的確に分析する能力を有する。この能力は戦闘の時に重宝され、参謀役として傭兵家業に従事することもある。 |
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| ゴットフリート・リーヴ・フィンブレン |
| フインプレン国王0若き日は自らウルフェンリッターを指揮するほどの 勇猛ぶりをみせ、初老の今でもその彩色は失っていない。慈悲と敬愛の心をもち、六国間では「剣王」と呼ばれている |
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| コルネイユ・フォン・アッパーシュタイン |
| レイフアル第2砦・ショヴンの指令官をつとめる女性戦士。名門貴族の 英才教育に合わせ、天性の戦闘センスにより早期出世を果たすが、本人は普通の女の子に戻りたいと常々思っている。 |
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| ゴンタックン |
| イーグリルの森で樹木と同化してしまったゴーレム。主人を探し疲れて座り込んだところに木が生え成長し、身動きがとれなくなって、今ではすっかり苔蒸してしまい、識別するのも難しい。 |
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| サジュ・ヴォーズ |
| ドヴェルグ族の戦士。5人の男児の父であり、5人とも自分と同じ戦士にしたいと思っているが、学者になりたいとか細工職人になりたいとか、戦士志望が1人もいないので、悲しく思っている。 |
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| ザップス・マァム・フェリンギル |
| 誇り高きセントル族の戦士。強靭な腕力を有し、弓の飛距離は部族最高を 誇る。豪快な性格で、細かい事は一切気にしないらしいが、何も考えてないと言った方が正しいようである。 |
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| ザフイーア |
| イーダリルの森に棲息するドラッヘ。細みな身体をもち、よく飛龍と間違えられる。飛龍と間違えられるのを心良く思っておらず、どうにかして太って威厳を持ちたいと思っている。 |
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| ザリ・ヴィーボンク |
| ドヴェルグ族の職人戦士。本職は鍛冶屋であり、刀剣を主に取り扱っている。強い武器を造ることを生きがいとし、作品の威力を試すかのように戦士を副業としている。 |
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| ザリフ・ヴォンク |
| ドヴェルグ族の酒豪戦士。一族最強を自称する酒豪であり、ドヴェルグ族の名に賭けてカルトルス王国の酒樽王、ジキスムントと勝負してみたいと常々思っている。 |
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| ザンプル |
| ニヴルヘイム川の河底に沈むゴーレム。気が小さいため、失敗作とみなされたのか、故意に捨てられた。制作者はすでに他界しているが、自分を捨てた人間に少なからず怨みの念をもっている。 |
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| ジークフリート・フォン・キュベレイ |
| パスガリアの門閥貴族、キュベレイ家の若き当主。幼くして両親を失いなが らも、キュベレイ家を1人で盛り立ててきた。ローエンハイム家のセーラを密かに愛し、生き残ったら告白する予定。 |
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| ジークリンデ・テンフル・クリストフア |
| エーギル岬の人魚族と仲のよい修業中の女性呪術師。幼年期の芋のよ うな人魚が大好きで、修業中の暇を見つけては岬にきて人魚達と遊んでしまう。 |
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| ジーナス・パイラルシン |
| パスガリアの遊撃部隊「特鬼隊』の隊長。遊撃隊を任せられるにふさわしい非凡な行動 力と統率力を兼備し、柔軟な思考をもつ優れた用兵家。パスガリアをまとめる忠臣の1人で、信頼も厚い。 |
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| ジーメオン・パーナカスト |
| パスガリアの小麦挽きの青年、祖母と一緒に川沿いの水車小屋で暮らしている。最近、祖母の体調がすぐれないのでフインブルヴェトルの犠牲になるのではないかと心配している。 |
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| シーワード・ノーサンバランド |
| パスガリアで人気の占い師。占いをやりながらも、呪術の鍛錬は怠ったことがない努力家で、独学ではあるがかなりの実力を持っている。身につけた呪術の成果を発揮できる場所を探している。 |
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| ジェイコフ・ピエール・マーレイ |
| フッラの森、西部に寝蔵をかまえるワーウルフ族の戦士。いつも気難しい顔をして、何か考え込んでいる0考えているのか決して語ろうとしないが、もっぱら晩御飯の献立だろうと噂されている。 |
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| ジキスムント・リーヴ・カルトルシア |
| カルトルス国王。細かい仕事が性に合わず、国家運営を含めた 仕事は全て王妃クラウデイアに任せている。外見と比例して性格も豪快の一言である。娘テレージアを溺愛している。 |
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| ジパ・ジュポーロ |
| 人魚族の戦士。将来、歌姫になることを夢見て日々特訓しているが、まだ幼年期の姿をしてい るので、誰も感緒を受けないのが哀れでしかたがない。早く成長して美しい姿を見せて欲しいものだ。 |
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| シャー・ジク・フィーブッツ |
| アールヴ族の女性戦士。他大陸から移り住んできた悪魔を、生理的に嫌う。近頃の悪魔達の行動に疑問を感じ、密かに動向を調べている。好奇心旺盛で、しかも無鉄砲なところがある。 |
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| シャリシュ・ラ・シー |
| エイル砦周辺に住み着いている妖精。神聖レイフアルの第2王子、アレクシスに一目惚れし、求婚をせまったが丁重に断られる。それ以来、アレクシスへの愛情は憎しみへと変わっていった。 |
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| シャルロット・レンネンカンフ |
| パスガリアの街外れに位置する小さな森の中の小屋で一一人暮しをしている、自然をこよなく愛する少女。薬学に精通しており、薬草の収集と調合を生活の糧としている。趣味は料理と裁私 |
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| シュウジ |
| 破壊と殺教に生き甲斐を見出した、リサード族の狂戦士。普段はいたって温厚で優しい心の持ち主だが、血を見ると人格が一気に豹変し、破壊と殺戦の生産者となる。 |
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| シュトラール |
| 光線という意味の名を持つ飛龍。もの凄い短気で、常に全速で飛行する姿からこの名が付けられたと伝えられる。言葉も早口なので注意して聞かないとなかなか理解できない。 |
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| ジュポリ・ヴァルディ |
| ドヴェルグ族の職人戦士。本職は細工職人であり、櫛やブローチといった小物を造っては生計をたてている。腕は名人級であり、客層も広く、アールヴの少女といった珍客もいる。 |
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| シュロスン |
| フインプレン王国の王城フリーフニルの周辺に住み着いている老いたドラッヘロ昔から人間には興味をもたない彼だが、六国大戦に限っては興味深げに様子をうかがっている。 |
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| シルトパット |
| ベッコウという意味の名を持つ飛龍。龍科に属する生物は皆、流線型のスマートなボディを有しているが、破はちょっと太り気味で、よくドラッヘと間違えられる。 |
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| ジルバップス |
| リザード族の低血圧戦士。寒さに弱く、普段は大量の毛皮にくるまって生活している。外出する時はさらに毛皮の量が増えるので、毛球が歩いているように見える。 |
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| スケサン |
| ちりめん問屋の手代。旅好きの隠居に無理矢理連れ出され、北欧くんだりまで来てしまった悲劇の人、その2。祖国では美麗な顧立ちを利用し、たいへんな漁色家という噂もある。 |
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| スターリング・ノース |
| パスガリアの小さな呪術教室に通う青年。外見は純朴だが、なかなかしたたかな性格の持ち主。つい最近、帰りがけにラクーンの子供を拾い、その世話におわれる毎日をおくっている。 |
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| スマラクト |
| 聖地イッグドラシルに棲息する老ドラッヘ0先史文明イッグドラシルが滅びた後すぐに住み着いたらしく、主のような存在である。彼だけがイッグドラシル滅亡の歴史を知る生き証人であろう。 |
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| ゼークト・ジョム・フェムタイン |
| 誇り高きセントール族の滴頼戦士。気が短く滴療持ちで、落ち着きがまった くない。弓の狙いが正確ではないのを補うために、数射る事に専念しようとしている。 |
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| セーフイ・ビン・フイース |
| 外界との交流を極端に嫌う、アールヴ族の戦士団リーダー。趣味は疑似餌での魚釣で、フヴェルゲルミル湖に糸を垂らす姿がしばし見受けられる。 |
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| セーラ・フォン・ローエンハイム |
| パスガリア貧乏貴族の代表といえるローエンハイム家の長女。当主の急死に より苦労を強いられている。門閥貴族をも凌ぐ高貴な気品をもち、聡明であり、天性の忍耐力を有する薄幸の智将。 |
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| セス・ブラウナッ八 |
| 大陸を旅する神宮戦士。この北欧に来てから、まだ日も浅いようだが、なんとか習慣に慣れ始めたころであろう。今はエーギル岬にキャンプを張り、人魚族の世話になっている。 |
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| セドリツク・パペット |
| 森に1人住む修業中の呪術師。フソラの森で火災や崖崩れがあったとしたら、その50%は 彼の仕業である。高い素質をもつものの制御に若干の不安があり、さらなる修業が必要とされる。 |
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| ゼロッテス |
| 聖地イッグドラシルを排掴するゴーレム。イソグドラシルをめぐる300年前の戦争の折に使用された旧式ゴーレム。今では目的も失い、ただ聖地を俳掴するだけの存在となっている。 |
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| ダーウイン |
| フッラの森の東部で迷子になってしまったゴーレム。元々、レイフアル産のゴーレムらしいが、まだ幼いうちに迷子になったらしく、今なら誰でも主人として迎えるであろう。 |
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| ターシュ・ド・フエーゲ |
| アールヴ族の女性戦士。並外れた行動力を有する男勝りな戦士。気が短く、口より先に手が出てしまう。しかし趣味は手芸や園芸と、女性らしい面もかなり多く持っている。 |
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| ダイアナ・ガルプレイス |
| 流浪の呪術師ヘクトールの師匠c彼女は外見こそ20代前半の潤い富んだ美女であったが、その5倍の年月を生きている。天才と謳われた被女が暗殺されるなどありえない事である。 |
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| タイナボーン |
| リサード族の戦士。本職は罠を造る罠職人。獲物となる生物に合わせて罠を造り、その罠を仕掛ける腕も名人級である。獲物が罠に掛かる瞬間に、至高の喜びを感じる。 |
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| タッベ・クルフイー・ゲファーム |
| 誇り高きセントール族の細工師。寡黙で素朴な披の趣味は金細工。一度ドヴ ェルグの職人と交流を持ち、その素晴らしい技術の手解きをしてもらいたいと思っている。 |
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| チム・ガーマポテズ |
| 成人したばかりの人魚族の戦士。芋のような幼年期から、人間の上半身をもつ成人の姿に変態をとげ、物もうまく掴めるようになり、行動力に溢れる毎日を満喫している。 |
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| チャムチム・カル・シー |
| ミーミル湖付近に棲息する妖精。通常、大きな湖や沼には守護する者がいるはずであるが、ここにはいない。彼女は自分こそミーミルの守護者だと頑張っているが、成果は雀の涙である。 |
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| チャンベル・ポマ・シー |
| レイフアル王国の王城、ヴイズプラーイン周辺に棲息する妖精。夜中に大教会に入り込み、聖水で水浴びするのが趣味であったが、司祭に目撃されて大目玉をくらってしまった。 |
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| チリトマト・フォン・ドボー |
| パスガリアの貧乏貴族の若き当主。貴族といっても名ばかりで、毎日の食事にすら因っている有様。今では森の中で山菜を取って堪え忍んでいる。ドポー家復興の時は遠い。 |
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| デイアーナ・フォン・フリユンドルフ |
| ミシュラガン帝国の砦棟・シルバーブリッジの指令官をつとめる智将。 不動のクレメンスと汲璧をなす名将であり、比類なき呪術能力をもつ。低血圧なので寝起きがとても悪い。 |
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| テーオバルト・フォン・キュレンベルク |
| ボスカール帝国第2砦・スノトラの指令官をつとめる至高の戦士。部下から常 勝不敗という絶村の信仰を受ける、六国唯一の勇者。武人として彼が望む高みには、いったい何があるのであろうか。 |
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| デベルカンタ |
| グレイプニルの森に棲息するドラッヘ。孤独を愛し、侵入者の少ない森の深部に隠れ住んでいる。ごくまれにアールヴの賢者が問答をしに来るが、それすら疎ましく思っている。 |
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| デュラツヘ |
| ロヴンに棲息する若きドラッヘ。好奇心旺盛で人間に興味を持ち、機会があれば人間との交流を深めたいと思っている。フイリアのカリスマ性に興味を持ち、六国大戦参加を決意する。 |
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| テュルキス |
| ウルズ湖に棲息する金鎚ドラソヘ。美しいウルズ湖に魅入られ住処と決めるものの、泳ぎが大変下手なため、何度となく溺死しかけた経験をもつ。仕方ないので、近くの森で生活をしている。 |
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| テレージア・リーヴスラシル・カルトルシア |
| カルトルス王国の王女であり、第2砦・サーガの指令官をつとめる戦う姫君。母の聡明さと父の力強さを兼備し、次代君主として民からの信頼も厚い。弁士遠から「戦姫」の愛称をつけられる。 |
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| トーマス・シュボッツ |
| 目ぬきのトーマスの異名をとるパスがJアの狩人。その名の通り建物は全て目を射抜かれて狩られている。それほどの名手であり、狩人の中では伝説的な存在といわれている。 |
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| ドッシユ・ヴイルム |
| ドヴェルグ族の戦士。神学と考古学に興味を持ち、人知れず研究を続けている。つい最近、袖々が残した何かがイーグリルの森に埋まっていることが判明し、発掘を開始する。 |
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| ドニイブルック・コンウェイ |
| パスガリアの弓職人。吹き矢から狩猟用の小型ボウ、砦に設置する大型投石器まで、物を飛ばす物なら何でも造ってしまう。弓などは出来をみるため、自ら森へでる事も多い。 |
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| ドミルミーネ・コーネル・フリズガンタ |
| パスガリア王国、王城フリョーズスターに奉公する家政婦。戦闘訓練 も一通り受けており、ある程度の戦闘能力は期待できるが、気が優しすぎるのが戦場では命取りになりそうだ。 |
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| ナッツ・ケンフフアー |
| サーガ砦周辺に寝蔵をかまえるワーターガー族の女棟梁。遥か東の地で生まれ、幼少の頃に北欧に移り住んできた。そのためか、少しチャイナな雰囲気が漂う女戦士。 |
| top |
| ナップル・ガマッシュ |
| ヤッブルの双子の兄。6歳の時に両親と死別してからは兄弟2人、力を合わせて生活してきた。父親の能力を受け継ぎ、数々の悪魔を召喚し支配する能力をもっている。ちょっと短気 |
| top |
| ニッパー・ピークル |
| どの国にも属さないフリーの狩人。フツラの森からグナーの森あたりを行動範鍔とし、獲物を捕っては周辺の砦などに売りさばいている。女性にとても弱く、しばしばタダ働きをさせられる。 |
| top |
| バーミッシュ・タヒム・ブリンフエン |
| 誇り高きセントール族の戦士。セントール族の長にして、戦士拭の頭を勤 める。外界を拒絶する傾向があるものの、時代の流れとして広く世界を体験せねばという意識の葛藤に苦しんでいる。 |
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| ハ−ン・パ・ファータム |
| アールヴ族のノンキな戦士。毎日、流れ行く雲を見ながら生きている。フラリと散歩に出ては、フラリと帰ってくる。食事はいつとっているのかなど、一族の中でも謎多き人とされている。 |
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| ハイゼル・アルデス・アーデルハイド |
| グレイプニルの森で修業中の女性呪術師。屈託のない明るい笑顔が特徴の 素直な少女で、自然をこよなく愛している。呪術師ではなくバードマスターになれば、と仲剛こ言われ、現在思案中。 |
| top |
| パインチヤ・シグマック |
| パスガリアの遊撃部隊特鬼隊の紅一点。清楚純白窮まる彼女は、可愛さの中に気丈な一面も持ち合わせている。いつもは控え目な少女だが、戦闘時にその非凡な攻撃能力を発揮する。 |
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| ハインリヒ・ヨアヒム・ベルライト |
| フリーンの森に住む炭焼き。無口で愛想がないが、危険な森に1人で住む だけあって類稀な戦闘能力をそなえている。前回のフインブルヴェトルで1人息子を亡くしている。 |
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| パウル・ボークナイン |
| パスガリアの山羊飼い。朝も早くから牧場へ行っては暇な時間を持て余していたが、ある日暇潰しにと始めたポウガンに夢中になり、今では山羊飼いから狩人に転戦しようと思っている。 |
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| バグラリーナ |
| 大河アースメギンを守護する飛龍。博学多識で友好的ではあるが、常時河底で暮らしているため、人前にその巨体をさらす事はまれである。定期的に訪れる賢者達との問答が趣味。 |
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| パスカル・フォン・リヒテンラーデ |
| パスガリアの重臣であり、門閥貴族リヒテンラーデ家の当主。70歳を越え る老人だが、跡継ぎがなく、国の大事に駆けつけねば家に恥と、老体に鞭打って六国大戦に参加。 |
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| ハチベエ |
| 度重なる食あたりや河豚毒にも耐えぬき、今を生きる奇跡の人。旅好きの隠居に美味しい料理がまってますよとそそのかされ、意気揚々と付いてきた。北欧料理は彼のロに合ったであろうか。 |
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| バックス・エルヴィス・リルバーン |
| 生粋の遊び人であり、他者からは「遊び人のリルさん」と呼ばれている。 別に身分を隠しているという訳ではなく、本当にただの遊び人である。何を血迷ったのか六国大戦に参加する。 |
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| パトラッシュ・プーヴェ八ウゼン |
| 酒好きの浮浪戦士。たまに酒目当てに、ヴオル砦に忍び込んだりする。以前、パスガリアに彼と同姓同名の貴族がいたが、前回のフインブルヴェトルで愛娘を失ってから行方不明になっている。 |
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| パトリシア・セントジョン |
| ウルズ湖周辺に出没する謎の少女。捨てられたのか、迷子になったのか、幼少の頃にウルズ湖に来てから、ドラッヘに育てられたとされている。だが、それはあくまで噂の範疇である。 |
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| パナック・フャウ・シー |
| ヴオル砦周辺に住み着いている妖精。巣に火をつけられたり、弓の的にされたりと、砦の兵士達に苛められる毎日をおくっている。機会があれば、生きているうちに他の土地に移ろうと思っている。 |
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| パニム・ヴァジー |
| 探求の戦士ドッシュの竹馬の友であるドヴェルグ族の戦士。神学や考古学にはまったく興味はないが、何も言わず被の発掘作業を手伝っている。 |
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| パフ・ボンカール |
| 人魚族の戦士。太り気味の彼女は、現在海藻による食事療法でデイエツト慣行中。人間から見 れば幼年期の人魚は皆、芋みたいな体型なので、太っているのか、痩せているのかさえ判断しずらい。 |
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| ハムレット・ブラウンヒッチ |
| 名誉あるパスガリア自衛団の団員。自衛団といってもレベッカとの2人しかいない。経営が苦しく、どんな仕事でも取ってきてしまうので「なんでも屋」と呼ばれている。 |
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| パリオブロット |
| リザード族の専業戦士。傭兵を本職とし、集団性の高いリザード族には珍しく、他の大陸を1人で点々と渡り歩いていた。戦士としての腕は一級であり、世渡りもうまい。 |
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| パル・アピドー八 |
| 人魚族の旅好き戦士。いつか大陸を旅することを夢にもち、その下準備を着々と進めている。以前、ビウロスト川を根性で遡り、シルバーブリッジを拝んできた経験をもつ。 |
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| バルディック・ニシュンゲン |
| アーヴェストと共にパスガリアの及璧と呼ばれる近衛。元々、国頼もない放浪の戦士であったが、フイリアの人望に引かれパスガリア国民となり永遠の忠誠を誓う。 |
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| バルナザッパ |
| パスガリア王国第1砦・フョルキンに配備されているゴーレムの1号機。配備されている6機のゴーレムの中では隊長的存在であり、他の5機より若干基本能力が高い。 |
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| バルナダグル |
| パスガリア王国第1砦・フョルキンに配備されているゴーレムの2号機。好奇心旺盛で、何にでもついて行ってしまう起因り者。以前ムササビを追っていき、木の上で発見された事がある。 |
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| バルナディーノ |
| パスガリア王国第1砦・フョルキンに配備されているゴーレムの3号機。数少ない夕焼けを見るのが趣味で、砦の騎士達に頼み込んでは外に連れ出してもらっている。 |
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| バルナヒルデ |
| パスガリア王国第1砦・フョルキンに配備されているゴーレムの4号機。乗馬に興味がありそうで、馬を操る騎士達を羨ましそうに見つめる光景が幾度か見かけられる。 |
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| バルナリューン |
| パスガリア王国第1砦・フョルキンに配備されているゴーレムの5号機。指先などを繊細に調整されたこの機体は、不本意ながらも薬草やキノコを採集によく連れ出される。 |
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| バルナロゲン |
| パスガリア王国第1砦・フョルキンに配備されているゴーレムの6号機。何もしないのが趣味。命令がなければ1カ月でも2カ月でもジッとしているので、体に苔が生えてしまった経験をもつ。 |
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| パルパナ・フー・シー |
| 大河アースメギン付近に棲息する妖精。飛龍バグラリーナの所に訪れる賢者の案内役としても有名で、「アースメギンの玄関」という愛称をもつ。うるさい程、よくしゃべる。 |
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| バルバロッティ |
| フツラの森に棲息するドラッヘ。昼寝が趣味の老竜で、年中昼寝しており、さらに夜も寝ている。しかし人々は、彼が数世紀前に絶対の破壊者として名を馳せた「竜王」だとは、知るよしもない。 |
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| バンガード |
| ゲヴュン砦周辺に住み着いている飛龍。冷静沈着でクールな性格の持ち主。常に「我、関せず」といった冷血漢であるが、興味のある出来事にはさりげなく近付き中心人物となってしまう。 |
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| ピーケット・ジル・シー |
| 大河ニヴルヘルム付近に棲息する妖精。同じくこヴルヘルムに棲息するリザードマン達に共に住んでいる0リザードマン遠からは、マスコット的存在として可愛がられている。 |
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| ビーファン・ラム・シー |
| ボスカール帝国の帝城、スカーティルニル周辺に住み着いている妖精。繊細で神経質な妖精には珍しく、のんきで無頓着。仲間の妖精からは、神経が普通の3倍太いと言われている。 |
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| ビョムリ・ヴェルム |
| ドヴェルグ族の収人戦士。本職は鍛冶屋であり、鎧などの防具を主に取り扱っている。刀剣職人のザリとは親友であり、戦士としても職人としても、よい好敵手である。 |
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| ヒルデガルタ |
| ェーギル岬に棲息するドラッヘ。人魚族と伸がよく、一緒に泳いでいる姿がしばしば目撃される。穏やかな性格が災いし、ドラッヘにして攻撃能力が異様に低い。 |
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| ピルピナ |
| 迷子になってしまった馬鹿ゴーレム。まれにだがゴーレムの中には、主人から完全に離別しも行動できる者がいる。はぐれた彼等は他のゴーレムを探し、仲間になろうとする習性がある。 |
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| ファーシユ・フブ・フィーム |
| アールヴ族の女性戦士。一族で一番の美貌を持つとされる彼女は、歌姫として、伝説を延々と語り継いでいる。人間随一の歌姫ローラとは、なぜか顔見知りのようだ。 |
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| フィオリーナ・ベルテ |
| パスガリアで発明家を目指す天才少女。実家の鍛冶屋を機械化しようと、街外れに放置されている風車小屋に住んで、蒸気機関の魁となる開発をしているらしいが、今のところ成果は何もない。 |
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| フィフィカ・ル・シー |
| ロヴンに棲息する愛らしい妖精。同じくロヴンに住むドラッヘのデュラッヘと仲がよく、彼に影響されたのか好奇心旺盛で、人間に対しても多大な興味をもっている。 |
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| フイリア・リーヴスラシル・パスガリー |
| パスガリア女王。弱冠14歳で王位を継承するが忠臣に恵まれ、豊かな国造りを成功させる。レイファルの王子と恋愛の末結婚し、家臣から御世継ぎをせがまれる毎日であった |
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| フィリップ・ラガーツ |
| 究極の呪術を追究する執念の呪術師。史上最強の呪術師と謳われるデイアナ・ガルプレイスと村決しようと旅を続けている。冷静沈着であり、無慈悲である。 |
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| フェーン・ギク・フィーガン |
| アールヴ族の女性戦士。女性戦士団の中で最年少を誇る彼女は、たいへん泣き虫である事で有名である。感受性が強いのか、喜怒哀楽の全てに反応して涙をながす。豆が転がっても泣くであろう。 |
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| ブブリィ・ヴァーサム |
| ドヴェルグ族の低血圧戦士。朝に非常に弱く、気分よく活動できる頃には、太陽はかなり上にきている。故に「朝日を知らない男」との異名をとる。 |
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| フランク・ジャン・ガーディア |
| どの国にも属さないフリーの銀細工職人。神の存在やフインブルヴェトル等、超常現象を独自に研究している。故にそれに対抗しようと奮戦するパスガリアに興味を持ち、接触をはかる。 |
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| プリーフ・ブモ・フェーブン |
| アールヴ族の忙しい戦士。とにかく落ち着きがなくチョロチョロと動き、年中喋りまくっている。アースメギンの妖精パルパナとコンビを組ませたら、一生、喋り続けるであろう。 |
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| ブリカ・ヴァンプ |
| ドヴェルグ族の戦士。副業で薬剤師をしており、暇をみつけては野山へ薬草採集に出かけている。最近森で悪魔を見かける事が多くなり、その動向を調べようとしている。 |
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| ブリギッタ・ライスラー |
| パスガリア中央教会で奉公する神官戦士の卵。髪飾りなど、小物を買うのが趣味で、収入の半分を小物代に回してしまう。だが、それらは身に付けるわけでもなく、ただ眺めて楽しんでいる。 |
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| フリッツ・グリフ |
| エイル砦周辺に寝蔵をかまえるワーペア族の戦士。普段はいたって温厚でおとなしい性格の持ち主だが酒癖が悪く、酔うと暴れ出して手に負えなくなる。酔ったら即、殴って気絶させるしかない。 |
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| フリュステルン |
| ヴォル砦周辺の住み着いている飛龍。この頃、森の動物達が凶暴化しているので困っている。彼が本気を出せば、森に住む生物の大半を噴い殺せるが、温和な性格が防御一辺倒を決め込ませた。 |
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| フルーフ・ボ・フィーラ |
| アールヴ族の戦士。聡明なアールヴ族らしく智学に精通し、人間やドヴェルグなど、多くの種族の思考や理念を学ぼうとしている。外界との交流を望み、セーフィと村立する事もしばしばある。 |
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| ブルゲンカッツ |
| ミーミル湖に棲息するドラッヘ。常に湖底で半冬眠状態にあり、地震などによる大きな衝撃がないかぎり永遠に眠り続けている。高い戦闘能力を有するため、賢者に封印されたとの噂もある。 |
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| フルツ |
| フョルキン砦周辺に住み着いている飛龍。砦に配備されているゴーレムの2号機、バルナダグルとなぜか仲がよく、2人でいる所がよく見かけられる。 |
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| フローレン・テゥナイセン |
| パスガリアでは鳥使いとして由緒ある名門テウナイセン家に生まれ、次代当主とし て育てられてきた。しかし本人は買物を楽しんだり、恋したりと普通の女の子になりたいと願っている。 |
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| プロッテス |
| リザード族の放浪戦士。放浪癖があるらしく、1年以上、集落にいたためしがない。すぐにフラフラと旅に出てしまい、忘れた事になると必ず帰ってくる。 |
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| フロソフト・ピム・シー |
| フインプレン王国の王城、フリーフニルの周辺に住み着いている、いたずら好きな妖精。演習中のウルフェンリッターの馬を脅かして落馬させたりと、お茶目がすぎる時もあり、ちょっと凶悪。 |
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| ヘクトール・ペンゲングリューン |
| 悪霊を探し求める復普の呪術師。師匠デイアナを3人組の戦士に殺された彼は、激戦の末にかたきを討った。しかしその戦士達が悪霊として蘇ったと開いた彼は、再び戦いの旅にでる。 |
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| ベス・ジンガースティン |
| 最強の呪術師と謳われるデイアナに憧れ、究極の呪術師を目指し旅する少女。噂でしか聞いた事のないダイアナに、弟子がいる事を知り、自分も弟子にしてもらうつもりでいる。 |
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| ベッキー・クルーゲル |
| パスガリアの起算乏貴族ローエンハイム家に仕える少女。現当主であるセーラの非凡な能力と人柄を信じ、永遠の忠誠を誓う。素朴だが堅実な戦闘能力を有し、セーラの盾となるべく奮戦する。 |
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| ベルンハルト・フォン・トールポット |
| パスガリア唯一の砦・フョルキンの指令宮をつとめる騎士。砦機能向上 のための防衛訓練やゴーレムの実戦配備など、柔軟な思考を有する武将で、努力家でもある。 |
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| ホーゼンケイン |
| リザード族の寡黙な老戦士。モルポクロップと同世代の老戦士だが、その豊富な経験と洗練された技術とで、戦士団随一の戦闘能力を誇っている。言葉が少なく、年に2言くらいしか話さない。 |
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| ボーンゼン・ターム・フェリンジー |
| 誇り高きセントル族の老戦士。他の戦士達と比べて年齢が一世代分違う ので無理もないが、ここまでくれば気持ちがいいと言えるほどの偏屈な頑固者である。 |
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| ボズム・ボーマム・ゴーフイク |
| 誇り高きセントル族の心優しき戦士。比類なき狙撃能力を有するが、無益な 殺生を良きと思わず、その典型ともいえる人間と戦争を心から憎んでいる。 |
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| ポミヤン・リム・シー |
| フッラの森の東部に棲息する世話好きな妖精。森に迷い込んだゴーレム、ダーウインを人間の世界に帰そうと、影ながら努力するものの、あまり成果が出ていない。 |
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| ポム・ジュリボ |
| 人魚族の戦士0ジパと同じく歌姫を目指すものの、同じく幼年期なので哀れというか滑稽である。よく夜中に岩場でジパと2人で歌う姿が目撃されるが、早く成長してその実声を聞かせてほしい。 |
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| ポムファ・ミー・シー |
| ショヴン砦周辺に住み着いている妖精。容姿は可愛いのだが、やたら好戦的な性格をしており、ホーネット1匹くらいなら自ら進んで戦って殺してしまう。好きな言葉は「女王様」。 |
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| ポリアンナ・ビュッテンハイト |
| まだ幼さが残る可愛いらしい神官戦士。恐ろしい程の楽天家で挫折という単語自体を知らない。しかし旅の生活が長かったせいか、博学で包容力があり、万人から絶大な信用をもっている。 |
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| マーシュ・ザ・フィ一夕 |
| アールヴ族の女性戦士。ドヴェルグ族に興味を持ち、なんだかんだ口実をつけては、交流を謀ろうとする。以前、ブローチが欲しいと杵し、ドヴェルグの職人に注文しに行った事もある。 |
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| マーツ・グ・フィーン |
| アールヴ族の寡黙な戦士。高い攻撃能力をもつ有能な戦士だが、言葉数が異常なまでに少ない。一年に2、3言、喋るか喋らないかである。故に「沈黙」という愛称で通っている。 |
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| マグダフ・フローヴィス |
| サーガ砦周辺に寝蔵をかまえるワークイガ、一族の戦士。夜になると眠くなってしまうので、イマイチ、ワークイガーとしての本領を発揮できないでいる。 |
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| マゼルナー・パンナコッタ |
| 戦いに生き甲斐を見いだした傭兵呪術師。破壊と殺戦の美を追究するため、常に戦場に身をおいている。六国大戦を開き付け、最も不利と噂されるパスガリア軍に荷担しようとする。 |
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| ママーン・トヨーカー |
| 呪術師になろうと激しい修業の結果、見事にただの戦士になってしまった根性の少女。本人いわく「私は無限の可能性を秘めているのよ」との事だが、今後の成長に期待するとしよう。 |
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| マミ・パメーイン |
| 焼芋になった人魚族の戦士。北欧でも記録的に日差しの強い日の浜辺での日光浴中、うかつにも寝てしまい、こんがりと日焼けしてしまった。日焼けした幼年期の人魚は、焼芋と称される。 |
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| マリア・フォン・キスリンク |
| パスガリアで神官戦士の名門キスリング家の長女。呪術師に憧れ勉強を始めるが、神官戦士の修業と称して強引に修道院に放り込まれる。本人は今でも呪術師になりたいと願っている。 |
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| マリ・ガーパイン |
| 人魚族の戦士。イルカのように海面を現爽と飛げ跳ねてみたいと思い、練習に余念がない毎日をおくっている。だがしかし、練習の成果は皆無に等しく、美しく成人してからに期待しよう。 |
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| マルガリータ・ニーベル・ライネック |
| フッラの森のどこかにあるという、意志を持つ樹齢数千年のモミの木と 会うために旅を続ける神官戦士。フインブルヴェトルに興味を持ち、モミの木にそれを開くつもりらしい。 |
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| マルコム・ドナルペイン |
| サーガ砦周辺に寝蔵をかまえるワータイガー族の戦士。魚アレルギー体質で、食べると湿疹が出てしまう。故に水性生物全般が苦手であり、人魚族やリザード族を意味なく嫌っている。 |
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| ミウ・ドバーゲン |
| 美しく成人している人魚族の戦士。数少ない成人している人魚だが、心の中はまだまだ子供。海藻にからまって昼寝をしたり、浜辺で甲羅干ししたりと、美しい容姿とは裏腹な行動をとる。 |
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| ミツクニ |
| 「おせっかいな旅のジジイ」を自称する、ちりめん問屋の隠居。東洋の島国出身らしいが、旅好きが奏して北欧くんだりまで来てしまった超老人。外見とは裏腹にかなり高貴な身分らしい。 |
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| メレディス・八ヴィシャム |
| カトーチカの教会で育った少女。まだ幼いので神官としての資格も受けられないが、カトーチカの片腕として教会運営に努めている。早く一人前になって世の中につくしたいと思っている。 |
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| モーゼルラント |
| ボスカール帝国の帝城スカーティルニル周辺に住み着いているドラッヘ。酒が何よりも好物で、よく街の酒蔵を難撃したりするが、ことごとく女帝ユステイーナに撃退さてれ追い返されている。 |
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| モーゼル・リーン |
| 六国唯一の勇者テーオバルトの親友にして、自然摂理を追究する孤高の呪術師。フインブルヴエトルを阻止しようとするパスガリアやミシュラガンを援護せよと、テーオバルトの説得を試みる。 |
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| モーフェ・ザジ・フイーカス |
| アールヴ族の放浪戦士。旅をするのが好きで、こっそり国を出ては、数年間帰ってこない。旅の生活が長いせいか博学であり、性格も外向的である。 |
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| モーリッツ・イェーガー |
| パスガリアで絵画教室を開いている芸術家戦士。ブロンズ像の制作を本業としており、パスガリアの街の各所に置かれた像の数々は、彼の手によるものである。 |
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| モジョフ・ヴェビク |
| ドヴェルグ族の戦士団長。ドヴェルグ王ヴァリムの腹心といえる存在であり、非凡な戦闘能力と指示力を有している。戦場全域に響きわたる大声の持ち主。 |
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| モルゲン |
| 朝という意味の名を持つ飛龍。ドヴェルグの森に住むが、必ず朝一番に太陽めがけ天高く舞い上がる習慣がある事から、ドヴェルグ達に、こう呼ばれるようになったという。 |
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| モルポクロップ |
| リザード族の老戦士。リザード族の戦士団の中では最年長者である。考え方が古く、戦術に精神論を持ち出すのが困り者だが、堅実な戦いには定評があり、今なお現役を押し通している。 |
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| ヤコフ・バリウンディー |
| フッラの森、西部に寝蔵をかまえるワーウルフ族の生枠の戦士。努力の末に身に付けた戦闘術を、ワーウルフ故の戦闘能力と解釈される事に苦悩する。人間に生まれたかったと常々思っている。 |
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| ヤッフル・ガマッシュ |
| ナッブルの双子の弟。悪魔使いの父と悪霊使いの母と死別してからも兄弟2人 でたくましく生きている。母親の能力を受け継ぎ、悪霊を呼びだし支配する能力をもっている。ちょっとのんき。 |
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| ヤルマール・エングストランド |
| ゲルハルトとコンビを組む流浪の呪術師。親友ゲルハルトと同じく六国大戦に不安をいだく。彼は六国とは別の巨大な勢力の存在を感じているが、それはまだ友にさえ語っていない。 |
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| ユカ・ロミパス |
| 音楽が大好きな人魚族の戦士。先週、浜辺で拾った竹笛を宝物として、毎日口にくわえながらプープー鳴らして歩いている。幼年期を過ぎて指がついたら、きっと素敵な演奏ができる事だろう。 |
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| ユステイーナ・デネルワルト |
| 普段は控え目で清楚な少女だが、血を見ると凶暴窮まりない性格に変貌する二重人格者。凶暴になっている時は記憶がないらしく、おとなしい本人は変貌中の残忍な行為に心を痛めている。 |
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| ユステイーナ・リーヴスラシル・ボスカール |
| ボスカール女帝。土地に恵まれていないボスカールを 支える呪術文化を発展させるため日々奮戦する努力の女帝。妖艶美麗な容姿とは反比例して、性格は気さくで大雑把。 |
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| ヨーゼフ・ウーディン |
| エイル砦周辺に寝蔵をかまえるワーペア族の戦士。昼寝をするのが趣味で、起されなければ腹が減って耐えられなくなるまで寝続ける。好きな食べ物は、エスカルゴ料理。 |
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| ラーデッケン・リーヴ・ミシュラガンタ |
| ミシエラガン帝国皇子にしてアイアースのすぐ下の弟。堅実な用兵技術を有する若き武将であり、現黒装帝国騎士団(シュヴァルツ・ライヒスリッター)の団長を勤める。 |
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| ライド・ペンゼック |
| 修業を生き甲斐とする流浪の剣士。比類なき剣豪で、別の大陸から渡ってきたらしいが、詳しい素性を知る者はいない。目撃地域もまちまちなので、行動範囲はかなり広いようだ。 |
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| ライヒアルト・リーヴ・ミシュラガンタ |
| ミシュラガン皇帝。頑強な意志と繊細かつ柔軟な思考を、比類なき行動力で行使し、民の安泰と繁栄を願う壮年の覇王。息子アイアースと共に、人間の未来を見つめ考える。 |
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| ライモンド・プラッケ |
| フィンプレン第2砦・ヴオルの指令官をつとめる戦士。およそ騎士道とは無縁の者達が送られるヴオル砦の指令官だけあって、一癖も二癖もある。「血色のプラッケ」の異名をもつ。 |
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| ラウレンティウス・リーヴ・レイファル |
| レイファル国王。歳老いた今も『聖王』としての威厳と風格はあせる事を知らず、神聖王国を統べる聖人たる慈眼は、太陽のごときあたたかな色彩を常にたたえている。 |
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| ラキューイ・ガンガルフ |
| パスガリアの遊撃部隊「特鬼隊」の隊員。硬派の王道を進みたいと願う彼であるが、特鬼隊の名声と反比例した端整で幼面な頗造により、不本意にも女性達にカワイイ呼ばわれされている。 |
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| ラスカル・パトリフ・ウーフォリゲン |
| パスガリア王宮に使える青年。王宮戦士団に入隊したばかりであるが、 レオンハルトにその素質を見込まれ、剣術の手解きを受けていた。今ではフイリアの側近として永遠の忠誠を誓う。 |
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| ラファエル・アルトリングン |
| どの国にも属さない騎士。元銀狼騎士団に属する騎士であったが偶然にも白夜の戦士の存在を知り、自らの進むべき道を決める。フインブルヴェトルを防ぐため、白夜の戦士と共に奮戦する。 |
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| ランスロット・イッグ・マグウィッチ |
| 「白夜の戦士」を名乗る騎士。高い戦闘能力と、いかなる事態にも対応で きる柔軟な思考を兼備している。普段、ローザとは口喧嘩が絶えないが、戦闘中には絶妙な連携攻撃を見せてくれる。 |
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| リーグン・バーム・フェンディー |
| 誇り高きセントル族の英雄。「ドラッヘ殺し」の異名を持つ彼は、数年前に グナーの森を興った凶暴なドラッヘを、1人で撃退したセントール族の勇者である。 |
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| リッケンベルグ |
| ヴアール砦周辺に住み着いている三つ子の飛龍の長男。リッツアー、リルドパルソアーの2人の弟を持つ。水中の世界に妙な憧れを持っており、人魚やリザードの友達が欲しいと思っている。 |
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| リッツアー |
| ヴアール砦周辺に住み着いている三つ子の飛龍の次男。兄弟の中では一番思慮深く、頭が切れるしっかり者。アースメギンのバグラリーナのような賢者になりたいと願っている。 |
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| リバルナ・パム・シー |
| フリーンの森に棲息する妖精。この森が古代の墓所であることから「墓守の妖精」と呼ばれているが、当の本人は歓迎していない。近頃、森中にホーネットが異常繁殖して困っている。 |
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| リファー・ピム・ファージ |
| アールヴ族の戦士。戦士団の中では一番若く、活力に富んでいる。元々、家を持たぬ吟遊詩人として旅をしていたが、旅先のモーフェと出会い、グレイプニルの森に家をもつ事になる。 |
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| リベルリンゲン |
| ウルズ湖を守護する不死鳥。亜人種達からは「不滅の存在」と恐れ敬われている。気まぐれだが人間に対して理解力があり、勇者や賢者に対して偉大な能力のほんの一端を授けることがある。 |
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| リルドパルツアー |
| ヴアール砦周辺に住み着いている三つ子の飛龍の三男。並外れた行動力を有するが、恐ろしいまでに記憶力が低く、兄速からは「馬鹿蛇」と呼ばれている。 |
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| リンデルホッフ |
| フリーンの森に棲息するドラッヘ。元々、ピウロスト川を住処にしていたが、好物のスズメバチの幼虫を食べに来た時、なぜか妖精達に歓迎されたのでそのまま住み着いてしまった。 |
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| リン・ピンカー |
| 人魚族の大食い戦士。幼年期とはいえ、暇があれば何かしら食べている。人魚族は成人すると、皆、細く実しい容姿のマーメイドになるが、彼女だけは例外になりそうな気がする。 |
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| ルーシェンド・ドロイセン |
| パスガリアに住む、ごく普通の少女。迫るフインブルヴェトルを察してか、自ら志願して六国大戦に参加する。彼女が望む世界は、果して来るのであろうか。 |
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| ルートヴィヒ・ザック |
| パスガリアのレストラン「シュネーメンシュ」のシェフ。従業員3人の小さな店であるが、フィリアのお気に入りの店であり、レオンハルトと2人で来る姿が度々見かけられた。 |
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| ルーピン・デルム・ボーフエイン |
| 誇り高きセントール族の若き戦士。外界に興味を持ち、古い習慣の支配する グナーの森から、早く出たいと思っている。しかし、セントール族が個人で生活するには、この世界は厳しすぎる。 |
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| ループレヒト・パールシュヴァイツ |
| レイフアル第3砦・スインの指令官をつとめる智将。楽観的で陽気な性格に加え、外見も歴戦の武将らしくないが、非凡な呪術能力と地形を活かした柔軟な用兵技術に高い評判を受けている。 |
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| ルーポップ |
| リザード族の小心戦士。いつもビクビク、オドオドしている小心物。その彼がなぜ今なお戦士団に所属しているのかは、リザード族の中でも七不思議の1つとされているくらいである。 |
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| ルドウィック |
| ヴアール砦周辺に住み着いている老いた飛龍。同じく砦近くに巣くう三つ子の兄弟飛龍を、孫のよ うによく面倒をみている。飛龍である事に誇りをもっている。 |
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| レイナ・フリュンゲル |
| 「神剣」と名高い伝説の戦士ウォーリックの妻。専業主婦だが、高い呪術能力を持っている。何度かカルトルスの街で買物中の姿を見かけられたので、カルトルス領近辺にいるらしい。 |
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| レオンハルト・リーヴ・パスガリー |
| 元神聖レイフアルの第1王子。パスガリア女王フイリアと恋愛の未結婚す る。パスガリアに移ってパスガリア王になってからも、民からの信頼は厚い。ミシュラガンの皇子とは親友である。 |
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| レベッカ・ペンデルトン |
| パスガリア自衛団の女団長。勝士がでるまでもない、日常の武力問題〈喧嘩)を解決するために結成された自衝団だが、いつの間にか「なんでも屋」呼ばわりされるようになってしまった。 |
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| ローガン・キム・パッフェン |
| 誇り高きセントール族の老いた知恵袋。ポーンゼンと同世代の歳老いた戦士だが、皇宮な経験と技術をもつセントール族の知恵袋的存在。感情に走りやすい若者を監視する役目をもっている。 |
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| ローザ・イック・シュナイダー |
| 「白夜の戦士」を名乗る女鰯士。一騎駆けを戦場の華とし、神出鬼没の機動 力をもつ。男のような荒い言葉使いをするが、その端々に女性の優しさを垣間見ることが多々あるだろう。 |
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| ローラ・インガルス |
| パスガリアの小さな教会で奉仕する彼女の本掛ほ姫である。手造りの小さなハープを奏で、美しく澄んだ歌声は国境を趨えて他国の王室に招かれた経験も持っている。 |
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| ロールフ・フォン・ストック八ウゼン |
| 探求心あふれる初老の呪術師。パスガリア門閥貴族に名を連ねる名家の当主 であるが、最強の呪術師デイアナの噂を聞き旅に出る。しかしそのまま行方不明になり、家督は絶たれたままである。 |
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| ローレンツ・フォン・ピッツ |
| パスガリア名門貴族ビッツ家の三男。2人の兄と共に戦場に赴く。とにかく何も考えないで行動してしまう困り者。彼を含めて3人共、それなりの戦闘訓練は受けているので期待はできる。 |
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| ロビ・パドラクーム |
| 成人している人魚族の戦士。人見知りが激しく昼間は海底ですごし、夜にしか浜辺に姿を現さない。本来これが成人した人魚のあるべき姿であり、その奥ゆかしさはミウに習わせたい程である。 |
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| ワルダー・フォン・ゴールデンシュミット |
| カルトルスの武将。美麗な顔立ちと、華麗もいえる高い戦闘能力をもつ。機 動力に富んだ攻撃を得意とし、戦術家としての定評も高い0文武兼備の社交家で、宮廷では剣舞を披露した事もある。 |
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