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  自作観光ビデオ”わが街小樽”より
   鐘の鳴るメルヘン交差点
 
   安心出来る小樽観光の情報

あなたは何を求めて小樽にお越しですか。

@歴史的建造物 A寿司を食したいB硝子工芸
C風景D土産など等色々あると思います。

そこで小樽に来られる
旅行を終えられる様心から願い、私の知りうる[ちょっとした情報] をお知らせ致します


  

 製作者の独り言
小樽で産声をあげ結構腕白に育ち、(裕次郎世代の少し下)何せあの運河が現役バリバリで、ポンポン蒸気の漁船がやたらと往来し、石炭の粉が運河を黒く染めていた時代、何故かそこで泳いだ記憶があります。悪餓鬼共の肝試しだったのです。やがて日も暮れようとする帰り道石畳の銀行街を走り抜け、水天宮から見た日本海の綺麗だった事、今でも目に浮かびます。石原裕次郎の「おれの小樽」〜(夕日溶かした海に染められて、子供2人が家路を駆けて行く)正にあの歌詞そのものの世界でした。

 
やがてこんな腕白者も成人し、一応銀行員とやらでご多分に漏れず転勤、小樽を離れる事数十年 離れてみて始めて知った素晴らしい小樽の魅力の数々、〜何処かで見た様な・・・幼い頃の故郷への思いを呼び起こす、不思議な魅力を持つ街小樽〜観光客をこんな想いに誘い込む魅力が小樽にはあります。然しここに気になることが少しあります。かって小樽が繁栄を極めた証でもある倉庫群の大半は、役目を終え観光施設として姿を変え活用されておりますが、小樽市指定の歴史的建造物は一部地方の業者に依って取り壊される事態も出始めております。先人が残した偉大なる資産を健全な形で残す事、これこそが小樽を訪れる観光客に報いる唯一の手段であると私は考えます。

「坂 これは地元の生活者にとっては不便この上ない苦痛なものですし、歴史的建造物も保守に莫大な費用が嵩み大変です。でも「坂」があるから風光明媚な海の展望があり、安らぎを誘う建物があるから、それを求めて観光客が訪れる!この様な小樽の良さを映像として残し、少しでも多くの人に小樽を訪れて頂きたく、ホームページを開設し、なおかつ観光ビデオ"わが街小樽”を自主制作致しました。(全45分、販売もしてdります)
      小樽観光スポット→ ちょっとした情報@

小樽には市指定の歴史的建造物は、古くは明治9年建築の龍徳寺から、昭和10年建築の物まで67棟ありますが、他都市に比較して特徴的なのは、かって「北のウオール街」と呼ばれた銀行街及び、商店街、倉庫等が街並みとして保存され、昔の面影を其の儘残している事です。という事は銀行街からオルゴール堂迄、ゆっくりと歩いても30分もあれば、小樽の有名建築物の大半を流し見位なら出来るのです。然し若し時間が許されるのであれば、建物の外観のみならず、内部もじつくりと見学される事をお奨め致します。その際注意して頂きたいのは、商店や倉庫の鯱(しゃちほこ)及び卯建ちや銀行の壁面彫刻の類です。これ等はかって栄華を極めた小樽商人の足跡と誇りの証でもあります。特に商店の2階左右にある突起物は、卯建ち(防火壁)と呼ばれ、かって成功者が建てた事から、うだつが上がる、上がらないの語原となったと云われております。この様に注意深くを観察して頂ければ、小樽の魅力もより一層印象深いものになると確信いたします。
        
        ちょっとした情報A

小樽に着きました!さ〜ぁこれから市内観光です。はやる気持ちは分かりますが、でもここで一息入れて落着きましょう。貴方に親切そうに近寄って来る 札幌の○○観光と名乗る人には気を付けましょう。(今の所札幌を名乗っていますが、いつまでもそうとは限りません)この者達は言葉巧みに
観光客を連れ回し、最後に結託している飲食店へと案内し法外な金額を
請求するようです。何処の観光地にもこの手の輩はいるものですが、残念な事にあなたの好きな浪漫溢れる小樽も例外ではない様です。充分気を付けましょう。さぁ〜観光の後はお土産ですが、和洋菓子 蒲鉾等は有名
店も多く何を買われても失敗は無いでしょう。然し魚介類にはご注意を!同業店舗を何軒か回られて、価格の比較をされる事をお奨めします。若し時間が無い場合は大型市場であれば間違いないと思われます。硝子工芸品 オルゴール等その他お土産はあなたの趣味の範囲ですのでお好きにどうぞ

        ちょっとした情報 B

寿司について皆さんは貴重な時間と予算をかけ、大きな期待を寄せて小樽をご訪問される事と存じますが、意外と多いのが寿司店に対する苦情です。そこで先ず第一に気をつけて頂きたい事は、強引な客引きの店は避けることです。(相手の風貌に惑わされてはいけません)この様な店は何処の観光地にも必ずありますが、入店しても碌な事はありません。小樽市も小樽市民も、善良な業者も心を痛めておりますが、有効な解決手段が無く今の処観光客の皆様に注意を促すことしか出来ないのが非常に残念です。次に小樽の寿司屋は安くて美味しいのは確かですが、これはあくまでも他都市との価格と質の比較なのです。高級品の寿司を通常価格で提供している訳ではありません。過大な評価と期待は貴方の味覚を満足させない可能性があります。又同じ寿司でも時間と事情が許されるので
あれば、出来るだけ店主が直接握る小型店を選ばれる方が良いでしょう。然しこれは決して大型店が悪いと云う意味ではありません。大型店には大型店の良さと役割があるのです。(この際の注意点は先程の強引な客引きの店は避けて下さい。これ等の店は小型店に多いのです)そうして店主と小樽の話でもしながら、ゆつくりと時間をかけて食する寿司は、多分価格以上に美味しく感じられる至高のひと時となる筈です。


        ちょっとした情報C 車いすの方に

最後に車椅子の方にお知らせ致します。ご来樽の際は何かと不安もありましょうが、「坂の街小樽」と云われている割には、銀行街からオルゴール堂に至る道筋は平坦であり、車椅子の方には不便な点もありましょうが、皆さん何とかこなしておられるようです。車椅子用のトイレットは、中央運河向かい角の「運河プラザ」と、運河付近に何件かホテルがあり利用可能のようです。又小樽にいらしたからには、風景も見たいとお望みの方は、車とロープウエイで天狗山へも行かれます。ロープウエイの降り口には車椅子用のエレベータがあり天狗山レストハウスに直結し、一階館内は車椅子で移動も出来ます。名物の「天狗蕎麦」でも食し乍ら窓から一望する小樽の全景は仲々のものです。外に出ると展望台には行けませんが、それでも市内を見ることができ、付近にはリス小屋もあります

        ちょっとした情報D冬道はどうすれば?

雪に対する経験の浅い地方から来られる方々は何かと不安も多い事と推察致しますが皆さん一応の覚悟と準備はなされて居られる様です。夏とは異なり冬季間に関しては、私の見る限り先ず皆さん間違いの無い服装のようです。問題は履物です。専用の冬靴は高価ですが、何よりも冬道に慣れない地方の方には冬靴と言えども意外と滑るのです。そこでお奨めは装着用滑り止め靴バンドです。種類は踵用 つま先用 両用と色々ありますが、雪の降らない地方でも容易に入手可能です。(例えば東急ハンズ渋谷店等)
但し爪が鉄製の製品等は建物内部では装着を解除しなければならない物もあります。予算がゆるさらる方は冬靴との併用も良いかも知れません。

         

        
ちょっとした情報E

冬道の歩き方冬靴の選び方と歩き方、最近の傾向としてはあまり切り込みの多くない平坦に近い靴底が多いようです。これは圧雪状態、もしくはスケートリンクと化した路では、地面により密着度の高い方が良いとの解釈からなのでしょう。冬靴の歩き方は(スパイクバンドなし)テレビなどでスタイリストが一歩一歩シツカリと歩くように薦めていますが、あれは嘘です。北国の私共の経験からは、この様な危ない道路ではむしろ逆わらずに小股にすり足よろしく地面に足を滑らせる様に歩くのがこつなのです。あくまでも小股にです。なお転倒を避ける為、建物等は歩きながら見ずに立ち止って見ましょう。

この際お子様の「だつこ」は止めましょう。非常に危険です。お子様は一人で転ぶよりも親と一諸の方が、はるかに怪我の確率が高いと心得ておくべきです
        
ちょっとした情報 次ページに続く

食の街小樽 硝子工芸の街小樽 (詳しい情報を知りたい方は掲示板をご利用下さい。) 画像は全てビデオからの転写です
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