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リアルタイムスプレッドシート |
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楽天証券のリアルタイムスプレッドシートはマーケットスピードのカスタマイズツールです。
マーケットスピードのリアルタイム株価データをExcelに取り込み、自由に編集することができます。
数あるリアルタイムデータの中から必要なデータだけを一つのExcelシートに集めることや、リアルタイムデータをVBAで加工したりすることが可能です。
VBAからIE制御を行うことにより当プロジェクトの目標でもある自動売買も行うこともできます。
リアルタイムスプレッドシートを使うには楽天証券のホームページからマーケットスピードとRSS専用モジュールをダウンロードしてPCにインストールする必要があります。
インストールが完了したら、まずは動かしてみます。
1.マーケットスピードを立ち上げ、楽天証券へログインする。
2.リアルタイムスプレッドシートを立ち上げ、「RSS接続中」となるのを確認します。
3.Excelを立ち上げ、適当なセルにRSS用関数を入力します。
4.「=RSS|'9984.T'!現在値」と入力するとソフトバンクの現在値が表示されます。
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面白いですね。。。
プロマネはついつい夢中になって時間がたつのも忘れて没頭してしまいました。
説明書を読むと、150以上ものRSS用関数が用意されており、VBAと組み合わせればおもしろいツールができそうです。
1PCで10000項目、300銘柄という制限はありますが自分専用のトレーディングツールを作れるのはうれしいですね。
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