UPDATE 2010.06.14

この度はトレードシステムテスト用ツールSMIS-RDummyをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

SMIS-RDummyは、楽天証券から提供されているサービスであるリアルタイムスプレッドシート(楽天RSS)とエクセルVBAを組み合わせたソフトウェアです。トレードシステムテスト用ツールとして自動発注(自動売買)ソフトウェアであるAOPシリーズの実際の動きを確認したり、裁量トレードにも使用できます。

このソフトウェアのご利用にあたりましては、ご利用条件をご一読いただき、これらの条件にご同意された場合のみご利用ください。







【はじめに】
このページ右上の「ダウンロード」ボタンを押してファイルをダウンロードします。
zip形式で圧縮されてるのでファイルを解凍し任意のフォルダへ移動します。
マーケットスピードを立ち上げてログインし、リアルタイムスプレッドシートを起動すれば準備は完了です。




【使用方法】
解凍したファイル「SMIS-RDummy.xls」をダブルクリックして開きます。
次にAOPシリーズのソフトウェアを起動し、「設定」ウィンドウより連動先を「SMIS-RDummy.xls」に設定します。
AOPの「START」ボタンを押して証券会社へアクセスします。
「買い」「売り」「決済」を押して発注の動作を確認します。
動作確認の際はザラバ以外の時間帯を利用すると良いと思います。

※「SMIS-RDummy.xls」を開く際には必ずマーケットスピードとリアルタイムスプレッドシートを起動して下さい。


終了は起動順序と逆で、まずAOPを終了して閉じます。
次に「SMIS-RDummy.xls」を閉じます。
最後にリアルタイムスプレッドシートとマーケットスピードを終了します。




【画面説明】
@「買い」ボタン
「買い」シグナルを表示します。

A「売り」ボタン
「売り」シグナルを表示します。

B「決済」ボタン
「決済」シグナルを表示します。

C「成行」「指値」切り替え
「成行」と「指値」の切り替えを行います。

D「SET」ボタン
銘柄を変更します。

E「クリア」ボタン
シグナルをクリアし初期状態に戻します。




【開発環境】
CPU  AMD Sempron 2800+ 1.6GHz
メモリ 768MB
OS Windows XP
Excel Excel 2000

※ご利用の際には、楽天証券の口座を開きマーケットスピードとRSSをインストールする必要があります。




【ご利用条件】
 SMIS-RDummy(以下本ソフトウェアと称す)をご利用する際には、以下の事項についてご了解下さい。

@本ソフトウェアは、使用する事でトレードによる利益を保証する物ではありません。

A本ソフトウェアは、投資勧誘を目的としたものではありません。投資の最終判断は自己責任でお願い致します。

B本ソフトウェアを使用した影響により、直接的または間接的に発生した如何なる損害・損失において ACM は一切の責任を負わないものとします。

C商用目的で本ソフトウェアを利用(使用、再生、複製、複写、販売、再販売など形態の如何を問いません)する事を禁止します。





【ご利用料金】
本ソフトウェアは無料でご利用いただけます。




【特定商取引法に基づく表記】
運営 ACM (Avenir Capital Management)
事業内容 投資用ツール開発 投資システム開発・運用
責任者 宇都宮 弘純 (ウツノミヤ コウジュン)
所在地
電話
E-mail
URL
営業時間 月曜日〜金曜日(祝日・祭日を除く) 9:00 〜 17:00






Copyright (C) 2010 リアルタイムスプレッドシートツール All Rights Reserved.