ようこそ、トーシン鵜の木ワンルームマンション計画に反対する周辺住民の会のホームページへ
鵜の木の環境と生活を守ろう !
建築業者(株)トーシンの暴挙を許すな!
当会のHP第二弾を新たに立ち上げました。
| 従来のHP(http://www1.ocn.ne.jp/~unoki/)は、HP管理人がトーシンとの個別折衝に入り、トーシンからの交渉条件として、住民の会を離れ、HPを閉鎖することになりますので、ここにこのHPを改めて立ち上げることになりました。 |
2004.6.21更新

あなたは

番目に訪問して頂いた方です。
私達が住む大田区鵜の木という町は、東京都の南端、多摩川を挟んで神奈川県川崎市と向かい合った位置にあります。「鵜の木」の地名も、多摩川沿いの小高い森に鵜が住み着いたところから発したものだそうです。大田区というと、まず京浜工業地帯の一角で大小工場群を想像しますが、多摩川も少し上ってこの辺に至れば、完全な住宅地になります。隣町の田園調布ほどの高級住宅地ではありませんが、かなりの樹木・公園等も備わって、2〜3階建ての個人住宅が整然と建ち並び、各科の専門個人病院や幼小中高の公立/私立学校群に個人商店も多く、交通至便で、一般市民にとって真に住みやすい古くからの住宅地帯です。
今回、この土地にかってない規模のマンション建設を開発業者潟gーシンが進めております。
それに対し、我々住民は、先住者から代々受け継いで来たこの土地で、新しい良き隣人が増える事を心から歓迎致しますが、それにはそれに相応しい器(うつわ)と組み合わせが欲しいですし、元来「街づくり」は役所や他人任せでは無く、先進諸国の様に地域住民の参加が是非必要と考えております。
詳細は後述しますが、僅々220坪の敷地ぎりぎり一杯に、6階建て・高さ18m強・71戸ワンルームのみの全戸分譲マンションで、あまりにも近隣の居住環境を無視した無謀かつ無秩序な計画ですので、諸般の改善を先方に強く求めて参りました。 しかし、度重なる話し合いの過程でも、潟gーシン自体の責任者は一向に現れず、同社の交渉代理人を盾に、当初計画其の儘を一切変更無く強引に押し切ろうとしております。
この様な住民/環境無視の暴挙は、建築基準法の精神・区の中高層建築物に係る紛争予防と調整条例の趣旨に反するのみならず、彼等企業の「建て放し・売り逃げ」が地域の将来に大きな禍根を残す事になるので、絶対に許せません。 我々の住民運動は、地域の町会・PTA・選出議員・弁護士・建築士等の方々を始め、近隣地区やネットで繋がる他地区の同志たちの積極的なご協力に支えられ、都庁・区役所・警察等の官庁・機関やマスコミ関係にも訴えておりますが、未だ充分な成果が得られません。 そこで、敢えてこの間の乱開発の実態を明らかにし、広く同憂の方々のご賛同を得て、更なる運動の展開を図るべく、このホームページを拡充しました。
我々住民は極めてフェアーな要請をしている積もりですが、それに引き換え、彼等企業が自社利益一辺倒の強引・巧緻な手管で、「これからの地域全体に如何なる悪影響を及ぼそうとしているか」が、このHPでお解かり頂ければ幸いです。 そして、この様な開発業者による乱開発は鵜の木だけの問題ではなく、既に同一企業による同様なケースが都内各地で多数現れており、或いは貴方の地域が次に狙われるかも知れません。 正に、企業の社会責任を問う重大な社会問題であり、これ等のケースにご関心又はお悩みの地域住民の方々と連携して、世論形成・共同闘争を進めたいと考えております。
良識ある(専門知識をお持ちなればこの上なし)各位の暖かいご支援の程切にお願い致します。
より解りやすく、より詳しく、紛争記トピックスページを作りました。