白川通はその横を流れる白川に由来する。白川は比叡山から、ここ白川通沿いを流れ、祇園新橋あたりを通って、鴨川へ注いでいる。その名の通り、川底には白砂が流れ、岡崎一円は白砂の沖積層から成っており、白砂の美しい岡崎も「白川」と呼ばれた。 今は白川通沿いはなぜかパン屋が多い。また、今出川の交差点付近にはラーメン店も多い。
この日は、花屋町通を西から東まで走った後、白川通を北大路まで上がって(北へ)、後は、斜めに下がって(南へ)帰ってきたので、総走行距離は約28km、走行時間2時間50分、消費カロリー208.6kcalでした。(emetersのデータ)
左下のマップは、GooleEarthで白川通を走ったときのルートマップ(GPSログ)を見たところです。右下の平安神宮の北(上)の通りが丸太町通で、この通りと交わっている黄色い線が白川通です。この日は、ここから白川通を北上して(上り坂)、北大路辺りまで走りました。途中、御蔭通との交差点を右折した辺りにある「如意」で担々麺を食べた。 地図の左下の緑が御所(京都御苑)です。
白川通
ルートマップ