北山通は、東は白川通から西は千本通まで、東西に走る通りだ。昭和30年代以降に都市計画道路として建設された。西の起点には佛教大学、西向寺などがある。西から歩くと賀茂川までは、時折畑なども通り沿いに点在する。
 
 賀茂川を渡ると通りの南側には京都府立植物園があり、通りを挟んで北側は、ブティックやレストランなどの洒落た店が並んでいる。
 植物園には子供達が小さい頃、よく遊びに連れて来たのを覚えている。子供達が正門(北側)近くにある公園で遊んでいる間に、カメラを持って園内の花の写真を撮ったりしていました。

 通りを西側から歩くと目の前に比叡山が見えます。その手前の西山には五山の送り火の一つである「妙法」の文字が刻まれているのが見えてきます。その「法」の文字の山裾にあるのが、京都七福神巡りの第一番札所である「松ヶ崎大黒天」(妙円寺)です。毎年送り火の夜に合わせて、境内で題目踊り(無形文化財)が行われると聞いているのですが、まだ一度も見たことはありません。


 歩いた距離は7.95Km、1時間48分、消費カロリーは約634CAL (NIKE+iPodの測定値)。

  この通りは白川通りで終わりとなる。帰りは修学院駅から叡山電車に乗って出町柳まで出て、帰路についた。



北山通