東山の紅葉を
南禅寺辺りから歩いて散策するなら、哲学の道沿いの紅葉もいいが、時間が許すなら、その後で
銀閣寺道から今出川に出て、ここ神楽岡通を登ってみるのもいい。
真如堂の三色の紅葉がとてもいい。真如堂の庭園から見る大文字山の紅葉もまたいい。
歩いた距離は、2.39km、所要時間33分。消費カロリー190CAL。
神楽岡とは吉田山のことだ。東一条通(京都大学の正門がある)の東の突き当たりに
吉田神社の鳥居があるが、あちらが山の中腹にある吉田神社への表参道なら、神楽岡通の方は裏参道?になるのだろうか。
この通りは、北は今出川との交差点から、南は宗忠神社辺りまでになる。途中、左手には大文字が見えている。 見逃しそうになるが、この通りの途中、右手に「茂庵」と書かれた看板がある。この坂を上ると(写真1枚目)頂上には茂庵(登録有形文化財)という昔懐かしいカフェがある。秋なら吉田山の山頂から見る紅葉の遠景もいい。
この通りの終わりには、吉田山荘、後一條天皇菩提樹院陵(写真2枚目)、
東北院、宗忠神社、陽成天皇神楽岡東陵、
真如堂(真正極楽寺)など、たくさんの観光スポット(あまり知られていない)が点在している。