歩いた距離は12.66Km、2時間30分、消費カロリーは約1009CAL (NIKE+iPodの測定値)。
この通りは北山通りで終わりとなる。帰りは修学院駅から叡山電車に乗って出町柳まで出て、帰路についた。
追記2010/6/20
八坂神社へ行く手前に縁切り祈願の絵馬がたくさん吊されている安井神社がある。ちょうどその裏に「
小多福」というおはぎ専門店がある。(写真も追加)
新熊野商店街を抜けるとJRの線路と交差する。(線路は眼下) まだ、ゆるやかな坂は続く。このあたりからお寺が多くなる。通りの右側には
智積院、左側は法住寺、
養源院、三十三間堂、七条通りを超えると、
妙法院、
方広寺と豊臣秀吉ゆかりの社寺がある。
七条通は東大路で終わるが、その後、
豊国廟参道(妙法院の横)へとつながっている。この坂の上、豊国廟の手前に京都女子大学などがあるので、この坂を通称「女坂」と呼ぶ。
せっかく来たので、
三十三間堂(写真2枚目)を覗いていくことにした。(拝観料600円) いつ見ても堂内の一千一体の観音様は荘厳な眺めである。
ここは後白川上皇の頭痛平癒のために平清盛が建立(造進)した。帰りに妻のために頭痛封じのお守りを買った。
五条通辺りから車の渋滞が続く、この辺りは清水への参道や八坂神社、
知恩院さん、円山公園などのがあるので、春秋の観光シーズンは京都の人は車で近づかない。
八坂神社の鳥居は化粧直し中(11月まで)ということであった。
三条通を越えた辺りから、二条通までの間もお寺さんが密集している。本妙寺(赤穂浪士の墓がある)、聞名寺、西方寺、妙伝寺・・・。
この辺りで、遅い昼食をとった。京都には讃岐うどんの店が少ないが、岡崎に数少ない讃岐うどんの店の1軒(
山元麺蔵)がある。
丸太町との交差点に熊野神社がある。ここを過ぎるとしばらく京都大学の施設が続く。
今出川通の交差点には
知恩寺があり、この辺りを百万遍と呼ぶ。
通りは叡山電車と交差し、北大路通を過ぎると2車線に道幅が減少する。この辺りが一乗寺で、ここは京都でもラーメン店が多い地域だ。
高安が東大路沿いに移転して新規にOpenしていた。時間があれば、
詩仙堂へも寄ってみたかったが、ここからは少し距離がある(山手)のでやめておいた。
平安京では東は今の寺町通(東京極大路)までなので、ここは洛外になる。
東大路の南の起点は九条通であり、東福寺の前あたりからになる。そこで今日は京阪電車の東福寺駅まで出て、そこから久しぶりに
退耕庵(東福寺塔頭)へ寄ってから、歩き出すことにした。
まず、昔は京都五山の一つであった萬寿寺側へ通りを渡って山門の写真を撮った。その隣にある三聖病院の庭で
ハクモクレンの花がきれいに咲いていた。この花を見ると清々しさを覚える。
道は少し坂になっている。
泉涌寺参道前で通りは左に曲がる。曲がったあたりから、
新熊野神社(写真1枚目)の神木であるクスノキが通りに覆い被さるように伸びているのが見える。ここは4車線の幹線道路だが、その片側2斜線を覆っている。 以前この神社のお祭りに来たのを思い出した。