平成13年7月8日(日) 重要事項説明とは

平成13年7月8日(日) 重要事項説明とは

 重要事項説明書の説明を受けた。事前にコピーをもらっておき一通り目を通しておいたので、説明される事項はよく分かった。

 この説明は、宅地取引業者の資格を持った者でないとできないことになっている。営業マンのOさんもKさんもそれを持っていないので、説明は常務のHさんがしてくれた。ちゃんとそういう説明もあったし、資格を持っていることを示すバッジも提示してくれた。当たり前なのかもしれないが、こういうところはしっかりしている会社だと思った。

 これで問題なければ、いよいよ一週間後に契約だ。重要事項説明を受けたその日は、契約まで行ってはいけないと入門書に書いてあったし、Hさんも契約を迫ってこなかった。一週間かけて最終確認をして契約に備えることにしよう。

 あと、建築工法は2×4にした。在来工法も選べたが、火災保険料が高いということ、今手がけているのはほとんどが2×4であるということ、その他(忘れてしまった)の理由で2×4でもいいじゃないかという気になり、(このへんが素人さんですね、我々は)そうしたのだった。

 ただ、この日ですべてが決まったわけではもちろんない。むしろ以下の検討事項が出てきた。これらは次回の契約時にはっきりさせることにした。
  1. ケーブルTVをつけたい。
  2. 24時間換気システムはどうしようか?
  3. 入居後に不具合が見つかったときは?
  4. アフターサービスの規定はどうなっている?
  5. 中間金等の支払時期はどうするのか?
  6. サッシはサーティンティード社製で決定! (サッシ決定について詳しくはこちら

 構造図というものをもらった。

2階構造図 2階構造図
1階構造図 1階構造図

次回・契約 7月15日
前回の打ち合わせ 6月

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