2005年12月25日 (日)
2005年12月24日 (土)
2005年12月23日 (金)
2005年12月17日 (土)
750円のサウンド装置 ituncle
にわかに電子回路の勉強をはじめ、わが極楽部屋は電子パーツが乱舞するありさま。上段の写真は750円のボイスレコーダー。スピーカーや電池ボックスがついて、たったの750円。20秒の録音が可能。ということで口で「しゅっしゅっぽっぽ」の音を発し、20秒録音。あとはスイッチ6を短絡させることにより、電池が切れるまで再生を続ける。これは実用化への道が開けた感じ。家畜貨車へ搭載し、「もーもー」とか「ぶーぶー」とか「コケコッコ」とか音を出して走らせれば、ぐっと実感が沸く。下段の写真はフォトインタラプタの実験装置。書物を調べまくって2つの回路図を見つけたが、こちらはまだうまく動いているかどうかわからない。なんとなれば測定装置はまだない。ああ、疲れた。
2005年12月12日 (月)
2005年12月11日 (日)
2005年12月 8日 (木)
2005年12月 7日 (水)
2005年12月 6日 (火)
南膽部州萬国掌菓之図 ituncle
郷里松阪では、田舎ながらも村人は古くから世界へ目を向けていたと母から聞いていた。なにかてがかりがあるに違いないと実家の物置を探索したら出てきた。それは「なんたんぶしゅうばんこくしょうかのず」(1710版)である。北大や京大図書館にも現物があり、それらはインターネットでも公開されている。我が家のも朱で補記されたまさしく本まものと思われる。たとえばイタリヤは朱でこの国は「豊かで女人の乳房は長い(?)」とある。なんじゃこれは。また、イギリスはインケレスと表記され、「自日本21700里」とある。いろいろ調べると、この地図の複製品はわずか1000円で販売されている。300年前の鎖国時代の世界地図にご興味あればお勧めの一品。
2005年12月 5日 (月)
ひかり軽便シリーズ旧三重交通デ61 ituncle
写真はTMS1976年2月号の広告です。広告主は千葉県市川市の「ひかり模型」さんで、ひかり軽便シリーズと銘打ち、三重交通デ61の車体エッチング板とロストの台車と車輪を広告されていますが、よ~するにフルセット。千葉県の模型屋さんが、わざわざ三重県松阪の車輌を製品化されたことには恐れいりましたが、つまるところそのころからも軽便を対象とした模型製作がそこそこの人気を保っていたのでしょうか。軽便をシリーズものでリリースされていたのですから、資料集めにもただならぬ情熱が注ぎこまれたのでしょう。広告の展開図面をほどよく拡大しますとバランスのとれたデ61が出来上がるはずです。地元出身者がいつも実物対比アンバランスに製作していましてどうもすいません。
松電廃線のうわさしきり、ただし1964年4月号 ituncle
郷里松阪の本棚から古い「鉄道ファン」が出てきた。今から41年前の雑誌である。松電沿線はもともと林業、工業、商業ではなばなしい繁栄を謳歌してきたものの、近代化の波に乗り切れず、またあるものは大名貸しの貸し倒れにあい、また、あるものは親族間の財産争いに疲弊し、そのほとんどが事業としての役目を終えた歴史を持つ地域である。そこへ輸送形態としては道路整備にともないトラック輸送あるいはバス輸送にとって代わってしまった。しかして「三重交通の話題 廃線のうわさしきり 松阪線」の本誌記事を要約すると「松電は沿線にはこれといった特徴なく、木材輸送も大型トラックにすっかりお株を奪われ、衰退の一途でクリームとグリーンに塗られたかわいい車輌が松阪から消えるのはもはや時間の問題」となる。沿線の若者の多くは高校を卒業すると大阪、名古屋、東京などの都会へ出て行ってしまうから、輸送需要も伸びません。一部の年寄りは都会から帰り、廃線後の沿線の家でなにもしないでじっとしています。
2005年12月 4日 (日)
OSライブ12月運転会に参加 ituncle
今日は本年最後12月のライブ運転会でした。ロケット号は私のを含めて3両参加。ベテランさんもわざわざロケットのみご持参のかたもおられました。私はこれで3回目です。横浜からうみほたる経由ご参加されたかたは2回目だそうです。ということはロケットはベテランから初心者まで、操縦への挑戦意欲をかきたててくれます。さて、3回目でようやく石炭着火も慣れ、水の管理も怠りなく、バルブの調節もほどほどに出来るようになりましたし、圧力低下の際は片足ケンケンもオッケー。いろんなコツもベテランさまの体を張ってのご指導よろしく飲み込めてまいりまして、今が一番面白いときです。高校時代は蒸気の列車で通学でしたが、冷房なんかはありませんから、あいた窓から飛び込んでくるポイント通過の際の車輪がレールをたたくすさまじい音、あれがロケットのような小さな車体でも何箇所かあるアルミのレールのポイントをたたき、耳にはなつかしく心地よく聞こえるのです。ちょうど正午に雨となりましたので、ここで全員運転を中止しましたが9時から12時まで3時間皆様むさぼるように走り続けた一日でした。一言で申しますと「ああ面白かった」です。
2005年12月 3日 (土)
2005年12月 1日 (木)
温度センサーとヒューズを購入 ituncle
本日のお買い物は10アンペアのヒューズ5個、15アンペアのヒューズ5個、あわせて200円也でした。あと温度センサーLM35DZとセンサーのデータを増幅するLM358を仕入れました。LM35DZとLM358は、私が行った秋葉原のお店の店頭にはなく、こういうのありますかと聞いて、奥から箱を取り出し、用意していただきました。温度を測るキットはいろいろありますが、PICマイコン制御の勉強をかねてあえて複雑なシステムを試みます。ヒューズと温度センサーで、当面5インチ機関車のモーター保護を目指して行きます。あといろいろ話題に上りますことは、走行距離計とか、速度計とか、面白そうな研究テーマがありますので、クラブの自称研究員さんをたよってがんばって行きたいと思っています。よろしくお願いいたします。
5インチゲージ モーター温度管理PICマイコン購入 ituncle
5インチ初走行でいきなりモーターノックアウトの過酷な洗礼を受けましたが、幸い故障内容はブラシホルダー及びブラシジャンパーの溶損にとどまり、ローターには異常がありませんでした。メーカーさんによりますと原因は急激な過負荷による物と思われるとのこと。ブラシ関係がダメージを受けるのは、モーターのロックやコントローラーの無理な操作で急激な過電流が流れるのが原因で、モーター外部に熱が伝わる前に故障するそうです。これに対してローターが溶損するのは、定格負荷内でも長時間の運転などでジワジワ過熱して起こり、こちらは時々触って点検するなどで予防でるそうです。前者の予防手段は、負荷が重いのに無理矢理ボリュームを上げるなどの操作をしないことが一番ですが、ヒューズの容量を30Aから15Aに落とすことを勧められました。すでに管理人さまからは10Aのヒューズを勧められていましたが、対策を怠っておりまして天罰でした。(笑)まとめますと、コントローラーのスイッチをいきなり上げないこと、モーターの温度を管理することとなります。でもってPICマイコンを買出しに秋葉原へ繰り出しました。30年前にTK-80のフルシステムを組んでいますので、なんとかなるでしょう。自慢話をしますと、当時私は銀行の幡ヶ谷支店融資課長でしたがTK-80で財務分析システムを作り、これは世紀の大発明とばかりに金5万円なりの表彰を受けました。年寄りの古い自慢話お許しください。