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把握した情報からポジション毎の人数を決める


前回、分類分けしたリバプールの選手の情報を元に、各ポジション毎に必要人数を決めていきたいと思います。


GKは固定で考えますので、ここでは省いて話しを進めます。

まずはディフェンダーの数から決めてみましょう。

ポジション別担当者人数を見ると、CBを担当できる人数は4人です。

3バックも可能ですが、全員の調子が好調である保証はありませんし、スタミナの消耗による途中交代を考えると、常に3名を納得できる状況で起用することは難しいと判断した方が良さそうです。

サイドバックを担当できる選手も5人と多いようですし、ここは4バックにするのが無難でしょう。

これにより、3バックの主なフォーメーションである3-5-2や、攻撃的フォーメーション3-4-3は選択肢から無くなったことになりますね。


では続いて中盤を見て行きましょう。

中盤はどこから決めていくか迷うのですが、サイドハーフ(またはウイングバック)を配置するかしないかを先に決めてから、それぞれのポジションを決めていくことにします。

まずSMFを担当できる選手は7名います。他のポジションとの重複を考えても4名は最低でも担当できそうですから、両SMFを活かせるフォーメーションを考えたいところです。

続いてサイドの除いた中盤。DMFは6名。また、CMFとOMFを足して6名になります。他のポジションとの重複も考えても2名〜3名を使ったフォーメーションを考えたいですね。(2DMF+1OMFor1CMF または 1DMF+1OMFor1CMF)


では最後に前線を見てみましょう。CFとSTを足すと9人。実際の選手数にすると4名で担っていますので、できれば2名を選抜したいところです。


最適なフォーメーションはなにか?

ここまでの考察をまとめると、GKが1名、DFが4名、MFが4〜5名、FWが2名が適切であると判断できます。

MFを5人にすると11人に納まりませんので、基本的はMF4人で考えることになりそうです。

つまり、フォーメーションにすると「4-4-2」がベストという結果が導き出されました。

また、サイドを活かした形という条件も付いていますので、ダイヤモンドか2ボランチタイプのフォーメーションの2択ということになります。

どちらを選ぶかは好みにもよりますが、より選手にフィットさせたいと考えるのであれば、スタミナや他の能力を見てみることをオススメします。

もし、ダイヤモンドを選ぶのであればDMFを担当する選手には豊富な運動量とボディバランスが求められます。

私のリバプールで考えるとシッソコが絶好調ならばダイヤモンド。それ以外の場合には2ボランチ型を採用することになりそうです。

まとめ

さて、このように、使うチームを少し掘り下げて分析・考察することで、(筆者が考えるところの)最適なフォーメーションを導き出すことができました。

もちろん、シリーズの違いやオプションファイルの状況などによって、選手も異なりますので、一概に「このチームはこのフォーメーション」という決め付けはできません。

しかし、少なくとも自分が使う環境下においては、見当違いなフォーメーションを使い続けることなく、選手のポテンシャルを引き出せるフォーメーションを決めることができますので、この手法はあながち間違いでも無いと思います。

やや面倒な作業になってしまうかと思いますが、一度試してみてはいかがでしょうか?

次回は、イレギュラーケースに対応する為の事前準備を取り上げたいと思います。



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