Logitech MX-700
このマウスはワイヤレスであることを感じさせないほどの応答の素早さ(マイクロソフトのインテリマウスExplorerはポインタがふわふわして、応答の遅さがストレスでした。)と、機能割り付け可能な8ボタンが魅力です。
多ボタンマウスを使うことで、キーボードショートカットをいちいち打ち込まなくてすみます。
その結果、作業時間そのものが減ります。
個人的には8ボタンでも足りなく、12ボタンくらいほしいところですが、そんなマウスは未だに発売されていません。以前、右手にMX-700、左手にインテリマウスExplorerを持って作業したことがありました。たしかに、ショートカットを打ち込まない分、猛烈に速く作業ができましたが、キーボードを打つ必要があるときは左手のマウスが邪魔でストレスでした。
ストレスといえば、ワイヤレスマウスはその名の通りワイヤーがなく、ワイヤー取り回しのストレスから解放されています。しかし、多ボタンマウスはたいてい、本体が巨大で重いです。MX-700は電池なしで120g、単三電池2本内蔵したときは175gにもなります。
これではその重さがストレスになります。
私は快適に多ボタンマウスを使うために、軽量化にチャレンジしました。
まず、本体を開け、削れるパーツをドリルで次々削っていきます。その際、外観は損なわないように注意します。
こんな感じ。外装は黒と白の二つのカバーからできています。





だいたい、削れる部分は削りました
でも、苦労の割にたったの13g減少(約1割)
次に、電池を単四充電電池に変えます。
すると、55g→23g=32g 軽くなりました。
結果、トータルで175g→130g=45g軽くすることができました!
単四にすることで電池の保ちは悪くなりますが、手首や腕が痛くなるのに比べたらマシです。一日16時間くらい使っていると、2日で交換しなければ・・・それでも、その使い勝手の良さの魅力は絶大です。(同じく単四電池改造をCLK-C70(主にモバイルマウスとして使っています。)にしたのですが、こちらは1ヶ月以上電池が保ちます。パワー制御ユニットが違うのでしょうかね?)
さらなる軽量化をと欲を出し、マウス後部の充電基盤を取っ払ってしまいました。しかしその後でマウスを認識しない時が来て、
connectボタンを押そうとしたところ・・・ボタンが無い!そうです、充電基盤にはconnectボタンも付いていたのでした。
慌てて基盤をハンダで付け直して、無事復活(^^)V!
ロジテックからBluetooth対応のMX-900が発売されていますが、BluetoothはOSXでは汎用ドライバ−がありません。USB-Bluetoothコネクターを用いてBluetoothマウスを使えば、USBマウスとして認識されます。USBマウスであればUSB-OVERDRIVEでアプリケーションごとにボタンを割り当てることができます。
でもBluetooth内蔵パソコンではマウスを検知しないようにBluetoothをOFFにしなければなりませんね。
そうなるとなんか、釈然としないのは私だけでしょうか・・・
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