今回の原子力発電について
最初に命を落とされたかったのご冥福をお祈り申し上げます。
こんな時期に不謹慎かとも思いますが 今問題になっている原発について自分なりの見解を行ってみたいと思います。
私は以前プラントメーカーの制御機器を作っていたので他人事には思えないからです。
そもそも今回の大きな問題はどこにあるか・・・
私は最後の仕事となったのが東電LNG(液化天然ガス)の気化器のシステムでした。
もちろん原発にも我々の作った制御機器が導入されています。
道はそれますがLNGの気化器とは液化した天然ガスを火力発電で使用できるように海水あるいは強制的に気化させ
それぞれが使用できるように圧力を整え各火力発電所に送り出すという基地です。
さて話は戻りますが
私はこの3点が非常に理解に苦しみました。
まず電源のメインが落ちるのは理解できますが補助電源が確保できない??
なんだこれ??
この3点を結びつけると自家発電が回らない、冷却ポンプを回そうとしない。
大げさに言うと補助電源は使う必要がない。
そうこれは津波による影響ではないでしょうか??
要するに地表にある設備は海水に浸かって使用不能??
TVで言ったかどうかはわかりませんが私はこう説明づけました。
考えてもみてくださいディーゼルが正常なら燃料を陸路がだめなら空輸で福島空港にでも運べば問題はないはずです。
もし本当に機械的な故障で回らないとしたならば発電機を搭載した車を運ぶあるいは空輸すれば、車ではなくても
ディーゼルの大型発電機を日本中から集めれば問題にはならなかったのでは??
つまりポンプも使用ができなかったことになる考えました。
つまりは冷却に必要な設備がすべて使えない状況であることを裏付けているのでは?
そもそも私も以前考えたことがあるんです。
これは原発だけに言えることではありませんが発電機やモーター類は地表あるいは地下に設置してあるのが通例です。
ですが発電設備の特性上海岸近くに建設しなくてはならないのですよね。
問題はここなんです。
海岸近くにある設備ですから津波のことはある程度しか考慮していません。
日本では地震の脅威はかなりのレベルで高い水準を保っていると考えますが津波についてはあまり考えていません。
確かに想定外の波と言われればそうでしょうが原発は事故が起きたでは済まないのです。
私が考えるに建設上の設計に問題があるのでは??
私はこう考えるのです。
各炉の上に設置してあれば津波の問題は解決できるのでは??
確かに建屋の強度上問題があるでしょうし設備投資もかかります。
ですがこれぐらいの事してもいいのではないでしょうか??
一つが仮に今回のように建屋が爆発しても他の部分で補うことができますよね?
そもそも水素爆発が起きる時点から問題があるわけですが・・・
これらはたぶん建築基準法なんてわけのわからんものに縛られてる結果だと思います。
私が考えれるわけですから考え付かないわけがないです。
重量がかなりかさみますので上に置くことは確かに地震に対しての強度的な問題は大きな課題とはなりますが
そこらへんはオーバースペックで建設することができるでしょうがなにせ建築基準法などというものに縛られていますから
この不備を訂正しない限り実現は不可能でしょう。
実際うちの銭湯の設備についても納得のいかないものが多々ありました。
本当は黄昏部屋に書こうと思いましたが書いちゃいます。
今対応している人への政府の扱いです。
彼らは人身御供ですか??
なぜかといえば彼らの胸には放射線量のバッチついてますか??
ついてるわけありません・・・
大気に水蒸気を放出した??
おまえそれ水蒸気・・・そう放射線を帯びた水蒸気。
彼らはそれを知っているのでしょうか・・・
確かにメルトダウンは避けねばならないのはわかりますが健全で真面目な彼らがその代償??
おかしいのではなにですか??
彼らが何かしたのですか??
松○被告でも送り込めばいいのに。
おそらく彼らの多くは癌で命を落とすでしょう。
か○よお前はその道をあえて選んだか・・・
公共放送では2号機の放射線量を発表していたのになぜ今は言わない??
言えるわけないですよね。
マイクロシーベルトとかミリシーベルトオーダーじゃないものな。
そんな中に・・・
e=mC2実にきれいな式です。
まさに芸術と呼ぶにふさわしい式です。
だがこの世にもっとも災いをもたらす悪魔の公式。
公表してはいけないもの・・・
だが彼は必要性があったのでしょうね。
人として・・・・
これはあくまで私的な意見で推測の域を脱しません。
ですが人間である前に人として考える機会を与えてくれたのかもしれませんね。