まあこれも私的意見であります。
率直に言うとこの計画は中止するべきだと思います。
というか時期の問題です。
もともと発電設備が正常時期についても夏期には緊急体制でいてあらゆる作業ができなかったです。
さてなぜこの案について反対かといいますと、
今になって最大電力を使う夏季での停止。
国際情勢の兼ね合い。
国内情勢への懸念。
そもそも福島が使用できない状況において関西電力は要であります。
今東京電力においても60万KWぐらいの電力は関西電力により賄われているはず。
九州電力についても同じく。
浜岡原発の発電量も恐ろしく大きくこれについては日本全土が電力不足に陥ることとなるでしょう。
さてこうなると関西においても発電量不足に陥ることへの懸念はぬぐえません・・・
これで関西が落ち込むとどうなるか。
日本の産業界はガタガタになります。
また新たに研究開発されたものについても国内での実現が難しくなるあるいはあてにならなくなると必然的に外国へと目が向けられます。
今世界情勢をみてみてもアジア圏の情勢は活性化しています。
この時期に日本内の一定水準の安定化が図れなければ一般的な技術を要するものは他のアジア圏にとられるでしょう。
また新たに開発された技術も国外での実現をされることはそのノウハウの流出をも考慮する必要があると私は思うのです。
今踏んばらないと日本の未来への影響が懸念されると私は考えます。
かんの考えていることは福島あるいは被災地への援助等の対策がすべて後手後手に回っている焦りから
目先のリーダーシップの提示を示しているつもりでしょうが愚かな行為だと私は思います。
確かに太平洋側にある原発の拠点を保護することは必要不可欠ではあります。
第二の福島にならないためにも対応策は必須でしょう。
しかし今行うべきなのか??
私は秋と春での期間による作業にて対応すべきではないのかと考えています。
軽く考えている方も多く賛同している人もいるようですが私は断固反対です。
目先のことだけにとらわれてはいけません!!
明日の日本を見据えての中央の考えを徹してもらいたい。
他人事のように構えているかた等
今すべきことかどうか改めて検討をしていただきたく思う次第です。