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| 名称 | 鳥羽の火祭り |
| 文化財指定など | 国指定重要無形民俗文化財 |
| 開催地住所 | 愛知県西尾市鳥羽(旧幡豆郡幡豆町鳥羽) |
| 開催場所 | 鳥羽神明社 |
| 基本開催日時 | 毎年2月第2日曜日 |
| 本年の開催日 | 平成24年2月12日(日) |
| 見学した日時 | 平成24年2月12日(日) 13:30〜20:30 |
| 西尾市観光協会発光パンフレットより | 鳥羽の火祭りは、約1200年前から伝えられ、平成16年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。 この祭りのシンボルである「すずみ」は、竹や茅などで作られ高さ5メートル、重さ2トンで、中には「神木」と1年を表す「十二縄」が納められ、祭りの前日に氏子たちの手によって2基作られます。 祭り当日は、火打石の小さな炎を次第に大きくして「すずみ」に点火されます。神主の合図で「福地」と「乾地」のふたつの地区に分かれた奉仕者が神男を中心にして燃え上がる炎の中に勇敢に飛び込み、神木と十二縄を競って取り出し、神前に供えます。 奉仕者は特別な装束をまとい、すずみをゆらすその姿・形から「ネコ」と呼ばれています。 「すずみ」の燃え具合と「福地」「乾地」の勝敗によって、その年の天候、豊凶を占う神事です。 (以上、観光協会パンフレットを原文のまま引用させていただきました) |
| 感想 | 友人二人に声を掛けて同行、2年ぶり3度目の訪問となりました。 今回は出発直前にあわてふためいたことがありました。当初どういうわけか11日の土曜日開催と思い込んでいて友人にもそう伝えていたのですが、直前の7日に偶然見たTV番組で12日と判明、あわてて友人に知らせました。そのため、同行した2名とは別の2名の友人はスケジュール調整がつかずに行けなくなりました。ごめんなさい、申し訳ないことをしてしまいました。 現地に着いたら、有料観覧席は売り切れと聞いてがっかりしていたところ、幸運にもキャンセルがあって3人ともチケットを買うことができました。場所を確保できたことで小さな三脚にビデオカメラをセット、デジカメは手に持って撮影できました。 7日のゴールデンタイムで全国ネット放映されたTV番組で紹介されたせいか、4年前、2年前と比べて観客がさらに多かったような気がします。CSの生中継もあり、おそらくその関係かすずみへの点火時間も以前の7時から1時間ほど遅くなっていました。 いずれにせよこの火祭りの勇壮さには、あらためて感動させられます。 |
スライドショーをYoutubeにアップしました (音声はありません) ↓ |
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動画もYoutubeにアップしました (音声付) ↓ |
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4年前(2008年)訪問時のスライドショー ↓ 与話情浮世蜻蛉/鳥羽の火祭りスライドショー 2年前(2010年)訪問時のレポート ↓ 与話情浮世蜻蛉/鳥羽の火祭り2010 |
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