盗聴被害と対策 03-3-16,6-14追加


 

 盗聴の原理と対策

 

 思考盗聴とは、遠くから人の考えていることを電波で盗聴することである。同様の方法で会話の盗聴も行われて入る。それが97年10月から始まった(私の被害の始まり日)。考える行為は脳の中で行うものだからと、思考盗聴は脳波を読み取る類だと考えている人が多いが、実際には、思考時に振動する筋肉を電波で読み取る類である。理由は、思考盗聴の電波が当たると耳の前の筋肉が熱くなるからだ。脳波を読み取る類のものもないことはないが、それは複雑なプロセスを必要とするから、高度な機器を用いなくてはならず、あまり行われていない。

 

 参考

 高度な電波機器

 一辺20×16センチのコンピューター小型モニターのついたものである。私はガラス越しに見たことがある。コンピューターで電波を自由にプログラムする機能がある。高価で犯罪組織から買取しなくては持てない。98年か99年頃の頃に近所のMに送られてきたときは、それは現在より古いタイプのものだが、三重県の運送屋のトラックでダンボールには「精密機械 注意」と記されていた。その荷物の到着日から、Mの家からは重たい感覚の新しい機械のようにまだきれいな無誘導コイルを用いたスカラー波が富んできた。コンピューター電波機器は三重・名古屋方面で製造しているのだろう。

 

 

 脳波の読み取り

 これは言語や概念に対応する脳波パターンは、一般的なものもあるが、個人ごとにかなり異なる場合もあり、それを入力しなければならず、その脳波の言語と脳波との対応表を完了しなければならず、かなり手間がかかる。言葉の「あ」「い」などすべての音に対応する脳波の測定もかなり面倒な作業になる。よって、いつでもどこでも気軽に思考盗聴を行う連中の使っているものは、まったく別の技術である。

 

 内耳の読み取り

 これを受けると、耳の中がつーんと痛くなったり、耳の中が響く感じとなる。が、思考盗聴されている期間、それはほとんどなかった。よって、内耳の振動読み取りの類ではない。

 

 思考盗聴被害

 私は約5年半も思考盗聴被害にあっている。ふつうの盗聴被害は、会話したことが外部にもれることである。だから、うっかりしゃべらなければ、情報は漏れることもなく、会話内容にさえ注意していれば、情報や機密保持は可能だった。が、思考盗聴されると、うっかり大事なことを考えてしまうので、情報がなんでも盗まれるようになった。なにしろ、パスワードなどは番号を考えただけで、それでもう漏れるのである。これは怖い。人間は考えなしに行動することは難しいから、自分の行動の予定がばれてしまうのである。私は、かなりひどい迷惑を被った。噂を立てられること。それを消すのに一番苦労した。というのは夜寝る前に、うっかり寝言で、女性の名前を意識すると、明日にはそれを聞きつけた人々が、「風評がどうのこうの」と非難してくる。間接的な方法でそれを伝えてくるので、反論もしようがない。ただ平謝りするだけである。「私の意識管理のミスです。今後は意識に割り込まれないように注意します。」と。そんなことを何度もしていた。

 

 盗聴の開発の歴史

 最初、盗聴は、窓ガラスの振動を読み取るとか、空気の振動を読み取るとか、いろいろ試みられたようだがが、アメをしゃぶると骨振動で音楽を伝えるというバンダイの製品「サイレントボイス」が97年の9月に開発されると、頭骨振動を読み取ることが私の近辺で、始まった。が、一ヶ月後、耳の斜め前の筋肉の振動の盗聴に変わる。それから、考える内容が漏れるようになった。日本では以後、この筋肉振動を読み取るのが主流である。というのは、思考するときに、こうとう筋が振動する、とどこかの書物(書物名を知っている人がいたら教えてほしい。)で呼んだことがある。それが盗聴に悪用されたのである。

 

 参考 骨伝導テムコジャパン

 

 原理

 スカラー波を耳の斜め前の筋肉に当てて、その振動を読み取る。

 

 

 秘密たれこみサイトとは?  03-3-18

 犯罪組織は盗聴で得た情報などを、犯罪組織に不利益をもたらす人の活動を妨害する目的で、2001年の4月頃から、一部マスコミ向けに流し始めた。マスコミは情報提供者を秘匿するから、それは告発されず安全だという理由からである。はじめは匿名メールによるものが中心だったが、その年の10月ころにはインターネットの匿名サイトに変わる。そのたれこみサイトは私生活を暴露するものだが、その対象はマスコミの関心のある人物に限定された。一般の被害者のために、わざわざその日常生活のすべてを監視したものをインターネットで発表することはない。しだいに電波犯罪の告発など活動の妨害ではなく、マスコミを情報操作することに目的が変わった。マスコミの関心のある人物に対して、犯罪組織がその私生活の情報を送った。対象はマスコミが関心のある有名人だった。そしてやがて、盗聴がそのままラジオで聞けるようなものもできる。

 

 一般の被害者の秘密サイトに記されているだろうこと。

 1、住所電話番号・写真・家族構成など基礎的な情報

2、生活記録(恋愛、性生活、1日の行動)

3、特定の問題に対する本人の考え(犯罪者ならばその事件に関する思いなど)

 

目的は本人を怪しげな人物にみせかけることである。もう一つは情報提供者として地位を確立するために、通常ならば知り得ない私生活を伝えることである。プライバシーで得た情報に基づき、正体を暴くという類である。もちろん犯罪組織に不利な内容はけっして掲載されない。

 

 一般の人の生活を監視して、それをサイトに発表しても意味がないから、正確な監視は行われていないものである。ふつうの被害者は心配しなくていい。

 

 私も電波犯罪をニュース23に告発してから犯罪者にマークされ、秘密サイトで私の日常の記録が公開されているらしい。さらに、私の声は秘密のラジオでも聞けるようだ。

 

 が、全部まだ秘密サイトを読んだことがないから、推測の段階である。実際にどんなことが書かれてあるのか興味深い。が、マスコミなどはそれらを告発しないが、個人のプライバシーを侵害するものであることは明らかだ。すぐにみつけしだいやめさせなくてはならない。マスコミがこんな個人のプライバシーの侵害を「情報源の秘匿」を理由に見過ごしているのは、私には信じられないものがあるが。

 盗聴の反対を叫ぶ者が盗聴を行い、真実を報道しようとする者が真実を隠す。いやな世の中になったものである。

 

もしそのサイトを知ったら、私にアドレス等を教えてほしい。すぐに警察に訴えたいので。

 

 盗聴・思考盗聴の対策

 考えたことが盗聴される。それは恐ろしい世界である。プライバシーも何もあったものではない。情報漏れを心配するならば、何も考えなければよい。そしたら何も情報が犯罪者に知られることはない。が、ずっと何も考えないわけにはいかない。防衛策が必要である。

 

 1、電波をカットする。

 盗聴のレーダー波(スカラー波)が当たらなければ、盗聴はされない。しかし、それは技術的に難しい。妨害電波を出して、盗聴電波を吸収するものは、現在効果がない。なぜなら、電波は直進性の強いものなので、スカラー波であり、それを遮断するのは難しいからだ。妨害電波を出したくらいいでは、抑えられないからだ。完全にスカラー波を遮断する技術がいまだないからである。

 

 2、一般の盗聴を妨害する機器を使用する

 現在、盗聴電波は空気に振動する音を読み取るものだ。その音に干渉するノイズを混入させて、盗聴機器を使い物にならなくする盗聴妨害機が発売されている。

 

NJX-300(SH-409)

株式会社アルタクラッセ担当「電話回線用盗聴器を除くあらゆる情報機器は音声の空気振動によって伝達をされた音声を収集しています。人間の会話(音声振動周波数)は、通常500Hz2000Hz前後で行われていますがNJX-300の特殊ノイズは、音声周波数を中心に任意に変化・増幅されているので音声の空気振動に「同調・共鳴・共振」の現象を起こし、どんなに優れた集音能力を持つ情報機器も、特殊ノイズを収集する結果になります。この特殊ノイズはフィルター(ノイズ除去装置)を使用しても取り除くことは不可能です。結果的に、収集した音声を解読することはできません。」(上記サイトより引用)

 

これは検索で「盗聴妨害機」すると、たくさん出てきたから高い効果があるらしい。

 結論から言うと、アイデアはよいがそのままでは思考盗聴の防止には使えない。考えてみたらいい。スカラー波盗聴に効果は多分、あるだろうが、思考盗聴は空気の振動を読み取る類ではない。筋肉の振動を直接読み取るものだ。空気の振動にノイズを混ぜても、盗聴電波には影響がない。が、アイデアとして有用である。盗聴妨害用ノイズを空気ではなく、盗聴器が読み取る物質にすればよく、このケースでは思考時に振動する筋肉に発生させるものにすればよいからだ。そういう盗聴妨害機は発明されていないが、それを作ればかなり高い盗聴妨害効果が出ると予測する。

 

 3、無視する。

 思考盗聴を妨害することができなければ、それを無視するしかない。私は、気にしていない。

 

 4、警察に訴える

 思考盗聴の証拠がみつかれば、警察に被害届けを出そう。盗聴はその情報を利用して利益をあげたりすると犯罪である。盗聴された情報をもとに嫌がらせを受けたら、それを被害と認知できる。すぐに盗聴被害の証拠がみつかれば、警察も動く。警察に訴えよう。しかし、警察では被害事実がはっきりしなくては捜査できない。盗聴された情報がインターネットの掲示板に書き込まれていたら、そのファイルをもっていき、盗聴されたことが紙などに書かれていたら、それをもってゆき、誰かが盗聴しか知りえないことをしゃべったという体験があれば、受け付けてくれる。が、盗聴のされた疑いがあるが証拠がみつからない場合は、警察は被害を受理しない。しっかりと被害の証拠をもってゆくことが大事である。

 

 盗聴されていることを逆利用して犯人に呼びかけることは?

 私は盗聴を利用して、犯人に呼びかけていた。しかし、それはどうすることもできないゆえの苦肉の策である。犯人にそんな働きかけをすると、さらに犯人は興味をもち、干渉してくるだろう。一般的には危険である。通常はやめなくてはならない。私の場合は、犯人を説得して、電波を弱めさせることができたが。その手法はどこかに書いた。

 

 盗聴する側の論理

 犯罪者はこう考えている。盗聴はその情報を利用したり、それでなんらか利益をあげたり、損害を与えてはじめて犯罪になる。ただ聞くだけでは法律上は、罪にはならないと。(後で、盗聴に関する法案を調べて正確なことは確認するが、)一般的に、盗聴電波を拾う行為は犯罪ではない。その盗聴の電波を流すことは犯罪になりうるが。

 

 盗聴を犯罪で問うには

盗聴をもしみつけたとして、それを犯罪に問うには、盗聴で得た情報で、1、被害者に損害を与えたか、2、相手が利益などをあげたか、3、盗聴機器をしかけたか。それを立証できたときのみである。盗聴を行っているだけでは現行法では、盗聴電波の発信元であることまでを証明しなくてはならない。単に盗聴電波を拾っているのではないことまで証明の必要があるだろう。

 

 盗聴の立証には

 電波探知機(スカラー波探知機)をもっていれば、発信元をつきとめることができる。@、電波探知機で、その盗聴被害記録を準備しなくてはならない。電波機器をもって被害を訴えても、警察はなかなか動かないのが現状である。私が2002年に被害を訴えときには、警察は電波犯罪があることは認知していた。が、それ以後連絡はこない。(警察は、スカラー波機器を使った捜査をしているかはわからない。電波盗聴の犯人を捕まえた実績もまだない。電波機器で実演すれば警察が納得するが、捜査もするが、逮捕にいたるとは限らない。某団体ではそれをすでに行っているが、警察は犯人を逮捕したとは聞いていない。)(電波犯罪が知られる前は、そのスカラー波による盗聴のメカニズムの立証からしなくてはならないが、それはたいへん難しく費用もかかるだろう。が、その心配はないと考える。理由はあと2ヶ月以内に電波犯罪は認知されるからだ。その根拠は省略する。)

 もう一つの方法は、A、犯人の自白か誰かの証言を待つことである。これが一番よい。電波犯罪は多数が行っている。誰が盗聴しているか証言がとれるものである。

 電波探知機をもつていないならば、B、自分の全身写真、耳の側が映る横顔写真、自宅の表と裏の写真を毎日、撮影することである。これはもっとも手軽にできる方法である。写真には当たっている電波の周波数が記録される。5、6年前は、写真を使って、ターゲットの周波数を転写して、それを用いて電波を飛ばしたのである。現在でもそんな方法で本人の周波数を入手する犯罪者は多い。よって、写真には本人の周波数が記録され、さらに、そのとき受けている電波の周波数も記録される。それが被害の証拠になる。特に、頭部の耳の近くの写真を毎日撮影することが大事である。その周波数は高度に解析すると、発信者の情報も含まれる。さらに、自宅の写真も面と裏は撮影する。毎日、写真をとることで、被害記録を作成することができる。それを写真に被害電波の記録が残るということが社会で知られる頃に、警察に提出すればよい。証拠はいろんなものがある。できるものからやっておきたい。

 

 まとめ

 思考盗聴は盗聴と同じく犯罪である。もし被害にあったときは、万全の対策を行い、盗聴されないようにしなくてはならない。すみやかに警察に相談しよう。そして、自衛策としては、過度に恐れないことが大事である。盗聴はただ聞かれているだけである。彼らがその情報を用いて悪さをしてこない限り、具体的な被害は起こらない。盗聴されても、プライバシーが筒抜けであったとしても、それだけではたいした被害ではないと、見極めよう。

 

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