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見出しトップタイトル ≪占いの上手な利用法≫


見出しタイトル ≪占術はその用途により下表のように「命・卜・相」の3つに大別されるが、原則的に「命」でもって「卜」したり、あるいは「卜」をもって「命」を見る事は機能的にも無理があり、「相」もまた然りである。  要は2つ、3つの占術を使い分けてこそ色々な問題の真実に近づけるのである≫

占いの用途別種類とその簡単な一覧説明

      (めい)
生年月日を基に生まれながらの命運を推し計る運命学
四柱推命学・紫微斗数(しびとすう)・西洋占星術(天体図を描いての)等 
      (ぼく)
その時々の有利な出処進退を選択するための運命学
易・気学(方位)・タロットカード・奇門遁甲(きもんとんこう)・六壬神課(りくじんしんか)
      (そう)
形あるものを鑑定しそれを基に吉凶判断をする運命学
家相・墓相・地相(風水)・印相・人相・骨相・手相・名相(姓名判断)等

見出しタイトル ≪占いは先ず事を実行する前に利用しよう ・・ 事後ではそれだけ選択肢も限られ自由度が狭くなる≫


占う時期の有利・不利
当然のことだが、家を建てた後からの「家相」、結婚をした後の「相性吉凶占」、赤ちゃんに名前をつけた後の「名前の吉凶占」、引越しをした後の「方位占」・・・。

さらには会社を辞めた後の「転職吉凶占」、起業をした後からの「独立吉凶占」等々・・・ これらはすべて事後の占いである。

そしてその多くがあとから都合が悪かったからといって、なかなか簡単に変更が出来ない事柄ばかりでもあります。

進学、就職、結婚、出産・命名、新築、独立起業・・・ これらのすべてが最初の一歩は祝い事であり、人生上で起こり得る結構身近な出来事であると同時に、かつ一生を支配するほどのそれぞれが重要事項でもある。

すなわち最初の選択に誤り多ければたちまちにして暗転してしまう事柄ばかりで、実際そのような事例は、枚挙に暇
(いとま)がないほど身の回りで起こっており、この現事実は誰もが認識し得る「運」の分かれ道での出来事として何人といえどもここでの決断で起こる吉凶を否定することはできない。

何事もそうであるがいったん決定して動き出したことは、すべてがその方向に向かって走り出しているのであり、もしこれらを無理やりにでも変更しようと思えば、おそらくそれまでの三倍以上のエネルギーを要することであろう・・・・・。

そしてそれだけのエネルギーを振り向けても、なおかつ最初のボタンのかけ違いが訂正されて再出発できるとは限らないのである。

しかし、もしこれらが事後ではなく、事前になされていたら?・・・ ひとつひとつの選択肢も広く、かつ変更も自由であり、より有利な選吉が可能となるのである。

だからこそ、せめてこのような一生の間にそう何度もない重要なことぐらいは、自分への、あるいは大切な家族への将来に対する一種の「保険」だと思い、しかるべき専門家の意見に「投資」して万全を計っておくべきと思うのだが ・・・ それこそがかけがえのない人生の、後になって後悔しない賢い選択のあり方ともいえるのではなかろうか ・・・・・。


見出しタイトル ≪何事も「吉・凶」は動くことから発生するのであり、ゆえに動かざるときは吉も凶もその作用は緩慢となる≫


出処進退


出会いの吉凶
吉凶は「動」より生ずるのであれば、吉運のときは積極的に動き、逆に凶運のときはみだりに動かないのが定法である。

毎日は普通の活動に努め、志望は雌伏して吉運来たるを待てばよいのです。
いつ動き、いつ止まるかを知るのも運命学の上手な利用法といえる。
運命鑑定を依頼する場合にも、すでに自分が動いて鑑定師を選択しているのであり、その瞬間出会いの吉凶は双方に発動しているのである。

よき出会いは自分自身の教養とか、眼力さえもがある意味、試されているということでもあるのであり、何事であれ人生上の最後の責任は、自らに帰ってくるということを肝に銘ずべきであろう。


鑑定スタイル
占い師の定義は結構曖昧で、占星術師、易者、予言者、手相見、霊能者、人相見、推命家、風水師、九星術師、姓名判断、墓相家、等々、その呼び名は様々であり、これらを大雑把に一つ「占い」というジャンルにひっくるめて「占い師」と呼んでいるようであるが、これをそれぞれの鑑定スタイルに大別することで以下のように二つに分けることも出来るのである。

その一つは
「天のお告げ派」とでもいっておこうか・・・ 要するに自分以外の何か絶対の力がそう言わしめているのだ というタイプである。

比較的女性に多く、「神」・・・?の啓示である限り鑑定はかなり一方的ではあるが、つまるところは
「巷(ちまた)の神」を信じるか信じないかでもあり、信じきればそれはある種の宗教と同じで、その人にとって “信じている間” は大いなる救いに変わることもまったくないとは言えないが・・・・・。

しかし反面で、いつの間にか主宰者の性格破綻?にずるずると付き合うことになる危険・・・
(よく三面記事を賑やかしているケース)もはらんでいる場合が多くあり、これを冷静に見極める自らの眼力が常に問われるのであって、気が付いたときはすでに手遅れで自分自身が “奈落の底まで落ち込んでいた” と言う危険と背中合わせの場合が多い。

今ひとつは「学問的な裏づけ派」とも言うべき鑑定スタイルで、自分なりに運命学を勉強して、これをベースに相談に応じるといったタイプである。

知識を裏づけにしているからには、玉石混交といわれる「運命学」をどれほど実践に応用できているか ? あるいはさまざまな相談に対応できるだけの社会知識を?、信じるに足るほど備えているかどうかは大変重要である。

しかし現実には残念ながら知識も、教養も、さらには経験さえも未熟な者が大半と揶揄
(やゆ)される世界でもあり、どの分野においても「ピン」もあれば「キリ」も多いのが世の常とは言うものの、かりにも人の生き様に手を突っ込んで個人的な人生相談に応じる以上、それなりの幅広い見識と洞察力、すなわち教養としての社会的な知識や哲学の無き者は適格者とはいえないであろう。

どちらにしてもその判断は読者(利用者)に任せるしかないのであるが、小生の私見については、本ホームページ上の「人生をエッセイ」欄の
人間は神?になれるのか? を含めた一連の「神」シリーズを参照していただければ、ご理解いただけるのではないかと思います。



鑑定お申込み手順の案内
今回このホームページのメインである赤ちゃんの命名を希望される方は、名付けお申込み手順 ページの案内に従って簡単に申込みすることができます。

また、改名・商号・雅号・等々の撰名については赤ちゃん命名申し込みフォームとは異なりますので、下段に示した ≪改名・商号・等々の「専用お申し込み案内フォーム≫ からお入り下さい。

特に改名についてご心配される方も多いですが本当に名前を変えなければならないほど凶名なのか否かの問題もあり、生まれながらの先天運命と比較して詳しく精査する必要がありますので、先ずは以下の 電話鑑定お申込み の文字列をクリックしてページを開き “御自身の名前の吉凶確認” の鑑定をお申し込みされることをお勧めします。

別に改名そのものについての疑問、あるいはその条件、もしくは必要性についてはここ 名前の疑問あれこれページ に」
を クリック すれば関連ページが開きますので必要となればご一読ください。

その他諸々の鑑定相談をご希望の方は、その具体例が占い鑑定メニューページのなかで簡単にオーダーできるように工夫されて一覧表示しております。
必要とされる方はそちらのページから入り、ご自身が該当する番号を指定することでお申込み受付ができますので、あわせてご利用ください。


赤ちゃん命名、並びに改名・商号等の名付け、及び鑑定相談のお申し込みは以下からもどうぞ

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よろしく 龍得水 です。 写真は50代半ばのもので、現在はこれより15年以上も年寄りとなりました。 龍得水が 水先案内人となって 適切なアドバイスをします
実践鑑定 40年余

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