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見出しトップタイトル ≪龍得水のよりよい名付け≫


見出しタイトル ≪名前が社会的な呼称として人格を代表する限り、そこに姓名の有利・不利を含めた吉と凶も存在する≫

名前の吉・凶を問う
よく言われるところの吉名とはどのような名前で、凶名とはどのようなものであるのかは、簡単な解説で一般的に広く理解されているのがおおよそ以下のとうりとなる。

即ち、共通の捉え方として吉名を大雑把に言えば
“福運厚くして家庭運に恵まれ、病気や事故にも遭い難く、かつ長命をまっとう出来る” ・・・ というすこぶる楽観的な共通説明である。

それとは逆に凶名では
“事故・災難に遭いやすく、福運薄くして家庭運にも恵まれず、悪きは刑事・裁判沙汰となって家名を汚し、果ては病弱、重きは夭折(ようせつ=早死の意)の憂いありて自分の寿命さえもまっとう出来ない” ・・・ と 逆に一気に切り捨てられてしまう。

わかり易い説明ではあるがあまりにも結果的過ぎて “合理的理解” に苦しむと思われている方も多いようである。

凶名を構成する字画に10画、19画、20画、28画・・・等々があり ・・・
各画数の吉凶を詳しく解説した一覧ページをご覧になりたい方は ここ 画数解説ページ に」を クリック するか、左端にページ切替えボタン列が現れる場合はその中より「画数の吉凶暗示力解説」ボタンを選択しても移れます。

凶数はこの他にも幾つかあるが全体としては作用が強烈、かつ急で振幅も激しく、より大きなエネルギー ?・・・ を字画数が要求することになるために自分自身の生まれながらのパワーが足りないときは、いわゆる
「名前負け」して結果として破綻をきたすというものである。

しかし逆説的に解釈すれば、我が身に大きなエネルギーがあれば名前の急激な作用にも応えることが出来、一躍
(いちやく) “驚天(きょうてん)動地の働き となることもあるのです。

それでは吉名とはどういう働きのものであろうか?・・・ 凶名とは逆に作用は緩慢で何事も緩
(ゆる)やかであり、急激なエネルギーの振幅に翻弄(ほんろう)される心配もなく、自分本来の「あるべき運?」を無駄な脇道に大きくそれることもなく発揮できる名前・・・ とでも言えようか・・・・・。

これを例えれば、吉名は装備の行き届いた乗用車を操るがごとくの無理のない、それでいてスピードもそこそこ出せる安心運転に似たところがある・・・ ドラマチックではないがいわば “快適なクルージング” のようにといったところか・・・・・。


これに反して凶名は、まるでレースカーを公道で操舵するような不適切さと危うさがあり、圧倒的な馬力とスピードをコントロールできる者にのみが約束された一朝にしてトップに立つようなスリリングで特異な成果はあるも、その運転性は専門的、かつデリケートで快適とはほど遠く、常に事故との背中合わせに我が身がさらされるという際どさもあるが故に一般的には凶といわざるを得ない意味合いがあるのです。

名前の吉凶を先ず考えるとき、人それぞれが生まれながらに持つ
“パワーの大小” を最大限考慮した上で命名判断していくのであり、ここが理解できなければ “正しい姓名判断とは言えない”・・・ すなわち名前を変えれば “すべてが変わる” わけでは決してないのであり、「運命」の総てを名前が支配していると錯覚してはならないのである。

しかし良き名前は人生上の無駄、すなわちロスが少なく、自分に合った生き方を比較的早く見つけることが出来たり、あるいは大難が “運よく小難で収まる” 等々、結果としての吉と凶の綾を作るのであり、それなりに無視できない影響力があるからこそ皆が名付けに気を遣うのではなかろうや・・・?

この生まれながらに定まるところのエネルギーの大・小を知るには、別に編纂(へんさん)された Web上ページ 龍得水の「四柱推命」編≫ に詳しく解説を試みておりますので ここ 人物鑑定ページ に」を クリック して人物特性評価「通知表」ページを開くことで参照ができます。
ここで詳細を分かりやすく解説していますので時間があったら一度ゆっくりご覧頂ければご納得いただけるものと信じます。



改名の 是 と 非 !?
改名については対象となる名前の吉凶判断が先ず最初に求められることは言うまでもないが、その判断については本ホームページ上でも縷々(るる)その要旨について解説せる「赤ちゃん命名」の場合と基本的になんら変わるところはないのである。

すなわち、第一義的にはそれが
“凶名であるや、否や” の判定を明らかにすることであって、同時にさらに一歩進んで凶名となってしまった場合、その名前がはたして
本当に改名をしなければならないほどの凶名なのか?” あるいは “否か?”・・・ の問題もあるのであり、最終的な結論を出すには生まれながらの先天運命と比較して “改名の是と非を” 詳しく精査する必要があるのです。

特に近年、素直に
“読めない” ような名前でお困りの方が切実に「改名」を希望するケースが増えており、このような方、あるいは凶名で心機一転「改名」を考えている方は龍得水にご相談ください。

そして一度
(ひとたび)改名を決断したからには新しい名前との一体感を深める努力も必要であり、改名しただけで “何もしない” となればその効果も期待の如くとならず、そもそも改名は、改名後の一体感を深める作業とセットで完結していくものと承知されたし。

改名は運気停滞の改善を視野に入れた「敗者復活戦」のような意味合いもあり、ただいたずらに不安がらずに、ご心配であればこのまま以下の文字列をクリック 電話鑑定(メールも可)お申込みフォームに」 のメニュー一覧表から
E番の「名前の吉凶占」を選び、直接ご相談くださることをお勧め致します。

既に「改名」を決意しておられる方は以下の文字列をクリックすることで専用のお申し込み案内フォームが開きますので必要な事項等をご記入の上「送信」ボタンを押せば申し込みが完了できます。

  改名・商号・等々の専用お申し込み案内フォーム


また改名の条件、あるいはその必要性については
ここ 名前の疑問あれこれページ に」を クリック すれば関連ページが開きますので必要であればご一読ください。


見出しタイトル ≪赤ちゃんの名付けはその子にとっては一生の問題であり、途中で都合が悪いからといって後から簡単に変更出来ない吉凶の重みを大切に考える必要がある≫

後悔しない「赤ちゃん命名」の心得
「運」には生まれながらに備わる宿命的ともいえる「先天運命」と、名前や進学、就職、結婚、あるいは引越し、家相等のように、誕生して後(のち)に選択・決断して生じる「後天運命」とがある。

もし「幸運」にも先天運命が強ければ多少の後天選択の誤りは懸命な努力によって克服することも出来るが、逆に先天運命の「弱き星」のもとに、はからずも生まれてしまった場合はどうであろうか・・・?

このような方にとって後天的な「運」の選択の誤りはダメージもそれなりに影響が大きく、挫折からなかなか抜け出せずに悶々
(もんもん)としてしまうことが多いようであります。

名付けは自らが選ぶことのできる「後天運命」の範疇にあって「運」の働きを左右するもので、名前の吉凶はこの意からも軽々に無視できない人生上の有利・不利の「綾」を作る一つの重要な要因ともなっています。

しかし幸いにして「選択」の決断に大きな誤りがなければ・・・・・?
例えて言えば各人それぞれの “先天運命の範囲内” ではあるが、比較的平坦な道をさして大きな障害もなくスマートに疾駆できる可能性が広がるのであり、それが結果的に努力が空回りする事が最小限に押さえられ、社会生活の中での活動が少しずつ報われることで自信につながっていくのである。

すなわちそのときはじめて自分なりに “頑張れる人生” が、分相応といえども着実に描けるようになるのです。

この意からも、折々に下された選択が “正しかった” か “否か” は、その者の今後の人生を大きく左右するかもしれない重大事に発展する、いわば好・悪両面の影響力を誘発する因ともなるのであり、昔からよく言われる因果応報とはこの様な事でもあり、間違いなく個人を識別する大切な呼称・・・ すなわち名前を付けるという一つの決断の重さは、少なからずその者の将来に影響するかもしれないという前提を、後になって後悔しないためにも忘れてはならないのである。

人生何事も「転ばぬ先の杖」としての配慮は常に必要であります・・・・・。
だからこそ、誕生して最初の選択運となる赤ちゃんの名付けには、皆がもっともっと意を払うべきであり、後から「改名」の労を負わなくても良いように吉凶を最も理解するこの道の専門家の意見も採り入れて「命名」を心掛けて欲しいのであります。

それは赤ちゃんにとっても生れてはじめての、ひょっとして一生を左右するかもしれないほどの大切な チャンス !! でもあり、また
ピンチ ともるのだから・・・・・。



一生背負う大切な名前を
無料占いで決めて大丈夫ですか?!

赤ちゃんの名付けには、役所への届出に14日間という期限があり、一生懸命 “にわか? 勉強” して臨んでも何が吉で、何が凶なのかの判断は、迷うばかりでなかなか難しいものがある。

法律のことは弁護士に相談し、病気のときは医師に我が身をゆだねるように、運命学といえども一つの学問である限り、やはりその道の専門家に意見を求める事が一番確実で、かつ安全と思うのです。

昨今目立つのは、行き過ぎた個性化を求めるがあまりに “ふりがな” を付けなければまるで読めない名前が格段に多くなったことであります。

その事の善し悪しは別として ・・・ 誰であれ一個の人間が個性的に生きようとすれば、それが独創的であればあるほど周りの風当たりは厳しくなるのであり、自分を貫くために大きなパワーが必要となってしまうのは理の当然で、皆が個性を曲げずに生きられるわけではない!! ・・・ ということを先ずもって知って欲しいのです。

個性を貫いて生きられる人間は10人に1人、あるいは100人に1人のいわば “選ばれし人間” であり、周りの軋轢(あつれき)をもろともせずに自分の我がままを押し通せる、生まれながらに備わるところの頑強でタフな気力と、苦難を乗り越える馬力が必要不可欠で、そもそもの「運」の大きさが要求されるのであって、そのときはじめて「個性的」に “強く” 生きられるのである。

名前も同じようにあまりに思い入れが過ぎて
突飛
(とっぴ)な “読み方” の名前・・・ 例えればそれが家族だけにしか読めないような命名であったとすれば・・・ まさにその “読みづらい” という個性、すなわち特殊性が逆に裏目に出て後々の人生でこれが影響することも “大いに有りだ” ・・・ と、いうことであります。

すなわち、自分に先天パワーが備わっていないにもかかわらず無理やり個性を貫こうとする名前の誘導力が働き、その結果せっかくの努力が空回りしたり、自分に(こだわ)れば拘るほどエネルギーの無駄使いを強いられる羽目となって、いわゆる
“名前負け” して自らの人生に破綻(はたん)をきたすということもあるのです。

特に近年、個性化を求めるがあまり、皆が頼りとする名付けの専門書のなかにまで素直には読むことの出来ないような漢字を使っての名前を平気で羅列する書物が横行するにいたっては、その無定見さを含めて明らかに行き過ぎといわざるを得ない。

素直に読めない名前を人前で問われるたびに、学校で、あるいは病院の受付で、はては社会生活のあらゆる場面で、いちいち説明しなければならない子供への負担を考えるだけでも無駄なエネルギーの浪費という他ありません。


名前はその子が一生背負う問題でもあり、せめて漢字文化を逸脱しない程度の「読み」やすさを出来るだけ考慮し、その上で個性の中にも意味のある、「センスがきらりと光る」名付けを子供のために一生懸命心がけて欲しいものであります。

Web上で氾濫する無料の姓名判断は手軽で便利なツールであることに異論はないが、所詮
(しょせん)無料の価値しかないから無料なのであり、今も昔も “価値のあるものにはそれなりの代価が付くものである” という基本的なことも改めて理解すべきか・・・ と、手前勝手ながらもそう思うのですが・・・・・。

勿論、親が自分の子供にどのような名前を付けようが
“いらぬお世話だ と言ってしまえばその通りでもあり、それ以上 “何をか況(いわん)や” でもあるのだが・・・・・。

しかし、もし貴方が名付けに迷われているなら早めに専門家である龍得水に相談してください。
混沌とした競争社会のなかで安心への
「投資 (保険料)は人生のあらゆる場面で必要、かつ大切な決断であり、赤ちゃんにとっても最初の、そして後悔のない明日への確かな「選択 (チャンス)の第一歩であることを心より信じて・・・

赤ちゃん命名の心得については別に
「名付けのイロハ
として解説ページ有り、以下の文字列をクリックすれば開きますので興味があればご一読ください。

 龍得水 名前の疑問あれこれ」 ページ内 “名付けのイロハ” を見る

見出しタイトル ≪“赤ちゃん命名”の実物見本「鑑定書」が見られます≫
龍得水による実際の赤ちゃん「命名鑑定書」がどのような内容であるかは、下段の 次のページボタンをクリックすることで詳細な「1ページごと」のサンプルページを見ることが出来ます。


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