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見出しトップタイトル ≪名前の吉凶を決める画数表≫

龍得水の 「画数吉凶論」 解説
名前の字画数が誘導・暗示する吉凶 解説 一覧表
ページ その 1

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は じ め に

 姓名判断をする場合、一番の基本となる「漢字の画数」の「とり方」すなわち “数え方” をどうするかということが大きな問題となるケースが多いようであります。

代表的な例で言えば「旁
(つくり)
」の画数のとり方であったり、さらには「旧字?新字?」、「本字?略字?」といった表記の問題でどちらの漢字を取用すべきか?等々、色々判断に迷うケースも多々あるようで、しかしこれらを含めてここでは簡単明快に「姓」は戸籍に表わされた漢字表記を第一とし、「名」については国が表記を定めた常用漢字表及び人名漢字表に従うものとする考え方を基本とし、これを前提に判定することを “良” とします。

但し、ことさらに新字表記で「姓」を表わしたり、あるいは旧漢字表記で「名」を名乗る者は新・旧そう方の画数が動くものとし、その結果である吉凶の効果、影響の度合いは使用頻度や世間への認知度により異なるものと判断します。


この問題の詳細については別に 
ここ「名前の疑問あれこれページ」をクリック すれば詳しい龍得水の考え方を記載したページが開きますのでご一読ください。

また、改名をされる場合も結果としての効果は上記に同じで、要は使用頻度と世間への認知度が深ければ深いほど効果の程もまた深まるものとなるのであり、逆に改名しただけでそれを使い続けようとする努力の跡(ここが大切です)がなければ、思うほどの効力は発揮されないものとなるのは理の当然と思うべきであります。

赤ちゃんの名付けの場合、それが男の子か?女の子か?・・・あるいは自分の姓を一生名乗るのか?それとも結婚を期に姓が変わる可能性が高いのか?否か?・・・ でも名前の選び方、すなわち選定基準は変わるのであります。

さらに名前を選ぶ場合に無視できない影響力としては、別に四柱推命学を中心に Web上で公開中の ≪龍得水「四柱推命」編≫ の中で提案している “人物評価「通知表」” にその詳細を掲載するところであり、これが如何に重要であるかの理解は以下の文字列をクリックすることで確認ができるよう手配しました。

  龍得水「四柱推命」編 内の

    人物評価「通知表」ページ に

要は、生まれながらに定まっているとする個人的な有利・不利を支配する生まれた瞬間の季節的なエネルギー作用がその者にとって有利だったか?〜あるいは不利だった?・・・かの変化を見極めることが、すなわち名前に対する吉凶の判定、さらには選名をする上でも大切な判断基準になると云うことであり、個々の運命的なる有利・不利の趨勢はこのように色々な影響力の合作の果てでもあると思うのである。

古来より言われるところの “数” そのものに吉凶の誘導暗示力が “ある” という前提に立てば、必然名前に与えられた画数にも吉凶の誘導作用が働くと考えるのが自然でもあり、ここに吉名、凶名の概念も成立するところの、よって立つ論理性もあるのです。

この画数の解説が “名前の大切さ” の理解に少しでも参考になれば幸いとするところであり、本編「数の吉凶論」ページを公開するにあたっての≪始め≫の挨拶とさせていただきます。

                                                      龍得水

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これより以下に示した各 “画数” 別の一覧表に従って、それぞれの “数” が誘導する吉凶作用の解説に筆を進めます。




字画数の 「吉・凶 論」ページ

 ≪ 目 次 ≫



主なページの移動
 数の「吉凶論」“その2 ” に進む
左記の見たい番号(画数)をクリック。
その字画数の解説が表れます。


龍得水「姓名判断 編」
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 はじめに  
 アルファベットの数の数え方
 
画 数 表 (数字をクリック)
赤ちゃん名付け鑑定書
 
見本ページ に
 0  1  2  3  4  5  6  7  8  9 赤ちゃん名付け申込み
 手順ページ に
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 改名・会社名申込み
 
手順ページ に
20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 占い料金の案内、電話
 鑑定申込みページ に
30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 名前の疑問あれこれ
 アドバイスページ に
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その2 ” に進む
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 エッセー集ページ に


      50 音別で 専門用語の索引 が出来ます
上記 ≪目次≫ 案内とは別に、本サイト内に収められた 「姓名判断」 解説シリーズで使用されている用語集を改めて統括し、“50音別” に分類したものを下記文字列をクリックすることで個々に索引することができます。
併せてご利用下さい。
龍得水 「姓名判断」 編 関連用語集の
50音別  索 引 一覧表 に


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◇ ◇ ◇    ◇ ◇   ◇ ◇ ◇   ◇ ◇    ◇ ◇ ◇


「洋」 の東・西で 共通する

“数” の 神秘性と その霊力
 数にはある種の誘導暗示力があるという考え方は東洋だけではなく西洋にも同じ認識があり、特に西洋では占星術と照らし合わせて、数の持つ誘導作用がより具体的に解説が試みられており、その内容も概略において共通するところが意外と多いのである。

数そのものの考え方としては(1)〜(9)の単数を基本としており、(10)より以降の数はすべてこの基本数に集約されるとし、たとえば(21)は(2)と(1)をプラスした合数であって、本来は(3)の基本数に集約されるのだという考えである。

この考え方をもとに、単純に生まれた日が(17日)ならば基本数(8)としての誘導力が働くという見方になり、さらには誕生日を西暦から順次数えていく方法、即ち(2003年9月25日)ならば(2+0+0+3+9+2+5)=(21)=(2+1)=(3)となり、この(3)の基本数をもってその人の誘導暗示数とする鑑定法である。


またアルファベットで綴られた名前の字数で吉凶を占うという概念
も同じようにあって、それは古くはカルディア人に始まってこれがヘブライ人に伝わり現在に至ったと言われるもので、(A)〜(Z)のアルファベットに対し(A)には「1」の数、(B)には「2」の数、(C)には「3」の数、最後の(Z)には「7」の数といった具合に配し、それぞれに「定められた数」を割り振ることで “この人は合計何数だからこうだ” といった「スペルの総数」による運命学的な見方を古来より継承しているようであります。

これは巷間(こうかん)日本の姓名判断で日常的に行われている(A)は3画、(B)も3画、(C)は1画といった筆順を主体とした数え方とは根本的に異なるものであり、そもそもアルファベットに筆順を用いるのは日本固有の方法であって、西洋ではこのような数え方はしないのである。


アルファベット に 定められた 一覧表のご案内

西洋で古くから引き継がれているアルファベットによる(A)〜(Z)に配当された画数の数え方一覧表については、龍得水主宰による Web会員専用の特別「運命学・講座サイト」において詳細に掲載中であり、下記要領にてご覧頂けます。

ただし、これら「特別サイト」内の関連ページの閲覧には「パスワード」が必要となります。

ご利用を希望される方は以下の文字列をクリックしてください。

  
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龍得水発行の「パスワード取得」のための “ご案内ページ” が開きますので、手順に従って手続きを完了することで以後は自由に閲覧が出来るようになります。 ご確認ください。



このように、洋の東西で期せずして「数」の誘導力を主体とした同じような「姓名判断」がなされているということも大変興味深い事実と言える。

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◇ ◇ ◇    ◇ ◇   ◇ ◇ ◇   ◇ ◇    ◇ ◇ ◇


“数” (字画数) が意味する 吉・凶の 誘導 暗示力の解説
これよりは「0」を含めた「1〜9」数の基本数、すなわち「単数」を中心に、その後に「10」数以降の「合数」の解説に移っていくこととします。

これら各「字画数」の吉凶判定は “星(★)の数” でその概略を表わし、下記に示すようにこれをそれぞれ(5)段階表記としますが、さらにその間
(あいだ)の半分をこの “星(☆)マーク” を入れることで(4半)〜(1半)まで合計(9)段階の判定基準を設ける表記となりました。

各・字「数」の吉凶判断は「数」ごとに解説された項目別の説明に従ってご理解いただくことが本旨でありますが、その評価のランク付けの確認にこの星「★」評価をご利用いただければより便利かと考えて付け加えたものです。

≪ 星(★)の数で表わす(5)段階 吉・凶 評価は以下のとおりです ≫

★★★★★(5点)大吉  ★★★★(4)吉  ★★★(3)半吉半凶  ★★(2)凶  ★(1)大凶

(他にも ★★★★☆(4半) ★★★☆(3半) ★★☆(2半) ★☆(1半) と表記を分けます)


これより順次「単数」となる「0」数を含めた合計「10個」の「数」の意味を中心に、それぞれの項目に分けて詳しく解説していきます。

 

単 数 (0を含む1〜9 数)
これら(0)〜(9)数までの(10) 個の単数がすべての数の基本となります。
それぞれの字画数の吉凶判断はここを原点としますので特に念入りに解説を加えました。
よろしく熟読玩味いただければ幸いです。

 1
(1)はすべての数の根源であり創造の始めとなる。
創造は尽きることのないエネルギーと無限の発展作用であり、天にあって充満する気であり、地球にふりそそぐ太陽光線であり、熱と光の絶え間ない活動はあらゆる生命の活力の源泉を成すところとなります。
作用もそれらの意をとって自己を顕示する働きが強力となり、威厳・名声・権力・品格といった意味を表し、良くも悪くも大きな影響力を有した存在性を誇示することになります。

(吉作用)
明朗にしてかつ権威性を有し、雅量もあって高潔であり、どのような境遇にあってもある種王者の風格を備える暗示作用となります。

(凶作用)
傲慢・不遜にして他人を容れず、我がままを押し通してワンマン虚栄の働きをなします。

☆愛情感
積極的で男性的な魅力を全部揃えたようなかたち。
愛し方もやや自己中心的とはいへ誠実で責任感強く、恋々としない潔い愛ともいえる。

☆活動性
積極的で常に正攻法を好み、競争心も旺盛で大きな指導力を有するがややワンマン的傾向も強く、頑固で弾力性に欠ける嫌いがある。

☆金銭感覚
目的のためにはよく貯めて無駄を好まないが、自分が納得できれば惜しまない方でもあり、概してあまり執着しないタイプ。
競争力があり、財運は社会的立場の上昇に従って厚くなります。

★★★★★
評価(星=5)大吉
 
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 2
(2)は(1)と表裏の関係にあり、天の気を、光を、エネルギーを無条件で受け容れる相対的なるものであり、「天」の気から形あるものへと変化していく万物生成の「地」を意味し、(1)への依存の中で新たな形あるものを胎動させる緩やかな力の働きとなります。
作用は受容力とバランス感覚に優れ、適応・調和・柔順等を表して常に結果は他動的となって不安定となりますが、神経は細やかで受動的なるが故に客観的な才知は豊かとなります。

(吉作用)
自己に固執せず順応性が豊かで力関係のバランスをとって冷静さを失わず、誰からも支持されて大衆的人気を博する気配りの魅力を備える。
実力型ではないが妥協人事の中で適応力が大いに評価されて頭角をあらわすことが多い。

(凶作用)
順応性に富み才知を有するが絶対的な自己主張に欠け、神経過敏・臆病・妥協的となって分離・分裂の激しい転換に見舞われ、人生の谷間で己の無力を思い知らされる孤独・変動を誘導します。

☆愛情感
獲得するという積極的な異性感覚は薄く、他力本願的に受け容れる愛となる。
消極的で他動的となるため常に愛は変化含みとなり、周りの環境によって左右されることが多い。

☆活動性
保守的で順応して敵を作らないですが、周りに気を使いすぎて神経過敏となる傾向があり、人気もあって優しいですが積極性に欠け、時にあたって優柔不断となる。

☆金銭感覚
生活に汚れることを嫌うことから、欲しても無理やり獲得するような迫力に欠ける。
現在あるものをやりくりする処理能力は高いといえるが、概してたくましい生活感に薄く、スマートな金儲け以外は不向きといえる。

★★★
評価(星=3)半吉・半凶
 
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 3
(3)は(1)の陽と(2)の陰が陰陽交錯してはじめて生じる創造数で、天・地・人三才の理からすれば天地が交わって新しい命が生じたことになり、これより次から次へと生じる命は旺盛な増殖力の作用であって、それは強い発展力を表わすことになります。
その強い殖産性から数意も物心両面にわたって恩恵をもたらすものと意味づけられ、成功・発展・膨張・楽観及び政治・組織・団体等の暗示が働きます。

(吉作用)
ダイナミックな増殖力は成功をスケールの大きなものへと発展させる原動力となり、物質的分野のみに止まらず精神的な分野にまで吉意を表して大志・大業を成就する力となります。

(凶作用)
果てしない膨張は必然華美に流れ、享楽に泥んで過度の楽観主義となり、浪費が浪費を生んで収拾不可能なマイナスの増殖となる。

☆愛情感
発展的でエネルギッシュでもあり、喜びも深く躍動感あふれる愛のかたちとなりますが、反面度が過ぎて好色・淫乱の働きもある。

☆活動性
旺盛な発展力を原動力として多方面にその力を発揮することが可能で、積極的かつ柔軟に拡張政策をとる。
政治性や組織力も備えるが、膨張の余りとかく楽観主義に陥る傾向がある。

☆金銭感覚
投資・投機を好んで増殖力があり、倍倍増の力として発揮されるも、反面浪費もまた多きかたちがあり、他の数との組み合わせにもよるが概して多集多散となりやすい。

★★★★ 評価(星=4)
 
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 4
(4)は目的に向かって刻苦精励を強いる厳しい作用があり、その動きは重く反復的で、数意も厳格・忍耐・努力・正確性・束縛といった抑制の強いかたちで現れる。
自己鍛錬を必要とする厳しい試練を要求するため、多くはこの苛酷さに耐えられずに精神的消耗を繰り返して苦難の運数となりやすい。
しかし困難に培われた深い経験的な知恵や厚い信仰心はこの数特有の成果でもある。

(吉作用)
反復作用はよい意味で捉えれば一種のリズム感でもあり、高い音楽性を発揮したり、また自らを厳しく律して努力を惜しまずに刻苦精励するときは、大業を成就する力となり有終の美を飾る。

(凶作用)
この数の要求する強い束縛と厳格なまでの正確性は、重い責任と忍耐・努力を強いることになり、それは苛酷な試練となって無情に作用します。

☆愛情感
恋を楽しむというタイプではなく、現実の中で一つの作業として愛を積み上げようとする。
真面目といえば真面目だが恋に遊びの部分がなくなり、結果として冷淡に流れるか、あるいは執拗にこだわるかのどちらかとなりやすく、その動きは重く疲れます。

☆活動性
強い自己抑制が伴うため動きは重く、ために軽快な自在性にかけますが、反面よく忍耐・努力した確実性のある行動となります。
ただ束縛が強いために反動的に逃避してしまう場合もあり、そのときは支離滅裂となる。

☆金銭感覚
確実に財布の中身を厚くするための努力を惜しまず、見かけより中身を重視するタイプ。
とにかく一円でも多く稼いで一銭でも余計に貯める現実派となる。

★★
評価(星=2)凶
 
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 5
(5)は知的活動を誘導支配する数で、知識・交易・情報処理・言語能力としての言葉・思考力・知覚力等知的な分野での働きを表わします。
如才なく創意工夫に富んで行動範囲も広く、生活に密着した知的技術の習得は早く、かつ才能を発揮しますが、一つのものにこだわり続ける執拗性に欠ける嫌いがあり、研究・発明といったこだわりの強い独創的活動よりは、軽妙で直ぐ間に合うような知的活動に向いた働きを司ることになります。

(吉作用)
活発・機敏でよく協調性にも富み、交流を好んで多彩な情報と豊富な知識を有します。
円満・巧みな社交術により必然信望も厚く、生活範囲も広く、かつ有能多才となって各方面で活躍が可能となります。

(凶作用
才知優れて巧妙となるが、概して軽妙なるが故に精神的な自己鍛錬にかける場合が多く、軽率・狡猾・移り気となって知力が空回りとなる。

☆愛情感
交際範囲は広く、かつウイットに富んで情報も豊富なところから、相手の気をそらすこともなく巧みとなる。
深く執拗に愛するというよりは、まめに動き回って波長の合う者を探すタイプ。

☆活動性
多彩な情報と豊富な知識を頼りに交流することから、その活動範囲は広くかつ生活に密着した円満・巧みな社交性を発揮するタイプとなります。

☆金銭感覚
直接金銭に執着せず仕事を通じて回すことを好み、活動に必要な栄養源としての資金活用の意味合いが濃い。

★★★★ 評価(星=4)
 
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 6
(6)は幸福な安定性を数意とし、天運に恵まれる優雅な働きを司る幸運数であります。
またおっとりとした恵みの数であり、恵みは愛であり、美であり、福禄であり、幸運(ラッキー)でもあります。
愛情生活や社会生活の中での喜びと楽しみを表わし、愛と美の充足は幸運であり、富であり、名誉であり、優雅さであり、これらの満足感となります。

(吉作用)
好意的な援助者に恵まれたり、自然の吉慶を得ること厚き作用があり、労少なくして効多きかたちとなります。

(凶作用
優雅で安定した数意は力強い進取性に欠け、現状に泥んで怠け者、遊び好きとなって却って愛情の不満や物質の不足をまねき、現状を打破する生活力のたくましさに乏しくなります。

☆愛情感
愛と美と恵みの数であり、愛情は豊かで艶やかでもあり、大方は恵まれて充足されるかたちとなります。

☆活動性
積極的に無から有を生じるような迫力はありませんが、むしろそこまでがつがつしなくても程よく恵まれて安定してしまう。
修羅場を食うか食われるかで駆け抜けるような生活感に薄く、やはりその分恵まれて余裕があるのかもしれない。

☆金銭感覚
直接自ら手を汚してまで獲得に汲々としなくても、援助者、理解者等により幸運がもたらされる。

★★★★
評価(星=4)吉
 
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 7
(7)は独創的な個性と、それを支える強固なる意志力の働きを表わし、進歩的かつ革新的な熱情の数でもあります。
作用は急激な変動を伴うこと多く、飛躍・独創性・革命・反骨精神・分裂・発明・偏屈・独りよがりといった数意があり、その運動性は予測不可能で吉凶ともにその発現は突発的となる傾向が強い。

(吉作用)
急激な変化に乗じて個性が発揚し、一躍人気を博して新境地を拓くざん新な魅力と大きな力があり、目的に向かって意思を強固にし、万難を排して大志を遂げます。

(凶作用)
強情・頑固さが適応性を損ない、周りに摩擦生じて孤立と疎外感を招くこととなり、急激な変動は発作的行動となって災難を誘発することになる。

☆愛情感
独創的で突発性を伴うことから愛は常に波乱含みとなり、愛を育て維持するといった保守的な作業を、純愛の名の下での熱情的な頑固さで却って破綻させてしまうことあり。

☆活動性
頑固・偏屈の嫌いはあるが反骨精神に富んで進歩的な発想を有しており、不屈の意思と気概を持って初志を貫かんとする。
敵を作りやすいですが個性は一躍光ります。

☆金銭感覚
直接的な金儲けは下手で関心を示さないが、変動の波に乗じて個性が評価され、結果として大きな成果を得ることあり。

★★★
評価(星=3)半吉・半凶
 
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 8
(8)は夢幻と神秘を表わす数で、理想・霊力・超感覚・自己犠牲・旅行・冒険といった暗示作用があり、たんに(8)は末広がりで吉というだけでは止まらない、理想と現実の間で揺れる数でもあります。
総じて活発に旅行やハイキング、あるいはスポーツ等の体力使用を好んで明るい反面、理想への幻滅と失望の中で混乱状態をさらけ出すなど、不確定要素の強い働きをなす数でもある。

(吉作用)
理想に向かって奉仕と献身を惜しまず、未来を結果的に捉えて新しい時代の潮流に乗り、世俗的な名利を離れたところで思いもよらぬ名声を上げる作用として働きます。

(凶作用)
現実の重さの中で理想が押しつぶされ、混乱と失望から流転や放浪が始まり人生が逃避的となります。

☆愛情感
神秘的でロマンチックな面と、それとは逆に肉欲的で現実の性欲を充足する手段としての愛の一面もあって、理想とその理想のなれの果てともいえるようなギャップが生じることもある。

☆活動性
理想に向かって自己犠牲をいとわず、よく尽くして明朗・快活さを失わない努力家。
しかし失望と混乱無秩序の中で放浪・流転を繰り返すこともある。

☆金銭感覚
理想が現実化して夢のような大金を手にすることもあるが、一般的には直接的関心は薄いといえる。
自分のためというよりは他のために献身的に貯めることはありそう。

★★★
評価(星=3)半吉・半凶
 
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 9
(9)は鋭い直観力と行動力が改革・革新の情熱を蓄え、これが大きなエネルギーとなって旧態を覆す力として発揮される。
改革の断行は紛争を表面化して一方への破壊行為となり、戦いを伴う危険な誘導作用で、戦争・流血・生存競争・不和・あるいは激しい情熱でもあり、この情熱が素晴らしい未来を切り開くエネルギーともなるが、一歩狂えば事故・殺傷・刑罰・裁判沙汰等に関わって苦悩することの多い難しい運数といえる。

(吉作用)
勇気と胆力を備えた熱血漢となって矛盾に対処し、よく戦ってこれに勝利する規律正しい力となります。

(凶作用)
爆発的なエネルギーは突発事故や破壊作用となって殺傷事件等の警察沙汰に発展する恐れがある。

☆愛情感
情熱的で一方的に追い求めますが自ら紛争の種をまいて破壊してしまう傾向強く、ゆったりとした潤いと恵みに欠ける愛のあり方といえる。

☆活動性
闘争的で破壊力もあるため力に訴える気持ちが強く、とかく紛争の環境に身をおいて改革の立場に立たされることが多い。

☆金銭感覚
お金儲けそのものには興味はなく、自己の闘争的情熱を支える資金としてのお金に欲望を強くする。
お金は手段であって最終の目標ではないといったところか。

★★
評価(星=2)凶
 
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 0
(0)は発現の仕方が極端となる数で、投機的なことで一躍大成功を遂げるかと思えば、一転失うもまた早く、浮沈変動の激しい強い暗示誘導作用となる。
極端の最たるものは一切の消滅であり、生と死、破壊と再建、消滅と創造、始めと終わりでもあり、他の数より吉・凶の発現は早くてスピーディーとなるためこれになかなかついて行けず、実社会にあってはその作用は空虚かつ予測不可能で、結果として大きな変身の経験をなかば不可抗力的に受けることが多い。

(吉作用)
作用は極端に流れて落ち着いた永続性に欠けることから常識的な生活の中では吉意は薄いが、波乱に乗じて一躍大成功を収める驚天動地の働きをなすこともある。

(凶作用)
一切を消滅して無に帰するような絶望的な変転を余儀なくし、それは結果としての事故・災難のかたちとなって表れます。

☆愛情感
他の要素にもよるが性欲のはけ口として暴力化する場合もあり、概して消滅的で空虚となる。
しかし破滅的な魅力は一種の性的興奮をもたらすこともある、これも一つの愛のかたちとはいえる。

☆活動性
大胆で常識の範囲を超えた行動は神がかり的と評されることもあり、投機的で一か八かの流れの中での予測は不可能となります。

☆金銭感覚
お金は得るのも早いが失うもまた早く手離れよく大胆に投機されて一種ゲーム化する。
空疎で執着性はないが、一朝にしてとんでもない大金が転がり込むような、これまた予測不可能なところがある。

評価(星=1)大凶
 
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本ページとなる「数の吉凶論」その1 では特に「0」数を含めた「1〜9」数までの「単数」を重点的にここまで解説を進めてきたものであります。

これら「単数」は次ページの「数の吉凶論」
その2 で解説をしている「10」数以上のいわゆる「合数」となる総ての「字数」のベースとなる基本概念であり、「単数」で示されたそれぞれの「数」が誘導・暗示する総意、その吉凶作用等々はその2で示す「10数以上」のすべての「合数」に反映される事になるのです。

次のページである「数の吉凶論」
その2へ進むには下段に設置した「次のページ」ボタンをクリックすることで進むことが出来ます。


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初筆 2003/10/15
最終加筆 2014/07/06


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