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見出しトップタイトル ≪名前の吉凶を決める画数表≫

龍得水の 「画数吉凶論」 解説
名前の字画数が誘導・暗示する吉凶 解説 一覧表
ページ その 2

後悔しない「名付け・命名」の心得ページを見る

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つづいて

 前ページとなる「数の吉・凶 論」ページその 1 では「数」そのものの基本でもある「0」数を含めた「1」〜「9」数までの「単数」を中心に、その吉凶作用をより多角的な視点から判断できるように詳しく解説を加えてまいりました。

本編「数の吉・凶 論」 ページその 2では引き続いて上記「単数」を組み合わせた「10」数以上の「合数」を下段に掲げた “画数表 ≪目次≫” 欄の順序に従って、現況「59」数までをさらに一ツづつ詳細に解説・ご案内申し上げることとします。





字 画 数 
吉 凶 表
≪ 目次 ≫



主なページの移動
 数の「吉凶論」“その1 ” に戻る  
 
 アルファベットの数の数え方  
 
 0  1  2  3  4  5  6  7  8  9
左記の見たい番号(画数)をクリック。
その数の解説が表れます。
名前の疑問あれこれ
 アドバイスページ に
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 赤ちゃん命名鑑定書
 見本ページ に
20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 赤ちゃん名付け申込み
 手順ページ に
30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 改名・会社名申込み
 手順ページ に
40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 数の吉凶論
その 1
に戻る
数の「吉・凶 論」解説ページ “その(1)” に戻る
占い料金の案内、電話
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50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 龍得水の「運命と人生」
 エッセー集ページ に


      50 音別で 専門用語の索引 が出来ます
上記 ≪目次≫ 案内とは別に、本サイト内に収められた 「姓名判断」 解説シリーズで使用されている用語集を改めて統括し、“50音別” に分類したものを下記文字列をクリックすることで個々に索引することができます。
併せてご利用下さい。
龍得水 「姓名判断」 編 関連用語集の
50音別  索 引 一覧表 に


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◇ ◇ ◇    ◇ ◇   ◇ ◇ ◇   ◇ ◇    ◇ ◇ ◇


「洋」 の 東・西で 共通する
“数” の 神秘性と その霊力

 数にはある種の誘導暗示力があるという考え方は東洋だけではなく西洋にも同じ認識があり、特に西洋では占星術と照らし合わせて、数の持つ誘導作用がより具体的に解説が試みられており、その内容も概略において共通するところが意外と多いのである。

数そのものの考え方としては(1)〜(9)の単数を基本としており、(10)より以降の数はすべてこの基本数に集約されるとし、たとえば(21)は(2)と(1)をプラスした合数であって、(3)の基本数に集約されるのだという考えである。

この考え方をもとに、単純に生まれた日が(17日)ならば基本数(8)としての誘導力が働くという見方になり、さらには誕生日を西暦から順次数えていく方法、即ち(2003年9月25日)ならば(2+0+0+3+9+2+5)=(21)=(2+1)=(3)となり、この(3)の基本数をもってその人の誘導暗示数とする鑑定法である。


またアルファベットで綴られた名前の字数で吉凶を占うという概念も同じようにあって、それは古くはカルディア人に始まってこれがヘブライ人に伝わり現在に至ったと言われるもので、(A)〜(Z)のアルファベットに対し(A)には「1」の数、(B)には「2」の数、(C)には「3」の数、最後の(Z)には「7」の数といった具合に配し、それぞれに「定められた数」を割り振ることで “この人は合計何数だからこうだ” といった「スペルの総数」による運命学的な見方を古来より継承しているようであります。

これは巷間日本の姓名判断で日常的に行われている(A)は3画、(B)も3画、(C)は1画といった筆順を主体とした数え方とは根本的に異なるものであり、そもそもアルファベットに筆順を用いるのは日本固有の方法であって、西洋ではこのような数え方はしないのである。


アルファベット に 定められた 一覧表のご案内

西洋で古くから引き継がれているアルファベットによる(A)〜(Z)に配当された画数の数え方一覧表については、龍得水主宰による Web会員専用の運命学「特別・講座サイト」において詳細に掲載中であります。

ただ、これらは「会員制」による「限定・特別 “講座プログラム”」であり、「サイト」内の関連ページを閲覧するには「パスワード」が必要となります。

ご利用を希望される方は以下の文字列をクリックして下さい。

 
「Web会員専用運命学サイト」の案内ページ見る

龍得水発行の「パスワード取得」のための “ご案内ページ” が開きますので、手順に従って手続きを完了することで以後は自由に閲覧が出来るようになります。 ご確認ください。



このように、洋の東西で期せずして「数」の誘導力を主体とした同じような「姓名判断」がなされているということも大変興味深い事実と言える。

また、姓名判断をする場合、漢字の画数のとり方をどうするかということが大きな問題になります。
詳細については ここ 「名前の疑問あれこれページ」を クリック すれば詳しい龍得水の考え方を記載したページが開きますのでご一読ください。

「数」に吉凶の誘導暗示力があるという前提に立てば、必然名前にあたえられた画数にも吉凶の誘導作用が働くと考えるのがむしろ自然でもあり、ここに吉名、凶名の概念も成立すると考える、よって立つ論理性もあるのです。

これらの考え方を基本とした本編「画数の吉凶論」解説が少しでも参考になれば幸いとするところであります。

                                                   龍得水


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◇ ◇ ◇    ◇ ◇   ◇ ◇ ◇   ◇ ◇    ◇ ◇ ◇


“数” (字画数) が意味する 吉・凶の 誘導 暗示力の解説
これより順次説明を加える字画数ごとの吉凶解説は「数の吉・凶 論」ページ
その 1で示した(0)〜(9)数までの(10)個の単数が判断の基本となっております。
 
また、これら各字画「数」別の判定基準となっている
≪ 星(★)の数で表わした(5)段階の吉凶評価 ≫ は以下のとおりです。

 
★★★★★(5点)大吉  ★★★★(4)吉  ★★★(3)半吉半凶  ★★(2)凶  ★(1)大凶

(他にも ★★★★☆(4半) ★★★☆(3半) ★★☆(2半) ★☆(1半) と表記を分けます)

 

これよりは
合 数 (10〜60 数)

10
(10)は(0)の単数と(1)の合数の組み合わせから誘導暗示される数となります。
破壊と再建の極端な作用は自己を顕示する権力・名声・威厳といったかたちを伴うことになりますが、浮沈変動の激しさは安定した効果を期待できない。
この数を持つ人の人生は少なからず投機性を帯びてスリリングなものとなり、吉凶の発現も早くて一躍大成功を収めることもあるが逆に一切を無に帰する危険も背中合わせに持ち、多くはこのスピード感に振り回されて凶変の憂き目に遭うことの覚悟がいる、常識的には凶数となる。

★☆
評価(星=1ツ半)
 
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11
(11)は(1)の単数と(2)の合数で、自己を顕示するエネルギーが冷静な知力とバランスして人望を集める作用となります。
たとえ小なりといえども権威性と風格を備え、よく指導力を発揮して頭角を現さんとし、自らも着実に努力なして発展の基礎作りを怠らない手堅さも備えます。
また相続数でもあり、父母・兄弟姉妹・家族の世話や面倒を見る立場に立つことの多いしっかり者となりますが、やや脆さも内に抱えて下積み逆境に際しては一人孤高となって他と同化しない傾向もある。

★★★★☆
評価(星=4ツ半)
 
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12
(12)は(2)の単数と(3)の合数で、調和や適応するバランス感覚、柔順さといった静的な作用が動的な増殖するエネルギーに溶け合わず、精神的な内部矛盾となって葛藤する働きを誘導します。
先見性や協調性に優れてあまり敵をつくらず、利口で人気もあって組織の潤滑油として重宝されますが、才知は絶対的な馬力に欠けて他を圧する迫力不足から本音での勝負に弱く、活躍を保証する後ろ楯を得なかったり、あるいは自らを過信して強引に力押しすれば、精神的消耗を繰り返して中途挫折の憂き目に遭うなど、混乱不如意を余儀なくするに至ります。

★★☆ 評価(星=2ツ半)
 
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13
(13)は(3)の単数と(4)の合数で、発展・増殖の力が厳しい自己抑制の鍛錬でほどよくコントロールされるとみなし、自己の目標に向かって努力が積み重ねられ成果を挙げる数意となります。
内面的には堅実かつ確実性を好んで努力家となる者多く、表面の明朗、発展的なる明るさに比して地味な一面を持つこととなり、人知れずに自らを厳しく律して着実に開運の基礎をつくります。
養子、長男数となって妻方の世話をするものが多いようです。

★★★★
評価(星=4ツ)
 
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14
(14)は(4)の単数と(5)の合数の組み合わせから誘導暗示される数となり、厳しい自己鍛錬の要求が軽妙な知的活動の軽やかさとなじまず、努力が空回りする徒労数となります。
活発・機敏で処理能力も高いのですが、自らを厳しく律する抑制された積み重ねの辛抱強さの堅持を怠りやすく、これが時として重い責任と忍耐の放棄につながり、多くは不安低迷を余儀なくするのである。
人はとかく外面だけを飾って基礎作りを怠る傾向強く、内面我がままで物心両面にわたって徒労を繰り返します。

★★☆ 評価(星=2ツ半)
 
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15
(15)は(5)の単数と(6)の合数で構成され、教養としての情報力、あるいは創意工夫性といった知的な機動力が報われていく安定した誘導作用のある大吉数である。
交流が結果として社会生活の中での富や名誉に変わる組み合わせで、温厚にして円満、上下の信用も厚く自然と開運する恵まれた数意を有して徳望を備えるに至りますが、それだけに他を押しのけるような迫力に欠ける一面もある。
しかし福寿安泰の画数中最も安定した作用の吉数である。

★★★★★ 評価(星=5ツ)
 
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16
(16)は〔6〕の単数と〔7〕の合数で、恵みとしての幸運が、独創性や個性として光り、天恵あって一躍発展を遂げるラッキー数でもあり、もちろん大吉数となります。
権謀術数に長じて策士のかたちもあり、指導者としてもあるいは参謀としても活躍できる作用の暗示から、比較的好意的な援助者、実力者との交際に恵まれて自然に開運の道を拓きます。
ただ(15)の安定性に比し予測不可能な変動性を伴うことが一種の不安要素とはなります。

★★★★★
評価(星=5ツ)
 
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17
(17)は(7)の単数と(8)の合数からなり、独創的な発想の変化が理想の実現の過程のなかで神秘化していくような誘導暗示となり、やや一般性をかく作用となる。
神秘的な才能が個性として光る芸能界等には、直接的に自己の夢と信念を押し通して志望を貫徹する力となりますが、とかく事件・事故等に名を連ねる者も多く、強力だが波乱の運数といえる。
しかし反面堅物として頑固に自分の生活を守りぬく者もあり、偏屈・強情さが対社会でどのように発揮されるかにより結果が異なる難しい数となります。

★★★
評価(星=3ツ)
 
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18
(18)は(8)の単数と(9)の合数で、理想に向かっての奉仕と献身する力が勇気と胆力を備えた熱血性に支えられる組み合わせとなるも、理想と現実がかみ合わないときの葛藤は時として激しい混乱を招くこともあり、吉数といわれる割には不確定要素をぬぐいきれない誘導暗示となる。
現実の作用も旅行・スポーツ・ハイキング等、体力消耗をともなうアウトドアー的な肉体使用を好んだり、また文化的な趣味を持つものも多く、ちょっぴり理想家として結構魅力的で明朗・快活な人間性を発揮しますが、反面ケガ、ノイローゼ等エネルギー充満しての葛藤による破れも傾向として多いようである。

★★★★
評価(星=4ツ)
 
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19
(19)は(9)の単数と(10)と(1)の合数からなり、破壊力を含む爆発的なエネルギーによりすべてが刷新されて絶大な名声と権勢を得ることも稀にありますが、常識的には浮沈変動の激しい危険な凶数となる。
矛盾と混乱のなかにあって直感的によく難題を整理する大きなパワーとなりますが、多くは犯罪や事故に関係して混乱のなかで自滅する作用が強く、この数が持つあり余るスピードと馬力に自分の気力がついていけないとき悲劇が訪れます。
しかし本来革新的エネルギーの高まりを持つ数だけに、肉体と気力に余裕があれば一朝にしてその分野のトップに躍り出る暗示もあり、高貴薬ともなるが常人には劇薬となることのほうが多い。

★☆
評価(星=1ツ半)
 
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20
(20)は(0)の単数と(2)合数よりなり、再生・創造する極端な作用が協調性や冷静な才知の発現を緩急定まらない不安定さに落とし入れ、理性はスピードに追いつけずに変化・分裂して不幸な変転を繰り返す誘導暗示の数となる。
冷静沈着な面と、大胆な面の二面性を持ち、変化、刷新の波に乗じて大衆的な人気を博する作用があり、毎日がゼロより始まるスポーツマン・勝負師・タレント等人気商売には以外の僥倖運が期待できます。
しかし実体的な確かな実力に欠ける数意でもあり、過信すればその身は浮き草の如くとなる。

★★
評価(星=2ツ)
 
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21
(21)は(1)の単数と(3)の合数で構成され、自己を顕現するエネルギーが権威性の発揚となり、名声・権勢が大いに発展して強力となる誘導暗示のある吉数である。
作用は強力かつ頑丈で実社会で着実に自分の基盤を作り、よく艱難に耐えて志望を達成して人の上に立つ頭領数ですが、やや現実的過ぎる嫌いもあり、しっかり者で正しいが、あまりに実践的のためか、相手を心酔させるような思想的、文化的なロマン、あるいは哲学的深みの乏しさは否めないとも言える。
しかしどのような分野においても自分の能力をいかんなく発揮し、立場の向上がはかれる力強い働きは頼もしいところである。

★★★★☆
評価(星=4ツ半)
 
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22
(22)は(2)の単数と(4)の合数からなり、順応する工夫性に富んだ才知が強い束縛と重たい反復作用に軽やかさを失い、内部分裂の混乱に見舞われますが、地味な努力を怠らなければ異常に人気を博して実力以上に評価される誘導暗示もあります。
器用で技術的なことに長じて人気商売を含めた偏業的な分野で意外の力となり、実力以上の人気を得ることも少なからずあるが、分裂作用を伴う苛酷な試練に負ければ一転落伍者となって孤独、変転の人生となる。

★★☆
評価(星=2ツ半)
 
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23
(23)は(3)の単数と(5)の合数との組み合わせによる作用となり、旺盛な発展力が活発機敏な知的活動の強力な後押しとなる数意である。
数としてはかなりダイナミックで、たとえ小さなチャンスからでも一躍にして発展を遂げ、衆人の上に立つ旭日昇天のごとき勢いのある頭領数であり、もちろん大吉数であります。
よく努力敢闘して実社会に根を張るたくましい生活感にあふれ、大きな活動力と広い行動範囲は自然と八面六臂の活躍となる強い誘導暗示があり、自身タフなれば大いなる発展につながりますが、気力、能力弱き時は小成に甘んじることとなります。
しかしどちらにしても旺盛なる発展力を秘めた働きを示す活動数であります。

★★★★★
評価(星=5ツ)
 
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24
(24)は(4)の単数と(6)の合数よりなり、厳しい自己抑制を伴う反復運動としての勤勉が報われて、結果としての喜びや恵みに変わる誘導作用のある、(4)系としては珍しく幸運の働きを成す吉数であります。
正確に自己を抑制して始めて大きな成果が得られるのであり、辛抱強さと着実な努力によって意外と物質運に恵まれ、地味で派手さはありませんが格好より中身を重視した傾向の強い、しかし文化的素養も備えた束縛、自己鍛錬が報われる幸運数です。

★★★★☆
評価(星=4ツ半)
 
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25
(25)は(5)の単数と(7)の合数からなり、機動的で柔軟な知的活動力が、独創性として発揮されて個性が光る誘導暗示となるも、一方で意志強固な頑固性・偏屈といった作用から融通性を失う発現のしかたもある。
行動力も社交性もあって一見親切となるも、内面は鋭い洞察力を通して独善的に他を批判し、周囲から思わぬ反発を買うなど交際上のトラブルも多いといえる。
しかし独自のこだわりは特異な成果としての魅力でもある。

★★★☆
評価(星=3ツ半)
 
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26
(26)は(6)の単数と(8)の合数からなり、美と喜び、あるいは恵みが理想としての神秘や夢と結びつき、それが壮大なロマンとなって自己犠牲の努力がある種喜びとなって繰り返される誘導作用となる。
大きな夢と理想を心に描き、献身、努力するなかで文化的・芸術的ひらめきを得て大いなる足跡を残すこともあるが、教養と文化的素養のない者は波乱と幻想の中で苦難と孤独な人生を強いられ、一生を空しく過ごす事になる。
しかしちょっと文化的かつ理想家の一教養人として真面目に人生を送る者も多いといえる。

★★★
評価(星=3ツ)
 
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27
(27)は(7)の単数と(9)の合数からなり、独創性や頑固さ、それと結果としての突発的な変動が破壊力を含めたパワーによって、より頑強な力となる暗示作用がある。
頑固・強情に自らの信念を貫き通して難題を果敢に処理する働きとなる一方で、この破壊力を含めた大きなエネルギーが事故・事件を誘発し、とかく個性と才気が勝ちすぎての独断専行で自らの運を破ることにもなる。
しかし意外と初志貫徹して頑固に頑張る者も多い。

★★★
評価(星=3ツ)
 
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28
(28)は(8)の単数と(10)と(1)の合数から構成され、理想に向かって自己犠牲するパワーがすべてを無に帰するような、消滅の極端な作用となって働く誘導暗示の色濃い数意となる。
この数のもつ創造と消滅、夢幻と現実の作用の振幅は大きく、時には風雲に乗じて変化・変転を繰り返して理想の実現をはかり、大いに名を成すこともあるが、安定社会においては振幅は災難の発生につながり、果ては殺傷・刑罰に拘わるなど精神的消耗の激しい波乱数となり、もちろん凶数である。
総じて事件・事故等の難題に巻き込まれること多く、自分が直接被害者とならなければ周りの者に火の粉がかかるといった災難数ともいえる。

★☆
評価(星=1ツ半)
 
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29
(29)は(9)の単数と(11)と(2)の合数とで構成され、破壊力のある熱情が勇気や胆力となって自己を顕現する権威性や指導力としてのパワーに変わり、結果として大衆人気を得たり、また柔軟な才知となって発揮される誘導作用となります。
闘争力を辞さない才知は実際の交際の面でやや傲慢さの伴う活動となり、智謀術策に優れて人の上に立ちますが策を弄する嫌いもあり、これを慎めば福もまた厚いといえます。

★★★★
評価(星=4ツ)
 
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30
(30)は(0)の単数と(3)の合数からなり、すべて無からの再生はやはり極端となりますが、これを受けての増殖発展の強力な営みは再生を加速する作用となる。
膨張するエネルギーは投機性を伴う事柄で一躍大成功の予兆でもあるが、膨らんだ風船が一挙に破裂して無に帰する予兆ともなり、膨張の先を見据えた施策が大切な吉凶の分かれ目となる。
おなじ(0)系の数のなかでは発展性に吉意あり。

★★★☆
評価(星=3ツ半)
 
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31
(31)は(1)の単数と(4)の合数からなり、自己の存在性を強く顕示するエネルギーが、重い責任と束縛によく忍耐・努力するパワーとなって、だんだん報われていく誘導暗示の吉数です。
意志強固にして責任感厚く、信望を得て漸進向上、やがて願望を成就する富貴繁栄の数といわれ、とかく責任重大な立場に立たされやすいですが、不屈の意思と誠意ある努力を積み重ねて後に、漸次自らの運を開くに至るのです。
苦労を経ての大いなる成果といえる。

★★★★ 評価(星=4ツ)
 
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32
(32)は(2)の単数と(5)の合数で構成され、適応力の柔軟性とバランス感覚のよさが、活発・機敏に交流する知的活動力をより冷静・公平な才知と機動力の働きへと昇華する暗示作用となる。
機智と適応性に富んで迫力はないが活動力もあり、大衆的な人気を得ての僥倖運に恵まれ、小さなチャンスから大いに活躍して発展を遂げる吉数である。
しかし反面やや強い個性と自己鍛錬にかける嫌いもあり、運に任せて上っ調子となれば本来の実力不足に泣くこともある。

★★★★☆
評価(星=4ツ半)
 
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33
(33)は(3)の単数と(6)の合数からなり、膨張する発展のエネルギーが喜びとしての恵みを生んでいく組み合わせの暗示数となります。
野心も大きく、恵みも豊かで大いに膨張して夢を果たさんと成す働きの誘導作用となり、旺盛な発展力を有して我が志望を貫徹せんとなす頭領数ですが、剛毅果断に過ぎれば自らの野心の中で内部分裂をきたして自滅する暗示もあわせてあり、たゆまない膨張の力と、美と恵みの調和の折り合いをどこでつけるかが問われる吉数といえる。

★★★★☆
評価(星=4ツ半)
 
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34
(34)は(4)の単数と(7)の合数からなり、強い自己抑制の働きは厳しい束縛の試練を強いられることになり、独りよがりの頑固さが集中力としてうまくマッチし、独自の信念を貫いて個性の輝きを増す誘導作用としての働きがある。
しかしもう一方で他と同化せずに頑固さが裏目に出ることも多く、束縛の自己鍛錬を怠って急激なる変化に対応できず、心気消耗して中途挫折の憂き目に遭う者もまた多い。

★★☆
評価(星=2ツ半)
 
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35
(35)は(5)の単数と(8)の合数で構成され、社交的交流を伴った知的な活動が、理想に向かって奉仕する文化的教養となって花開く誘導暗示の数となる。
才知が理想や希望の中で生かされるかたちがあり、文学・技芸に秀でて学者・教育家等ちょっぴり理想主義の知的活動に最も向き、適当に活動的で、適当に文化的なセンスのよさが伺える。
しかし他を圧する迫力には欠け、実力社会では理想主義が却って遅れをとる因となることが多い。

★★★★
評価(星=4ツ)
 
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36
(36)は(6)の単数と(9)の合数からなり、社会生活の中での喜びや恵みが、闘争的な力による現状打破の改革の誘導と組み合わさったやや矛盾した数意となる。
この矛盾した要素により愛と美の恵みは革新の破壊作用の洗礼をともない、混乱をくぐり抜けて後、喜びの充足に満たされる意があります。
元来義侠心強くやや感情に流されやすい一面もあって、直感力に富んで風雲に乗じて大いに功をなす英雄肌の反面、いちど挫折すると次から次へと失敗を重ねやすい短気で神経質な一面も覗かせます。

★★★☆
評価(星=3ツ半)
 
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37
(37)は(7)の単数と(10)と(1)の組み合わせによる合数からなり、独創的で頑固な個性が、大きな混乱と刷新の変動のなかで指導権を握り、自らの権勢を現していく誘導作用のある数意となる。
意志強固にして独創性を貫き、万難を克服して革新的な分野を切り開き、大志・大業を成す力ともなりますが、その強い個性から周囲の反動もまた大きく、変化・変貌を強いられる人生は決して平坦ではないとも言える。

★★★☆
評価(星=3ツ半)
 
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38
(38)は(8)の単数と(11)と(2)の合数からなり、豊かな空想力が現実的なエネルギーとしての力を得ることで、大衆的人気と結びついて才知・教養として生かされる作用の暗示となる。
現実的な実業での活躍よりむしろ観念性豊かな文学・芸術・研究等精神的・文化的活動を基本とした立案・企画の分野でより効果的な結果が期待できる数意といえる。
大衆的人気・順応性・才知・そして神秘性もあり勘もよいが、ややもすると理論ばかりが先走りして理想が空転することもあるようである。

★★★★
評価(星=4ツ)
 
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39
(39)は(9)の単数と(12)と(3)の合数からなり、闘争的で破壊力のあるパワーが静的にバランスする適応性・知性・教養をなかば飛び越えて膨張・増殖する発展力となり、矛盾をそのまま引きずって先へ進む誘導作用となります。
才知の混乱・分裂は思考・思索を深める作用でもあるが、それはある種運命的な受難という形で現れることになる。
これら受難を万難を排して敢闘克服していくことで慈悲と思慮を養い、遂には志望を貫徹する大器晩成の働きとなる吉運数である。

★★★★
評価(星=4ツ)
 
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40
(40)は(0)の単数と(4)の合数からなり、破壊と消滅、創造と再建といった極端な作用が、厳しい自己鍛錬を自らに強いる強い束縛の誘導暗示と組み合わさった数意となる。
この数の持つ一切無に帰する働きと、強い抑制をともなった反復運動から、人は資性淡白となってその行動は大胆、一種すご味を持った勝負師的な直感力で投機的に大を成すこともあるが、反面執着心の薄さから失うもまた早く、人間関係も空虚となりやすく、吉も凶も結果は常人の及ぶところではない桁外れの憾が強いともいえる。

★★☆
評価(星=2ツ半)
 
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41
(41)は(1)の単数と(5)の合数からなり、自己顕示力としての権威や名声が活発・機敏な知的活動能力とあいまって光り輝く誘導作用となります。
機動力のある高い活動性と巧みな交流により豊かな知識を備えるにいたり、たとえ小さなチャンスからでもよく指導性を発揮して一躍発展を遂げ、大なり小なり人の上に立つ頭領数である。
大志・大望をいだいて積極果敢にかつ着実に努力なし、やがて願望を成就して富み栄えるといわれる数であり、もちろん大吉数であります。

★★★★★
評価(星=5ツ)
 
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42
(42)は(2)の単数と(6)の合数からなり、冷静な適応する才知が人気を博して喜びや恵みとなる誘導作用となります。
静的で落ち着いた数意となりますが、強い個性と迫力を伴うような活動性に欠け、他を威圧する圧倒的な指導力を要求されるときに大きな不安を残します。
多種多芸の意もあって知識も豊かと言え、大変重宝な存在となりますが器用貧乏の一面もあり、一意専心して一芸を磨けば強さに転じて不足を補うことになる。

★★★☆
評価(星=3ツ半)
 
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43
(43)は(3)の単数と(7)の合数からなり、増殖・膨張・発展のエネルギーが独創的な個性や反骨精神をより増幅する作用の誘導暗示となります。
旺盛な発展力と組織力もあり、意志強固にして積極的に拡張政策を推進しようとしますが、鋭い個性は反面で偏屈・強情さを生み、独善的となって選択の柔軟性を失う結果を招くことになり、急激な変動の中で発展もするが、逆に対応を誤って同じ変動のなかで自滅する者も多いといえる。

★★★☆
評価(星=3ツ半)
 
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44
(44)は(4)の単数と(8)の合数からなり、(4)はどこに在っても生きるものに常に厳しい自己鍛錬と着実な努力・忍耐を要求し、これを怠るとき試練は苦難となって無情な作用となりますが、努力はまた成功への確実な一里塚でもあります。
しかし夢や理想に向かって果てしない努力を成し得る者は少なく、鋭い才知と神秘的な感覚を持ちながら多くは矛盾のなかで変転・分裂を余儀なくし、心気消耗する分離・徒労数であり、先ずは着実な日々のたゆまぬ努力を経て後の吉意となる。

★★
評価(星=2ツ)
 
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45
(45)は(5)の単数と(9)の合数から構成され、多彩な情報と知識の活用が、強い情熱と破壊力をも備えたパワーの後押しにより、規律正しい行動力となって発揮される誘導作用となります。
才知は闘争力を備えて少しく攻撃的となり、相手に対しても威圧的な力を増しますが、反面その分本来の才知の柔軟性を欠きやすく、強情に流れて性急に事を成さんと焦れば不和・論争のもととなります。

★★★★
評価(星=4ツ)
 
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46
(46)は(6)の単数と(10)と(1)の合数よりなり、愛と美の喜びが極端な消滅と再生の洗礼を余儀なくし、自己の権威の発揚としての指導力は、やはり何かを清算して後の成果となり、のんびりとスピードが同居した誘導暗示となる。
好意的な援助者・理解者に恵まれるも安定に甘んじて情勢の変化に後れをとり、気が付いた時は一切が無に帰して自分だけが取り残される悲哀を味あうこともあり、自らもスピードに合わせて脱皮していく覚悟が必要か。

★★★
評価(星=3ツ)
 
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47
(47)は(7)の単数と(11)と(2)の合数による組み合わせとなり、自分を失わない強い個性と、自己の存在を顕現するエネルギーが権威や名声を獲得する力となり、才知が大衆の人気を得て人望厚きものとする数意となる。
独創性豊かで才知に優れ、よく大衆に適応して信用を得、変動にも屈せぬ意志力も備えて名利は栄達する大吉数となります。
意思強き故に個性に頼りすぎてその才能を十分に発揮できないこともあり、協力者・助言者を幅広く得てより輝きます。

★★★★★ 評価(星=5ツ)
 
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48
(48)は(8)の単数と(12)と(3)の合数からなり、理想や夢が客観的な才知と人気の支持を得、膨張・増殖の発展力へと転化される誘導作用となります。
神秘性をともなった才知は絶対的な馬力に欠けるとはいえ崇拝的に支持される能力であり、他から顧問・精神的な相談者として仰がれることで自分の理想の実現を成就する意がある。
自らの力を過信して直接的に手を染めるときは、理想が非現実的な空想に終わる羽目に陥りやすいともいえる。

★★★★
評価(星=4ツ)
 
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49
(49)は(9)の単数と(13)と(4)の合数からなり、闘争的革新のパワーがより増幅された増殖作用となって強力化される。
しかし自己抑制をともなう強い束縛はうまく噛み合わないで努力が支離滅裂となってしまう誘導暗示の数意ともなる。
大きな破壊力は時として小さな努力の積み重ねを吹き飛ばしてしまう作用となり、荒療治が運よく功を奏することもあるがなかなか永続せず、逆に災害・事故等の苛酷な試練に足をとられて発展力が空回りすることが多い。

★★
評価(星=2ツ)
 
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50
(50)は(0)の単数と(5)の合数からなり、(0)の作用はどこに在っても緩急定まらず極端であり、刷新・再生・改革の激変の洗礼に乗じて多彩な知的行動力が生かされ、一躍急成長を遂げる誘導暗示もある。
しかし再び改革・刷新の嵐に見舞われて失うもまた早く、竜頭蛇尾の意もあって浮き沈みの激しさは否めない数意といえる。

★★☆
評価(星=2ツ半)
 
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51
(51)は(1)の単数と(6)の合数で構成され、自己の存在を確立していくエネルギ−は権勢であり、地位であり、名声でもありますが、これらが喜びや恵みとなって報われる誘導数意がある。
よく指導制を発揮して着実に社会に基盤をつくりますが、ややおっとりして文化的に流れ過ぎる嫌いもあり、よりいっそうのしたたかさや鋭さ、がめつさへのこだわり等々、総じて執着心の薄さは否めないところとなる。

★★★★
評価(星=4ツ)
 
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52
(52)は(2)の単数と(7)の合数からなり、協調的なバランスする才知や適応力が、独創的でこだわりの強い鋭さや頑固さを知性でより普遍的な才能の発現に昇華され、個性は人気に支持されて光る誘導作用となります。
学問・研究を含む芸術的な分野では独創的で冷静な論理的才知が思索を深めて支持され、その能力は最大限発揮される働きとなりますが、自己を過信して偏屈・強情に流れる一面もあり、変化変動の予期せぬ力には意外の弱さを露呈することもある。

★★★★
評価(星=4ツ)
 
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53
(53)は(3)の単数と(8)の合数からなり、膨張・増殖するエネルギーが発展力となって、理想としての夢の追求に献身・奉仕する暗示作用のある数となる。
遠大な夢の実現の目的に向かってよく敢闘努力を惜しみませんが、発展力にまかせて先を急ぐにやや楽観的に過ぎ、結果として途方もない労力を無駄に費やす傾向もあり、夢の発展を生かすには正確な展望と計画が大切となる。

★★★★
評価(星=4ツ)
 
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54
(54)は(4)の単数と(9)の合数からなり、束縛の克服は抑制された勤勉な努力をたゆまず必要としますが、熱情的かつ闘争的な革新のパワーが自己抑制された地味な努力と調和すれば大きな力となる。
しかし破壊のエネルギーは常に不足の誘導力の温床となります。
勤勉に努力を積み重ね、重い責任と束縛のなかで刻苦精励して混乱を耐え忍べば革命的大事業を成就する力に転化されます。

★★☆
評価(星=2ツ半)
 
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55
(55)は(5)の単数と(10)と(1)の合数からなり、豊富な工夫としての知識や情報をもとにした知的活動性が、刷新・再生の無の状態から一気に発揚・開花される作用と同時に、また一挙に消滅・崩壊する暗示作用もある数となる。
社交的な才知と機動性を備えて一時的には発展・成功する者も多いですが、変転のスピードに対応が送れ、混乱の中で夢よもう一度というわけには行かずに一転落伍者の憂き目を見ることも多い。

★★☆
評価(星=2ツ半)
 
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56
(56)は(6)の単数と(11)と(2)の合数からなり、喜びと恵みの幸運は、権威や名声としての自己を顕示するパワーを得ることで期待としての信望・人気となり、教養が力をつけた暗示となります。
天運に恵まれた満足感は強い進取性を失い、圧倒的な指導制を発揮するというわけには行かないが、その分独善性も薄れて人格的には文化的色彩が濃くなります。

★★★★
評価(星=4ツ)
 
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57
(57)は(7)の単数と(12)と(3)の合数より構成され、独創力や頑固で強情な鋭い個性が、冷静で知性に富んだ利口だが、反面臆病で妥協的な弱さをカバーし、やがて発展の力に変わる誘導作用がある。
内面に矛盾を残しながらも研究・企画等の分野でその才能が大いに発揮され、個性が適応する才知によって光り、発展する働きとなります。

★★★★
評価(星=4ツ)
 
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58
(58)は(8)の単数と(13)と(4)の合数からなり、夢・空想、あるいは理想に対して自己犠牲される努力が、強い抑制と束縛をともなった現実的でシビアな自己鍛錬としての反復努力と相容れない作用の暗示がある。
しかし文学・技芸等の比較的高尚な目的を持つときは矛盾が少なく、理想に向かってよく下積み努力を惜しまず、技芸の道で夢の実現に近づく作用となるのです。

★★★
評価(星=3ツ)
 
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59
(59)は(9)の単数と(14)と(5)の合数からなり、闘争的なる手段を介しての改革には常に激しい競争と不和、あるいは流血さえもともなう作用があり、歯車の噛み合わない自己鍛錬の厳しい束縛と軽やかな知的活動力が、徒労というかたちで空回りする誘導暗示がある。
熱情は改革のエネルギーとなって行動化されますが、とかくチグハグとなって手違い等から混迷に陥りやすく、物心両面にわたって消耗・疲労を繰り返す意が強いといえる。

★★
評価(星=2ツ)
 
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この「画数吉凶論」執筆にあたり、キロ著・アーキス泰星訳「占数学」全、銭 天牛著「姓名判断入門」、桑野燿斉著「新しい姓名判断」、熊崎健翁著「姓名判断」等々を参考文献として活用させて頂きました。
終わりにあたって一言付記すると同時に各著者に心より謝意を表します。


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初筆 2003/10/15
最終加筆 2014/07/05

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