至仏山(2281M)スキー登山(2004年4月29日〜30日)



尾瀬の鳩待峠(標高1600M)に午前8時半過ぎに到着。昨夜来の吹雪は止んでいたが少し風が強い。今日は鳩待峠→オヤマ沢田代→小至仏山→至仏山(スキー滑降)→山ノ鼻、の行程。今日29日はゴールデンウィーク初日とあってスノーボーダー達が沢山いた。若いボーダー達につられたのかいつもより速いペースで登り3時間程で至仏山に到着。至仏山(標高2281M)からムジナ沢をスキー滑降し尾瀬ヶ原の山ノ鼻(標高1400M)に1時間ほどで到着し、至仏山荘に泊まる。夕食まで間があったので昼寝などしてのんびり過ごす。
ちなみに至仏山は例年5月上旬から6月下旬まで入山禁止です。また鳩待峠までの道路が開通するのが4月下旬ですから、至仏山での山岳スキー等を楽しめるのは極限られた期間しかありません。もっとも尾瀬戸倉スキー場から鳩待峠までの道路を歩くガッツのある方なら4月下旬以前でも入山できますが..。


鳩待峠にて。午前9時頃、4月29日



小至仏山のトラバースを終え小休止している登山者やボーター達。奥の山が至仏山。午前11時半頃



至仏山からの尾瀬ヶ原と燧ケ岳。お昼頃



至仏山山頂直下からムジナ沢(写真右下)を望む。待望のスキー滑降の始まり。



今滑ってきたムジナ沢上部斜面を振り返る。雄大なスケールとすばらしい斜面にため息がでる。



ムジナ沢中間部より下部斜面と尾瀬ヶ原を望む。




4月30日。昨日は尾瀬ヶ原の山ノ鼻にある山小屋に泊まる。本日は山ノ鼻からほぼ夏道沿いに至仏山を直登。山頂までの所要時間約4時間。

山頂付近の稜線には雪が無く、ご覧のように夏道が露出している。



本日は山頂からワル沢を滑降する。いま滑ってきたワル沢上部斜面を見上げる。



川上川合流付近のワル沢下部。川上川合流地点からは20分程度の登り返しで鳩待峠に着きます。



撮影機材:SONYDCR-PC105(デジタルビデオカメラ)
画像は全てメモリースティクからのものです。ビデオテープにある稜線からの至仏山や山頂からの画像、映像は後日時間のある時紹介します。











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