| 乗鞍高原の観光センター(標高1500M)に午前6時半頃到着。ここで位ヶ原行きのバスに乗り換える。バスは1日に2便、観光センター発午前8時5分、帰りが位ヶ原発午後2時58分。午前8時5分に乗鞍高原を出発したバスは、9時前に位ヶ原(標高2300M)に到着する。今年は雪解けが早かったのと、5月も下旬ということもあって、このあたりの積雪は50センチほどしかなかった。出発前に乗鞍岳ライブ映像で確認した限りでは山頂付近に雪は無く、肩の小屋(標高2750M)辺りから位ヶ原まで滑降できれば良しとしていたが、乗鞍岳山頂直下の稜線(標高2978M)から位ヶ原まで滑降できたのでよかった。雪質も少しやわらかめではあったが滑りやすいザラメ雪で今シーズンの山スキーでは一番滑りやすすかった。板を外したのも肩の小屋口(大雪渓下部)の道路を横断したときだけで位ヶ原山荘まで滑降できたので満足する。 |
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ゴールデンウィークの頃なら滑降コースが自由に選べるので初級から上級まで楽しめます。初級者でも肩の小屋からならOK。
雪が充分にあり、岩が露出してなければ剣が峰からでも中級者なら滑れるのでは?この時期中級程度では、稜線からの滑降は雪がやわらかくても途中で岩とか出ているところは危険です。中級者には肩の小屋から大雪渓をお勧めします。また山スキーは雪質が重要なファクターでカリカリのアイスバーンでは転倒が命取りになることもあるので、雪質の見極めが大切です。 ちなみに管理人はこの程度の斜面と雪質では稜線から位ヶ原山荘まで、転倒はおろかバランスを崩して転倒しそうになったこともありませんでした。(もっと4月初旬の御嶽では山頂直下で板が雪にもぐり一度転倒しました..。雪がめちゃ重くて柔らかいところがあり、超滑りにくかったのだ!尾瀬ではどうだったって?2日間とも一度も転倒してませんよ!) 補足:6月1日以降、バスは肩の小屋口(大雪渓下部)まで運行予定とのこと。除雪はすでに畳平まで完了しているみたい。だって軽トラックが上がっていったもん。 |