| 福島県の猪苗代スキー場に午後2時過ぎに到着。当日は第4リフトでスキー場トップまで登り、赤埴山トラバース道まで偵察する。その後新調した山スキー(ロシニョールのテレマーク用ショートカービング)と兼用靴(ガルモントGフィット)でゲレンデを10本位滑る。板に関してはゲレンデ板と変わらず、体軸を利用したカービング系ターンが心地よく決まる。さすがに兼用靴はスキー靴に比べたら滑りにくく、特に後傾でのリカバリーが難しい。3月16日はゲレンデスキーを早めに切り上げ、ゲレンデ近くのホテルに宿泊。 *磐梯山はあまりスキー登山には向いていない。一般にスキー滑降できるのは1600M付近からで、山頂から稜線沿いには滑降できないし、また磐梯山東面の雪壁のスキー滑降は完全にエキストリーム の世界で、雪質に恵まれ、かつ相当なスキー技術と精神力がないと滑降できません。管理人は1600M付近にスキーをデポし(山頂を往復し)そこから沼の平→赤埴山トラバース道→スキー場トップ→スキー場下部と スキー滑降しました。東面の雪壁は山頂から覗いただけで、ちんちんが縮み上がり怖くてスキー滑降などできませんでした。 |
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3月17日は昨日以上に暖かく、ゲレンデ付近では朝の最低気温が氷点下にならず、朝から雪が柔らかい。 朝一で第一、第二リフトと乗り継ぎ、第四リフト(ゲレンデ最上部まで行くリフト)に乗ろうとするが、本日第四リフトは運休とのことで、第四リフト沿いのゲレンデ(1100M地点)をスキーにシールをつけて登りだす。気温が10度を越し、Tシャツ一枚でも汗がでる。 |


