雨飾山(1963m)
形容しがたいほど美しい青空と新雪の雨飾山

2010年11月4日(木)







下の画像の時刻は、そこに到着した時刻ではなく撮影した画像のタイムスタンプ。腕時計と数分の時間差あり。なお写真撮影の為、若干時間が余分にかかってます。GPS高度は実際の標高と数メートル程度の誤差はあります。また、帰宅後、画像のタイムスタンプとGPS軌跡のデータを基に標高を記している時もあり、撮影した画像地点の標高は参考程度にしてください。

『気象人』の11月4日の天気図を参照する。
国土地理院の雨飾山の2万5千分の一地図を参照する。


雨飾山登山口P(9:22)→荒菅沢 (10:50-11:02)→雨飾山(12:50-13:20)→荒菅沢(14:45-14:55)→雨飾山登山口P(16:21)
6時間59分の行程。休憩およそ60分、歩行時間はおよそ5時間59分。

11月4日(木) 午前11時頃までは快晴、その後、多少雲が広がるがおおむね晴れ。雨飾山登山口の午前9時の気温は2度、午後5時の気温は4度。雨飾山下山後、北小谷にある「道の駅小谷」で温泉に入り、夕食を摂り午後9時に車中泊。翌5日午前3時半に起床、4時過ぎに中の湯を目指して120KM移動後、焼岳登山。

朝日をあび新雪に輝く鹿島槍ヶ岳。朝一からテンションが上がる光景を見せられる。オリンピック街道の小川村から撮影。7時34分。



8時40分に雨飾高原キャンプ場下にある登山口駐車場に着く。すでに車が数台あり。ちなみに今年のキャンプ場は積雪のため10月28日で営業終了。日陰には新雪が数センチあり。このあたり紅葉の最盛期は過ぎていた。自宅から290KMで4時間かかる。8時44分。



登山口からおよそ30分、まだ残っていた紅葉が目を楽しませてくれる。 9時50分。



カラフルでさわやかな若い山ガール達にあっさり抜かれる。 10時17分。



登山口からおよそ1時間30分ほどで、荒菅沢に着く。ここで軽く昼食。積雪はこのあたりで10センチくらい。 10時51分。



荒菅沢奥壁の「布団菱」。雨飾山という名にふさわしくない荒々し岩壁。11時2分。



笹平への登りから見た、金山(2245M)。11時56分。



以外に急な笹平への登り。12時11分。



登りし道を振り返る。この急登を終えると笹平。12時16分。



笹平に着くと突然、雨飾山の山頂が見えてくる。山頂には数人の人影が見える。笹で雪が見えないが積雪は20センチ位あります。ここから山頂まで30分弱。この雲間から見える青空が絶妙な色で実にきれいだった。この画像ではあまりきれいな色ではありませんが、肉眼ではいままで見たことのないような色で大変感動しました。12時25分。



先月登った、高妻山と戸隠山。12時26分。



雨飾山の山頂には12時50分に着く。山頂には8名ほどの先客がいました。風も穏やかで、さほど寒くなかった。気温は推定で2度位。12時54分。



山頂からの焼山と昨年登った火打山(2402M)。だいぶ雲が出てきました。12時57分。



山頂からの白馬方面、残念ながら山頂部は雲に覆われてしまいました。12時58分。



山頂からは糸魚川市の町並みとその向こうに日本海が見えました。感動!13時04分。



山頂からの笹平全景。右端のピークは焼山(2400M)。13時12分。



下山後、近くの鎌池に寄りました。紅葉も終わり、うす暗くなってきたので誰もいませんでした。16時47分。



ちなみにこれが翌日登った焼岳山頂(北峰、2444M)。濃いガスと小雪でテンション下がりっぱなし、山頂での滞在時間5分。風が弱く、寒くもなく(山頂でマイナス1度〜2度位)比較的楽な登山でしたが、期待していた展望がこれでは....。レポはこちら。5日 11時11分。



雨飾山GPSグラフ。



「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平21業使、第183号)」



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管理人の「山とスキー」ブログ(2009年6月13日開設)















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