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『気象人』の3月4日の天気図を参照する。 『気象人』の3月5日の天気図を参照する。 国土地理院の2万5千分の一地図を参照する。 百名山の安達太良山(1700M)にスキー登山してきました。 あだたら高原スキー場トップ(ゴンドラ山頂駅)から山頂直下までシール登行、乳首の登りだけスキーを担ぐ。通常、山頂直下にスキーをデポするらいいが、山頂からでも滑れそうだったので山頂までスキーを上げ山頂からスキー場ベースまで滑降。 3月4日12時、あだたら高原スキー場着。4日未明までの東京での雪(東京は積雪無し)がスキー場で5〜10センチ降雪。4日は曇りの為ゲレンデスキー。岳温泉で一泊。翌5日は晴れ。午前中スキー登山、午後ゲレンデスキー。 あだたら高原スキー場トップ(10:20)→表登山口分岐1480M(11:00-11:20)→山頂(12:00) 山頂(12:30)→あだたら高原スキー場トップ(12:55) 5日気温:ゲレンデベース950Mで朝マイナス2度。昼プラス5度。 3月5日 あだたら高原スキー場トップ(1350M)から5M位登った地点からの安達太良山。中央の乳首みたいな凸が山頂。 最初はこんな感じの登り。わずかだがアップダウンがある。 表登山口分岐1480M地点からの安達太良山。ここは平らなところで景色も良いので20分休憩。 ここから山頂基部(乳首)まであと5分。 山頂基部に着く。通常ここにスキーをデポするらしいが。山頂から乳首の右(東)斜面が滑れそうだったので、雪質の確認もかねて右(東)斜面をスキーを担いで直登する。 山頂からの磐梯山。それ以外の山は全く分かりませんでした、この時点までは。 山頂で山を眺めていたら、地元の登山者が登って来たので色々山の名前を聞きました。遠くの白い山並みは飯豊連山だそうです。 左の山頂部が丸く白いのが西吾妻山だそうです。 鉄山方面。噴煙を上げている向こうが一切経山だそうです。 さて滑降開始。山頂で板を履き、ここは無難に横滑りで降りる。 ここは1600M付近の大斜面。ハードパックされた雪質で自分のシュプールが肉眼でもうっすらしか見えません。この画像ではほとんど見えませんね。 なるべくおいしそうなところを選んで滑る。板が10センチほど沈む締まったパウダーで快適雪質。 ゴンドラ山頂駅から数メートル上がった見晴台着。天気も良く、登りのアルバイトも少なく最高の山スキーでした。 山頂で山の名前を教えてくれたおじさん有難う。歓声をあげて滑降中に、歓声で応えてくれた登山中のボーダー3人組有難う。 安達太良山のGPS軌跡全体像。ただしあだたら高原スキー場トップから安達太良山往復まで。ゴンドラ山頂駅でGPSの電源をOFFにしたのでゲレンデ滑降の軌跡はありません。
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