滝下農園からのお知らせです

全国自然養鶏会
14回全国交流会、第16回理事会



冬の小樽 富岡教会 05.2.10撮影




喜田先生、学士院賞受賞おめでとうございます。


全国大会より
全国大会当日は会計=金集めを担当していたもので、あまり取材が出来ませんでした。ごめんなさい。
理事会のあと北海道から、余市の村上さんと、稚内の新田さんが発言しました。なんと2人ともNO原稿NOメモ。
しかし、ご両人によると、普段やっていることをそのまま話すのだからなんの原稿も準備もいらないということでした。
私なら、人前で話すの心臓が爆発する所です。





北海道ブロックの喜田です。感動の一瞬です。



誰にでもフランクな喜田先生



鶏声バックナンバーの販売 けっこう売れた





井山さんのHPより転載ー皆で1枚



村上宅ログハウス前にて

新田さんが配った資料-間違いがあると怒っていた。





蒲生さんのシフォンケーキおいしかった、北の鶏声42ー1号より





詳細は後日お知らせします。




今年は北海道小樽市で開かれます。会場は越中屋旅館です。www.etchuya-ryokan.com
                             小樽観光情報www.otaru.gr.jp/
北海道自然養鶏会が準備を始めています。
2月12日 会場の下見と最終打ち合わせをやる予定でいます。

会場となる小樽について

 人口200万の札幌市から車で30分ほどの、人口15万人の町です。古くは札幌よりも栄えていた時代があったそうですが、産業の中心はとっくに移り、昔の町並みや、運河などが観光の中心になっています。
 場所は積丹、余市、赤井川、倶知安をバックにした後志地方の中心都市です。
 保守的で、高齢化が進み、郊外の大型店が進出する地方都市の典型です。しかし、運河を保存するか否かで話題になったので、そのことをご存知の方は多いと思いますが、その頃の若い人たちが、今、中年になって活躍しています。北海道の地方都市の中で中心部の空洞化が一番少ないといわれていますが、そのせいもあるかもしれません。
 小樽観光の中心は運河沿いのガラス、オルゴールそのほかもろもろのお土産やさんですね。修学旅行生、ツアー団体、ごった返しています。市民の生活は、観光エリアとは切り離れています。
 小樽は食べ物やさんの多い街です。過当競争みたいに多いです。

自然養鶏について

 自然養鶏家の密度は、北海道で一番です。そして増え続けています。自然卵の知名度が上がり、市民権を得るのにプラスです。またいろいろな点でプラスです。
 餌、飼いかた、鶏舎の建て方、材料の情報、などなど。また販売面でも、市場の開催、コンサートなどのイベントの開催。協力し合ってやれる事がいっぱいあります。
 小樽近郊の自然養鶏家が集まって、全国大会について話し合いました。
一つは、自然卵を使ってくれているお店の紹介マップを作ろうということ。
ここでは、自然卵、鶏肉を使ってくれているお店を紹介します。                                  もう一つは大会の夜、差し入れをしようということ。メニューは乞うご期待です。
 もう一つは、小樽での自然養鶏家の取り組みについて、大会でレポートしようということです。

全国の自然養鶏家の皆さん 北海道の大会 是非お越しください。


2/25

2月24日最終打ち合わせ
 会議、講演会、北海道メンバーの取り組み発表、地方からの発言、盛りだくさんの内容です。
そのあとの、膝を交えての交流会も楽しみですね。
 交流会に多少の準備をしています。予定ですが、小樽の地酒、ナティフのプリン、大阪の田中さん差し入れのプリン蒲生さんのシホンケーキ、村上さんのスモークチキン、鶏のロースト、安斎さんのチャーゾー、サブジ(ベトナム料理)、滝下農園の漬物、マルタッキーフライドチキン、南保さんの余市の海産物の燻製などです。真冬で自家素材が少ないのが少し残念ですね。
 尚、持ち込みは大歓迎です。大いに楽しみましょう。



2月12日 北海道 大会準備会          場所 滝下農園

越中や旅館の下見、きれいな旅館なのでみんなびっくり。貴重なつぼ等はのけておいてもらおうとの声も。






続いて会議、参加者の確認、当日の役割分担、議事次第の確認等。すぐにビールで乾杯。楽しい1夜でした。

 いつも元気な大沢さん

会議というより宴会

 北海道会長の松永さん。おいしそう。







参加 松永さん、森垣さん、増田さん、村田さん、大沢さん、村上さん、井山さん 佐瀬さん 滝下一家でした。
宴会の料理は滝下佐代子のご飯ですよのコーナーをご覧下さい。
   
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