2006.9.2 シェフ稲船のパエリアの夕べ
「今年よく生ビール飲んだよねー」
「暑かったからホント美味しかったよねー。」
「もう一回やろうかねー?」
「おーいいねー。」
こういうことはすぐに決まってしまうのが百姓くらぶ。
「なにがいい?」
「うーん、シェフ稲船の握り寿司にするべ。」
「いや、まだ暑いから寿司はちょっと。」
「したらなにする?」
「焼肉は?」
「またかよ。」
あれにするべ、去年の忘年会のパエリア」「あ、いいね。」
ということで決定。シェフ稲船も賛成。
企画名「生ビールとパエリアの夕べ」

今日もお客さんがいっぱいでにぎわった都通り無農薬野菜土曜市
土曜市に参加して帰ってから皆準備なので忙しい忙しい。
当日、早くからシェフ準備開始、

場所は滝下農園、
「なにやってんのー?」早々チェックが入る。
炭をおこしてと

小林さんの炭だから火持ちがいいんだよね。
(いつも炭をを提供してくれている小林さんありがとう。)

オリーブオイルに、村上さんのにんにく、たまねぎをいためてと、
それから滝下さんの鶏肉を入れてと、、、、。
シェフ稲船、ゆとりの表情。
「鶏肉は赤ワインで汁気がなくなるまでにてあるんですよー。」

サフラン準備よし。
シェフがバーゲンで買っておいたサフランに出番が来ました。

いかに、えびに、蟹に、

生米を炒めてと、熱々の鶏がらスープをジュワ。


「あたしゃ、このジュワの瞬間が好きなんですよ。音といい、湯気といいたまりませんな。」
シェフの娘さんたちもお手伝い。いい場面ですね。

「パエリアは具が多いほどだしがでてうまいんですよー。」

あとはじっくり待ちましょう。
あとは火加減、火加減
メンバーがボチボチ集まり始め、皆それぞれ時自家製の野菜を使った料理を持ち寄ってきました。
パエリアも出き上がり、、、、、、。いつの間にか30人以上の人が。

写真班も食うことに専念。−−−−写真なしーーーー「こらーー」
シェフ稲船さん ご苦労様でした。
という訳で第2部 スイカ班
今回は決定的瞬間、ぶれぶれ写真

あたり

はずれ

おしい

あったりー

という訳で大人も子供も大いに楽しんだ一日でした
だいぶ帰ってしまいましたが、最期の集合写真。

追記
皿洗いや椅子、テーブルの片付け、きれいに皆でやってくれました。
感謝します。最後まで気持ちのいい一日でした。
またやろーねー。おー。
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