小林さんの家
小林さんは、もうプロに近い。家を新築したかと思うと、作業の納屋が出来上がっていた。その次は炭焼き小屋が出来ていた。基礎の生コンうちから、屋根張りを除くすべてを自分と友人たちでやってしまう。そのパワーはとどまる所を知らない。4/8 炭焼きの火を入れてから3日目と言っていた。

自宅、1階はコンクリで、芋が凍らない。手づくりの家。中はこの次。


作業する納屋、兼、焼肉小屋 いつもバーベキューをしている。

炭焼き小屋、字は安斎由紀ちゃん。

3日前につめて、現在密閉中

反対側 木酢液を取っている。

木は広葉樹、余市神社の倒木と言っていた。
いつもは余市仁木のりんごやなしサクランボの木で作る。

はじくとキーンと金属音。いい炭みたいだ。
これから売り先を探すと言っていた。
果樹で炭なんてぜいたくだなー。誰か要りませんか?
ちなみにK150円でどうですか?と言っていた。

木酢液は、1年寝かしてタールを分離してから主に果樹に使うそうだ。
トップへ