星野式ゲルソン療法06.9.4 南樽治療院へ
癌で友人が死んだ時の話をしていて、南樽治療院の松本さんに星野式ゲルソン療法のことが出ている愛農の機関誌を借りました。
そこには、自分が癌になり、癌と闘い打ち勝っているお医者さんの話が載っていました。癌といえば僕らは医者の領分で、例え肉親が
癌になってもおろおろするだけでなんらなすすべを持ちませんでした。しかし、この中では無条件で医療を信じることの愚かさを教えてくれます。
自分たちにどういう選択肢があるか、何かできることがあるか、−−立ち向かう精神的なすべというものを与えてくれたように思います
3人に1人が癌で亡くなっている時代です。星野式ゲルソン療法について知っておく必要があります。
このレポートは愛農の機関紙2005.5月号から8月号にかけて連載されていますが、星野さんはゲルソン療法に関しての
、自分の体験をとうして学んだことを何冊かの本にしていますので、そちらをお勧めします。
私は
「末期がんを克服した医師の抗がん剤拒否のススメ」 「がんの芽をつむにんじんジュース健康法―末期がんを克服した医師が教える 」
この2冊を買って今読んでいます。
愛農5月号のレポートを以下にコピーしておきますね。




