サプリメント選びに強くなろう!
サプリメントのつぼ


●あなたも、サプリメント選びに強くなろう!

今、世の中にはたくさんのサプリメント(栄養補助食品)の情報がありますね。 いったいどれを選べば良いのか迷うところです。

ほんとうに沢山の情報の中から健康に役立つサプリメントを一つ選んで購入するというのは大変なことです。

そんなあなたに良い製品を見分ける為の8つのポイントをお教えします。サプリメントがその威力を発揮するのは決してまぐれではありません。そこには「結果」を出すことになる理由があるのです。

もう、あなたにとって「健康」が手に入らないサプリメントは一切不要です。


ところで
なぜサプリメントで摂らないといけないの??
という疑問はお持ちでないでしょうか?
これらの栄養素をわざわざサプリメントで補う理由についても少しだけ触れておきましょう。  ココをクリック
サプリメント選びに強くなろう!

●サプリメント選びの8つのポイント!

1.天然栄養素だろうか?
2.加工するときに栄養素は壊れていないだろうか?
3.不要な物が入っていないか?
4.その製品は新鮮か?
5.成分表示をしているか?
6.吸収される為の工夫がされているか?
7.バランスを第一に考える。
8.まずは、しばらく試して様子を見る。




1.天然栄養素だろうか?

ワシントン大学のマイケル・マレー博士という栄養学の大家も、「天然成分でなければ栄養素は体内で仕事をしない、細胞にある受容体が合成物をはね除けるので、仮に血液中に運ばれたところで意味がない。これは自分自身を守る為の自己防御本能である。」というような事を言っています。
もとは食品からとるべきの物ですから考えてみれば当然といえます。ただし「ナチュラル」と言う言葉でごまかしている製品もあります。基本は合成品でない天然栄養素であることです。
合成栄養素で作られたサプリメントはビタミン単体で作られているケースが多く、摂っても100%体内に吸収されないため、無意味であるばかりか、それを排泄するために肝臓や腎臓に逆に負担をかけてしまうため注意が必要なのです。


天然・合成栄養素の違い・特徴
・合成栄養素は一般に白っぽい、天然栄養素はいろんな色が混ざってまだらになっている。
・合成栄養素にはあまりにおいがない。
・天然栄養素の錠剤は一般的に大きい。合成は小さい。
サプリメント選びに強くなろう!

2.加工するときに栄養素は壊れていないだろうか?

多くのサプリメントは、大量生産・低価格化を実現するために、製品の製造過程において「高温加熱処理」されることが多いと聞きます。
近年の研究によりビタミンやミネラルは55°C以上の熱を加えると徐々に破壊されていくことが確かめられています。また代謝活動を円滑にする酵素は40°Cで壊れはじめ、100°Cで完全に破壊されます。つまり加熱処理された食品には酵素は含まれていません。
日本の栄養ジャーナリストの草分け的存在、丸元淑生先生は言っています。 「生ものがある程度占めることが大事なんです。つまり食事の何%が生でとる。 果物をそのまま食べたら生ですよね、漬物も生ですよね。大根おろしも生ですよね。 そうやって、食事の中で、ある量を生がずっと占めていたのが食の伝統の一つなんです。 生というと何を意味しているかといいますと、酵素があるということなんですよ。 動物、植物すべて生命体、ウイルスに至るまで酵素を持っています。 これが生命活動の根源で、酵素は40℃以上になると壊れ始めますから、40℃を超えるとすべての生命体が死に近づきます。 例えば、煮るという調理は100℃で加熱することになりますので、酵素は完全に壊れます。 ですから、加熱調理したものだけを食べていると、全く酵素はとれません。」
少々コストや手間がかかっても、酵素や栄養素を壊さない低温でゆっくりと加工処理されたものが理想ですね。

3.不要な物が入っていないか?

錠剤を作る場合、栄養素だけでは固まりませんので、ほとんどの会社では「ぞうねん剤」「乳化剤」を使用します。
このぞうねん剤はでんぷんや砂糖などから作られ、各社様々な工夫を凝らして食べやすくするための人工色素、腐らないための人工保存料が入っています。
しかし人によってはこれらがアレルギーを引き起こしたり、ぞうねん剤が血液中の血栓と結びついて、血液中に溜まりだしたりと、二次的な副作用の原因になります。
粗悪品に至っては、高いお金を出してこのぞうねん剤を一生懸命食べているのと等しく、ひどいものになると90%以上がぞうねん剤だと言われています。
又、食品添加物、防腐剤、合成着色料、香料、大豆抽出物、とうもとろし、塩、砂糖といった栄養補助に必要ない成分や「アレルギー誘発物質」は、入っていないものを選んでください。
お医者さんが「栄養補助食品なんて、無意味なだけじゃない。悪いものを身体の中にためてしまう事になりますから、摂らないほうが無難です。」とおっしゃるとしたら、残念ながら良く健食を調べられているという事になります。

4.その製品は新鮮か

サプリメントのメーカーで、巨大倉庫に在庫をたっぷりと持っていることを自慢げにコメントしているのを耳にしたことがありますが、その会社では半年前に作られた製品を愛用者の元に送りつけてくるのでしょうか?
長期保存された原材料では「酸化」や「腐敗」「カビ」などの発生もあり得ます。結果、それらを抑えるために「防腐剤」を使ったり、いろいろな混ぜ物を加えていては、いくら天然栄養素から作られたサプリメントだとうたっていても、実際の品質は劣っていて意味がないでしょう。原材料が天然であることはもちろん、その仕入れから生産、そして流通までのサイクルがなるべく短い、つまり生鮮食品のような「新鮮なサプリメント」を選ぶことをお薦めします。

5.成分表示をしているか?

サプリメントのパッケージに内容成分が表示されているか確認しましょう。
情報開示を積極的に行っている企業は、製品そのものに自信を持っています。そういう企業の製品こそ、選ぶに値する良質なサプリメントと言えます。
愛用者本意で品質にこだわって製造している企業であれば、必ずそういった内容成分に関する詳細な資料があるはずです。

6.吸収される為の工夫がされているか?

消化されるかどうか、吸収されるかどうかは、サプリメントを摂る際には大変重要る要素の一つになるのではないでしょうか。
栄養素のかたまり(であるはずの)サプリメントが効果を発揮するためにはまず、それらがすばやく分解され、体内に吸収されやすい状態になる必要があります。逆にせっかく錠剤の形に固めてもそれらが分解されなくては充分な効果は発揮できません。
質の高いサプリメントでは、体内に十分吸収され、有効活用されるよう、消化・吸収を助ける「酵素」類が配合されているなどの工夫がされています。
分解能力、吸収能力、代謝力の減退したお年寄りが摂っても同じように結果を出すための工夫がされている製品は、結果の出る個人差が更に少なくなります。

7.バランスを第一に考える

人間が健康でいられるのは、栄養も含め「総合的なバランス」の力が働いているからです。人間に必要と言われている栄養素は50種類以上解っています。その50種類以上の栄養素は単品で仕事をするのではなく、それぞれお互いを補い合いながら、チームを組んで体の中で仕事をするのです。
生命の鎖を説いたロジャー・ウイリアムス博士は、「栄養素は全てがバランス良く満たされている必要があり、全体のバランスがあってこそ、健康水準は維持出来る。一つでも摂取レベルの低いビタミンがあれば、その低いレベルに健康レベルも影響されてしまう。折角のビタミンも、たった一つ摂取レベルの低いビタミンがあるだけで仕事が出来ずに余ってしまうことになるのだ。」と、全ての必要な栄養素をバランスよく取り入れることの重要性を説いています。
栄養素は身体の中で複雑な働きをしています。全てが必要なのですが、一つの栄養素が何十種類何百種類の化学反応に必要なのです。このたった一つの栄養素が足りなければ、うまく機能しない部分が何百箇所も出てくるのです。
他のビタミンが完璧にそろっていても、ビタミンCだけが足りない為に壊血病になる。ということが起こるのです。人間の身体はやっかいなものなのですね。
しかし、現在の科学の力では「自分にどの栄養素が足りないのか。」を調べることは出来ません。素人判断はせず、サプリメントでは全てをバランス良く、を心がけていきましょう。

 又、サプリメントには大きく分けて2種類あります。必要な栄養素をバランス良く摂るためのベーシック・サプリメントというジャンルと、特定の目的を持つターゲット・サプリメントです。
「ヒザに良いサプリメント」とか「骨を強くするサプリメント」といったものはターゲットサプリメントです。
しかし、ここで私はあえて言いたいのですが、サプリメントを摂るならベーシックサプリメントが先、ターゲットサプリメントは後です。
「ヒザが痛い」という人は、どうしても「ヒザに良い製品」に関心を持ってしまいます。気持ちは解るのですが、本来食事から摂るべき栄養素がまんべんなくとれていないのに、ターゲット製品だけを摂ることには疑問を感じてしまいます。 サプリメントはお薬ではないのです。
栄養素は一般的に単独では吸収されにくく、またその栄養素が働く場合には、他の栄養素を必要とします。
栄養補助にも基礎が必要です。基礎が出来て、あなたの栄養レベルに基礎体力を付けて、それから更に上を目指す為のテクニックが「ターゲット製品」の役目です。

8.まずは、しばらく試して様子を見る

まずは、3ヶ月間試されることをお薦めします。試しながら、様子を見てください。
食べてみて調子がいいようでしたら続け、何か支障があれば、直ちに食を中止して、購入先のサポートを受けるか、医師に相談しましょう。
サプリメントは医師の処方により服用する物ではありませんので、選んだ本人の自己責任になります。又、何かの病気で薬を常用している場合は、まずかかりつけの医師にご相談下さい。







さて、こういったポイントや厳しい条件をクリアーできる製品が本当にあるのでしょうか?

実は、あるのです。ここで、製品名をあげることは薬事法上出来ませんが、この製品の詳しいことをお知りになりたい方は、お名前とメールアドレスを記入して、以下よりお問い合わせください。(無料)






※ご連絡頂いた方に、一切セールス行為は行いません。又ご連絡頂いた個人情報は第三者に開示いたしません。
 一切の関係法令・規範を守って行動致します。ご安心下さい。




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