イタリアGP&DUCATI本社見学

平成16年6月1日からイタリアへ行きました。イタリアGP(ムジェロサーキット)とDUCATI本社を見学、その他イタリアはフィレンツェの街を旅行しました。イタリアはすごくおもしろく不思議な所でした。もちろん日本の考え方では理解不可能な所が多く、イタリアでは普通なのかもしれません。いちよう旅行なので観光も記載しますが、今後イタリアGPやDUCATI本社に行くという方の参考になればと思い、このページを作ってみました。もちろんある程度はツアーで飛行機、ホテル、GPのチケットは揃ってもDUCATIの見学など全てがツアーの旅行なんてまあないと思います。僕も自力で行きました。
 イタリア旅行でお世話になったイースタートラベル、ワタベウェディングの方々などたくさんの人に感謝しています。この場をお借りしてお礼申し上げます。

イタリア フィレンツェ観光
イタリアGP(ムジェロサーキット)
DUCATI本社見学
平成16年6月1日関空からイタリアへ向けて出発。9時半に出発なので2時間半前に到着し、出国手続きや荷物チェック等を行いますが、なっなんと荷物の重量がギリギリ!手荷物もギリギリ!冷や冷やしながらなんとかOK。なんとか出発出来ました。イタリアへは直通ではなくドイツのフランクフルトで乗り換えてイタリアへ。飛行機はルフトハンザ航空。知っている人は多いと思いますが僕はこの時はまだどんな会社か知らない。

右の橋は関空と大阪を結ぶ橋

実は飛行機にビビッてます!

まずは離陸して安定飛行に入ったらドリンクや機内食を食べて落ち着きました。飛行機では日本にある自分のバイクの整備が気になっていた。フランクフルト空港へは約11時間の飛行。だからドイツに着いたのは現地時間で昼の2時くらいだったかな。日本では21時前ぐらい。もちろん11時間も飛行機に乗ってたからけっこう疲れてるのに外は真昼間。で何がビックリしたかって。空港がかなりでかい!それも飛行機がほとんどルフトハンザ航空ばかり。ルフトハンザって世界でも有数の会社だったとこの時知りました。乗り換えで2時間半ぐらい待つんだけどドイツへの入国手続きが厳しかった。EU諸国からの入国はけっこう簡単でスッと流れてるのにEU諸国外(NON−EU)はチェックがかなり厳しい。僕の前の人はどっかに連れて行かれてた。ドキドキしながらパスポートを見せたら日本人だからなのか以外と何ともなしに通れた。そこを通れば後は空港内の免税店やBARで一息。本場のビールやソーセージはおいしかったけど店のオッサンは機嫌がすごく悪くて愛想なんて全くなかった。初めて使ったユーロには緊張したね。ちなみにドイツ語は話せません。

雲の上

フランクフルト空港。かなりでかい

EU諸国とNON−EUは入り口が違う。

本場ビールとソーセージ。そして初めてのユーロ

フランクフルトからイタリアのフィレンツェ(フローレンス空港)まではすごく小さな飛行機でちょっとビビッた。それも遠い處では空が光ってる。雷が・・・!かなり揺れて恐かったけど雲を越えたら安定してた。ドイツからイタリアまではほんの1時間くらい。機内食も出たけどこれがまたヨーロピアン!サンドイッチなんだけどチーズとレタスを挟んでるだけどパンが硬い硬い。好き嫌いはないけどこんなサンドイッチみんなよく食べてるなーと思った。

雲行きがかなり怪しい

飛行機が小さかった

分厚い雲

イタリアのフィレンツェ、フローレンス空港に着いたのは現地時間で6時くらい。日本でいうと深夜1時。けっこう疲れた。ずっと昼間だからだんだんと体がおかしくなっていた。ここの空港はすごく小さい。ビックリするほど小さかった。荷物を受け取ってゲートを出たらそれで終わり。えっ入国審査はって感じでした。
 ゲートから出るともうそこは外国。日本人なんて全くいないし言葉も通じない。前にはボコボコのタクシーがズラッと並んでる。誰を信じていいのか分からないし、みんがスリに見えた。けどみんなそのタクシーに乗っていってるし僕もと思い、変な英語と変なイタリア語でホテルまでを伝え、料金もいくらか聞いておく。荷物は別料金になるんだけど、これが以外と普通。OKサインでホテルまで。タクシーに乗るとまたイタリアに驚く。運転手があまり前を見て運転しない。僕がカワサキのカバンを持っていたのでGPに行くのかと聞いてきて話が盛り上がり、ずっと後を見てくる。そして運転も荒い!渋滞、赤信号、割り込み、どけどけのクラクションなど自分中心の運転!日本ではとっくに殺されてるなという運転だった。そりゃボコボコになるはと思った。

かなり小さいフィレンツェの空港。
フローレンス空港(名前が街と違う)

ホテルには無事に着き、チェックイン!ほとんど名前を言っただけのチェックインだったような。7時くらいだったから日本は深夜2時。僕疲れたらすぐに目がかゆくなるんだけど、けっこうピークにかゆかった。ホテルからの眺めもいいし、さあ寝るぞと思っても何かが違う?外が明るい!そう、イタリアのこの時期の日の入りは晩の9時半!だからかれこれ日本からずっと明るいので24時間くらいは昼みたいだった。体がおかしいってこの事かって感じでした。
 もう1個疑問が!トイレの横にあるやつが分からない。後でビデって分かったけど使い方は今も分からないままです。

晩の9時頃撮影!明るいでしょ

ホテルからの眺め

今も使い方は知らないビデ

 いざ観光へ!まず街を歩いてビックリするのがバイクが多い!老若男女を問わずみんなバイクで走ってる。スクーターが多かった。道の横が駐車場にもずらっとバイクを停めていた。そしてもう1つビックリするのは凹んでいない車なんてほとんど走ってない。みんなっていっていいほど凹んでるし汚い。洗車なんてしないんだろうなーと思った。
 道はほとんど石。アスファルト部分もあるけどほとんどが石だった。フィレンツェは歴史ある街だから建物や街並みの外観にはかなり厳しいみたです。洗濯物も道側には干してはいけないらしい。建物も木造なんて全くない。石造りばかりでした。

つづく
イタリアハプニング集