【映画「ロストワールド」」の恐竜】

  

     【ロストワールド】    
            1997年           


【肉食恐竜】
【主役級】
 
(ティラノサウルス・レックス)
【脇役】
 
(コンプソグナトゥス/ヴェロキラプトル)

【草食恐竜】

   
(パラサウロロフス/トリケラトプス/パキケファロサウルス)

(ステゴサウルス)

(脇役で登場したディプロドクスもしくはバロサウルス?)

【総論】
映画版「ロストワールド」はティラノサウルスのために作られた映画であったといっても過言ではない。
しかし、野生の恐竜の世界を描くと言う事では前作よりも恐竜が動物的な扱いを受けていることが評価できる。恐竜の種類数も前作より増え、シリーズの中ではステゴサウルスなど草食恐竜に比較的スポットがあたった作品であった。
またこの作品が公開された当時は現在否定されているパキケファロサウルスのヘッドバット攻撃が見られ、今見ると恐竜学の進歩の速さを実感させられる。


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