野菜

おたより・20周年に寄せられたメッセージから

嫌でも野菜を食べる(MKさん)

耕す会を始めたきっかけは二人目の妊娠です。一人目の子どもは母乳でしっかり育ててきて、二人目も母乳で育てたい、それには自分の食べる物を正さなくては。 単純な私は「それなら野菜が一番、そして無理やり送りつけてくる宅配にすれば、嫌でも野菜を食べる」と以前にもらって保存してあったチラシを引っぱり出しました。 お試しをやってみて、野菜がおいしかったのはもちろんのこと、新聞に包まれた野菜から丸山さんの手のぬくもりを感じ、通信からは今まで私の知らなかった色の世界の真実が垣間見え、「今、自分に必要なもの」と直感しました。まだ1年たっていませんが、自分の中の何かが変わってきています。

旬のエネルギー(ASさん)

花井さんの野菜を使って毎日のごはんを作るとき、季節を感じ旬のエネルギーをもらい、食べるときは幸せを感じています。野菜いっぱいのごはんは本当に本当に美味しい!! 包装は新聞紙・・・。また、これがいいんです!! 注文のわらばん紙も変わらないでいてください。

セットで思わぬ一品が(KIさん)

うちは、野菜セットの大をいつもいただいていますが、箱の中身と相談してメニューを作るので、思わぬ一品が出来たりする楽しみがあります。大サイズだと1週間まるでお買い物しなくても野菜は大丈夫(大人二人と7歳一人)助かります。買い物ってエネルギーがいるし・・・・。

冷えや便秘が改善(MTさん)

今までスーパーでは旬の野菜がわからなかったものが、野菜セットをはじめて1年ですっかり旬を体にとりいれ る感覚が分かり始めました。冷え症や便秘も改善され、体は食べ物でできていると感じられて良かったです。

たくましい我が家に(KMさん)

土がついていても、虫が喰っていても、時には小さいかわいい虫が混ざっていても、モリモリ野菜を食べるたくましい我が家になりました。月一回注文書を書くだけで、「身土不二」が実践できてしまうくらしを耕す会の活動には本ト感謝です。毎週届く「元気が出る野菜」をいただくたびに、私達は土のエネルギーによって生かされているんだなあと実感しています。

地元に勝るものはない(IHさん)

「流域自給」という言葉を考え出したころ、私は豊橋市なので少しギモンに感じました。ちょうどその時に正木さんの野菜セットの話があり、変更しました。「これで私も少しは役に立てたかな・・・」と思いました。 耕す会は先に野菜を見てからメニューを考える。端境期なら乾物や海藻を取り入れたメニュー。食べ方の工夫ができる。苦手な野菜もいつしか食べられるようになる! それってすごい!! 野菜は旬をお知らせしてくれますが、いろんな土地の旬野菜より、地元に勝るものはないと思います。

大根葉の餃子(MKさん)

うちのご飯は「この野菜をおいしく食べるためにどんな料理がよいかな?」というふうに献立が決まります。たとえば大根の葉は、うちでは餃子にいれるのが、いちばん好評です。人参の葉はてんぷらかライスコロッケです。

元気いっぱいの理由(YKさん)

健康に自信がある小学校一年の息子が言うには「どうして僕元気いっぱいかわかるよ。丸山さんの野菜がいいからだよね。」3年前に行った畑見学も、まだ鮮やかに心に残っているようです。届いた箱を開けて野菜と対面するのが、毎週の楽しみです。

虫の卵がチョウに(SSさん)

そういえばこんな感激がありました。 1枚目のキャベツの葉の裏に玉子を見つけたのでそっととっておいたら、なんと、モンシロチョウがうまれました。小学校の子どもと一緒に感激したんでした。10年たった野菜セットには思い出がいっぱい詰まっています。