Xbox360版やPC版、PS3版で有名な作品で、1と2のリマスター化を収録した作品。
フリープレイで配信されていたのでこれを機会に遊んでみましたが…。
グラフィックは今見ても見劣りしないくらい綺麗で、海底都市が舞台のホラーチックなFPSという独創性のある作品ではあります。
しかし事前の説明が一切なく、何故飛行機に乗って何故墜落したのか、何故現代より少し昔の世界なのに近未来的な海底都市があるのか、
そういう導入部分が壊滅的に説明不足で全くゲームの世界・物語に入り込めません。
ラジオらしき機械で生存者らしき人物が指示を出してゲームの進行を手助けしてくれますが、音量調整をしても聞き取り難いなか指示された方向に進み、成行きか勢いか訳の分からない液体を注入してあら不思議超能力の様な力で放電できるようになりましたとさ。
…うん、なんだか昔ながらの些細な事はブン投げた洋ゲーテイスト全開のゲームで正直置いてきぼりを喰らった感バリバリです。
そこから少し進みましたがとにかく画面は暗くて見辛い、敵は悪い意味で生理的嫌悪感があって不快、ギミックもアクションもゴリ押しで単調、一本道に近い陰鬱な雰囲気のステージが進む中、ちっとも楽しくなく遊ぶ気が無くなりました。
正直グラフィック以外これといって優れている点がない、というより絶望的につまらなかった(合わなかった)のでこの点数とさせて頂きます。