手賀沼から野鳥の撮影 
我孫子野鳥館 "フィールドノート"  四季旅遊 


北印旛沼周辺の田んぼに・・・2016年5月22日

★ アマサギ コウノトリ目サギ科アマサギ属
白いサギでは最小。くちばしは夏も黄色。全長:50cm水田や草地に飛来するが、
暖地では冬を越すものもいる。他のサギより乾燥したところにもいる。
冬羽は全身白くなりチュウサギに似ているが、小さく、首が短い。声はグアー。
牛や耕作機の周りに群れて、飛び出す虫をねらう習性がある。





手賀沼・手賀川周辺の田んぼにシギ類が渡来
2016年5月20日


★ チュウシャクシギ チドリ目シギ科
ハト大で、くちばしは長く下を向く。全長:42cm干潟、水田などの湿地や草地に飛来。
飛ぶと背から腰が淡い。ポイピピピピと大声で続けて鳴く。



★ ムナグロ チドリ目チドリ科
ムクドリ大で、黄色味が強い。
干潟、河川、農耕地に飛来・キビョーなどと短く鳴く






市川 大町自然観察園
2014年5月7日


キビタキ(スズメ目・ヒタキ科・(ヒタキ亜科) 全長:13.5cm〜14cm
黄色い胸と腰(雄)。全長:14cm山地の林に飛来。ヒッ、ヒッ、時にクリリッと鳴く。
さえずり:明るい声でピヨピ、
ピッピキピピッピキピなどと、短い前奏の後に早口で繰り返す。

撮影 市川 大町自然観察園
撮影日 2014年5月7日

カメラ EOS 60D
レンズ AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model B003) (キヤノン用) 


我孫子 手賀沼でコイカルを撮影 
2014年3月25日


コイカルスズメ目アトリ科 体長 18.5-19cm  
日本では、旅鳥、冬鳥として本州の中部以南に渡来するが、数はそれほど多くない。
熊本県と島根県で繁殖の記録がある。

太く黄色い嘴を持つなどイカルと似ているが、一回り小さい
鳴き声「キョイーキョ、キーコ」と鳴く

撮影 手賀沼遊歩道
撮影日 2014年3月25日

カメラ EOS 60D
レンズ AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model B003) (キヤノン用) 


川越・伊佐沼に「ヘラサギ」が飛来
2013年12月13日
埼玉県川越の伊佐沼にヘラサギが飛来したと云う事が11月20日の新聞に載ったので我孫子から川越・伊佐沼へは常盤線新松戸から北朝霞で東武東上線朝霞台に乗り換えて川越で下りて歩いて一時間で伊佐沼にヘラサギを見に行ってきました。(バスも駅から出ています)着いた時にはカメラマンがズラ〜とヘラサギの撮影に来ていました。ヘラサギはコウノトリ目トキ科の鳥で、全長約85cm、翼開長は約125cmで、へら状の大きく長いくちばしが特徴、ヘラサギの名称もくちばしに由来する。全身白色で,生殖羽は冠羽と首の下部が淡黄褐色を帯びている。冬羽は冠羽がなく,首の下部も白く。くちばしは黒ずんだ黄色,脚は黒色。ユーラシア大陸中部、インド、ヨーロッパ東部にも繁殖地点在している。冬季はアフリカ、ペルシャ湾沿岸からインド、中国南部に渡り越冬する。日本では数少ない冬鳥として、九州などに飛来する。昨年、茨城の菅生沼に飛来した。 スライドショウのページへ

  



撮影場所 明治神宮  2007,2,11,撮影
  ソウシチョウ(相思鳥) スズメ目.メチドリ科
 中国南部、東南アジア 
古くから日本に飼い鳥として輸入されており、1980年前後から九州〜関東に架けて繁殖が確認され、
その後、分布域が拡大し、増加している。しかし、篭ぬけとして野鳥とは認められてない。




下の四枚の鳥の名前は??

ツグミ?

クロジ?

シロハラ?

ハシビロカモ
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明 治 神 宮    2007,01,11.明治神宮の森の野鳥 
明治神宮の野鳥 おしどり 2007,01,12 明治神宮の野鳥 オシドリ 2006,02,15 

日本一の参拝客を集める明治神宮は約70万平方メートルの広大な境内で、80年ほど前に
天然の姿を残して造り出された人工の森で明治神宮内には約17万本の木が植えられいる。
都会の真ん中の神宮の森.には自然と野鳥が集まり、年間100種類以上の野鳥が確認されている



ルリビタキ

ヤマガラ
シロハラ

アオジ

シジュウガラ

コゲラ(キツツキ)」


清水公園  2006,10,

シジュウガラ


清水公園にいました。
どこでもいる鳥かも知れませんが

霞 ヶ 浦・浮島     2006,08,10,

蓮鶴 レンカク
レンカク 分類[鳥類・チドリ目・レンカク科] 地域[東南アジア周辺]大きさ[40〜60cm位]
レンカクは足・指の爪は長いので、体重は分散されて、水上に浮かぶハス・スイレンなど
の葉の上を歩き回る事ができるのでハスのツル、「蓮鶴(レンカク)」と呼ばれいる。
東南アジアなどで繁殖したものが日本に時々、迷鳥として迷い込んでくる事がある。
レンカクは池や沼に生息し、水面・浮き草の上の昆虫などを食べる。
霞ヶ浦にレンカク 出現 2006,08,10,


明治神宮 北池
鴛鴦 オシドリ
繁殖期には大きな銀杏羽(いちょうばね)を持ち、とても美しいが、メスは
非常に地味な灰褐色である。 この美しい色彩の羽毛を持つオスは、メスと
一緒にツガイでいることが多く、オシドリ夫婦の名の由来となっていますが・・・・・
・しかし毎年のようにカップルの相手を変える。オスは子育てを全く手伝わない
明治神宮の野鳥 オシドリ 2006,02,115 
明治神宮の野鳥 おしどり      2007,01,12 

我孫子市北新田 2005,12,25,〜
コウノトリ
国の特別天然記念物に指定されているコウノトリは両翼を広げると2mにもなる大形白色の鳥で、絶滅が危惧されている世界的にも希少な鳥です。
日本では、昭和46年に豊岡盆地で国内最後の野生コウノトリが姿を消しています。近縁種にはヨーロッパで85万羽以上が分布していると推測されているシュバシコウがいます。 2005年1月5日 我孫子北新田 
関連記事  コ ウ ノ ト リ 「我孫子に飛来」


成田線 本埜 白鳥の郷
白 鳥
平成4年11月14日に印旛沼上空に飛ぶ6羽の白鳥を確認された。
白鳥は一般にシベリア(アジア大陸の北部の河川、湖沼)に生息し、5〜6月頃産卵、ヒナをかえし、秋になると餌を求めてサハリン(カラフト)方面から北海道に集結、10月上旬からさらに南下して渡ってくる。それから日本で冬をすごし、3月上旬頃から春の訪れと共にまたシベリアへ帰っていく。
関連記事白鳥の郷 本埜 2006,11,23.  本埜の白鳥の郷  
本埜 白鳥の郷 白鳥が舞う 2005,12,22,
白鳥の郷 本埜村に白鳥が飛来す 2005,12,10
 
白鳥の郷 本埜村の白鳥も北へ帰る準備の姿  2005,02,15 
,本埜村に白鳥が飛来する 2004,12,07,

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