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墓 所 名 足利義明(小弓公方)夫妻の墓
お墓の様子
所 在 地 千葉県市原市八幡

〜コ メ ン ト〜

足利義明(小弓公方)夫妻の墓。義明は
古河公方第二代

足利政氏
の次男で古河公方第三代高基の弟。はじめ

僧となり、雪下殿(鶴岡八幡宮若宮別当)となって

空然を称した。その後、父・政氏、兄・高基と対立し、

永正7(1510)年に還俗し義明と名乗った。流浪の末、

上総武田氏に擁立され、下総国小弓城に入り、同城を

拠点に下総、上総、安房に勢力を伸張し、小弓公方と

尊称された。のちに勢力拡大を恐れた兄・高基と対立し

その子・
晴氏の時、里見義堯と結んで下総国府台

(第一次国府台合戦)で北条氏綱・氏康父子と戦い、

敗死した。


※古河公方足利家の系図についてはこちらをご参照下さい。

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