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滝の名前 千丈滝(大山)
滝の写真
千丈のぞき→屏風岩という絶壁のてっぺん(先端部分)
所 在 地 鳥取県琴浦町山川
滝へのアクセス 千丈のぞき→滝のぞき→雄雌の
滝直下で合計9時間(休憩含む)
滝との密着度 滝壷まで行ける。
滝を見た時
の感激度
☆☆☆☆☆

〜コ メ ン ト〜

大山の千丈滝。雄滝雌滝があり共に落差100mクラスの

滝である。(雄滝の落差は109m、雌滝の落差は90mで

百選に選ばれている、あの銀河・流星の滝
米子大瀑布

震動の滝にも匹敵、または上回る規模である)この1点のみ

でも千丈滝のスゴさがわかろうというものだが、この滝は

2本の滝を一望(遠望)できるというのみならず、滝直下、

滝の落口(雄滝のみ)にも行くことができる滝で、観瀑

ポイントが限られてしまうことが多い他の滝と違い、

その滝を観るバリエーションの多さは他を寄せ付けない

圧倒的なものがある。但し、この千丈滝は1年を通じて

水量の少ない滝であり、特に雄滝は雪解けのシーズン

以外では枯れているか、きわめて水量が少なくなって

しまうようである。私は雪解けの最高のシーズンに

訪ねたが、常時この水量があったならば間違いなく

日本の滝百選に選ばれていたものと思われる滝である。

(それどころかこの滝は実に見所が多い滝なので、

日本を代表する名瀑とされていたとしても何の

不思議もない名瀑中の名瀑である。いずれにしても

雪解けシーズンは西日本一の滝であると断言しても

何の差し支えもないだろう)


〜観瀑ポイントは4つある〜

1つは「千丈のぞき」
    →屏風岩という絶壁のてっぺん(先端部分)
から雄滝雌滝を遠望

1つは「滝のぞき」→雄滝の落口から滝が
落ちていく様子を観察

1つは「横手道」→登山道から雄滝雌滝を遠望

1つは「雄滝雌滝の滝直下」→それぞれの
滝の真下から見上げる


〜他の滝との比較〜

「千丈滝」
雄滝→109m(滝直下、滝の落口に行ける)
雌滝→90m(滝直下に行ける)   
合計→199m

銀河・流星の滝
銀河の滝→120m(遠望のみ)
流星の滝→90m(遠望のみ)
合計→210m

震動の滝
雄滝→83m(遠望のみ)
雌滝→98m(遠望のみ)
合計→181m

「米子大瀑布」
不動滝→85m(滝直下に行ける)
権現滝→75m(遠望のみ)
合計→160m